5月31日(日)に行われたT5リーグ第4節で、都立東高校に2-0で勝利しました。
 前半開始7分、CKのクリアボールを拾うと、豪快なシュートを突き刺し先制点を奪います。その後も猛攻を仕掛け、終始ボールを支配。果敢にゴールへ迫り続けました。しかし、相手GKの好守やゴールポストに阻まれ、追加点を奪えないまま前半を終えます。
 後半16分、コンビネーションから相手陣形を崩し、体勢を崩しながらも放ったシュートを相手GKが弾くと、そのこぼれ球を押し込み、待望の追加点を奪いました。その後は相手も反撃を試みますが、GKの好セーブもあり最後まで無失点。攻守にわたり集中力を切らさず、2-0で勝利を収めました。中々得点を決められない中、自分達の力でゴールをこじ開けることができたことは大きな収穫となりました。
 遠方にもかかわらず、現地まで応援に駆けつけてくださった皆さま、本当にありがとうございました。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

T5リーグ 第4節
vs 東
5月31日(日)15:00 kickoff
@新砂運動場 サッカー場
2-0 勝利
前半 1-0
後半 1-0

[NEXT MATCH]
T5リーグ 第5節
vs 大東文化第一
6月10日(水)18:00 kickoff
@清瀬内山公園 A面15

ぶろっく

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 5月24日(日)に出場したインターハイ東京都予選1日目で、女子チームは1回戦・2回戦を突破し、6月7日(日)に行われる2日目(3回戦以上)への進出を決めました。
 「応援してくれるすべての人のために最高のパフォーマンスを魅せよう」というテーマを掲げ、保護者・卒業生や在校生・男子バレー部の3年生部員・本校教員の多くの応援の中で、試合に臨みました。
 1回戦は、序盤緊張もあり、試合運びに苦しみましたが、リズムが出てきてからは危なげない試合運びでストレート勝ちしました。
 2回戦の対戦相手は、新人大会・春季大会とも本戦に進んでおり、優れたアタッカーが2人いるチームで苦しみました。1セット目は中盤以降、終始リードを許す展開でしたが、終盤に追いつきました。そこから先にセットポイントを握りましたが、その後はお互いに譲らず、長いジュースが続きました。ですが、最後まで集中力を切らさず、33対31で勝ちきりました。続く2セット目も、中盤まで一進一退でしたが、効果的なブロックが2本決まったところから一方的な展開に持ち込むことができ、25対15でものにし、ストレート勝ちしました。
 これで、インターハイ予選では3年ぶりの3回戦進出となります。また、春季大会に続き、年間で2回、2日目に進んだのは、61期生が始めてです。
 1年間の集大成として、これまででもっとも良い試合ができたと思います。応援くださった皆さんと同様に、相手校にも感謝しなければなりません。
 2日目に向けて、クラブの大目標である「応援されるチーム」であることを忘れずに、よい準備をしたいと考えています。1

 5/24(日)に男子バスケットボールのインターハイ予選が始まりました。今大会が3年生の引退大会となります。
 4月に行われた春季大会では見事に3回戦進出を果たし、今大会も勝利を掴む意気込みで臨みました。相手は都立小山台高校で、序盤からプレスを仕掛けられ思うような試合運びができず、リードを拡げられる展開でした。そんな状況でも諦めず、2年生がチーム初得点を取り、3年生もそれに続くように点数を取りました。しかし、相手は攻勢を緩めることなく、最終スコアは52対95で敗戦となり、3年生は引退となりました。最後の最後まで3年間磨いてきた自分たちの力を発揮しようとした3年生は晴れ晴れとした表情で試合を締めくくることができました。
 ここから新チームが発足し、3年生から学んだことを次に活かせるよう練習に励んでいきます。
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 明法では毎週水曜日に生徒会主催の生徒朝会を行います。全生徒が8:40に講堂の指定座席に着席し、担任の点呼を受けます。評議監査委員長が司会を務め、生徒会や委員会からの連絡、部や同好会の報告や表彰、行事に関する伝達等が行われます。先週は教育実習生の紹介が入りましたし、補充選挙が行われることもあります。
 今日は部・同好会の表彰を受けた生徒がとても多くいました。特に優れた成績を収め、競技団体から上位大会への推薦状が渡された生徒もいます。生徒諸君の努力の証だと思います。続いて体育委員会から6月5日(金)に迫った体育祭についての連絡がなされました。クラス旗作製に関する注意事項、朝練をやるクラスに守ってもらいたいこと、仕事分担についてのミーティング、最後に「学校全体で準備に取り組みましょう」との言葉がありました。さらに生徒会総務から生徒アンケート実施について、評議監査委員から事務連絡が告げられ終了しました。
今後は10月3日(土)・4日(日)の明法祭に関する連絡も多くなることでしょう。参加サークルの仮登録は終わりましたが、本登録、予算申請、パンフレット、装飾、イベント等、教室掲示を補う内容が明法祭実行委員から伝えられます。
朝会での発表・伝達は基本的に生徒自らが内容を決め、舞台に上がり、数百人を前にして話します。教員は事前のアドバイスや舞台袖での見守りは行いますが、生徒自治を尊重します。

 生徒朝会が終わると教室に戻り、1時間目の授業を迎えます。余裕のある時も、忙しい時もありますが、これも社会の縮図です。1

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 5月22日(金)から6月11日(木)までの3週間、57期生を中心とした教育実習が行われています。1学期中間考査を終え、少し落ち着いた雰囲気の校内に、今年も教育実習生が帰ってきました。今回は卒業生6名が、母校である明法で教育実習に取り組みます。
 実習生たちは、各教科の授業準備や授業実践に加え、クラス担任業務や部活動指導にも携わります。時期的には、体育祭準備のサポートをお願いされる場面もあるかもしれません。生徒時代には見えなかったさまざまな経験を通して、教員という仕事への理解を深め、今後の糧としてくれることを願っています。
 また、生徒にとっても、教育実習生との交流は貴重で意義深いものです。年齢の近い現役大学生である実習生から、学習や受験、大学生活、さらには就職活動に関するリアルな話を聞ける機会にもなります。短い期間ではありますが、生徒・実習生双方にとって充実した時間となるよう、学校としても支えてまいります。

以下、教育実習生より一言ずついただきました。
Q1. 明法生時代の思い出
・お昼にバド部4人で巨大ペヤングを食べたこと!
 その後に部活の走り込みがあってきつかったのを覚えています
・中学生時代、友人(K君)とよく指導を受けた際に校長室の隣の部屋、又は美術室にて反省文を複数枚書いたこと
・友人がスマホ取られて後日スマホを開いたら画面がウーゴ・ロリスだった。面白かった
・修学旅行がディズニーランド・シーに変わったこと。
 入場制限を設けていた時だったので、色々なアトラクションが5-10分程で乗れたのでとても楽しかったです。
・友達との部活
・体育祭のスウェーデンリレーで1位をとれたこと

Q2.大学生になってみて感じたことは?
・授業長っ!!
 大学に入ると一コマの授業が90分になっていて、初めの頃はとてつもなく授業が長く感じました
・高校生の頃に戻ってソフトテニスがしたいです
・浅く広い友達ができます
・インカレサークルなどがあり、思った以上に色々な人達に出会える場所だなと感じました。
・常に眠い
・自由な時間が増えて、やってみたいことも増えたと感じた

Q3.好きなことor食べ物or趣味or推しは?
・日向ぼっこ
 最近天気が良い日が多くてふらっと公園行ったり河川敷に行ったりして光合成してます
・ソフトテニス
・寝る時にオールナイトニッポンを聞きながら寝る
・最近油そばや二郎系ラーメンなどにハマっています。
・編み物
・ドライブ、銭湯巡り、ラーメン

Q4.教育実習生より一言
・また教育実習生として明法高校に戻れたことが嬉しいです!
 校舎や生徒たちを見ると自分の高校時代を思い出して懐かしく感じます
・これまでお世話になった分、成長して先生方に恩返しができるよう頑張ります
・とにかく頑張ります。声かけてもらえたら嬉しいです!
・3週間程ではありますが、皆さんよろしくお願いします!
・3週間頑張ります
・一生懸命頑張ります!1

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 5月24日、TAC東村山スポーツセンターにて第63回東村山市春季市民スポーツ大会が開催され、本校バドミントン部の中学3名、高校18名が参加いたしました。そして本校中3の男子生徒が見事準優勝を果たしました!!
 終始安定感のある動きでストレート勝ちを重ね、挑んだ決勝戦。少し緊張気味で身体が硬くなっていたのかもしれません。相手選手の絶妙なプレーに翻弄され、試合展開の主導権を握られてしまい、惜しくも準優勝となりました。自身のよいところ、伸ばすべき課題が見つかった良い試合でした。
 そして、高3にとっては引退試合でもありました。試合後はそれぞれの健闘をたたえ、思い出話が弾んで別れを惜しんでいました。
 本校のバドミントン部は部員数が約60名と、かなり多くの生徒が所属しています。学年の垣根を越えて部員全体の仲が良く、互いにアドバイスしたり声を掛け合って、みなで強くなるために練習をしています。7月には中学生向けの部活体験会、10月は小学生向けの部活体験会がございます。バドミントン部の雰囲気の良さを感じ取りに、ぜひご来校ください。お待ちしております!11

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 5月19日(火)から21日(木)までが1学期中間考査です。新学年になって約1ヶ月半、ここで学んだことを生徒諸君は精一杯、答案用紙に書き込みます。問題には全員に正解してほしい基本問題、解ける人と解けない人が分かれる標準問題、これができたらすごいよという発展問題がバランスよく入っています。その見極めと時間配分も定期考査で身につける大切な知恵です。
 明法では大学入試を見据えた高3の授業を担当している教員が、同時に中学生の授業も受け持っています。中学生に対しては到達すべきレベルと、学年ごとにマスターしてほしい内容を明確にして授業を行います。高校生に対しては時に「中学で学んだここを復習する必要があるね」といったアドバイスがなされます。定期考査はこうした教科担当が考え抜いた良問ぞろいです。試験後の解き直し、答案返却時の解説も生徒たちのレベルアップに大きく寄与します。
 考査1週間前から各学年の学年自習室が開設されます。職員室内相談カウンターや職員室前学習机で、質問に答えている教員もたくさんいます。教室で友人同士で教え合う生徒、図書館や学習道場で黙々とテキストに向かう生徒もいます。
 試験初日の朝、校内の様子を撮りました。さわやかな朝の光を受けて登校した生徒たちは、教室に入るとすぐに最後の追い込みを始めます。そんな中、「ブログに載せていい?」と尋ね、カメラを向けると照れながらもすてきな笑顔を浮かべてくれます。

 中間考査が終わると6月5日(金)の体育祭が待っています。考査に向け学習で追い込んだ生徒諸君は、今度は体育祭に向けて全力疾走です。1

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 明法中学に入学して最初の教材は工藤直子さん「野原はうたう」です。かまきり・たんぽぽ・いるか…様々な生き物の気持ちになりきって楽しく元気よく音読!初々しい声が教室に響き渡り、廊下にまで届きます。もしかして隣の教室まで?
 仕上げは鑑賞文とお絵かき。教科書やプリントの中から選んでもいいし、オリジナル作品を作ってもOK。詩のイメージを絵にしてもらいます。
 国語で絵を描くことに驚いていた人もいたようです。国語はなんでもありです。現在作品を廊下に掲示中です。23日(土)に行われる「中学校説明会、授業・施設見学会」までは掲示しておきます。どうぞご覧ください!1

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 5月7日(木)、本校高校3年生が遠足でディズニーランドを訪れました。
 この企画は、これから本格化する受験勉強へ向けて気持ちを切り替える節目の行事として、また「高校生活最後の校外行事の思い出作り」の機会として、昨年度から担任団が準備を進めてきたものです。
 当日は、各班がそれぞれ工夫しながら思い思いに楽しみ、高校生活最後の校外行事を満喫している様子が印象的でした。担任団にとっても、生徒たちとともに充実した時間を過ごすことができ、心に残る一日となりました。
 61期生の今後のさらなる活躍を楽しみにしています。これからの学校生活でも、最高学年として学校を力強く引っ張っていってください。1

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