本校の探究は、高一・高二の2年間をかけて行います。

高一では北里大、東京女子大の先生方に講義をしていただき、“学問的探究とはどのようなものか”を知ることを入口とします。その後文献調査や研究機関を訪問したりして、徐々に自分のテーマを絞り、高二ではいよいよ論文執筆にかかります。

先日の放課後、それぞれの担当の先生を訪ね、具体的な章立てや論拠の確認、夏休み前までの進め方などについて面談を行いました。

昨年度の高二も「フルート改良に伴う役割変化に関する考察」「津波に強いまちづくりは可能か」「月に地球と同じ街をつくることはできるのか」など個性的なテーマが並び、生徒達も楽しみながら(時には苦しみながら…)各々のテーマを追求していました。

今年はどのようなテーマがが並ぶのでしょうか…?高二のみなさん、期待していますよ!

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