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>>7月25日(日)開催 帰国生入試説明会・適性型思考力入試説明会 予約受付中!

梅雨らしい雨続きの日が続いておりますが、皆様お変わりございませんでしょうか。間もなくオリンピック開催ですが、コロナ変異株の感染者が増えつつあります。無事に期末考査を終え、無理のないオリンピックが開催されることを祈りたいです。

さて、振り返ればもう20年近くになりますが、毎年「選択英語のアカデミック・イングリッシュ(旧名 選択O.C.)」の授業では、今で言うところの「主体的、対話的で深い学び」を目指して、読んだり聞いた内容に関して英語プレゼンテーションを生徒達が行ってきました。管理職や先生方、保護者の方もお呼びして例年は教室で行ってきましたが、コロナ感染対策として昨年に続き今年も、大妻女子大の大講義室をお借りして7月1日(木)の1、2時間目の授業で行いました。

今年は、今までの実績を受けてさらにバージョン・アップし、「2つのテーマから一つを選び、それについてリサーチ・クエスチョンを立て→仮説を考え→リサーチを通して仮説検証を行い→裏付けるデータや資料とともに結果を報告し→最後にメッセージをつけて発表する」ことにしました。探究型の取り組みですが、読み・聞く内容が英語であり発表も英語で行うので、CLIL(内容言語統合型学習)の手法をとっています。また、ペアでの発表としているので協働型の学習でもあります。大学での研究、リサーチの流れも、ほぼ同じやり方となるので、そこにもつながると思います。

今年は、オリンピックの年なので、テーマは次の2つとし選択させました。
① “Is English Really Necessary in Japan Today?”
② “What would the Tokyo Olympics Bring Us?”

大講義室での大型スクリーンを使っての英語プレゼンテーションは、リスニングの授業マテリアルとして使っている TED のような雰囲気で、生徒たちはかなり緊張したようです。そこに保護者や他の先生方もおいでになったので、表情からも緊張感がひしひしと伝わっていました。昨年は高校3年生で行ったので、すでに何度も Public Presentation を経験していましたが、今年の高校2年生はまだ2回目のプレゼンで少し気の毒な気もしましたが、「若いのだから、失敗も成功のうち、次への糧、進歩にすればよい」の考えで挑戦してもらいました。結果は…。“Good Job!” でした。
もちろん改善すべき点はまだまだありますが、1回目より進化していましたし、内容が深い発表が多かった。発表後の即興での英問英答の質疑も高校2年生としては高いレベルでこなしていました。結果を裏付ける資料の妥当性と信頼性、結果を導く論理性、独自に作成したアンケートの独自性、これから先の彼女たちの進歩が楽しみです。生徒たちには “No, thank you.” と言われるでしょうが、今後もっともっと鍛えたいと思いました。可能性はまだまだあるように感じます。

こんな素晴らしい努力の発表は、もっと多くの人に見せたいと思っています。文化祭では、中学2年生とともに、例年のプレゼンテーション・ルームで対面方式の発表を行い、3密対策で学校においでになれない保護者の皆様には、Zoom で見てもらおうと考えております。予定です
最後になりましたが、発表当日の朝は激しい雨で、傘をさしていてもずぶ濡れになるような、あいにくのお天気でした。しかし、数名の保護者の方、熊谷校長、小関教頭もおいでいただき、彼女たちの発表を見ていただけたことに感謝の気持ちです。ありがとうございました。

文化祭を楽しみにしてください。ごきげんよう。

英語科 伊藤 正彦

大妻多摩中学高等学校HP

https://www.otsuma-tama.ed.jp/

2021年度の国際・英語教育の取り組み一覧

https://www.otsuma-tama.ed.jp/education/international_kyouiku/#movie

 10月も中旬を迎え、学園通りの欅並木の紅葉が日に日に濃くなっています。秋の澄んだ青空を背景に、色とりどりの紅葉に学園通りが燃え上がる美しい光景を、ぜひ学外の皆様にも見ていただきたいです。きっと魅了されると思います。

さて、大妻多摩中学では、絵の得意な数学科のT先生が、大妻多摩中のことを広く受験生の皆さんに理解していただこうと、1学期から「マンガ☆大妻多摩」というページを受験生コーナーに立ち上げました。登場人物は全て本校の先生方なので、むしろ在校生に大人気のページになってしまいました。本来の趣旨であった、受験生やその保護者の皆さんにもぜひご覧頂きたいと思います。本校のことがマンガで、面白く分かりやすく描かれております。先週アップされた現在の号は、来る11月6日(日)に行われる秋のオープンスクール「はじめての大妻多摩」に関するものです。これは、学校行事等で本校の6月のオープンスクールに参加できなかった6年生が多かったことや、5年生以下の受験生を対象にしたオープンスクールもしてほしいというご要望に基づいて、今年度より始めた企画です。受験生の皆さんには、色々な企画の中から自分が参加してみたい企画を選び、それに参加する中で本校のことをよく知っていただければと思います。当日は、説明会も実施いたします。

6年生の受験生の方でも、参加していただいてかまいません。ただ、説明会の内容については、主に5年生以下の受験生を対象としたものになりますことを、あらかじめご了承下さい。もちろん、校風・教育理念、進路指導、入試情報については、説明会の中に入っておりますので、本校を知る良い機会となることに変わりはありません。特に、まだ本校にいらっしゃったことがない6年生の受験生には、可能であれば、ぜひおいで頂きたいと思います。紅葉を見るだけでも、受験勉強で疲れた頭がレフレッシュされると思います。

説明会の内容、オープンスクールの企画、参加申し込み方法については、全てホームページにありますので、そちらをご覧下さい。参加受付けも、ホームページよりしていただくことになっております。多くの受験生の方の参加をお待ちしております。

    大妻多摩中学校ホームページ:http://www.otsuma-tama.ed.jp

 大妻多摩は毎年10月初めに、学校が閑散とします。理由は高2と中3が修学旅行に出かけるのに合わせて、高3を除く他学年も校外学習に出かけるからです。先週、学校は閑散として少し寂しかったです。

修学旅行では、中学3年生は平和教育として広島・岡山方面へ3泊4日で、高校2年生は奈良・京都へ4泊5日で出かけます。海外への修学旅行が次第に主流となる昨今ですが、大妻多摩では国内にこだわっています。海外セミナーは別に持っているからでもありますが、中学でしっかりと戦争や核兵器について歴史から学び、高校2年生で本物の日本文化を味わうことが、将来国際的な舞台で活躍する人材の育成には欠かせないと判断しているからです。

私も昨年度は大妻学院の研修制度で海外の大学院に留学をしていましたが、強く感じたのは「日本人としての自覚」であり、他国の同級生達と話すのに一番役立った内容は、「自国日本のこと」でした。英語が使えなければならないのはもちろんですが、その英語を武器に何を語るのかが実は見落とされがちな大切な点なのです。

大妻多摩ではこのような考えから、海外セミナーがある以上、修学旅行は自国の歴史や文化をしっかりと学ぶ機会として、広島・岡山、奈良・京都へと出かけています。毎年そうですが、原爆資料館の展示物の前で、集合時間を忘れるくらいメモを取ったり見入って立ちつくしている生徒、優しい目の仏像の前から動こうとしない生徒の姿を見るにつけ、我々の修学旅行の質の高さを誇りに思います。詳しくは本校のホームページでご覧下さい。

また、10月6日()より、秋のオープンスクール「はじめての大妻多摩」(11月6日[]10:0012:00実施)の参加申し込みの受付が始まりました。ホームページより参加申し込みができます。多くの受験生の方の参加をお待ちしております。

    大妻多摩中学校ホームページ:http://www.otsuma-tama.ed.jp

ごきげんよう。大妻多摩では、勉強だけでなくクラブ活動も盛んです。クラブは中1~中2までは全員参加が原則となっています。高校生も70余りが何らかの部活動に参加しています。吹奏楽部や、ダンス部、バトン部などの人気の高い屋内のクラブの他にも、ラクロス部、硬式・軟式テニス部、陸上部、サッカー部、ソフトボール部といった屋外のクラブも、広いキャンパスを利用してのびのびと活動をしています。

特に、ラクロス部は515()京都で行われた全国大会に出場し、同志社高校を破り決勝戦に進むことが決まりました。大妻多摩では、初の全国大会出場。しかも決勝戦進出を決めたラクロス部に、全校生徒から暖かい拍手が送られました。日頃から猛練習をこなしてきたラクロス部なので、この快挙も当然なのかもしれませんが、部活動が終わると玄関に残ったグラウンドの土をほうきではいたり、時間を効率よく使って勉強もきちんとこなすといったことも、ぜひとも伝えたい大妻多摩らしい校風なのです。夏に行われる決勝戦での善戦を全校が期待しています。京都での全国大会の様子、ぜひ本校ホームページの方でご覧下さい。

 来る6月11()10時開始予定のオープン・スク-ルのプログラムが、すでに本校ホームページ上にアップされております。参加には予約が必要で、6月6日()まで本校ホームページ上か電話、FAXで予約ができます。すでに人気のあるプログラムが定員に達してきています。どうぞ早目にご検討と予約をされますようお願いいたします。当日は、併せて説明会や部活動見学会(午後)も行いますので、ご家族で本校を知っていただく良い機会となることと思います。

 尚、例年、学校行事等で当日どうしても参加できない方が多くいらっしゃるようですので、本年度より主に5年生以下の生徒さんを対象に11月6日()にもオープン・スクール(「はじめての大妻多摩」)を開催することにいたしました。そちらの方に参加されてもかまいません。一人でも多くの方がおいでになることを、お待ち申しあげております。

    大妻多摩中学校ホームページ:http://www.otsuma-tama.ed.jp

2月18日(金)発売の雑誌「プレジデント・ファミリー」4月号「噂のハイスクール訪問」のページに、本校の取材記事が3ページにわたって掲載されました!

「顕微鏡が1人1台の女子校で3分の1が理系進学」という見出しの下、設備の調った理科の実験教室や、進学指導に偏らない充実した学校生活について紹介されています。

授業や休み時間の様子・部活動などの写真も満載です!ぜひご覧になって、生徒の笑顔や好奇心が溢れる大妻多摩の雰囲気をお感じ下さい。

 

ごきげんよう。

蒸し暑い日々が続いていますね!

自然に囲まれた大妻多摩のキャンパスは、雨が降るたびに夏の緑の香りが濃くなってきています。

雨の合間に響く小鳥のさえずりを聴きながら、大妻多摩の生徒たちは熱心に期末試験に取り組んでいます。

さて、先日から公開が始まりましたインターエデュの動画特集「国語力・英語力を伸ばす学校」はご覧頂きましたでしょうか。

今回、大妻多摩の英語科が参加させて頂いております!

ぜひこちらをご覧になって、魅力溢れる大妻多摩の英語教育を感じてください!!

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