昨日、東京武道館にて運動会を実施しました。

競技に臨む生徒たちの表情からは、この日に向けて積み重ねてきた努力や情熱が伝わってきます。仲間と声を掛け合いながら全力で競い合う姿は、本校ならではの活気に満ちていました。

中学2年生から行われる、競技場全面を使った応援ダンスは今年も大きな見どころとなりました。特に高校3年生のダンスは完成度が高く、会場全体を魅了しました。
フィナーレでは、高3全員で SEKAI NO OWARI の『 RPG 』を合唱しました。
「街を抜け海に出たら 次はどこを目指そうか 僕らはまた出かけよう 愛しいこの地球(せかい)を」
という歌詞には、運動会に向けて全力を尽くした高校3年生の、新たな旅立ちへの思いが重なるようでした。

「やればできる」を実感した一日となりました。今回の経験を糧に、今後も生徒たちがさらに成長していくことを期待しています。

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4月24日(金)、高校3年生は鎌倉遠足に出掛けました。
スタートは北鎌倉駅すぐの円覚寺。仏殿の白龍の天井絵や唐門、鎌倉唯一の国宝である舎利殿などを見て回り、その後は班ごとに、事前に作成した4か所以上の寺社をめぐる行程表に沿って、北鎌倉エリアを重点的に回る班、銭洗弁財天や鎌倉大仏まで足を延ばす班など、それぞれが考えたプランで古都鎌倉を巡りました。
午後からは多くの班が小町通りに繰り出し、生しらす丼など鎌倉ならではの昼食に舌鼓を打ったり、おみやげを購入したりと、友人たちとの思い出作りを楽しみました。

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高校1年生は4月24日(金)に遠足へ行きました。
それぞれのグループごとにコースを決め、上野・浅草周辺の史跡や観光スポットを巡ります。

最初は全員で上野駅に集合し、そこからそれぞれの班行動に移ります。中学生の頃に授業で学んだ寺社仏閣を訪れたり、伝統工芸の体験をしたりと、それぞれの班が思い思いのコースを巡りました。
昼食は、隅田川のほとりにある隅田公園。昼食の時間にはフリスビーで遊ぶ生徒もおり、のびのびとした時間を過ごしたようです。

午後も各班でコースを回り、ゴールである東京スカイツリーの広場を目指します。
朝から午後まで、一日中歩いた生徒たちからは「疲れたけど、楽しかった~!」という声が聞かれました。
高校1年生のクラスになってから初めての校外行事。クラスメイトとの親睦も深めながら、浅草・上野の歴史にも触れる充実した遠足になったようです。

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中学3年生は遠足で動物園へ行きました。園内では、班ごとにさまざまな動物を見学しました。生徒たちは、動物の動きや表情をじっくり観察したり、友人と感想を話し合ったりしながら、楽しい時間を過ごしていました。
天候にも恵まれ、教室では得られない学びや発見のある一日となりました。

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中学2年生は、4/24に木更津にあるクルックフィールズに遠足に行きました。サツマイモの苗を植えたり、ニンニクを収穫させてもらいました。お昼ご飯には、猪肉の入ったビビンバ丼をいただきました。
学校から遠く離れた自然の中で、農業体験やウォークラリーを通して自然環境について学ぶ良い機会となりました。J2_1

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 明日、4月25日は三輪田学園の開校記念日です。例年、前日に各学年で遠足や校外行事を実施しています。
 今年度は、中学1年生は千葉県房総での1泊2日のオリエンテーション合宿、中学2年生はクルックフィールズ、中学3年生は多摩動物公園、高校1年生は浅草・上野探索、高校2年生は校内スポーツ大会、高校3年生は鎌倉探索に出かけています。
遠足の行き先は毎年異なり、生徒たちが楽しみにしている行事の一つです。

 中学1年生のオリエンテーション合宿では、アクティビティや共同作業を通して他者とのコミュニケーションを学び、友人・クラス・学年の親睦を深めていきます。また、クラスメイトとの対話を通して、自身の将来を見据えた学校生活の目標を考えることも目的の一つです。
 これらの目標を達成するために、3つのワークショップや野外アクティビティ、ミッションに取り組みます。
楽しみながら、これからの充実した学校生活につながる大切な一歩を踏み出しています

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高校2年生の探究の時間では、法政大学国際文化学部教授・松本悟先生をお招きし、「問い、探究、その先にあるもの」と題した講演を実施しました。

探究学習において「問い」は出発点であり、最も重要な要素の一つです。しかし、「意味のある問い」を立てることは決して容易ではありません。今回の講演では、高校での探究を大学での研究へとつなぐ「準備期間」と捉え、一つのテーマに対して意味の有無にとらわれず、多くの問いを生み出すことの重要性についてご教示いただきました。

また、「場所」と「時間」を軸に比較することで問いを見いだすという具体的な手法についても、身近な例を用いながら分かりやすく解説していただき、生徒たちは問いを立てる視点を実感的に学ぶことができました。

今回の学びをもとに、生徒たちは今後さらに探究を深めていきます。9月頃には、生徒の具体的な課題や悩みをもとに、再度ご講演いただく予定です。ユーモアあふれる松本先生のお話に、生徒たちも次回を心待ちにしています。

大学教授の視点から直接学べるこのような機会は、本校の高大連携の大きな強みの一つです。

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三輪田学園の高校1年生は、「LAB」と題した探究学習を週1回行っています。今年度のLABの前半は、身近な環境問題をテーマに、それぞれのグループに分かれて探究学習を行います。
その準備として、初回授業となる4月22日(水)では、特定非営利活動法人・Blue Earth Projectの谷口理さんによる環境問題についてのレクチャーが行われました。
気候変動・プラスチック・食品ロス・ファッションロス・生物多様性の危機という5つのトピックについて、さまざまなデータや写真、映像を交えて講演をしていただきました。
生徒たちは、谷口さんの呼びかけに反応しながら、地球で起こっている深刻な環境問題の現状について理解を深めていたようです。今回の講演をベースに、生徒たちはそれぞれのトピックについて探究学習を行っていきます。
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オリエンテーション期間の午後に、「高校生直木賞」の校内選考会が行われました。「高校生直木賞」は、直近1年間の直木賞候補作を読み、高校生に勧めたい1冊を選ぶイベントです。高1、高2の有志が約30人集まり、2日間にわたって熱い議論を交わしました。「読書の三輪田」と呼ばれるゆえんが、ここにあります!

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 高校3年生は、進路講演会を開き、この春三輪田学園を卒業し、大学に入学したばかりの卒業生4名からお話を聴きました。
 受験方式と戦略、高校3年生の1年間の過ごし方、具体的な勉強方法やスランプの乗り越え方などをお話いただきました。なかなか成績が伸びない時期にも、大学に入ったあとの自分を想像し、合格に必要なこと、今できることをするように心がけたそうです。メリハリをつけて、息抜きの時間を取ることが重要だと口を揃えて言っていました。

高3生へのメッセージの中で、

「受験は個人戦と言われるけれど、そこに向かうまでの過程には、両親や先生、友人など周りには支えてくれる人がたくさんいる。辛くなったら相談すると良い。」
「頑張った自分が誇らしい!妥協しない、後悔しない選択をしてほしい。」

という言葉が印象的でした。

 質疑応答のセッションでは多くの質問が出て、不安に思っていることや気になっていることを解消できたようでした。
受験を乗り越え、晴れて大学生となった先輩から、直接お話を伺うことができる貴重な時間となりました。先輩のアドバイスを基に、高3生には自信を持って突き進んでもらいたいです。

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