
本日、11月7日(土)、爽やかな秋晴れに恵まれる中、本校多目的ホールにて「令和9年度入試 第2回入試説明会」を開催いたしました。朝早くから多くの受験生および保護者の皆様にご来校いただき、教職員・生徒一同、心より御礼申し上げます。
多目的ホール前では生徒会の生徒たちが受付を担当し、明るい笑顔と元気な挨拶で皆様をお迎えいたしました。また、多目的ホール前では、特別ゲストとして駆けつけてくださった日本大学学長・大貫先生自らが、来校された皆様お一人おひとりに温かい励ましの言葉とともに特製「ウェルカムカード」を手渡ししてくださいました。大学のトップである学長先生から直接温かいエールを受け取り、緊張していた受験生の表情も一気に和らいだ様子でした。
今回の説明会は、本校校長自らが司会進行を務め、温かくアットホームな雰囲気の中で幕を開けました。
開会直後のプログラムでは、さっそく大貫学長先生よりご挨拶と大学の取り組みについてのご講話をいただきました。
大貫学長先生からは、かつて本校で教育実習をされたご縁のある林真理子前理事長からのメッセージも交えつつ、16学部86学科を擁する日本最大の総合大学「日本大学」の大きなスケールメリットについてお話しいただきました。
探究学習への大学教授陣のサポートや、全国26の付属高校合同の交流イベント、イギリス・ケンブリッジ大学やオーストラリア・ニューカッスルキャンパスを通じた国際教育の展開など、手厚い高大連携プログラムをご紹介いただきました。
さらに、社会の第一線で活躍する圧倒的な卒業生ネットワーク(社長数・地方公務員・高校教員・1級建築士輩出数日本一、トップアスリートや文化人との多彩なコラボレーション)についても触れられ、付属高校から広がる未来の可能性を受験生へ力強く伝えてくださいました。
学長先生が直々に高校へ足を運び、未来の生徒たちへ直接語りかけてくださる距離の近さは、まさに日本大学の直属付属校ならではの大きな強みです。
続いて、入試委員会の小泉先生より「明誠高校の特徴と学校生活」について紹介を行いました。
新校舎の充実した環境や、校長が掲げる「不易流行」の教育方針(徹底した基礎学力の定着とキャリア教育)を紹介するとともに、入学者の約9割が本校を「第一志望」として選んでいること、そして日本大学への進学実績が付属校トップレベルであることを具体的な数字を交えて説明いたしました。また、全国3連覇を果たしたダンス部をはじめとする活気ある部活動、オーストラリア修学旅行などの多彩な学校行事を通じ、文武両道で仲間とともに大きく成長できる本校の活気あふれるスクールライフをお伝えしました。
全体会の最後には、黒川先生より「令和9年度入試の基準および入試制度のポイント」について、出願に向けた具体的なご説明を行いました。
全体会終了後は、個別相談ブースでの相談会をはじめ、生徒会生徒と教員による校内施設見学会を実施いたしました。校舎内を歩きながら、案内役の生徒たちへ普段の学校生活や部活動について熱心に質問される参加者の姿が見られ、本校の温かい校風を肌で感じていただく時間となりました。
ご参加いただいた受験生・保護者の皆様、本日は誠にありがとうございました。11月に入り、いよいよ受験校決定の大切な時期を迎えます。体調管理には十分にご留意いただき、目標に向かって日々の受験勉強を悔いなく進めてください。
なお、本校の入試説明会は次回12月3日(木)の開催が最後となります。今回ご参加いただけなかった方や、出願直前にもう一度確認・相談をされたい方は、ぜひ次回説明会へお越しください。教職員・在校生一同、皆様のご来校を心よりお待ちしております。







