8/23〜26の日程で今年も「東北被災地訪問」が始まりました。中1〜OGまで21名が参加し、今年は陸前高田での民泊を2泊3日に増やしました。
 
 初日のこの日は宮城県気仙沼市で海鮮丼の昼食をとった後、「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」で震災学習。大妻多摩が被災地との交流を始めて12年になりますが、岩手県以外の震災遺構を訪問するのは初です。
 被災した気仙沼向洋高校の建物がそのまま残されており、写真や映像も豊富な伝承館で、ガイドの方に案内してもらい、生徒たちもメモをとって話を聞く生徒が多くいました。震災後10日程しての市立階上中学校の卒業式での卒業生代表の答辞の映像は涙なしには見られないもので、涙を流して映像に見入っている生徒も何人かいました。 
 

 

 中学1年生は東日本大震災が発生した年度に生まれた生徒たちで、それを思うと年月の流れを早く感じます。中学生は震災の記憶はほぼないでしょうが、これだけ真剣に見学している姿を見ると、訪問した甲斐があったなと感じます。
 最後にそれぞれが感じたこと、伝えたいことをポストイットに書きました。館内に掲示されるそうです。

 
 その後は岩手県陸前高田市に移動し、民泊の受け入れ家庭の方々との対面式にのぞみ、式後、各ご家庭に分かれて行きました。今年から1日増えた民泊。生徒たちはどんな経験をし、何を感じるのか、2日後に話を聞くのが楽しみです。

 

 

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