研修6日目からは、現地校 Ipswich Grammar School(IGS)の授業をたっぷり体験しました。生徒たち一人一人にバディが付いて、1限から6限までずっと寄り添ってくれました。

「ドラマ」の授業をのぞいてみると、先生からの「グループで『脱出シーン』を演じなさい」というお題が出ていました。演じるためのアイデアを話し合い、先生の期待に応えようとする生徒たちの姿がありました。後で尋ねてみると、「やるしかないと腹を決めてやり切りました」という力強い言葉が返ってきました。
理科棟では物理の実験グループに加わったり、別の教室では数学の問題に取り組んだりと、どの生徒も授業にしっかり参加していました。

【海外研修】オーストラリア研修(後編)⇒コチラから

8月7日(月)から14日(月)までの7泊8日の日程で京都MoGを実施しました。MoGとは「Mission on the Ground」の略で、ファシリテーターを務める認定NPO法人very50(ベリーフィフティ)が展開する、問題解決能力養成に重点を置いたプログラムです。

今回は、京都市にある龍谷大学の学生団体NiCHiBle(ニチブル)とコラボレーションしました。形状が他と違うというだけで捨てられてしまう”ニッチ(マイノリティ)”な野菜をどのように有効活用するのかという課題に取り組むNiCHiBle。このNiCHiBleの想いに少しでも貢献すること、そして自分たちのアイデアや商品を採用してもらうことを目標にして、中3から高3までの生徒16名が課題に挑みました。

【国内研修・京都MoG】京都市龍谷大学の学生団体とコラボレーション⇒コチラから

本校の海外研修は希望者参加型で、生徒自身が自分の好きなタイミング・研修内容を選択できるように設定しています。

オーストラリア研修は日本と季節が逆のため、夏休み中でも現地校に通い、ホストファミリーと過ごす英語漬けの2週間を体験します。今年度は8月4日(金)~17日(木)の日程で、クイーンズランド州ブリスベン郊外のイプスウィッチという街で、ホームステイプログラムが始まりました。

現地で引率している伊藤 豊 教諭からレポートが届きましたので、紹介いたします。

【海外研修】オーストラリア研修(前編)⇒コチラから

テニス部の夏合宿は、山梨県富士山麓にある忍野村で、3泊4日の日程で行いました。

初日は、練習を始めて2時間後に雷雨に見舞われましたが、それ以降は天気にも恵まれて、テニス三昧の4日間を過ごすことができました。都心とは異なり、朝晩の気温は20度を下回ります。日中は30度を超えますが、風が吹けば心地よく、素晴らしい環境の下でテニスの練習に励むことができました。

【中・高テニス部】夏合宿報告 8月1日(火)~4日(金)⇒コチラから

「うわぁ~~~!!!」「すげぇ~~~!!!」
蝶ヶ岳の分岐に到達し、振り返ったときの生徒たちの歓声です。白い雲がぽかり、ぽかりと浮かぶ真っ青な空のもと、北アルプスの名だたる名峰がずらりと目の前に並んでいるのですから、歓声は自然と口から洩れてきます。槍ヶ岳や穂高連峰、涸沢岳など、まさにイケメンぞろい。

初日は、山手線が始発から全線運休というアクシデントに見舞われ、道路も渋滞し、一時はどうなることかと不安が走りました。しかし、生徒たちが上高地から徳澤園まで順調に歩き、なんとかその後のプログラムを無事に進めることができました。

【中2夏期学校】北アルプス蝶ヶ岳登山 7月24日(月)~26日(水)⇒コチラから

学校で寝泊まりをする3泊4日の合宿は、最上級生の高2たちも経験がなく、4年前、中1だった彼らは通いで参加していました。そういう意味で、今年の夏合宿は新しい時代の幕開けの予感がし、部員たちだけでなく、顧問たちもワクワクしていました。

そして、高校生たちが力を合わせて考えた「怪我をしないための練習メニュー」が、今年の合宿成功の鍵を握っていました。

【中・高バドミントン部】4年ぶりの夏合宿(7月31日〜8月3日)⇒コチラから

7月22日(土)終業式にて(マタイによる福音書24章32~36節いちじくの木の教え)

世界が終わる。イエス様が語った言葉です。すべては消えてなくなる。ただ、私の言葉だけは残る。

これを地球、宇宙の終わりの時と限定して読む必要はないでしょう。私たちも経験している「終わり」これについて語っていると考えて良いでしょう。私たちが経験する終わり。たとえば友達だと思っていた人に裏切られた。必ず成功すると信じて準備してきたものが、まったく役に立たないと分かった。想像と違う。予定と違う。自分の脳の容量を超えた時、私たちはそれを「終わり」と感じているのではないでしょうか。

【終業式メッセージ】滅びないもの、それをどうやったら見つけられるのか⇒コチラから

本日7月22日(土)は1学期の最終日で、終業式を行いました。また、日頃の努力が成果として表れた生徒たちの表彰も行い、「全国高校生マイプロジェクトアワード2022」において受賞した高3グローバルイノベーションクラスに在籍する生徒と、中学野球部の「夏季大会シード権大会・第1位」に輝いた野球部キャプテンが、壇上にあがりました。

【1学期終業式】活躍した生徒たちの表彰を行いました⇒コチラから

先週7月15日(土)に、小学生対象(5・6年生)のレゴキング選手権を開催しました。レゴキング選手権は、「思考力」「創造力」「表現力」を競い合う本校主催の人気イベントで、今年で12回目を迎えました。年々多くの参加者が集まり、募集定員の50枠は申込開始後約4分で満席になりました。フューチャーセンターで会場を設営し、10人のグループを5つに分け、それぞれのグループからレゴキングを一人選出する流れです。

【学校説明会】レゴキング選手権を行いました⇒コチラから

 

先般6月13日にホームページで紹介したGlobal Innovation Lab(GIL)の「未来のゲームセンターをつくる」プログラムは、7月1日(土)に発表会を行いました。

【Day3~Day5の概要】
Day2で出したアイディアを元に完成図を描き、制作に取り掛かりました。使用するセンサー、モーターは各班で指定されており、時にVIVITAさんや教員、大学生にアドバイスを求めながらプログラムを作成していました。

【Day6の概要】
6日間の活動を経て迎えた発表会当日。しりとりとルーレットを組み合わせた班や、射的の動きに音を合わせることに注力した班など、個性あふれるゲームたちが集まったゲームセンターが誕生しました。お客様として中1たちに参加してもらい、彼らに楽しんでもらえるような呼び込みや丁寧なコミュニケーションを心がけました。

【GIL】未来のゲームセンター、開店です!⇒コチラから

ページ
TOP