

スキー部は一昨日、昨日と長野県のよませ温泉スキー場にて行われた第78回山梨県高等学校総合体育大会冬季大会スキー競技に参加しました。
この大会は関東大会、全国大会の予選を兼ねる重要な試合でした。
12日に開会式があり、13日にスピードを重視する大回転(GS)、14日に技術を重視する回転(SL)が行われました。
試合日は両日とも天候が崩れることもなく、し合いをするには問題のない状態でした。
そのような中、本校からは3名が試合に出場。3名とも大回転、回転の両種目をきちんと滑りきりました。
気になる結果ですが3年生の吉澤君が大回転・回転の両種目で優勝するという素晴らしい結果を出しました。
この結果を受けて吉澤君は全国大会、関東大会の出場権を獲得しました。
また1年生の大槻君が大回転で関東大会、1年生の髙野君が大回転・回転で関東大会の出場権をそれぞれ獲得しました。
さらにこれらの結果を踏まえて男子総合で本校は優勝することができました。今回の優勝で5年連続の優勝となります。
県総体に関して1年生の髙野君に感想を聞いたところ、「関東大会に出場することができてうれしいです。これからさらに練習をして技術の向上を目指して関東大会でも頑張りたいです。」と感想を述べてくれました。
今回出場権を獲得した関東大会は1月26日から群馬県のスノーパーク尾瀬戸倉で行われます。また全国大会は2月4日から長野県の信州菅平高原パインビークスキー場にて行われます。
上位大会はコースもコースセットも難しいことが予想されます。残された日々をしっかりと練習に励んで、上位大会でも自分の滑りをしてほしいものです。頑張れ、日大明誠スキー部!
























