本校生徒がまたも快挙です✨
今年5月に行われたWorld Scholar’s Cup東京ラウンドを通過した中学生、高校生チームが、8月27日から9月3日にかけてタイ・バンコクで行われたグローバルラウンドに出場し、どちらも好成績をおさめ、Yale大学で開催される決勝大会TOC(Tournament of Champions)への出場資格を得ました!!本当におめでとうございます!
今日は高校チームのコメントをご紹介します。中学生は追ってご紹介しますのでお楽しみに!
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私たちは、タイ・バンコクで行われたグローバルラウンドに3人1チームで出場しました。結果として、チームで計11個のメダルを獲得し、Yale大学で開催される決勝大会TOC(Tournament of Champions)への出場資格を得ることができました。
本大会は、英語や幅広い分野の知識を学ぶだけでなく、世界各国の学生との交流を大切にしています。東京ラウンドとは異なり、グローバルラウンドでは多種多様な国や地域から学生が集まりました。その中でも、活動の一環として行われたScavenger Huntでは、同じ国の学生同士で固まるのではなく、様々な国の学生と英語で交流する機会がありました。実際に話してみることで、それぞれ異なる背景を持ちながらも、同じ世代の学生として共通する部分が多くあることに気づきました。また、国籍を越えて人とつながることの楽しさも実感しました。
特に印象に残っているのは、最終日のクロージングセレモニーでのFlag Marchに関するスピーチです。国同士に違いや対立があったとしても、国旗を掲げて一緒に集まることで会話や友情が生まれるという言葉を聞き、私たち自身がこの8日間で経験したことと重なりました。国籍や文化が異なっていても、同じ学生として一緒に笑い、競い、楽しむことができた8日間でした。実際に様々な国の人々と交流する中で、それまで自分の中にあった固定概念が薄れ、国籍が違っても、私たちと同じように笑い、楽しみ、悩む一人の人間なのだと実感しました。
私たち3人は国際学級に所属しており、それぞれ幼少期にインドネシア、シンガポール、サウジアラビアに在住していた経験があります。しかし、海外で生活した経験があっても、今回のグローバルラウンドでは、英語で初対面の人と話すことに緊張したり、思うように言葉が出てこなかったりすることがありました。その一方で、実際に英語を使って様々な国の学生と交流したことで、英語が単なる学習科目ではなく、人とつながりや自分の世界を広げるための大切な手段であることを改めて実感しました。様々な国の学生が英語を使い、自分の考えを堂々と語っている姿を間近で見たことで、帰国後も、もっと英語を頑張りたいという思いが強くなりました。大会に参加した同世代の学生たちから刺激を受け、英語を学ぶことへのモチベーションも以前より高まりました。
今回の経験を通して、私たちは知識や英語力だけでなく、異なる文化や価値観を持つ人々と実際に関わることの大切さを学びました。これからも、国籍や文化の違いを越えて多くの人と関わり、自分自身の視野をさらに広げていきたいと思います。(T.M.さん、T.M.さん、M.Y.さん)



