【東京女学館中高 広報室より】
2月14日(土)、株式会社三井住友銀行・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の皆様にご来校いただき、生徒・保護者を対象とした「SMBCグループ金融経済教育授業―将来備えるお金の話と金融リテラシー検定―」を開催していただきました。
前半は、投資体験ゲームに挑戦しました。ゲームの内容は、①株式投資(1社集中)、②分散投資、③投資せず貯金、の3つの投資方法から1つを選択したうえで、様々な経済予想が書かれたカードをめくるごとに、投資方法の違いによって自分の資産がどのような影響をどれだけ受けるかを積み重ねてポイントを競うというものです。
保護者のグループがリスクをとりすぎて大きな損失を出す一方で、生徒たちのほうが慎重で手堅い方法を選んでいたのが印象的でした。
後半では、各自のiPadを使ってオンラインで金融リテラシー検定を受験しました。
生徒たちは、投資方法によるリスクの違い(投資しないことによるリスクも含めて)を体験的に教えていただくとともに、資産形成の重要性とそのために必要な知識や注意点を学ぶことができて、大変有意義な講習会となりました。






























