


今回のアウティングは雨で気分が上がりませんでしたが、結果的に最高の1日でした。最初に私達は、v&a(ヴィクトリア&アルバート博物館)に行きました。そこは、5つのフロアに分かれていてとても魅力的な展示が多かったです。特に時代によって変わるイギリスの洋服のコレクションやジュエリーのコレクション、ある部屋ではイギリスの美術館ではあまり見ない近代的で不気味に感じるような作品が数多くおいてあり、説明も少なかったためよく理解できませんでした。
その後はみんなで全長50cmほどもあるクロワッサンを食べました。テレビでしか見たことのない大きさに驚きましたが味も普通のクロワッサンと同じ美味しさで満足感も非常に高く楽しい食事が出来ました。
その後は少しお買い物をして、今学期何よりも楽しみにしてきたレ・ミゼラブルを鑑賞しました。ミュージカルということもあり内容がすべて理解できたわけではありませんが、とにかく音楽が美しくて3時間があっという間に過ぎていきました。
このようにイギリスに来て素敵な経験を沢山出来ていることは人生における財産だし、感性も豊かになり、もっと人生を華やかに過ごせるようになりたいなと感じた1日でした。
(高等部2年生 女子)https://www.rikkyo.co.uk/new/studentsblog/life_is_glamorous2025/


卒業旅行として、4年ぶりに立教英国学院に帰ってきました。当時と変わらない景色に感動をおぼえつつ、当時にはなかった新たな文化、生活に時間の移ろいを実感しました。ふと当時を振り返り、戻りたいと思える場所があることに感謝し、またいつか同級生と再び帰ってきたいです。
この企画は、今年度より僕の提案で実現されたものでした。Winter Japanese Marketを設立した理由は主に3つあります。






