10月13日(火)から17日(土)までの5日間、高校2年生は修学旅行「沖縄平和学習」を実施しました。
今回のテーマは、「平和の定義を自分事に書き換える」
私たちは、平和を「戦争のない状態」としてのみとらえるのではなく、「大切な日常が守られている状態」と定義することから学びを始めました。自分にとって「守りたいもの」とは何だろうか? この問いを胸に、生徒たちは沖縄へと向かいました。
沖縄は、戦争の記憶を伝える場所であると同時に、そこで暮らす人々が日々の生活を営み、未来をつくり続けている場所でもあります。過去を知ることと、現在を生きる人々に出会うこと。その二つをつなげることが、今回の旅の大切な目的でした。
沖縄戦の記憶をたどり、現在の沖縄を生きる人々と出会った5日間。そこで生徒たちが見つけた「守りたいもの」が、これからの生き方を考える手がかりになることを願っています。
写真:沖縄国際大学「SmiLife」の学生ガイドに普天間基地の話を聞く
(高校2年学年主任:伊藤豊)
【行事】沖縄で「守りたいもの」を探す――高校2年生 沖縄平和学習⇒コチラ

