11月26日(水)6時間目、英語スピーチコンテストを行いました。中学1年生から3年生までの各クラスで選ばれた13名が全校生徒の前で発表しました。緊張した様子でしたが、練習の成果を発揮して素晴らしいスピーチを披露することができました。
11月26日(水)6時間目、英語スピーチコンテストを行いました。中学1年生から3年生までの各クラスで選ばれた13名が全校生徒の前で発表しました。緊張した様子でしたが、練習の成果を発揮して素晴らしいスピーチを披露することができました。


11月22日(土)、東村山市富士見公民館にて、中学2年生のための音楽鑑賞教室を行いました。
今年も打楽器ぐるーぷWoodsのみなさまをお迎えして、迫力のあるパーカッションの演奏をしていただきました。マリンバを中心に様々な打楽器が会場に鳴り響き、生徒たちは興味津々に演奏を聴いていました。舞台上に上がってWoodsのみなさまと一緒に演奏したときの生徒たちの表情は、とても生き生きとしていました。




明治学院東村山高校では、ボランティア活動の一環として、全学年でフィリピンの子どもたちへの就学支援を行っています。各クラスが担当する子どもを継続的に支援しており、その活動は**特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン(CFJ)**を通して実施しています。
この度、高校3年生は、3年間にわたり関わってきたフィリピンの子どもたちへ、感謝と励ましの思いを込めてクリスマスカードを送りました。
生徒たちは、支援してきた子どもたちの成長を思い浮かべながら、一枚一枚ていねいにメッセージやイラストを添えてカードを制作しました。
本校ではこれからも、世界の子どもたちとつながりながら学び合うボランティア活動を大切にしていきます。

11月14日(金)、推薦進学コースの高校3年生を対象に、明治学院大学 心理学部 心理学科 野村信威教授による「教養原論」の講義が行われました。『心理学・教育発達学からみた「他者」』というテーマでお話しいただきました。
生徒の意見・感想を紹介します。


高校2年生は,11月17日(月)の6時間目に,2名の卒業生をお迎えしてキャリア講演会を行いました。1人目の講演者の田中千穂さんは,中高を本校で過ごした53期卒業生で,現在はアクセンチュア株式会社に勤めていらっしゃいます。
田中さんは,在学中は英語に苦手意識をもっていましたが,高2で海外旅行に行ったことをきっかけに,「自分の知らない世界をもっと知りたい」と思うようになり,明治学院大学国際学部へ進学しました。大学では,留学生との交流のほか,カンボジアの教育支援ボランティアや,スペイン語の習得およびスペイン留学など,世界に目を向け活発に過ごされました。講演の中では,ご自身の経験から,周りの人の目や世間体を気にするのではなく,自分の心に素直になって,やりたいと思うことやそのチャンスがあるなら積極的にチャレンジすることの大切さをお話しくださいました。
2人目の講演者は昨年度もお越しいただきました,47期卒業生の関根圭祐さんです。関根さんはFIFA(国際サッカー連盟)公認のFootball Agentとして活躍されており,日本代表の三笘薫選手をはじめ、Jリーグおよび海外で活躍するプロサッカー選手と契約し、選手の契約交渉やクラブ間の移籍交渉などを担当されています。昨年に引き続き,今回も夢を叶えるために逆算する,ということをテーマに,ご自身が明治学院大学の心理学部を選んだ理由や,実際に心理学部で学んだことが今の仕事にどのように役立っているか,を具体的な例を用いながらお話しくださいました。
世界で活躍されているお二人の講演を通して,将来の夢に向かってまず一歩踏み出すことの大切さや,様々な学びや活動に無駄なものはなく,巡り巡って将来の役に立つことなどを学ぶことができました。



11月17日(月)、主に近隣の教会から牧師や教会学校教師の方々をお招きし、情報交換を目的とした今年度2回目のキリスト教教育懇談会を行いました。
懇談会は2部構成で行われました。
第1部では、「明治学院で学んだキリスト教」をテーマに、高校3年生が自身の教会での経験や日々の学びを交えながら、明治学院で感じたキリスト教について語ってくれました。
続く第2部では、事前に各教会へお願いした「子どもたちへの取り組み」に関するアンケート結果を共有した後、小グループに分かれて、生徒も交えた懇談の時を持ちました。生徒たちの率直な意見や感想に、教会関係者の皆さまも新たな気づきや思いを抱かれたことと思います。
今後も、教会と学校との関係を大切にしながら、良い交わりの場として懇談会を継続して開催していきたいと考えています。










10月24日(金)、推薦進学コースの高校3年生を対象に、明治学院大学国際学部国際キャリア学科 Alexander Vesey教授による「教養原論」の講義が行われました。「『国民の想像されたコミュニティー』による『他者』のイメージ作りとグローバル化におけるTransculuture(越境文化)の関係」というテーマでお話しいただきました。
生徒の意見・感想を紹介します。


ヘボン祭では、図書委員会企画「自分の『好き』をぶつけ合え!!!」の会場として、図書館を開館しました。
館内では、以下の展示・イベントを実施しました。
・上半期貸出ランキングの掲示
・図書委員によるおすすめ本紹介展示
・「POPコンテスト」「タイトル川柳コンテスト」「しおりイラストコンテスト」の開催
・ミニ・ビブリオバトルの実施
コンテストには多くの方にご参加いただき、182名の方から投票をいただきました。
以下に、各コンテストの結果とミニ・ビブリオバトルの様子をご紹介します。
ご来館・ご投票くださったみなさま、ありがとうございました。
第1位 太宰治/ホノジロトヲジ絵『駈込み訴え』(高2作成)
第2位 加藤シゲアキ『オルタネート』(高3作成)
第3位 伊与原新『月まで三キロ』(高1作成)

第1位 「天国で 君に逢えたら 仕事くれ。」(高2作成)
第2位 「無国籍 日本で働く ムハンマド」(高2作成)
第3位 「きみの色 花が咲くとき ハーモニー」(高1作成)

第1位:中2作成 第2位:中2作成 第3位:高1作成

≪チャンプ本≫
浅倉秋成『俺ではない炎上』(高2紹介)
≪その他の紹介本≫
坂口安吾+しきみ『桜の森の満開の下』(高2紹介)
クレハ『結界師の一輪華』(高2紹介)
有川浩『レインツリーの国』(高2紹介)
夏木志朋『Nの逸脱』(中1紹介)

11月1日(土)、3日(月・祝)にヘボン祭(文化祭)を行いました。
気持ちの良い秋晴れとなり、2日間合わせて大変多くの来場者にお越しいただきました。
クラスや学年、文化部を始め、様々な催しを企画している団体は、自分たちの発表の場としてのヘボン祭に全力で取り組み、 本番当日は、素晴らしい公演、展示など、これまでの練習や準備の成果を発揮することが出来ました。












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