薄曇りの中、生徒が続々と校門をくぐってきます。いよいよ今日から1年で最も長い学期が始まります。学習内容がレベルアップし、部/同好会の新体制も定着し、明法祭でクラスやサークルが団結し、スポーツ大会とマラソン大会で汗を流し、個人面談で生徒・保護者・担任相互の理解を深め、鑑賞教室で芸術に触れる、実に盛り沢山な4ヶ月間です。ゴールにはクリスマスとお正月が待っています。健康に気をつけながら日々を送りましょう。
始業式での校長先生の話は防災の日に触れてから、この夏の自然災害へと広がります。「想定外に備える」という言葉はさまざまな状況で生きてくる言葉だと思います。
続く生徒朝会では多くの表彰がありました。文化活動、スポーツ活動、夏休み中の明法生の活躍が目に浮かびます。さらに明法祭実行委員から臨時委員会、一括購入品、講堂練習日等についての連絡がありました。
防災訓練では富士山噴火・熊本地震・豪雨等について動画や画像を交えながらの解説を聞きました。「(知識と物資を)備えておく」「警報レベルの意味」「車中からの脱出方法」「正常性バイアス」「関連死・揺れが収まってから災害が始まる」等、ご家庭にも持ち帰ってほしい内容が多くありました。
2学期から新たな2名のALTをお迎えしました。「遠慮せずに日本語で話しかけてくださいね」というご挨拶にほっとしましたが、生徒諸君は、是非、英語で話しかけてほしいものです。
今週いっぱい「身だしなみウィーク」が実施されます。生徒たちを教員全体で見守ってまいります。
















































