Apr_13_2015
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こんにちは。昨日から第70回山梨県総合体育大会が行われています。その様子を今日も紹介したいと思います。すべての部活動を紹介できませんがご了承ください。

山梨学院大学シドニー記念水泳場では水泳部が出場しておりました。男子200m背泳ぎでは井上くんが表彰されました。顧問の大畑先生も役員として活躍していました。

小瀬スポーツ公園では昨日同様に生徒会の生徒が大会に出場している生徒の応援やサポートを行っていました。武道館では剣道部の試合を行っていて、試合に負けた悔しさから涙を流す一面も見られました。体育館ではハンドボール部が試合を行っていました。ハンドボール部はベスト4進出をかけて山梨高校と対戦しました。昨日行われた初戦では大量50得点を挙げて勝ちましたが、キャプテンの3年瀬戸君が負傷してしまい、今日の試合は出場できずという逆境の中での試合でした。前半は幸先よく先制点を挙げ、安定したディフェンスでリズムよく試合を進めていましたが、山梨高校の反撃の前に連続失点を喫してしまい、3点リードされていまいました。後半は2年生菊池君の速攻が決まるなど、なんとか巻き返し同点まで持っていくも、ラスト1分のところで再度離され、16-17で惜しくも敗戦となりました。今日の敗戦で目標としていた関東大会出場は叶わなくなりましたが、明日もまだ順位決定戦が控えています。気持ちを切り替え頑張ってほしいですね。

押原公園ではサッカー部が日本航空との5位決定戦を行っていました。詳しくは昨日同様に元教諭の手塚先生にコメントをいただきましたので紹介します。

平成30年度第70回
県高校総体サッカー競技大会
兼関東大会予選 順位(5位・6位)決定戦
日大明誠 2 1 前半 0 1 日本航空
1 後半 1

手塚秀昭のホイッスル

平成30年度 第70回県高校総体サッカー競技大会兼関東大会予選

堂々の第5位!!

難敵日本航空高校に辛勝!!

tezuka

平成30年度県高校総体サッカー競技大会兼関東大会予選6日目は、10日(木)、甲府市昭和町の押原公園天然芝Gと同人工芝Gの2会場で3試合が行われ、3位から8位が決定した。

本校は昨日の順位決定戦で伝統校の韮崎に前半だけで3ゴールを挙げそのまま逃げ切り、対する日本航空高等学校(以下、航空)は、山梨学院を退けそれぞれこの決定戦に進出してきた。

本校のキックオフで開始、早々、航空は中盤で激しくプレスをかけボールを奪いFKから、また、右からのクロス、8分には本校右サイドを細かいパス交換からのヘッディングシュート、10分、左CKとチャンスを作ったが得点には至らなかった。本校は、押されながらも徐々にボールが繋がり始め、13分、19分、攻撃の起点となる③西野のロングスローからチャンスを掴み始めた。しかし、航空両サイドが高い(本校ゴールに近い)位置で攻撃参加するため、本校両サイドバックが守勢一方となり攻撃に厚みを増すことが出来なかった。それでも⑤池田の出足良いパスカットなどで相手の攻撃の芽を摘み、23分、右サイドで細かくパス交換をして、ゴール中央から⑧横瀬がキーパーの位置を視野に入れループ気味のシュートで先制した。航空は31分、32分、35分、と本校陣に攻めるがサイドに人数をかけ過ぎ、肝心のゴール前の人数が少なく得点機を作れなかった。

後半に入り、攻撃のテンポが良くなり、4分、ゴール中央のパス交換から決定機を迎えシュートが決まったかに思われたが、航空DFがからくもクリアーして本校の追加点を許さなかった。その後は航空の攻撃が時間を追うごとに激しくなり、選手を立て続けに4人交代させて、細かいパスを少なくし、風上の利を生かしDFから前線にロングボールを入れ本校のバックラインを下げさせ、こぼれ球を拾い厚みのある攻撃に終始した。22分、右CKから左CKに移りクリアーしたボールを決められ同点とされた。なおも猛攻を仕掛ける航空は、中盤でも試合の主導権を握りCKを何本も得てクロスバーに当てたりして、あと一歩のところでゴールを奪えなかった。35分、途中交代した⑱赤津がセンターライン付近からシンプルに出したパスに航空DFがクリアーミスをして裏に抜け出した⑩橋本が決勝点を決めそのまま逃げ切り勝利を収めた。

この試合、連戦であるが昨日の韮崎高校戦での快勝からプレーに自信を持ち、厳しいプレスにも体が慣れて持ち前の個人技も生かすことが出来るようになってきた。何よりもDF陣に安定感が出てきたこと、中盤でのボール争奪戦に勝つ場面も増えてきたこともチームの今後の好材料にもなった。又、この大会で公式戦5試合を経験出来たことがチームの一番の財産となった。次のインターハイ県予選では第5シードに位置し、ベスト4入りをかけて、どちらも勝ち進めば第4位シードの甲府工業高等学校の対戦となる。

“一枚の切符”獲得を目指し、勝利に対する執念を持ち続けて戦うことを期待する。

(元日大明誠高等学校教諭)

日大明誠高校
Pos No 選手名 IN Yr No 選手名 交代時間
GK 1 二上 先発 2
DF 2 福井 先発 3
DF 3 西野 先発 2
DF 4 根田 先発 3
DF 5 池田 先発 3
MF 6 齋藤 先発 2
MF 7 佐々木 先発 3 → 18 赤津 (後半35分)
MF 8 横瀬 先発 3 → 14 仁井部 (後半39分)
MF 9 藤田 先発 3 → 20 久保田 (後半16分)
FW 10 橋本 先発 3 → 19 田畑 (後半40分)
MF 11 嶋野 先発 3 → 16 渡辺 (後半16分)

ベンチ入り

Pos No 選手名 IN Yr
DF 12 山口 控え 3
DF 13 石井 控え 2
MF 14 仁井部 控え 3
MF 15 加藤 控え 2
MF 16 渡辺 控え 3
GK 17 佐藤 控え 3
MF 18 赤津 控え 3
FW 19 田畑 控え 3
FW 20 久保田 控え 3

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