先日行われた音楽会では、BLUE NOTE TOKYO様のご協力を得て、世界No.1 不滅のビッグバンド「COUNT BASIE ORCHESTRA」の公演を学校貸切で鑑賞いたしました♪

せっかくの貴重な機会に誰もがjazzを満喫できるように…と生徒会の生徒達が工夫し、文化委員会は「jazzって何?」を楽しく紹介する動画を制作、放送委員会はお昼の放送で「jazz週間」を実施、校内は行事に向けて盛り上がっていました!

以下生徒の感想を紹介します。
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ジャズを代表するビッグバンドの一つであるカウント・ベイシー・オーケストラの演奏を生で聴いたのは今回が初めてでした。これまでジャズに触れる機会はあまりなく、少し難しい音楽という印象を持っていました。しかし、演奏者それぞれが即興演奏によって個性や感情を表現し、音楽を楽しんでいる様子が伝わってきたことで、ジャズの魅力を身近に感じることができました。特に印象に残った曲は「Sunset Glow」です。穏やかな夕暮れの景色が目の前に広がるような美しいバラードで、音が消えた後もしばらく余韻に浸っていたくなるほど心を惹きつけられました。私はこの音楽会をきっかけにジャズへの興味が芽生え、最近はクラシックとジャズが融合したピアノ作品にも取り組んでいます🎵(高2M.Y.さん)

事前に映画を見たり文化委員会作成の事前学習ビデオを見たりしたので、皆興味を持ってジャズを楽しみました。
演奏者の方々のソロパートでは様々な超絶技巧が使われていて感動しました!特にトランペットのソロでは、多種多様なミュートが使われていて面白かったです。
始まる前は拍手するタイミング、聴き方など分からないことが多く不安でしたが、一度演奏が始まると演奏に見入って自然と拍手が起こっていました。
素敵な演奏をありがとうございました!(中学生徒会長 W.I.さん)

ビッグバンドとして18名の団員で構成される演奏では、どの楽器も主役となって華やかな旋律を奏でながら、それぞれの音が重なり合うことで、ジャズならではの豊かな和音と調和を生み出していました。
生演奏ならではの迫力ある音圧と、およそ90年の歴史に裏打ちされた重厚なサウンドには終始圧倒されるばかりでした。ジャズの醍醐味である即興の演奏では、その場で紡がれる唯一無二のメロディの美しさと、高度な演奏技術に感銘を受けました。即興でありながらもすべての音が見事に調和しており、団員間の強い信頼関係と一体感を肌で感じることができました。
テンポの速い楽曲では繊細な演奏技術とその躍動感に魅了され、一方で、落ち着いた雰囲気の楽曲では心地よい空間に包まれました。最初から最後までカウント・ベイシー・オーケストラの世界観に引き込まれた2時間でした。演奏会終了後も余韻は深く残り、帰宅後に演奏曲を改めて聴き返すほど心に残る貴重な体験となりました。
また、公演後にバーンハート様へご挨拶をさせていただいた際には、紳士的で温かいご対応をいただきました。世界で活躍するオーケストラを率いる方でありながら、私たち生徒にも気さくに接してくださるお姿が印象的で、そのお人柄にも深く感銘を受けました。演奏への感動と併せてその魅力に強く惹かれ、一日でカウント・ベイシー・オーケストラのファンになったことは言うまでもありません!
このような貴重な機会を提供してくださったカウント・ベイシー・オーケストラの皆様をはじめ、関係者の皆様、文化委員会の皆さん、先生方に心より感謝申し上げます。(高校生徒会長 R.N.さん)

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音楽会4a

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