薄曇りの中、生徒が続々と校門をくぐってきます。いよいよ今日から1年で最も長い学期が始まります。学習内容がレベルアップし、部/同好会の新体制も定着し、明法祭でクラスやサークルが団結し、スポーツ大会とマラソン大会で汗を流し、個人面談で生徒・保護者・担任相互の理解を深め、鑑賞教室で芸術に触れる、実に盛り沢山な4ヶ月間です。ゴールにはクリスマスとお正月が待っています。健康に気をつけながら日々を送りましょう。

 始業式での校長先生の話は防災の日に触れてから、この夏の自然災害へと広がります。「想定外に備える」という言葉はさまざまな状況で生きてくる言葉だと思います。
 続く生徒朝会では多くの表彰がありました。文化活動、スポーツ活動、夏休み中の明法生の活躍が目に浮かびます。さらに明法祭実行委員から臨時委員会、一括購入品、講堂練習日等についての連絡がありました。
 防災訓練では富士山噴火・熊本地震・豪雨等について動画や画像を交えながらの解説を聞きました。「(知識と物資を)備えておく」「警報レベルの意味」「車中からの脱出方法」「正常性バイアス」「関連死・揺れが収まってから災害が始まる」等、ご家庭にも持ち帰ってほしい内容が多くありました。

 2学期から新たな2名のALTをお迎えしました。「遠慮せずに日本語で話しかけてくださいね」というご挨拶にほっとしましたが、生徒諸君は、是非、英語で話しかけてほしいものです。
今週いっぱい「身だしなみウィーク」が実施されます。生徒たちを教員全体で見守ってまいります。1

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 本校水泳部は、8月25日(火)に東京工科大学で行われた「三多摩高等学校水泳競技大会」に参加しました。当日は、多くの生徒が自己ベスト(PB:Personal Best)を更新するなど、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。また、男子総合では第4位に入賞(全51校参加)し、明法高校水泳部史上最高成績を収めることができました。
主な入賞成績は以下の通りです。

・男子400mフリーリレー 第3位
・男子400mメドレーリレー 第3位
・男子200m平泳ぎ 第1位
・男子100m自由形 第4位
・男子100m平泳ぎ 第4位
・男子100mバタフライ 第3位

 今大会は、1年生にとって初めての公式戦となるデビュー戦でもありました。入学当初は50m自由形で1分近くかかっていた生徒も、毎日の練習の中で仲間と支え合い、教え合いながら努力を重ねた結果、20秒近く自己ベストを更新するなど、大きな成長を見せてくれました。また、明法水泳部の大きな特徴である、男子・女子を問わず部員全員で仲間を応援し、支え合う姿も随所に見られました。競技力の向上だけでなく、仲間を思いやり、互いに励まし合う姿から、生徒たちの「心の成長」も感じることができました。今後は、中学学年別大会、高校新人大会に向けて、生徒と顧問が一体となり、さらなる成長を目指して日々の活動に励んでまいります。
最後になりましたが、本大会を運営していただいた競技役員の皆様、日頃より温かい応援をいただいている保護者の皆様、そして会場を提供してくださった東京工科大学様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

※受験生の皆様へ
明法水泳部では、練習体験を随時受け付けています。本校では、クラブチームに所属しながら学校の水泳部で活動することも可能です。ぜひ一度、練習に参加していただき、明法水泳部の雰囲気を実際に体感してください。練習体験をご希望の方は、水泳部顧問【佐藤・藤・橋浦】までお気軽にご連絡ください。0

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後期夏期講習はもうじき終了します。部/同好会の練習や活動、クラスやサークルでの明法祭準備も夏休みに予定した分はほぼ終わりつつあります。暑さは続いていますが、ふとした瞬間に夏の終わりを感じることもあります。雲の様子、虫の声、自然の営みは確実に季節が移ろっていくことを私たちに教えてくれます。

 9月1日(火)の2学期始業式に向けて、生徒諸君も気持ちの切り替えをしつつあると思います。もしかしたら夏の課題が残っていて、あせっている人もいるかもしれません。本来はきちんと計画を立て、毎日こつこつと取り組むべきものです。けれども「言うは易し、行うは難し」、私たち教員も意外と似たような状況であったりします。残された時間を精一杯活用し、その上で、始業式の再会を楽しみましょう。
 夏休み明けは心身共に不安定になりがちです。思春期の若者にとってはなおさらでしょう。得てして心配や不安が先走って、自分の心の中で悩み事を大きくしてしまうこともあります。けれども学校生活が始まれば、心配していたようなことは起きないことも多いものです。学校に来るということは、助けてくれる人が周囲にたくさんいるということでもあります。
 9月には明法祭に向けた盛り上がりがあります。少し疲れた頃にシルバーウィークもあります。暑さが去り、秋の爽やかな空気が私たちを包んでくれます。また少しずつ、共に歩いていきましょう。1

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78月15日、本校吹奏楽部が第65回東京都高等学校吹奏楽コンクール(Cグループ)に参加し、 自由曲として、松下倫士作曲『哀歌〜「佐渡情話」の物語によるバラード』を演奏しました。結果は、大変喜ばしいことに2年ぶりの金賞となり、部員一同大きな喜びと達成感を得ることができました。
 4月から新しく部活に入って初めて楽器に触ったという人もいながら、誰一人諦めることなく曲の終始まで最高の仕上がりになりました。また、少人数でありながら音に思いを込めて演奏しました。
これからの演奏も金賞を取ったことを胸に恥じぬような演奏を続けていきます。
 コンクールに向けて練習・本番へ駆けつけてくださった先生方、OB・OGの皆さん、保護者の皆さま、お忙しい中お集まりいただきありがとうございました。部員一同心より感謝申し上げます。

 8月6,7日に、清瀬高校にて東京都高等学校女子ソフトテニス多摩地区大会が行われました。

 気温がかなり高い中での大会でしたが、それぞれが全力を出した結果、優勝と準優勝を飾ることができました。8月以降の大会に向けていいスタートが切れたと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。1

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 8月18,19日に、令和8年度新人大会が行われました。
 3年生が引退して、新体制になってからの初めての公式戦でした。

 決勝には4ペアが出場し、結果として1年生ペアがベスト8に入ることができました。

 9月以降も私学大会などの公式戦を控えています、引き続き応援よろしくお願いいたします。1

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模型・ジオラマ同好会は8月7日(金)~9日(日)に新宿住友ビルで行われた「鉄道模型コンテスト2026」にジオラマを出展しました。コンテストに出展するのは2年ぶりで、今年の作品も多くの明法生になじみのある「玉川上水駅」を題材としています。見どころは“360度どこから見ても楽しめる駅”で、駅のホームやモノレール構内など見えにくい場所まできっちり作りこまれています。
 最終日に結果発表が行われました。今回は2年前の「優秀賞」には及びませんでしたが、「西武鉄道賞」・「審査員特別賞」・「ベストムービー賞」を受賞することができました。今回は本格的なジオラマ作りの経験がない生徒たちによる製作でしたが、卒業した先輩から多くのノウハウを継承し、自慢できるレベルまで仕上げることができました。
 出展作品は10月3日(土)・4日(日)に行われる明法祭で展示する予定ですのでぜひお越しください。

今回の明法の作品は以下のサイトで見ることができます。
鉄道模型コンテスト公式ウェブアプリ
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 夏休みも終わりが見えてきました。これまで毎日のように登校し、部/同好会、講習、図書館/学習道場で時を過ごした生徒たちがいました。学校から離れ、思う存分、自由を満喫した生徒諸君もいたことでしょう。どちらもすてきな選択です。大切なことは自分で考え、選んだことに邁進すること、9月1日には一回り成長した生徒諸君に会うことができます。とても楽しみです。

 今日から後期夏期講習が始まります。8月22日から26日までの前半と、8月27日から30日までの後半に分かれている点は、7月の前期夏期講習と同じですが、内容は新たに用意されます。「入試問題を使って修飾語(形/副)を攻略しよう」「入試古典はおもしろい」「1学期の復習」「化学入試問題演習」「過去問10年分特訓」「共通テスト対策 情報Ⅰ」、生徒に配付されたプリントにはより詳しい説明が記されています。「入試」と書いてある講座名でも高1向けのものもあります。2学期が始まる前に更なるレベルアップを図るべく、生徒も教員も全力で取り組みます。

 講習以外にも校内の至る所で生徒の活動を見ることができます。陽射しの厳しいグラウンドで練習に取り組む姿、静かに真剣にテキストに向き合う姿、食堂でほっこりする姿、皆、去りゆく夏の時間を大切にしています。

 職員室のカウンターには明法祭のポスターが置かれています。今年もすばらしい生徒作品が選ばれ、今後の明法祭に向けた日々を彩ります。10月3日(土)・4日(日)まで、生徒たちは楽しみ、苦労し、ぶつかり合い、そしてかけがえのない思い出を作ります。ぶろっく

 8月4日から7日まで、茨城県神栖市で行われた「波崎ハイスクールカップ」に参加しました。
 今回の遠征では、TOPチームがカテゴリーⅠに出場し、見事優勝。SECONDチームもカテゴリーⅡに出場し、第3位という結果を収めることができました。
 大会期間中は、多くの試合を経験する中で、選手たちはピッチ内での技術や戦術だけでなく、試合に臨む姿勢や仲間との関わりなど、さまざまな面で成長する機会を得ることができました。遠征で得た経験を、これからの選手権やリーグ戦につなげていきたいと思います。

 また、社会科のT先生から、和歌山県の熊野那智大社を訪れた際のお土産として、サッカー部の必勝祈願のお守りをいただきました。
熊野那智大社は、「八咫烏(やたがらす)」を祀る神社として知られています。八咫烏は、サッカー日本代表のエンブレムにも描かれていることで知られています。
選手権やリーグ戦など、これからの試合に向けて、チームの勝利を願っていただいたお守りです。サッカー部のことを思ってくださったお気持ちが、選手たちにとって大きな励みとなりました。T先生、ありがとうございました!

 そして、遠征期間中には保護者の皆様から温かいご声援やたくさんの差し入れをいただきました。選手たちの活動を支えてくださる皆様に、改めて感謝申し上げます。
 今回の遠征で得た経験と多くの方々からいただいた応援を力に変え、これからの公式戦に向けて、さらにチーム力を高めていきます。
 今後とも明法高校サッカー部への応援をよろしくお願いいたします。

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 本校水泳部は、8月6日(木)から8月9日(日)までの3泊4日で、千葉県リソルの森にて夏合宿を実施しました。
 本校水泳部では、伝統的に生徒主体でスイム練習のメニューを考え、実践しています。今回の合宿でも生徒が中心となって練習を組み立て、例年以上にハードな内容となりましたが、誰一人離脱することなく最終日までやり抜きました。
 また、昨年に引き続きインストラクターによるヨガを実施し、身体のケアやコンディショニングについても学ぶ機会となりました。
 本校の合宿では、競泳練習だけでなくチームビルディングも重視しています。食事の席をくじ引きで決めたり、昼休みには生徒・顧問が一体となってUNOやトランプ大会を行ったりするなど、部員同士の交流を深めました。最終日前夜には、生徒の要望により花火大会も実施し、思い出に残るひとときとなりました。
 こうした活動を通して、上級生の行動や思いやりに触れた1年生も大きく成長しました。今後は「真夏のクリーン大作戦」や合同練習などを経て、夏休み後半の活動へとつなげていきます。

最後に、本合宿を支えてくださった保護者の皆様、ならびにリソルの森の皆様に心より感謝申し上げます。

※受験生の皆様へ
 明法水泳部では、練習体験を随時受け付けております。本校はクラブチームに所属しながらの活動も可能です。ぜひ一度、練習に参加し、明法水泳部の雰囲気を体感してください。体験をご希望の方は、水泳部顧問【佐藤・藤・橋浦】までご連絡ください。1

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