先週に引き続き、「今、学んでいることを大切な人に伝える授業」は、提出期限(一応は設定)が過ぎても、生徒が主体的に学びを続けています。コロナウイルスに関する学びと、「自分の好きなこと・挑戦したいこと・強み」を掛け算させたメッセージは続々と提出されています。自分たちが学んでいることを伝えることで、誰かの行動が変わり、大切な命を守る活動につながることを信じて、新渡戸文化高校の生徒たちからのメッセージは続きます。
医療従事者の親を持つ生徒、自然が好きな生徒、親戚の小学生と一緒に双六を作成した生徒、歌を作曲している生徒もいます。