本日は、受験に向けてまっしぐらな高校3年生の「文章表現演習」の様子をお届けします。

 

場所は、いつもの学びの場である校内の教室。一見、静かな空気が流れているようですが、そこでは今、自分自身の思考と丁寧に向き合う、とても熱い対話が繰り広げられていました。

 

回の授業のテーマは「問い」を立て「思考」する。「哲学対話」を通して学びます。
私たちが社会で直面する多くの課題には、正解が一つとは限りません。だからこそ、問いを立て、その問いについて深く考え、答えのない問いに向き合い続けることが重要です。
同級生の意見に耳を傾け、時には異なる視点に出会いながら、それらを統合して自分なりの考えを見つけ出す。このプロセスこそが、本校が大切にしている「自ら考え抜く力」の源泉です。

3ed4fb37-8c0b-452c-93a8-74162aa427b8-e1776931559229

この記事の続きはこちら→

ページ
TOP