夏休みが始まってから猛烈な暑さが続きました。「酷暑」という言葉が、もう聞き慣れたものに感じられるほどです。その環境下で明法生は講習や部/同好会活動に取り組んできました。担当者や顧問が注意深く見守る中、夏休みのメニューを確実にこなしていきます。
気温30℃を少し涼しく感じてしまう今日は、前期夏期講習の中休みの日です。前期夏期講習は7月20日から23日までの前半と、7月25日から29日までの後半に分かれています。講習は90分×4日間で1セットとなり、生徒たちは講習一覧をもとに、自由に申し込むことができます。講座名には各担当者の熱い気持ちが込められています。「入試問題を使って、名詞句・節を攻略しよう!」「古典文法の完全習得を目指す!」「共通テスト対策 生物基礎」「数ⅡB&ベクトル演習」「リニューアル江戸博で江戸っ子になろう!」、7月分だけでも5教科の魅力ある講習が目白押しです。8月22日から30日までの後期夏期講習も同じスタイルで、前期とは異なる内容がずらりと並びます。
講習以外にも学習道場や図書館は開いていますし、職員室を訪れ教科担当に質問している生徒の姿も見られます。総合型選抜や推薦型選抜で大学にチャレンジする高校3年生にとっては、この時期の担任との相談は非常に重要なものでもあります。
講習の中休みの今日は、活動を休みにしている部/同好会もありますが、それでも体育館やグラウンドには生徒たちの声が響きます。昨日までよりは少し過ごしやすそうですが、油断は禁物です。適切な水分補給、十分な休憩時間、もちろん練習メニューにも配慮が必要です。頑張る生徒たちの姿と、各顧問が生徒を見つめるまなざしが印象に残りました。















































































