5月22日(金)から6月11日(木)までの3週間、57期生を中心とした教育実習が行われています。1学期中間考査を終え、少し落ち着いた雰囲気の校内に、今年も教育実習生が帰ってきました。今回は卒業生6名が、母校である明法で教育実習に取り組みます。
 実習生たちは、各教科の授業準備や授業実践に加え、クラス担任業務や部活動指導にも携わります。時期的には、体育祭準備のサポートをお願いされる場面もあるかもしれません。生徒時代には見えなかったさまざまな経験を通して、教員という仕事への理解を深め、今後の糧としてくれることを願っています。
 また、生徒にとっても、教育実習生との交流は貴重で意義深いものです。年齢の近い現役大学生である実習生から、学習や受験、大学生活、さらには就職活動に関するリアルな話を聞ける機会にもなります。短い期間ではありますが、生徒・実習生双方にとって充実した時間となるよう、学校としても支えてまいります。

以下、教育実習生より一言ずついただきました。
Q1. 明法生時代の思い出
・お昼にバド部4人で巨大ペヤングを食べたこと!
 その後に部活の走り込みがあってきつかったのを覚えています
・中学生時代、友人(K君)とよく指導を受けた際に校長室の隣の部屋、又は美術室にて反省文を複数枚書いたこと
・友人がスマホ取られて後日スマホを開いたら画面がウーゴ・ロリスだった。面白かった
・修学旅行がディズニーランド・シーに変わったこと。
 入場制限を設けていた時だったので、色々なアトラクションが5-10分程で乗れたのでとても楽しかったです。
・友達との部活
・体育祭のスウェーデンリレーで1位をとれたこと

Q2.大学生になってみて感じたことは?
・授業長っ!!
 大学に入ると一コマの授業が90分になっていて、初めの頃はとてつもなく授業が長く感じました
・高校生の頃に戻ってソフトテニスがしたいです
・浅く広い友達ができます
・インカレサークルなどがあり、思った以上に色々な人達に出会える場所だなと感じました。
・常に眠い
・自由な時間が増えて、やってみたいことも増えたと感じた

Q3.好きなことor食べ物or趣味or推しは?
・日向ぼっこ
 最近天気が良い日が多くてふらっと公園行ったり河川敷に行ったりして光合成してます
・ソフトテニス
・寝る時にオールナイトニッポンを聞きながら寝る
・最近油そばや二郎系ラーメンなどにハマっています。
・編み物
・ドライブ、銭湯巡り、ラーメン

Q4.教育実習生より一言
・また教育実習生として明法高校に戻れたことが嬉しいです!
 校舎や生徒たちを見ると自分の高校時代を思い出して懐かしく感じます
・これまでお世話になった分、成長して先生方に恩返しができるよう頑張ります
・とにかく頑張ります。声かけてもらえたら嬉しいです!
・3週間程ではありますが、皆さんよろしくお願いします!
・3週間頑張ります
・一生懸命頑張ります!1

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ぶろっく

 5月24日、TAC東村山スポーツセンターにて第63回東村山市春季市民スポーツ大会が開催され、本校バドミントン部の中学3名、高校18名が参加いたしました。そして本校中3の男子生徒が見事準優勝を果たしました!!
 終始安定感のある動きでストレート勝ちを重ね、挑んだ決勝戦。少し緊張気味で身体が硬くなっていたのかもしれません。相手選手の絶妙なプレーに翻弄され、試合展開の主導権を握られてしまい、惜しくも準優勝となりました。自身のよいところ、伸ばすべき課題が見つかった良い試合でした。
 そして、高3にとっては引退試合でもありました。試合後はそれぞれの健闘をたたえ、思い出話が弾んで別れを惜しんでいました。
 本校のバドミントン部は部員数が約60名と、かなり多くの生徒が所属しています。学年の垣根を越えて部員全体の仲が良く、互いにアドバイスしたり声を掛け合って、みなで強くなるために練習をしています。7月には中学生向けの部活体験会、10月は小学生向けの部活体験会がございます。バドミントン部の雰囲気の良さを感じ取りに、ぜひご来校ください。お待ちしております!11

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 5月19日(火)から21日(木)までが1学期中間考査です。新学年になって約1ヶ月半、ここで学んだことを生徒諸君は精一杯、答案用紙に書き込みます。問題には全員に正解してほしい基本問題、解ける人と解けない人が分かれる標準問題、これができたらすごいよという発展問題がバランスよく入っています。その見極めと時間配分も定期考査で身につける大切な知恵です。
 明法では大学入試を見据えた高3の授業を担当している教員が、同時に中学生の授業も受け持っています。中学生に対しては到達すべきレベルと、学年ごとにマスターしてほしい内容を明確にして授業を行います。高校生に対しては時に「中学で学んだここを復習する必要があるね」といったアドバイスがなされます。定期考査はこうした教科担当が考え抜いた良問ぞろいです。試験後の解き直し、答案返却時の解説も生徒たちのレベルアップに大きく寄与します。
 考査1週間前から各学年の学年自習室が開設されます。職員室内相談カウンターや職員室前学習机で、質問に答えている教員もたくさんいます。教室で友人同士で教え合う生徒、図書館や学習道場で黙々とテキストに向かう生徒もいます。
 試験初日の朝、校内の様子を撮りました。さわやかな朝の光を受けて登校した生徒たちは、教室に入るとすぐに最後の追い込みを始めます。そんな中、「ブログに載せていい?」と尋ね、カメラを向けると照れながらもすてきな笑顔を浮かべてくれます。

 中間考査が終わると6月5日(金)の体育祭が待っています。考査に向け学習で追い込んだ生徒諸君は、今度は体育祭に向けて全力疾走です。1

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 明法中学に入学して最初の教材は工藤直子さん「野原はうたう」です。かまきり・たんぽぽ・いるか…様々な生き物の気持ちになりきって楽しく元気よく音読!初々しい声が教室に響き渡り、廊下にまで届きます。もしかして隣の教室まで?
 仕上げは鑑賞文とお絵かき。教科書やプリントの中から選んでもいいし、オリジナル作品を作ってもOK。詩のイメージを絵にしてもらいます。
 国語で絵を描くことに驚いていた人もいたようです。国語はなんでもありです。現在作品を廊下に掲示中です。23日(土)に行われる「中学校説明会、授業・施設見学会」までは掲示しておきます。どうぞご覧ください!1

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 5月7日(木)、本校高校3年生が遠足でディズニーランドを訪れました。
 この企画は、これから本格化する受験勉強へ向けて気持ちを切り替える節目の行事として、また「高校生活最後の校外行事の思い出作り」の機会として、昨年度から担任団が準備を進めてきたものです。
 当日は、各班がそれぞれ工夫しながら思い思いに楽しみ、高校生活最後の校外行事を満喫している様子が印象的でした。担任団にとっても、生徒たちとともに充実した時間を過ごすことができ、心に残る一日となりました。
 61期生の今後のさらなる活躍を楽しみにしています。これからの学校生活でも、最高学年として学校を力強く引っ張っていってください。1

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 5月10日(日)、本校水泳部は17校334名が出場する「第17回ジュエンカップ」に参加しました。
 当日は、多くの部員がベストタイムを更新することができました。また、自分のレース以外では、部員全員で仲間を応援する姿も見られました。さらに、中間考査が近いこともあり、休憩時間に勉強へ取り組む姿も多く見受けられました。
 当日は、OGコーチも応援に駆けつけ、顧問3名・コーチ1名の計4名による万全の体制で生徒たちのサポートにあたりました。また、顧問の佐藤は副審判長として大会運営にも携わりました。
 今回の大会を企画・運営していただいた株式会社ジュエンスポーツ様、会場をご提供いただいた金田スイミングクラブ様、ならびに当日運営に携わってくださったスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。
 主な結果は以下の通りです。

【大会結果】
・男子400mメドレーリレー 第9位
・男子200m個人メドレー 第2位
・男子50m自由形 第5位
・女子100m背泳ぎ 第2位
・男子100m平泳ぎ 第1位
・男子100m自由形 第3位
・男子100m自由形 第6位
・女子50m背泳ぎ 第1位
・男子50m背泳ぎ 第5位
・女子50m平泳ぎ 第2位
・女子50m平泳ぎ 第3位
・男子50m平泳ぎ 第1位
・男子50m平泳ぎ 第2位
・女子50mバタフライ 第4位
・女子50mバタフライ 第5位
・男子50mバタフライ 第2位
・男子50mバタフライ 第7位
・女子400mフリーリレー 第3位

 生徒たちは中間考査に向けて学習に励むとともに、考査後に控える春季大会に向けて、部員・顧問が一体となって今後の活動に取り組んでまいります。
 今後とも、明法水泳部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。1

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 中学2年生の国語の授業で枕草子を学びました。清少納言の現代に通じる感性に、生徒諸君は驚いたり、感心したり、とても楽しい時間を過ごせたと思います。最後に「私の枕草子」として自由に書いてもらい、全員で回覧し、相互に添削を行いました。学校ブログへの掲載も多くの生徒が認めてくれましたが、選ぶのが大変なくらいの秀作ぞろい、ここには二つだけ載せます。

 春は昼つ方。日中のどけきに、暖かきほどに鳥どもが、かたみに鳴きあひて、飛び回りて桜を清げにうつろはせたり。また、それが地面に重なれるもをかし。
 夏は朝。新緑の木々はさらなり、葉と葉の間よりもれくる日の光に照らされる蝉もをかし。また、雨にゐ返れるもをかし。
 秋はつとめて。冷えし風が道つつむ中、木々の枝よりは一枚また一枚と葉落ちゆく。それ積み重なりし道はた言うべきにあらず。ただそれはさうざうしさも覚えさす。
 冬は夜。日しずみ冷たき風と雪、葉のなき木々が道沿いに並べり。鳥などの声のなきことはた言うべきにあらず。ただ静かに寒きばかりなり。

 春は早朝。冷たい風が肌に当たるのを感じながら、空を見上げると暖かい太陽の光ややさしい桃色の花が目を覆う。
 夏は昼どき。猛烈な暑さが人々を襲うころ、日光が川に反射し、子供たちをより輝かせる。
 秋は夕暮れ。オレンジ色の空といつもより力強く感じる鳥の鳴き声は、人を少し感傷的にさせる。
 冬は夜。街灯や星は暗い空のせいか、スポットライトのようで、いつにもましてきれいに見える。1

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 5月13日(水)、1時間目開始前の時間を利用して防災訓練を行いました。毎回、少しずつメニューを変え、生徒たちにさまざまな体験をしてもらうように工夫しています。今回は教員からの指示を意図的に少なくし、生徒たち自身で判断し、行動することを求めました。地震発生・防御姿勢・避難・怪我人([ケガ人]プラカードをつけます)の救助・がれき(校内の備品に[がれき]表示)の回避…、常に大人が近くにいるとは限りません。うまくいかなくてもそれ自体が学びとなります。
 訓練中は生真面目に取り組む生徒もいれば、そうでない生徒もいました。事前に知らせていない「ケガ人」や「がれき」に対する行動にも個人差が見られました。「ケガ人」に会ったらまず声をかけ、助けるか他の人を呼びに行く。「がれき」に避難経路がふさがれていたら、戻る・すり抜ける・どける等を判断する。訓練後に具体的なアドバイスと「臨機応変」という言葉が伝えられました。
明法が位置する多摩地区は地盤が安定しています。明法の校舎は耐震性が高く、比較的安全です。防災訓練の担当者の話に「最も大切なことは自分が怪我をしないこと」「中高生は人を助けることができる」という内容がありました。今日の経験を家庭にも持ち帰ってほしいと思います。

 昨日から中間考査1週間前に入っています。試験範囲を確実に終えるように授業は進み、各学年の放課後学習が始まり、生徒の質問に答える教員の姿もとても多く見られるようになりました。図書館、学習道場、職員室前学習机も静かに活気づいています。1

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 5月8日曜日、新緑のまぶしい爽やかな日に授業参観が行われました。約170名の保護者の方にいらしていただきました。ご来訪ありがとうございました。
 生徒たちは少し緊張気味でした(特に新入生)が、とても落ち着いた雰囲気で授業を受けていました。明法には各教室にプロジェクターがあります。教員ごとに、自らの授業が最も行いやすいように使いこなしているのが印象的でした。社会科は地図や資料を大画面で映すと生徒の理解力があがりますし、国語や英語は文章を映すことで手間が省けて、その分手厚く解説ができます。こうやって、デジタル機器と融合して生徒たちの集中を保てるよう、各教員が工夫しています。あえて機器を使わず、チョークと黒板一本で勝負するベテランの先生も素敵です!
 中1の数学では、周りの生徒と協同して答えを探していました。学校が始まってやっと1ヶ月。授業の中でもコミュニケーションをとって話し合えば互いを知って仲良くなれますね!
 6月には体育祭があります。その前には中間テスト。テストもみんなとともに勉強して乗り切って、体育祭で絆をさらに深めよう!どんどん明法ライフに慣れていってもらえればと思います。11

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