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 中学3年生の理科では、「地球と宇宙」の単元を学習しています。しかし、月や金星、太陽の位置関係は、教科書や図だけではイメージしづらく、多くの生徒が苦手意識をもつ分野でもあります。
そこで今回、本校では、立命館大学産業社会学部の野原博人先生をお招きし、VR教材を活用した授業を実施しました。
当日は、Meta Quest 2を10台使用し、生徒たちは「宇宙探査ミッション」に挑戦しました。
このVR教材は、立命館大学野原ゼミの学生たちが、「宇宙を実際に体験することはできなくても、できる限り感覚を共有し、宇宙を直感的に理解できるようにしたい」という思いのもと開発したものです。教科書では平面的にしか表現できない天体の位置関係を、宇宙空間から立体的に捉えることができます。
【中3理科】「宇宙を歩く」ように学ぶ ― VRで天体を探究⇒コチラ

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