等々力生が行っている「部活動ボランティア」「校内各団体ボランティア」が

「ボランティアスピリット賞」(プレデンシャルファイナンシャル社主催)を

受賞しました。

表彰団体は13団体、延べ300余名の等々力生が表彰されました。

 

表彰式は12月20日(土)に行われました。

主催者から生徒会代表に表彰状が手渡され、「感謝」の言葉と、「ボランティアは

必ず自分のところに返ってくる活動だ」との含蓄のある話をいただきました。

 

冬休みの活動として「福島キッズボランテイア横浜プログラム」(東日本大震災と

原発事故で被災した福島県の小学生を招待した一大イベント)に、26名の生徒が

ボランティアとして参加しました。

 

横浜プログラムの担い手として、福島の子どもたちと共に宿泊をしながらお世話を

するボランティアです。

お兄さんお姉さん的な年齢の生徒たちだからこそできるボランティアです。

これは、陸上部の有志が昨年までボランティアを務めた経験が、全校に広がった

結果です。等々力ボランティアは、これからも社会に貢献します。

 

ボランティアスピリット賞

 

詳しくはこちら

11月24日(月・振)~26日(水)の3日間、高校1年生は福島にある

ブリティッシュヒルズへ研修に行きました。

この研修は、イギリスの修学旅行に向けた事前学習となっています。

 

ブリティッシュヒルズでの3日間は、食事から研修に至るまで、

全て英語で話さなくてはなりませんでした。

 

この3日間をとおして、生徒たちは、

 

「イギリスでのマナーについて多くを学ぶことができた」

「英語で話すことに不安や抵抗があったが、日を追うごとに会話の上達ぶりを実感できた」

「イギリスの修学旅行がますます楽しみになった」

 

という感想をもちました。

 

生徒たちは、英語力を向上させつつイギリス修学旅行に対する

モチベーションもアップさせたようです。

 

ブリティッシュヒルズ語学研修

 

詳しくはコチラ→

11月21日(金)

 

カナダからの留学生が、茶道部に体験入部。

きちんと正座して、一つひとつの所作を先生から習い、

なかなかのお点前を披露していました。

 

最後に部員みんなと記念撮影。

教室を出るときには、「楽しかった!」と満面の笑顔を

見せていました。

 

カナダへ帰る直前に、思い出づくりのお手伝いができたと

部員一同とても喜んでいます。

 

留学生の茶道部に体験入部部活のそのほかのトピックスを見る

10月9日(木)と10月17日(金)の放課後にオーストラリアのクイーンズランド州への

1年留学説明会と夏季短期研修説明会を希望者対象で実施いたしました。

まず10月9日(木)に、高校から1年留学を考えているご家庭対象の説明会を実施いたしました。

クイーンズランド州教育省のシェイさんとクイーンズラン ド州の

ロビーナ・ハイスクールのジュリー校長に御来校いただき、

高校1年夏からの1年間のプログラムについてプレゼンテーションしていただきました。

続きはコチラ

中1学年では 10/11(土)、二子玉川・総合グラウンドにてフィールドワーク事後学習

「脱穀・精米」を実施しました。

クラスごと脱穀・籾殻・もみすり・精米の工程に 分かれて作業をしました。

農作業の機械化・効率化が進むなか、「古瀬の自然と文化を守る会」スタッフの方々は

古来の農作業具を用意してくださり、生徒たち は手作りで白米が出来上がっていく工程を

体験することができました。
 

フィールドワーク~脱穀・精米~
 
詳しくはこちらをご覧ください⇒

中学1年では9月9日(火)に茨城県つくばみらい市にて、

「命の育み」プログラム第2回・稲刈り実習を行ないました。

 

稲刈り

 

5月に生徒たちが苗を植えた田んぼに到着し、

黄金色の穂が力強く揺れる姿を見たときは感動しました。

今回も「古瀬の自然と文化を守る会」スタッフの方々のご指導を受けながら、

稲を刈る人、まとめて束ねる人に分かれて作業をしました。

 

とくに、束ねる作業は難しかったようで、

何度もやり直しをしてやっと干せる形になっていました。

強い日差しのなかでの作業は大変でしたが、

実りの喜びをいっぱいに感じることのできる実習でした。

 

さて、これまで協力して進めてきた実習も、

残すところ10月の脱穀・精米のみです。

プログラムの集大成としてお米のできるまで、

生徒が助け合いながら成長する姿を見守っていきたいと思います。

 

 

当日の様子はこちら

8月28日(木)・29日(金)に、「公益社団法人 危機管理協会」のご協力のもと、

高校1年生が学校に宿泊して実施しました。目的は以下のとおりです。

 

今後、首都直下地震や東南海地震が予想され、それらの被害も甚大であると

予想されています。そこで、

 

①被災した際、どのようにして自分自身の「いのち」を守るのか

②被災した際、他者の「いのち」は誰がどのようにして守るのか

 

を学ぶことです。

 

1日目

生徒たちは、震災に遭ったという想定で、「『いのち』を守るために、明日の昼までの間、

取り残されている我々生徒と、一部の先生だけで学校を避難所として管理・運営しなければ

ならない」というミッションのもと、情報や食糧などの班に分かれて行動しました。

 

非常用トイレの設営

 

2日目

「災害への備えはどのようにすればよいか」「大地震が起こったらどう対応すればよいか」を

考えるために、予想される事態を疑似体験したり、どのようなことが起こるかを想定したり

しました。

 

いのちの体験教室の詳しい様子はコチラ

等々力に校名変更してから、東京都高等学校吹奏楽コンクールで、初の銀賞受賞となりました。

高校生の大会ながら、出場29名のうち15名が中学生、そして活動の核となる高校3年生は

たった2名と大変に厳しい状況でしたが、ひとつひとつの音をとにかく丁寧に作り上げることで、

ここまでたどり着きました。

高校生の中には、「中学生の時にもらった金賞よりもずっとうれしい!」という声も聞かれました。

戴いた賞の順位よりも、その過程の中にこそ得るものがあったと、身をもって知ったようです。

コンクールを終えたあと、充実間に満ち溢れた部員たちの笑顔がとても印象的でした。

 

今後とも都市大等々力中高吹奏楽部をよろしくお願い致します。

 

 
都市大等々力中高吹奏楽部

 

詳しくはこちらをご覧ください⇒

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