昨日は、第1回参観説明会にご来校いただき、ありがとうございました。雨の中ではありましたが、たくさんの方にご来校いただき、感謝申し上げます。

1時間の授業ではありますが、全教室公開し、自由に観ていただきました。感想をご紹介させていただきます。

・子どもたちが、キラキラ、生き生きしており、感激しました。子どもたちも先生も楽しそうでした。

・1年生~6年生まで、様々なクラス・生徒の様子を拝見でき、大変勉強になりました。問いや多様な意見を受けて、思考する生徒の姿が、とても素敵に映りました。

・大島新聞や展示されている絵が美術的センスが高く、素晴らしいと思いました。子ども一人一人の良い所を伸ばす教育が根付いているな、と感心しました。

・生徒の皆さんが集中して楽しそうに授業を受けられて、専科の様子も見学できて有意義な時間を過ごせました。太鼓を使っての体育は、踊りのようで素敵でした。各教室の窓からの景色が良く、低学年はすぐに校庭に出られるつくりも魅力的に感じました。

・先生と子どもたちとの関係性が、とても近くて、子どもたちが自然体で集中して授業にとりくめている印象でした。自分で考えて発表する機会を大切にしていて、子どもたちも自信をもって自分の意見を発言していて、楽しく参観することができました。

第2回の参観説明会は、9月11日(金)10時30分からです。
ぜひ、ご来校いただければと思います。

写真は本日の授業の様子です♪

(副校長 伊野)

先日、三鷹警察署交通課の方に来ていただき、1年生の交通安全教室を行いました。1年生の保護者の方々にも、お手伝いいただき、ありがとうございました。

はじめに、交通課の方から、道路は遊ぶところではない、というお話をいただき、子どもたちは、神妙に聞いていました。

次に、信号機のある横断歩道の渡り方のお話をしていただきました。

信号が青のとき、手をあげて右、左、右を見て、横断歩道を渡ることを確認しました。渡っている時も、左右を見ながら渡るといいよ、と教わりました。

交通課の方から、「手は真っ直ぐ高くあげる方がいいのはなぜかな?」と訊かれ、口々に理由をつぶやく子どもたちの中から、はっきりとした声で、「だって、私たち小さいから、手を高くあげないと、車を運転している人が気づかないから!」という発言がありました。保護者の方から、「お~」という歓声が上がりました。理由を理解している、というのは、素晴らしいですね。

路側帯に車が停まっていた場合も、基本、車や自転車、バイクが来るかどうかを確認して、来なければ、車の外側を通るようにすることも教わりました。

そのあと、グループごとに学校の外に出て、教えていただいた事を確認していきました。

正門から出るときも、車や自転車、バイクが、かなり通っているので、右・左・右を見て道路に出るということをしている子どもたちでした。

短い距離でしたが、保護者の方と交通課の方に見守られながら、ルールを守って歩くことができました。

教えていただいたことを、しっかり守って、交通安全に気をつけて、登下校するように、学校でも話をしていきたいと思います。
(副校長 伊野)

本校では、学期に1回、1年生から6年生まで、同じ方面から登校している子どもたちをグループにして「方面別集団下校」を行っています。

例えば、徒歩で登校するグループや渋谷方面(井の頭線を使登校)グループ、渋谷方面(明大前で京王線に乗り換え)グループ、吉祥寺経由中央線快速上りグループ、明星学園入口バス停コース、三鷹シティバスで三鷹駅コースなど、11のグループに分けています。

目的は、①学年をこえて同じ下校方面の児童同士で顔合わせをし、お互いを知る機会をつくる、②災害、不審者、事故等の発生時に、方面が同じ児童で助け合える関係性をつくる、②登下校のマナーを確認し、意識の向上をはかる、ということで実施しています。

今年度になって、最初の方面別集団下校なので、6年生が1年生をお迎えに行って、グループの教室に移動しました。グループでは、5,6年生のリーダーが出席を取り、所属している友達の顔と名前を一致させていきます。1,2年生は、顔は知っているけれど、名前までは知らなかったお姉さんやお兄さんの名前を知ることができてニコニコ!

リーダーが、登下校のマナーを伝えたり、困っていることなどを話し合ったりします。
「困ったときは、いつでも声を掛けてね!助けるよ!」という頼もしいリーダーの言葉に、1,2年生の子どもたちは、さらにニコニコになりました。

5、6年生をリーダーに、登下校中に助け合える子どもたちに成長してくれることと思います♪

(副校長 伊野)

今日は日曜参観日。
おうちの方と一緒に登校している子もいれば、「お父さんは後から来るんだ!」と言う子も。みんな、いつもとは違う表情で「おはよう!」と挨拶をしてくれました。

音楽や体育は、歌やマットをおうちの方々の前で発表していました。

1年生は、初めての日曜参観。
どちらのクラスも、総合で「紙クルクル」の授業を行いました。
担任が、紙を落とすと、紙がクルクル回って落ちていく様子に、「すご~い!」と歓声が上がりました。

4月から2ヶ月経ち、新しいお友達や新しい先生と創っている学びを、保護者の皆さまに観ていただくことができました。

(副校長 伊野)

ふらっと5年生の教室に足を向けると…。

「おっ!?」
壁に貼られた、算数の面積を求める壁新聞?
明星(みょうじょう)学園小学校と言えば、社会科の壁新聞!壁新聞と言えば社会科!「算数で壁新聞?」と思っていたら。

5年の担任が「授業が面白かった!子どもたちの力がすごい!」と大喜びで、本校の先生ブログに算数の学びのブログを投稿してくれました。もしよろしければ、ご覧ください♪
5年生 算数「面積」 | 明星学園小学校 – 明星学園

(副校長 伊野)

「これまでに習ったひらがな文字を読んでみよう!」
「の、め、あ、し、も…」

「あれ?五十音じゃない!」と思われた方が多いのではないでしょうか。
明星(みょうじょう)学園小学校では、ひらがな文字を学ぶとき、字形の似ている文字を2つくらいずつ学んでいきます。

今日は、「」と「」でした。
最初は、字の形を見比べて、似ているところや違うところを探します。
「ななめの線が似ている!」とか「最後の所が似ている!」とか「、には点と短い線が無い!」など見つけたことを発表していきます。

次に、「」のつく言葉を見つけよう!と投げかけると…。
「ようちん!」「ほん!」「みょうじょうがくん!」
「あれ?が続いてる!」
えん!まるいかたち!」「じぷと!」「くえんさん!」「び!」「さ!」「のき!」どんどん手が上がります。

」のつく言葉は…、と担任が話をすると「ってね、言葉の先頭にはこないよ!」の声。「みょうじょうがくえ!」「らぱ!」…。沢山、言葉を見つけることができました。

その後、書き順と文字の形を確かめて、一文字一文字、文字の形を整えながら、ワークシートに練習しました。ワークシートには、絵があり、絵にあう「」や「」のつく言葉を書いたりもしました。

子どもたちは書き終わったワークシートを見ながら、「こっちのは上手くかけたけど、これはなんかちがう!」と自分で自分の書いた文字を見て、直したりしていました。

自分で自分のことを振り返って修正できる力、大事です!これからの一年生の学びが、ますます楽しみです。

(副校長 伊野)

 

 

4年生~6年生は、週1回、好きなことを楽しむクラブ活動の時間があります。
クラブ活動は任意なので、参加しなくてもOK。

グラウンドでは、ハンドボールをしています。
体育館では、バドミントンしたり体操をしたり。

教室では、手芸をしたり、英語を学んだり、レゴをしたり、ボードゲームをしたり。
理科室では実験を楽しんだり、音楽室では、自分の好きな楽器を弾いたり。
調理室では、パンケーキを焼いたり。

 

なんと12のクラブが活動しています。

長期休みには、ものづくりやダンス、演劇同好会が活動しています。
日曜日には、剣道と和太鼓の同好会が活動し、好きなことを、とことん楽しんでいます!

(副校長 伊野)

 

「明日は台風が来るから大変!」「台風の中、学校に来れるかなぁ」と心配な1年生。
「いのっち、明日は休校になるの?警報級の雨って言ってたから休校かな?」と6年生。

1年生にとって、大雨や風の強い中、登校するのは、かなり大変です。
私自身が小学生のとき、大雨が降って側溝から雨水があふれ出し、道路が水浸しになって、長靴の中にまで泥水が入ってきたことを今でも覚えています。

1年生が下校する時刻になると、雲が厚くなって風が強くなり始めました。

帰りの会で、明日が休校になることを担任から聞いた1年生。
その後、方面別グループで集まっているときに…、
「明日、なんで学校お休みなの?」
「台風がくるからだよ」
「え~」
「雨がたくさん降って、風が強くなるからさぁ」
「そうか…」
少し、残念そうです。

学校が楽しみ!と思ってくれる明星っ子。嬉しい限りです♪

そんな1年生は、大事に育てているアサガオの鉢を、教室の中に避難させ下校。


先生方は、下駄箱の上履きを教室の中に入れて、大雨で濡れないように避難させました。
用務の方は、土嚢を準備してくださいました。


明日、大きな被害が出ないことを祈ります。

(副校長 伊野 )

「みて!め がでてきたの!」
大喜びの1年生。

「いつ め がでてくるのかなぁ。」
「どんなふうに でてくるのかなぁ。」
「どんな め がでてくるのかなぁ。」

ワクワクドキドキ。
それぞれの鉢から芽が出始めて…。
まだ芽が出ていない子も、水をやりながら「いつ芽が出るのかなぁ。」。

芽が出るタイミングは同じではないけれど、芽が出ることを待ち望んで大事に育てる子どもたち。子どもが育つということと似ているなぁと思いながら、様子を見守りました。

子どもたちの「みいつけた!」が楽しみです。

(副校長 伊野)

明星(みょうじょう)学園小学校は、年に数回、小学校の教員全員で授業を見合う会を行っています。

先日は、4年生の体育の跳び箱の授業を見合いました。
跳び箱というと、「開脚跳びが何段跳べるか」を競った思い出がある方が多いのではないでしょうか。

明星学園小学校の4年生の跳び箱の授業は、「横跳びこし」、「台上前転」からの「首はねとび」に挑戦します。

先日は、「首はねとび」を課題にして、「はねるために、足の振りはどうなっているか」をグループで探りました。

グループで跳び箱やマットを準備!

跳び箱を跳ぶ前に「ねこちゃん体操」の「アンテナさん」等、準備体操!


友達の演技を見ながら、足の振出しのタイミングを、時計の針に例えて、検討する子どもたち。


「首はねとび」ができる、ということは、自分の身体がどうなっているかを説明できること。そして、自分だけでなく、みんなができるようになるために、技術を分かち伝える言葉をグループで探っている子どもたち。学び合う子どもたちの姿に、成長を見ることができました。

段数を競う開脚跳びではなく、跳ねる気持ちよさを味わい、空間をダイナミックに表現する「首はねとび」。完成が楽しみです♪

(副校長 伊野)

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