バスで軽井沢に向かい、「カーリング体験」と「鬼押出し園の見学」をしました。カーリングは氷の上なので、「5度」です。でも動くと平気でした。面白かった!「鬼押出し園」は日陰もなく暑かったですが、気持ちよかったです。岩から生えている松や、ヒカリゴケに驚きました。お土産を選ぶのも楽しかったです。
宿に戻り、夕食はバーベキュー。食べきれないほどのお肉でした。クラスがバラバラのテーブル指定で、最初は緊張しましたがすぐに仲良くなれました。肉や野菜もですが、「ごはん」と「水」がすごく美味しく感じました!

バスで軽井沢に向かい、「カーリング体験」と「鬼押出し園の見学」をしました。カーリングは氷の上なので、「5度」です。でも動くと平気でした。面白かった!「鬼押出し園」は日陰もなく暑かったですが、気持ちよかったです。岩から生えている松や、ヒカリゴケに驚きました。お土産を選ぶのも楽しかったです。
宿に戻り、夕食はバーベキュー。食べきれないほどのお肉でした。クラスがバラバラのテーブル指定で、最初は緊張しましたがすぐに仲良くなれました。肉や野菜もですが、「ごはん」と「水」がすごく美味しく感じました!

学校からバスに4時間乗り、中1全員で菅平に向かいました。ビデオも見たりお菓子も食べたりで、4時間は結構あっという間。
到着した菅平も暑かったけれど、「東京よりはよっぽどまし」でした。最初の食事の「ハッシュドビーフソースのチキンライス」がまさに「ホテルの味」でとても美味しく、お代わり続出!
午後は、みんなですぐ近くの「ダボスの丘」にハイキングしました。上まで登ったらそこはスキーの斜面になっていて、坂でトレーニングする学生がたくさん!中1も負けずに元気よく鬼ごっこをしました。夜はキャンプファイヤー。火が5,6メートルも上がり、不思議な気持ちになりました。先生の「火の神」がすごく似合っていました。
今年度の合宿は8月4日から6日にかけて千葉昭和の森フォレストビレッジで行いました。昨年同様、部
活内での親睦が深まるように同学年や他学年の部員とお互いの推しを描き合う“スケブ会”を実施したり、空き時間にはみんなでフルーツバスケットなどのゲームをしたりしました。
2日目の朝は、みんなでハイキングをし、大自然を満喫しました。その後は記念祭に向けて縦割り班でのイラスト制作を行いました。夜にはみんなでBBQをしました。焼いたマシュマロの美味しさが忘れられません。その後はみんなで花火をし、部員みんなで最高の思い出を作ることができました。
今回の合宿で、部員同士の絆がさらに深まったので、これからの記念祭に向けてそのチームワークを活かし、創作活動に励みたいです。(部長より)
7月28日〜7月30日に開催された「第53回 城北地区高校女子ソフトボール大会」に出場し、II部第3位となりました。
大会の運営に携わってくださった役員の皆様、審判員の皆様、ならびに関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
7月に、生徒と保護者を対象とした性教育講演会を行いました。
今回は、宮益坂メリーレディースクリニックの産婦人科医である長岡美樹先生にお越しいただき「ライフスキル講座」と題し、ご講演いただきました。
性に関する知識や最新情報などを理解し、相手を尊重する気持ちや、自分を守るための判断力が大切であることを学びました。多感な年齢である生徒達に寄り添う温かなメッセージが詰まった、とても内容の濃い講演会でした。
また、保護者の方々にも多数ご参加いただき、講演後は保護者対象のお話もいただきました。
いよいよプログラム最終日を迎えました。
午前中の授業を終えると、修了式が行われ、一人ひとりに修了証が手渡されました。この二週間、文化的な体験にも多くの時間を使いましたが、その中心にあったのは毎日の授業です。世界各国から集まった同年代の生徒とともに学び、英語で考え、英語で伝える時間を積み重ねてきました。
はじめは自分から発言することにためらいのあった生徒たちも、日を追うごとに手を挙げ、自分の言葉で話し、人前で自信を持って発表できるようになっていきました。この二週間で得たものを、これからの英語学習にも活かしてほしいと思います。
午後はバルボアパークを訪れ、植物園周辺を散策しました。木造の格子で組まれたドームとその前に広がる池は、1915年の博覧会のために造られた当時の姿を今に伝えています。スペイン風の建築が並ぶ園内には美術館や博物館も点在しており、この街の歴史と文化が凝縮された場所です。
夜は絵を描くアクティビティです。それぞれの二週間が一枚の紙の上に表れていました。
明日は帰国の途につきます。生徒たちがこの二週間で見たもの、感じたことが、これからの学びと日々の中で少しずつ形になっていくことを願っています。
今朝は待ちに待った特別な時間!タイの伝統衣装「チュット・タイ」の着付け体験を行いました。みんなワクワクしながらお気に入りの一着を選び、「ワット・アルン(暁の寺院)」で記念撮影!この素敵な衣装にぴったりな、最高のロケーションでの撮影を思いっきり楽しみました📸✨
タイの伝統衣装「チュッタタイ」を着て学校に戻った後、短い昼休みを挟み、いよいよキャンドル・プロセッションのパレードに参加する時間になりました。この賑やかでカラフル、そして喜びに満ちたイベントに加わることができ、本当に嬉しかったです!きれいに装飾されたトラックには、3本の大きなろうそくが載せられていました。これらのろうそくは、約1km先にある寺院へと運ばれていきます。この儀式は、まだ電気がなかった時代にまでさかのぼります。当時は、僧侶たちが仏教の経典を勉強するための明かりとして、お寺にろうそくが寄進されていました。
本日、すべての行事が無事に終了した後に行われた送別会では、ホストファミリーの皆さんが温かく私たちを送り出してくださいました。感謝の気持ちを伝える中、時間はまだ残されているものの、お別れの時が刻一刻と近づいていることを実感し、早くも涙が見られました。学校のマーチングバンドによる迫力ある演奏が行われ、楽しく談笑する中、伝統的なタイのお菓子が振る舞われました。

12日目
この日は一日をかけて、サンディエゴ動物園を訪れました。
パンダやコアラ、ラクダなど、日本ではなかなか目にすることのできない動物たちを間近で見ることができました。動物園そのものの規模が大きいことに加え、展示の方法にも日本との違いがあります。地形や堀を利用して動物本来の生息環境に近い環境を再現しているため、見学する側も歩きながら景色の中で動物を探すことになります。同じ動物園でも、見せ方の考え方が異なることを実感する一日となりました。
13日目
日曜日のこの日は、午前中はゆっくりと体を休めました。
午後は、リバティ・ステーションへ出かけました。かつて米海軍の訓練施設だった敷地を再開発した一帯で、当時の建物をそのまま活かした回廊や広場が残っています。現在はレストランや店舗、地元の生産者が集まる市場などが入り、市民の憩いの場となっています。
生徒たちは、地元の飲食店やスーパーマーケットのトレーダー・ジョーズなどを巡り、家族や友人へのお土産を選んでいました。日本にはない商品を前に、何を選ぶか真剣に悩む姿が印象的でした。
研修も残すところわずかとなりました。生徒たちの荷物には、この二週間分の土産が少しずつ増えています。
10日目
午前の授業を終えた後、この研修で最後となるビーチへ出かけました。
滞在中いくつかのビーチを訪れましたが、それぞれに違った表情がありながら、賑わい方はどこも共通してアメリカらしいものでした。日本の海水浴場のような海の家はなく、代わりに土産物店やアイスクリームショップが軒を連ねています。また、遊園地が併設されているのも定番です。海で泳ぐだけでなく、砂浜でゆっくり時間を過ごしたり、買い物を楽しんだり、生徒たちもすっかりサンディエゴに馴染んできました。
夜はスライム作りに挑戦しました。日本では洗濯のりとホウ砂で作るため透明なスライムになりますが、アメリカでは白い糊を使うのが定番だそうで、出来上がったのはミルキーな色合いのものでした。中にクリームを混ぜてふわふわの質感に仕上げる生徒もおり、思い思いに工夫を凝らしていました。同じ「スライム作り」でも、国が変われば材料も仕上がりも変わります。そして、スライムに夢中になるのは万国共通のようでした。
11日目
午前の授業を終えると、午後はキャンパスの芝生でスポーツのアクティビティです。この日は水風船を使って体を動かしました。
日差しは強いものの空気が乾いているため、水に濡れてもすぐに乾いてしまいます。濡れることを気にせず思い切り遊べるのは、カリフォルニアの気候ならではです。
夜はタレントショーが行われました。参加は希望制で、それぞれが特技や歌、踊りを披露します。本校からは新体操、合唱、ダンスの発表がありました。人前で何かを見せるというのは勇気のいることですが、自ら手を挙げて舞台に立つ姿は、研修が始まった頃には見られなかったものです。
残りの日程もわずかとなりました。ずっとここで学びたいと言う生徒も多く、限られた時間を存分に活かして過ごす姿が見られます。
この日は、バンコクで最も重要な寺院の一つである「ワット・スタット」への参拝からスタートし、住職と副住職のお二人にお目にかかることができました。
副住職からは、第二次世界大戦中の歴史に触れつつも、現在の日本とタイの素晴らしい友好関係についてお話がありました。「家族であっても喧嘩をすることはある。けれど、私たちは仲直りをして、今もお互いを愛し合っているのです」という温かいお言葉をいただき、聖水による祝福と、旅の安全を祈願したお守りを授けてくださいました。さらに、新設されたばかりの寺院博物館を私たちのために開館してくださり、ガイドの方から多くの貴重な収蔵品の歴史や意義について詳しく説明を受けました。また、地元のレストランにて美味しいタイ料理までご馳走になりました。
午後は、美術工芸の時間です。タイの学生たちのサポートを受けながら、タイの伝統的な花飾り「プアンマライ」作りに挑戦しました。この花飾りは、タイの伝統文化において非常に重要な役割を持いて、大切なゲストへの贈り物とされるほか、大きなものは寺院への奉納品としても使われます。花を一つひとつ糸で繋いでいく作業は「人との繋がり」を象徴しており、集中力や忍耐力を養う一種の精神修養としても捉えられているそうです。
そして、充実した一日が終わりを迎えようとしたその時、サプライズでバースデーケーキが登場!驚きと喜びの歓声が上がるなか、なんとミーティングルームの外に集まってくれていたベンジャマラチャライ校の生徒たちが、大合唱で「ハッピーバースデー」を歌ってくれました!




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