高二で一年間かけて執筆した探究論文が学年で優秀作に選出された生徒が、法政大学で3月におこなわれた日本地理学会2026年春季大会高校生ポスターセッションに参加しました。以下生徒の感想です。
「高一の地理総合の授業で防災に関心を持ち、南海トラフをテーマに論文に着手、南三陸町でフィールドワーク調査し、復興をテーマに論文を執筆しました。学会当日は、他の高校生との交流を通じて、様々な研究内容に触れることができ、興味深かったです。大学の先生方から防災や復興の観点から様々なアドバイスやご指摘いただき、自身の研究を客観的に見つめ直す大変有意義な時間となりました。今回の経験を活かし、大学ではさらに学びを深め、将来は災害に強く、人々の生活に寄り添うことができる町づくりに貢献していきたいです。」



