Mar_29_2017Mar_29_2017Mar_29_2017

先日のedulogでスキー部の新人大会をご紹介しました。新人大会の後、スキー部は大会会場の戸隠スキー場にて26日まで春合宿を行いました。

春合宿の最終日前夜にスキー部の部員、教員さらには保護者の方も参加して3年生を送る会を行いました。また最終日には3年生による最後の滑走が行われました。

3年生を送る会では後輩部員から3年生へのメッセージがあり、保護者の方々や顧問・コーチからも3年生への言葉があり、それに対して3年生も3年間の思いを語りました。

最後はみんなで卒業記念のケーキを食べて、3年生を送る会は終了しました。

26日の合宿最終日は午前中、大回転や回転のトレーニングを行いました。そして正午過ぎに練習バーンのゴール付近に保護者の方々や1,2年の部員が集まり、3年生の最後の滑走に声援を送りました。

3年生は最後の滑走と言うことで、制服姿や水着姿という普段とは違う格好で滑りました。ゴールで待っていた後輩は先輩の面白い格好での滑りを見て、大いに盛り上がりました。

3年生全員が滑り終わった後で、みんなで記念撮影を撮って、3年生はスキー部を引退しました。引退した3年生からコメントをもらいましたので、ご紹介します。

スキー部3年生からのコメント

高校生になってから、気がついたらもうこの日を迎えてました。この三年間、辛いこともあったけど、それ以上に楽しい日々でした。

多くの貴重な経験をさせてもらえました。こんなに楽しく、素敵な部活はどこを探してもないと思います。

こうして楽しく過ごせたのも拓さん、梅田先生、両親、そして選手のみんななど、多くの人に支えてもらえたからです。ここまで支えてくれた皆さん、本当にありがとうございました。このスキー部に入って、本当に良かったです。

スキー部 3年 越野将弥

スキー部は引退が卒業式の後という特殊な部活です。

でもこの3年間はそんな特殊な部活ではなかったら絶対に経験できないことを沢山させてもらいました。

最初は訳もわからず入ったこの部活ですが、今では本当にスキー部に入ってよかったと思っています。

橋本先生、梅田先生、お父さん、お母さん、関わってくれた選手やマネージャー、支えてくれたすべての人、本当に今までありがとうございました!

スキー部 3年 三ツ矢匠

初めは正直スキー部がこんなに大変だと思っていませんでした。

だけど、大変だけどその何倍も楽しくて、刺激的で、いつの間にか私にとってかけがえのない居場所になっていました。スキー部だったからこそ、充実した高校生活が送れましたし、今のわたし、これからのわたしがあるんだと思います。

放課後のサッカー、夏合宿、通学路、冬のトレーニング、みんなで迎えた年越し、インターハイ、橋本先生と2人の移動時間、みんなでふざけたことも全部忘れません。

4月からは暫くスキー部のみんなや友達、家族とも会えなくなってしまいますが、この3年間でしてきたように向こうでも色々な経験をして、たくさんのことを吸収してきたいです。スキー部で培った思い出と自信があるから大丈夫です。私もみんなに負けないように頑張ります!

3年間本当にありがとうございました。

スキー部 3年 佐藤沙樹

三年間過ごして大変なことが多かったですが、引退の日を迎えて達成感とともにまだ続けたい気持ちがあります。

スキー部とても楽しかったです。

スキー部 3年 内田芳生

やっと、引退できました!夏で頑張って来たので今年関東大会出場出られたので良かったです。

引退レースでは、上裸で滑ったので寒かったけど良い思い出になりました!

スキー部に入って良かったと思えました!

スキー部 3年 野田主樹

3年生からのコメントを読むと、スキー部での3年間がとても充実していたことが分かります。そして多くの経験をしたということも同時に感じられるコメントでした。是非、スキー部での活動を通じて得たものを、次のステージで生かしてほしいものです。頑張れ、日大明誠スキー部卒業生!

Apr_13_2015

本日は先月25日に上野原市文化ホールで開催された共同募金・福祉作品コンクールの中で行われました、表彰式についてお知らせします。福祉作品コンクールでは上野原市内の児童、生徒が共同募金や福祉に関する体験や福祉にに対しての考えを表現し、共同募金や福祉へのより深い理解や関心を深める機会を作り、それによって福祉への意識や関心の向上や共同募金運動の啓発、今後の福祉教育や共同募金への積極的な取り組みの契機となることが目的です。

今年度も本校では福祉作品コンクールに参加し、12人が入選し、3人が最優秀作品として選ばれました。25日の表彰式には最優秀作品に選ばれた3人のうち、入山さんと大西さんが参加し、表彰されました。

最優秀作品になりました3作品をご紹介します。

「助け合おう! みんな笑顔で いたいから」(1年 入山 玲於菜さん)

「きっかけは 勇気を出した その一声」(2年 山川 萌香さん)

「「ありがとう」 心をつなぐ 魔法の言葉」(3年 大西 優花さん)

今回、優秀作品に選ばれた3人の作品は相手を思いやるような素晴らしいものばかりですね。3年生の大西さんの作品の中に含まれている「ありがとう」という言葉は言う方も言われる方も気持ちよくさせてくれ、お互いをプラスにしてくれるものですよね。このコンクールをきっかけに福祉に関心を持ってもらいたいですね。

Apr_13_2015

こんにちは。本日は卓球部の活動について紹介致します。卓球部は公式戦だけではなく、様々な場所で活躍しています。今回は3月11日(土)、12日(日)に行われた野口杯の様子について、顧問の先生にお話をいただいたので紹介致します。

第71回 野口杯争奪卓球大会 兼 平成28年度山梨県卓球選手権大会

3月11日(土)・12日(日)、緑が丘スポーツ公園体育館にて、大会に出場しました。11日(2部)は高校2年生以下の選手、12日(1部)は一般の選手も含む大会であり、小学生から社会人まで、様々な年齢の選手と試合をすることができました。
2部では深津選手がベスト8に入ることができました。残念ながら試合で怪我をしてしまい、その後の試合には出場できず、ベスト4は逃してしまいましたが、この悔しさを次に繋げてほしいと思います。
1部はやはり社会人の選手もいたため強い選手が多く、予選リーグ突破も難しいものでした。しかし、部員たちはそのような選手と対戦することができ、とても刺激を受けることができたと思います。
来月から新学年となり、新入部員も増えます。積極的に試合に参加するなどして経験を積み、新入部員の見本となれるよう、日々の努力を欠かさずに取り組んでほしいです。今後とも卓球部をよろしくお願いいたします。
卓球部顧問 加藤真紀子

4月からは新入生も入部することでしょう。更なる活躍を期待しましょう。頑張れ、明誠卓球部!!

現在、ケンブリッジ大学ペンブルックカレッジにおいて日本大学付属高等学校の代表生徒がイースタープログラムに参加しています。毎年行われているこのプログラムに本校からは2年生の木下菜央さん、武田麗さん、1年生の鈴木歩望くんが参加しています。
イースタープログラムはケンブリッジ大学の学生寮に滞在して全付属25校の代表生徒が生活を共にし、ケンブリッジ大学の学生プログラムアシスタント(PA)の助けを借りながら英語の研修を行うことで、イギリスの文化等にも触れるという普段経験できない、大変素晴らしいものです。
現在、この貴重なプログラムに参加している武田さんからコメント、報告が届きましたのでご紹介します。

Mar_24_2017

こんばんは。今週末は土曜日にピクニックにいって夜ご飯はwagamamaという日本食料理店に行きました。ピクニックでは朝8:30に集合してスーパーやポンドランドにいってレジャーシート、食料、コップ、ストロー、お手拭き、フルーツ、おもちゃのテニスラケットやビーチバレーを買ってご飯を食べた後に芝生の公園で遊びました。だるまさんが転んだをしてたら現地の子が集まって来て、一緒に写真を撮ったり遊んだりしました。wagamamaではテリヤキドンブリを食べました。とってもおいしかったです。でも人参などの野菜がすごく多くて食べるのに苦労しました。横にあるキムチは酸っぱかったです。ご飯中にお茶をこぼしたのですが店員さんも対応が早く火傷をせずにすみました。友達も心配してくれてありがたいです。日曜日は朝ごはんをスタバに行って食べました。Wi-Fiが繋がっていたので日本にいる友達と電話したりしました。久しぶりに声を聞いたのでで会いたくなりました。そのあとポンドランドでウサギのカチューシャをかってみんなでつけて写真を撮りました。また近くの芝生の公園で音楽を流して踊ったり動画を撮って遊びました。お揃いのケンブリッジパーカーを着たお友達です。日曜日もそうでしたが天気がすごく良くてほんとに恵まれてるなと思いました。帰りにわさびというお寿司屋さんでお寿司を買って寮に持ち帰り私と同室の子の部屋でお寿司パーティーをしました。すっごい美味しかったです。お米もちゃんとしたお米で、また買いに行きたいなと思ってます。明日から4時間授業で体力を使うのでしっかり休みます。おやすみなさい。

授業がない休みの日はのんびりと過ごしているみたいですね。楽しそうな様子が伝わってきます。また、コメントが届き次第方向致します。

ケンブリッジ大学ペンブルックカレッジにて行われているイースタープログラムに参加中の武田さんから写真とコメントが届きましたので、ご紹介します。

Mar_24_2017

こんばんは。今日は授業で学校の外に出てペンブルック以外のカレッジに行ったり、卒業の時に着るローブを着たり、建物の歴史やチャペルに行ったり、スコーンと紅茶を買って食べたり飲んだりしました。初めてチップを払うお店に行ったので緊張しましたが思っていたより普通に支払いとチップを渡すことができました。やはり、言葉の壁がまだ厚く通じない部分が多いのですが、先生もPAも優しくて私に合わせてくれます。ありがたい。授業が終わり放課後は自由なので友達と外に出て遊びに行きました。近くのショッピングモールに行ったのですが、そこで生まれて7ヶ月の女の子を連れたママに出会い、少しお話をしました。ママが靴を見ている時に子守したり、ママが写真を撮ったりしてくれて、抱っこもさせてもらえました。エヴァちゃんほんとに可愛かったです。日本語教えてあげて~って言われたのでずっと日本語で、可愛いね!日本においで!お寿司あるよ!って話しかけてました。素敵な体験ができて良かったです。まだ完璧に言葉は通じませんが、なんとか頑張ってコミュニケーションをとってます、苦しい時もありますがとっても楽しいです。1日1日がとても新鮮で楽しいです。ではまた明日~

楽しくも、充実した毎日の様子が伝わってきますね。また、コメントが届き次第方向致します。

ケンブリッジ大学ペンブルックカレッジにて行われているイースタープログラムに参加中の武田さんから写真とコメントが届きましたので、ご紹介します。

Mar_24_2017

こんばんは。いま23日の夜です。
今日から授業が始まり、それぞれのクラスに分かれて授業をしました。

私のクラスはケンブリッジ大学の行事などを学び、自分たちで行事を考えて英語で宣伝したり、ポスターを書いたりする授業でした。すごく楽しかったです。
他のクラスではお店での受け答えの仕方や、外に出てスコーンを食べたクラスもあったみたいです。
授業が終わったあと友達と外に出てスーパーやショッピングモール巡りをしました。
迷子になりそうだったけど、迷わずショッピングモール巡りをすることができました、この写真はモールに行くまでの途中にある桜(?)で、重力に従って垂れ下がってるのが面白いな~と思って撮ってみました。

そのあと記念撮影で、教授や偉い人しか入れない芝生に入って全体写真を撮りました。
それまで雨だったのですが、写真を撮るときに晴れてくれたのでとてもラッキーでした!1年生の鈴木君は先に帰ってしまったので2人だけですが、芝生の上で写真を撮ってもらいました。

また時間が空いてからそのあとにdrinks receptionとwelcome dinnerがあり、drinks receptionではPAや友達と会話したり、写真を撮ったりしました。
welcome dinnerではコース料理が出されテーブルマナーを使ってご飯食べました。量が多かったです。

今日は授業があったから今までで1番疲れたし言葉の壁にはやくもぶつかりましたが、PAと仲良くなれたし、先生に名前を覚えてもらったので毎日が楽しく、英語もスラスラ話せるようになってきました。
この調子で頑張っていきたいです。
おやすみなさい。

日本大学明誠高等学校 武田麗

この研修に参加している生徒たちは、普段はできない新鮮な体験を楽しんでいるようですね。 ケンブリッジ大学での語学研修の様子は引き続きedulogで紹介していきますので、ぜひ注目してください!

Mar_23_2017Mar_23_2017

本日は21日にスキー部が参加した第1回山梨県高等学校冬季新人大会スキー競技会について、顧問の報告と選手のコメントが来ていますので、ご紹介します。

梅ちゃんの銀世界

第1回山梨県高等学校冬季新人大会スキー競技会(アルペン種目)

20日、21日にかけて長野県の戸隠スキー場にて第1回山梨県高等学校冬季新人大会スキー競技会が行われました。

20日に公式練習、21日に本番でした。この大会は今年度から始まりました。大会の狙いとしては、スキーの大会で県内で一番大きいものは1月初旬に行われる関東大会・全国大会を兼ねた県総体です。多くの選手がこの大会に参加し、上位大会を目指します。

上位大会出場権を獲得した選手はその後も試合が続きますが、惜しくも出場権を逃すと、大きな大会はここで終わってしまうという選手もいます。しかし、まだスキーシーズンは続くわけで、3月末にこの大会を行うことで、シーズンの成果を確認できるという意味合いがあります。また、この大会で3位以内に入ると次年度の県総体で特別シード権が得られる特典もあります。

選手達は上位を目指して、前日の公式練習で調整して、本番に臨みました。しかし、本番はあいにくの天気。ただ、選手のやる気は十分で、みんな良い滑りをしていました。

結果としては、女子は大回転・回転で1年近藤がどちらも1位、同じく2年西谷がどちらも2位。男子は大回転で2年岸田が2位、回転で2年北島が3位という結果でした。

次年度につながる大きな結果を手に入れることが出来たと思います。この結果を弾みにして、来シーズンも頑張って欲しいと思います。


私は今回の新人大会を通して自分が現在、どのくらいの位置にいるかや自分の実力を知ることができ、とても良い機会になりました。

今シーズン最後の大会で、来年のインターハイ予選のシードに繋がる大きな大会だったので練習でやってきた事をこの大会で結果が残せて良かったです。これからは来シーズンの目標に向けて頑張っていきたいです!

スキー部 2年 北島拓斗

好成績が残せたスキー部は現在、合宿中とのこと。是非、この大会の結果を糧にして、来シーズンへ向けて練習に励んで欲しいです。頑張れ、日大明誠スキー部!

現在、ケンブリッジ大学ペンブルックカレッジにおいて日本大学付属高等学校の代表生徒がイースタープログラムに参加しています。毎年行われているこのプログラムに本校からは2年生の木下菜央さん、武田麗さん、1年生の鈴木歩望くんが参加しています。
イースタープログラムはケンブリッジ大学の学生寮に滞在して全付属25校の代表生徒が生活を共にし、ケンブリッジ大学の学生プログラムアシスタント(PA)の助けを借りながら英語の研修を行うことで、イギリスの文化等にも触れるという普段経験できない、大変素晴らしいものです。
現在、この貴重なプログラムに参加している武田さんからコメント、報告が届きましたのでご紹介します。

Mar_23_2017

こんばんは。多分日本はおはようございます。

今日(20日)の16:00ごろロンドンのヒースロー空港に着きました。
JALの機内食がめちゃくちゃ美味しかったです。JAL限定のハーゲンダッツも頂きました。

到着が15分ほど遅れましたが無事に着陸しました。空港に着いてから入国審査を済ませて2時間弱かけてバスに乗りケンブリッジのペンブルックカレッジに移動しました。
移動してからまず自分の部屋の鍵をもらって部屋に荷物をおき、ウェルカムディナーがありました。
バイキング形式で、チョコブラウニーとジュースと果物とサンドイッチ、ポテトチップスが用意されていました。そこで、ケンブリッジ大学の偉い方(?)アンディーとPAの方からカレッジ内の注意事項と自己紹介があり、一緒にご飯を食べました。
初日から疲れたけどこれから2週間弱頑張っていきたいです。

明日はテストなので寝ます。おやすみなさい。

日本大学明誠高等学校 武田麗

この語学研修はまだまだ始まったばかりです。研修に参加している生徒達の様子は随時edulogで紹介していきますので、ぜひ注目してください!

Mar_22_2017

今日は写真部の活動の紹介です。写真部では個々数年、春休みにモノクロフィルムの現像と引き伸ばしを行っています。デジタルカメラの世の中ですが、写真の原点は銀塩カメラ(=フィルムカメラ)です。

「銀塩写真は、写真を2つに大別したときデジタル写真の対立概念となるものを総称するレトロニム(旧来からある「もの」や「概念」が、新たに誕生した同種の区別されるべきものの登場により、 区別されるために用いられる「新たな表現や用語」のこと)である。画像の記録媒体がフィルム(あるいは乾板)であり、銀塩(ハロゲン化銀)を感光剤に使用していることに由来する。写真を焼き付けされた印画紙、印刷物にしたものも指す。フィルム写真、あるいはデジタル写真の対義語として単純に、アナログ写真とも呼ぶ。銀塩写真用のカメラをフィルムカメラ、あるいは銀塩カメラと称し、銀塩と略す。(Wikipedia「銀塩写真」より)」

この時代でも、全国の高校の写真部では暗室の中で銀塩写真の現像・焼きつけを行っているところがかなりあります。本校の写真部も自前の暗室を部室の中に持っているので、有効に使っているわけです。フィルムを現像するまでどんな絵が撮れたかわからない上、フィルムは購入しなければならず、撮れる枚数が限られているので無駄に使うわけにはいきまぜん。そこで1枚1枚大事に考えながら撮ることになります。また、大切に撮影するとき失敗しないようにカメラの設定を行うようになり、腕も上がっていく効果もあります。ただ、フィルムカメラを持っている生徒は今ではほぼ皆無。部員たちは顧問が趣味で集めたマニアックなカメラで試験休み中に撮影して当日そのフィルムを持ってきて現像作業を行ったのです。

作業は2日に分けて行いました。1日目は春期講習最終日。フィルムを薬品につけて現像をする作業を行いました。フィルムをリールに巻いて現像液の入ったタンクに入れて撹拌する作業と薬品を洗い流して現像を停止させ、ネガ像を定着させる作業、そしてそれを乾燥させるためにヒモに吊るすまでの作業。一人ひとりの作業となるため、遅くまでかかってしまったようですが、無事終了。

2日目はフィルムの画像を印画紙に拡大して焼き点ける作業。フィルムを引き伸ばし機にセットして光を当てて、下においてある印画紙に感光させ、それを薬品に浸して目に見える画像に変化させます(焼きつけ)。絵が現れる瞬間が感動的なのですが、生徒たちは慣れているのか淡々と作業をしていました。引き伸ばし機で光を当てるのはほんの一瞬、1秒の何分の1です。これは難しいです。ちょっと違うと白っぽかったり、黒っぽい写真になってしまいます。作業はさらに、感光した印画紙を洗って絵を定着させ、乾燥させるためにヒモに吊るす作業です。作業は1枚1枚行うので、本当はかなり時間がかかりますが、当日は1人1〜2枚程度の焼きつけ作業で、夕方までに終了しました。

以上、編集部が取材をした様子ですが、実際は卒業したばかりの3年生で前写真部部長の窪田有希くん(日大芸術学部写真学科に入学します)が2日間とも来校してくれて、暗室内で細かく指導してプリントまでこぎ着けた感じ。これからは今の1・2年生が後輩に指導していかなければなりません。部員全員が行えなかったこともあり、まずは部内でアナログのモノクロ写真のプリントができるようになることが先決かもしれません。

写真部は春の審査会に向けて、春休み中に校外撮影会を予定しているそうです。そちらの方の報告も聞きたいですね。

Mar_21_2017

3月18日(土)に終業式が終わり、春休みに入りました。
私たち女子バレーボール部は19日(日)よりたくさんの練習試合を通じて4月の春季大会、5月の県総体、そして6月のインターハイ予選に向けて実戦練習を積んでいきます。
春休みの練習や練習試合に向けて、選手一人一人に意気込みを語ってもらいました。

「6月のインターハイ予選に向けて課題を一つ一つ克服し、インターハイ予選ではそれを生かしていきたいです」(2年 キャプテン小林菜々子)

「自分たちのできることを丁寧にやって、できることを増やして練習試合ではみんなのいいところを生かせるような攻撃展開を考え、自分たちの流れにもっていけるようにします」(2年 副キャプテン小林遼佳)

「声を出してがんばります」(2年 宇野明日香)

「春休みは経験することがたくさんあるので、それぞれが課題を見つけ大会につなげたいです」(2年 奈須下愛彩)

「サーブカットをちゃんとセッターのところに上げられるようにします」(1年 笹原麻衣)

「サーブは入れて当たり前。カットミスとスパイクミスを減らして、さまざまなプレーを練習通りに生かせるようにがんばっていきたいです」(1年 志田夕奈)

『来年度、明誠高校に入学するみなさん!女子バレーボール部でお待ちしています!』(女子バレー部員一同)

~顧問より~

3月19日(日)から春休みが始まりますが、女子バレー部は早速19日から練習試合を予定しています。
19~20日は日大習志野高校、26日は大妻多摩高校、27日は成瀬高校、28日は日大鶴ヶ丘高校、30~31日は京王カップと、実践的な練習が続きます。
4月の春季大会から6月のインターハイ予選に向けて、選手中心に部活動に取り組んできました。そんな彼女たちの積み重ねを、実戦の中で生かせるよう期待しています。
特に30日(木)、31日(金)の第2回京王カップは、京王線狭間駅よりすぐのところにあるエスフォルタアリーナ八王子のメインアリーナで東京、神奈川、埼玉のチームと本校女子バレー部を含む20校が集まり開催されます。
一般の方の見学も自由となっておりますので、お気軽に足を運んでいただけたらきっと彼女たちの力になると思います。
お時間がありましたらぜひお越しください。

日本大学明誠高等学校女子バレーボール部顧問  山本 翔平

本校の女子バレーボール部は少人数でありながらも、日々一生懸命に練習に取り組んでいます。
女子バレーボールに少しでも興味がある方、ぜひ応援をよろしくお願いします。ガンバレ!日大明誠女子バレーボール部!

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