新緑が眩しい季節となりました。新渡戸文化の学びは、学校の中だけにとどまりません。休日であっても、生徒たちの好奇心は止まらないのです。今回は、そんな学びへの情熱にあふれた生徒たちが、東京都の豊かな自然が残る檜原村や奥多摩町へ繰り出した、特別なフィールドワークの様子をお届けします。
先日の日曜日のこと。今回の活動の舞台は、まさに生きた教科書ともいえる大自然。檜原村では、生物研究プロジェクトの野生動物班と檜原村プロジェクトがそれぞれに探究活動を行いました。
野生動物班の生徒たちは、森林の中を歩き回り、野生動物の痕跡を探しながらセンサーカメラを設置。自分たちの手でデータを回収するという本格的な調査に挑みました。









