【中学ソフトボール部主将より】
4月5日(日)、学習院女子中・高等科で開催された春季第2ブロックソフトボール大会において優勝し、2連覇を達成しました。

今大会では、どのような場面でも声を絶やさず、チーム一丸となって戦い抜きました。
1点を全員で取りに行く姿勢を貫き、苦しい展開の中でも流れを引き寄せ、勝利につなげることができました。

この優勝は、私たちの力だけで成し遂げたものではありません。
日頃よりご指導・ご支援いただいている先生方、保護者の皆様、応援してくださる皆様、そしてチームの歴史を築いてくださった先輩方のおかげです。

今回の結果に満足することなく、さらに高い目標に向かって努力を重ねていきます。
夏に向けて力を磨き、3連覇を達成できるようチーム一丸となって挑み続けます。

また、大会運営にご尽力いただいた関係者の皆様、審判員の皆様にも深く御礼申し上げます。

今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします!

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4月11日(土)午後、新中1向けにクラブ説明会が行われました。東京女学館は生徒数に対してクラブ数が多い学校です。

説明会の主催は生徒会組織のクラブ幹事会。開会の挨拶では、高二の幹部生徒から上級生みな、新中1の入学を心から歓迎していることが伝えられました☆

学校生活では生徒主体で活動する場面がたくさんあること、運営を任されるということは苦労も多いこと、だからこそ達成感は何ものにも代えがたいこと、新入生にも在学中にそんな経験をぜひしてほしいこと…などが温かい励ましの言葉とともに語られました。

1クラブ数分間の持ち時間でしたが、クラブごとに趣向を凝らした演出で、客席からは歓声や笑い声があがっていました。

来週からはクラブ見学週間です。新入生の皆さんは何部にするのかな…?

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4月9日、生徒総会が開かれました。

先輩達の活動を引き継ぎ、高校2年生が新しい執行メンバーとして各委員会の活動方針を示しました。
いよいよTJKの新しい1年が始まる、という実感がわいてきます。

高3の先輩達、今まで本当にお疲れ様でした。後輩達が立派に引き継ぎますので、これからも見守ってあげてください!

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4月8日、中学入学式を行いました。
前日の強風にも耐え、校庭の桜もたくさんの花を残してくれていました。

校舎に入る新入生は少し緊張した面持ちでしたが、中2の生徒達に話しかけられるうちに表情も和らぎ、席が近くの生徒同士言葉を交わす姿も見られました。

生徒の前奏から始まった厳かな式では、在校生を代表して中学生徒会長より歓迎の言葉が述べられ、新入生代表の生徒からは中学校生活への前向きな気持ちが述べられました。
式の後には、合唱部による校歌演奏、オーケストラ部は歓迎演奏としてメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」より第1楽章を演奏しました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとう!
東京女学館には、困った時に必ず助けてくれる友達、先輩、先生達がいます。
思い切ってたくさんのことに挑戦してください!
皆さんの入学を心より歓迎します!!

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4月7日、令和8年度始業式および高校入学式が行われました。
別れがあれば、新しい出会いもある春。
新任の先生方もお迎えし、これから新しい1年が始まります。

校長先生からは、自分達にとっては当たり前かもしれないけれど、在校生の何気ない気遣いや思いやりのある行動が周囲を温かい気持ちにし、本校を選んでくださった新入生がたくさんいること、6月の体育大会に向けても皆で協力して一生懸命取り組んでください、という励ましの言葉をいただきました。

 

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【東京女学館高ニ教員より】
3月に高二の探究論文の優秀作・佳作の表彰式、及び、優秀作4名のプレゼンテーションが行われました。どのプレゼンテーションも優秀作にふさわしい素晴らしい発表でした。
1人目は「フルート改良に伴う役割変化に関する考察~バロックフルートからベーム式フルー
トまで~」
自分が普段練習しているフルートという楽器についての素朴な疑問から深掘りし、その改良形式、音楽の楽曲における役割変化まで深く洞察を行っていました。
2人目は「津波に強いまちづくりは可能か」
15年前の東日本大震災で津波被害のあった南三陸町にてフィールドワークを行い、様々な人への聞き取り、現在の街並みの様子を踏まえ、地域特性に応じたまちづくりと住民参画による持続可能な地域運営の重要性を提言していました。
3人目は「韓国最大のスラム街、九龍村の再開発の行方」
高一の探究でテーマに選んだ「貧困」について、高二探究では自身の短期留学の経験を踏まえて韓国のスラム街に地域を絞って深掘りし、現地でのフィールドワークを伴った探究論文を作成し、書き終えた後も現地を訪れ、考察を深めていました。
4人目は「責任能力制度は公正であるといえるのか」
犯罪における責任能力制度について、その公正性をその実施方法、裁判員制度、アメリカ・ドイツと日本の比較、メディアの影響など多方面から考察を行っていました。
それぞれの熱のこもった発表に魅せられ、学年全員が真剣に耳を傾けていました。
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私たち高ニは、3月4泊5日、京都・奈良修学旅行に行きました。学年を半分に分け、片方は奈良→京都、もう片方は京都→奈良の行程で行きました。東京と違い、京都・奈良は寒かったけれど生徒たちにとって心に残る修学旅行となりました。
修学旅行前から京都や奈良の寺社仏閣について調べ学習し、また修学旅行委員は4月からの約1年間、スローガンやしおりなどの様々な準備を進めてくれていました。
今回の修学旅行は高校生としての最後の宿泊行事となりましたが良い思い出づくりができてよかったです。この貴重な経験を、仲間たちと過ごした楽しい思い出とともに、これからも大切に心にしまっていきたいと思います。
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3月23日(月)、中学校の卒業式を挙行しました。
朝は冷たい雨が降り、肌寒さを感じましたが、中3の卒業生と中2の生徒、たくさんの保護者が参列してくだり、盛大に式を執り行うことができました。
事前に中3の学年主任から「合唱が素晴らしい」と勧められていたとおり、中3生徒の伴奏による合唱「旅立ちの日に」は力強く講堂に響きました。
中高一貫教育をおこなっている本校では、大半の生徒が本校の高校に内部進学しますが、他校に進学する生徒や、海外へ旅立つ生徒もいます。進む先はそれぞれ違えども、この学び舎で身につけた力を発揮して、みずからの道を切り拓いていってほしいと願っています。
中3の皆さん、卒業おめでとう!

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【東京女学館中高 社会科教員より】
3月10日(火)、学習講座で中3~高二生徒15名が参加し、東京証券取引所に見学に行ってまいりました。
東証社員の方より、東証アローズの見学だけでなく、かつての証券取引所と今の様子の変化についてや、株式会社や株式市場の仕組み等についても詳しく教えていただきました。
昨今は株価に関するニュースも多く、関心が高まっていた中での見学であり、丁寧な説明により理解を深めることができた様子でした。
また、渋沢栄一氏ゆかりの地である兜町を訪れ、帰りには銀行発祥の地であるみずほ銀行兜町支店も外から見学をしてまいりました。

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【東京女学館中学 バレーボール部員より】
3月15日(日)、桐朋女子中学校・高等学校において、ハワイから来た中学生チーム(U14)と合わせて3校で交流試合を行いました。
今回、対戦していただいたチームはハワイの「KAULOA James I4U」というチームで、チーム力が高いだけではなく、とてもユーモアあふれるチームでした。試合前のアップの時や試合中にはハイタッチや「Good job!」といった声がけをしていただいて、言語の壁をあまり感じず、緊張せずに楽しむことができました。
私たち日本のチームは少し動きが固く、ボールをあまりコントロールできていないように感じられるプレーが多く見受けられましたが、ハワイチームは余計な動きが少なく、かつ一つ一つの動きが正確でしなやかでした。また受け身の取り方がとても上手く、取りにくいボールも綺麗に高く上がっていました。チーム力においては、一人一人がボールを追いかける意識を持っており、声がけもメンバーの名前を呼んでいたりなど団結力が高まるようなものになっていました。また相手のミスによる得点の時や、自分たちの攻撃による得点の時の喜び方も自分のチームにプラスになるような明るく、楽しむような喜び方をしていました。
主に得点源となっていたスパイクとサーブにおいては、どちらも勢いと強さがあり、サイドラインギリギリなど常に取りにくいところを狙っていました。サーブは平行の軌道で鋭い攻めるサーブだったのにも関わらずキープ力がとても高かったです。スパイクはテンポが一段階早いクイックで、スパイカーの高身長を生かし下に打ちつけるような鋭いものが多くありました。
今回の試合の経験を活かし、今後は今の課題でもある試合中の声がけによる切り替えを早くできるようにし、技術面では一人一人が攻めるサーブを打てるようにし、継続力を高くすることと、コートの中にいる6人が常にボールを追いかける意識をもっと強く持ち、正しい体の使い方を身につけていくことをより一層、心がけてバレーボールの練習に取り組んでいきたいと思います。この試合による気づきと、課題を大切にしていきたいと思います。
「KAULOA James I4U」のみなさん今回は対戦していただき、ありがとうございました。素直に圧倒され、とてもかっこいいと強く感じました。我々のバレーボールに対するやる気や楽しさがより一層高まる試合でした。またこのような機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

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