3月11日(火)、中学合唱祭が行われました。当初2月15日(土)の実施予定でしたが、大雪により延期となり、皆が待ちに待った開催となりました。
 この日は東日本大震災からちょうど3年目にあたる日でした。開会の前に、犠牲となられた方のご冥福を祈り、全員で黙祷を捧げました。
 その後、各学年のすべてのクラスが、これまでの練習の成果を発揮し、思いのこもった合唱を聴かせてくれました。また、各学年の演奏の後、先生と生徒による全員合唱を行い、会場全体が一つの歌声に包まれました。

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3月8日(土)、山脇学園高等学校卒業式が挙行されました。
3年前の中学卒業の年、この学年の生徒たちは、東日本大震災のために中学卒業式を経験することが出来ませんでした。あれから3年…山脇学園創立110周年という節目の年に、完成したばかりの新講堂「YAMAWAKI HALL」で行うことが出来た記念すべき高校卒業式となりました。

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  2月19日(水) 中学3年総合 ディベート学年代表戦および税の作文コンクール受賞者朗読会を行いました。

   本学園の中学3年間の総合学習では、生徒達はレポート作成、業界インタビュー、スピーチコンテスト、マイオピニオンコンテストなど・・・さまざまな課題に挑戦してきました。
 今年度中3では、前期には自分自身の進路を決定する「マイキャリアプランニング」に取り組みました。後期には、2つのテーマ学習に取り組んだ後、全クラス混同で5,6名のグループをつくり、「日本は英語を第二公用語とするべきである」・「発展途上国も温室効果ガスの削減義務を負うべきである」という論題でディベートに挑戦しました。
 さらに、このディベートの学年代表として選出された2チームによる代表戦を、2月19日(水)に講堂にて開催しました。また、「税の作文コンクール」で受賞した2名の生徒による作文朗読会も行いました。

 今年度の中学3年生は、このような学年全体での発表の時には、中1の頃から係の生徒による企画準備や当日の運営を行なってきました。
今年度も、ディベート企画準備委員会を立ち上げ、総合係と有志の生徒たちが集まり、放課後などの時間を使って準備をすすめました。クラス内予選での運営を無事に終え、代表戦に向けて準備を進めていく中、2月15日の大雪で、準備もリハーサルも出来ないという状況になりました。そのような状況にあっても、中1・中2での係経験者が中心となり、見事なチームワークと行動力で、新しい講堂での発表を見事成功に導くことができました。

詳細は本校HPをご覧ください。

 

平成26年2月10日(月)中学1年総合「スピーチコンテスト」本選がYAMAWAKI  HALLで行われました。

スピーチコンテストは、中学1年生の総合学習の取り組みの一つです。
「自分の中で大切にしていること、今までの努力、自信をもって誇れるもの、得意なもの」を自分の中から探し、その経験や失敗をもとにして、将来社会でどう役立つことができるのかを自分なりに考えてスピーチすることを目的としています。
一人一人が授業の中で、自分と向き合い、苦労をしながら原稿を作成しクラス内で発表をしました。クラスメイトの発表を聴くことで、様々な考えを学びさらに自分を見つめなおすことができたようです。
そして、今日、各クラスで選ばれた代表者1名が学年全員の前で発表する場が設けられました。

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今回は、中学3年生の科学的探究活動の中で生物班の活動をご紹介します。
校内の屋外実験場などで対象となる生物を捕獲するところから活動が始まりました。
継続的に実験や観察をするため、捕獲した生物たちを実験室で飼育することに悪戦苦闘していました。
実際の実験が始まり、使用する試薬を考え、専用の器具を自作しながら、各グループがテーマに向かって試行錯誤しました。
11月の山脇祭では、各グループが中間発表としてここまで行ったことを報告しました。生徒たちは、得られたデータをどう聞き手に伝えるか、自分たちはどのような実験をしているのかを中心にプレゼンテーションに臨みました。
中間発表で明らかになった各班の課題を踏まえて、現在実験を進めています。
3月の研究報告会に向けて残りの活動も頑張っています。

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1月13日(月)の成人の日、山脇学園にはたくさんの卒業生が集まりました。この日は、山脇学園高等学校64回卒業生の皆さんが成人を迎えたお祝いの日です。お天気にも恵まれて、幹事の皆さんのよびかけに多くの卒業生が母校に集まり、「成人式同期会」が行われました。

当日の詳しい様子はこちらをご覧ください。

 

早いもので、今年度の活動も正味2ヶ月を残すほどになりました。
中学3年生の科学的探究活動は毎週火曜・水曜の放課後を使って、それぞれのグループごとに継続研究を続けています。
今回はロボットグループの活動をご紹介します。

ロボットグループのメンバーは全グループの中で最も少ない5名です。4月当初に作ったTAMIYAのキットが、初めてのロボット体験だったメンバーもいる中で、日々「RBTまうん」と名づけたオリジナルロボットの製作に奮闘しています。
首都大学東京システムデザイン学科の武居直行教授および学生の皆様にご指導を賜りながら、少しずつ現在の形まで出来上がってきています。 

「まうん」はメンバーの一人が作った、壁にそってチョコチョコと動き回る「ねずみ型ロボット」からヒントを得てできた、障害物をよけながら机上を走行する自律型のロボットです。ロボット本体は、様々なパーツを自分達で選び、組み合わせて作り上げたもの。そこに、大学生も使用している「Arduino」というマイコンを載せてプログラムを組んでいます。途中、プログラムが難しくてなかなか研究が進まなかったり、どうしても旋回してくれずに、タイヤの種類や位置、数をいろいろ変えてみたりという所がかなり大変でした。それらを乗り越えて11月の山脇祭までには2階建ての本体が完成し、プログラムも「OOcm以内に障害物があったら左に回る」「前方に床が無ければ後退して旋回する」という所まで組むことができました。ただし、山脇祭本番では、直前まで元気に走っていた「まうん」がまさかのフリーズを起こしてしまい、たくさん集まっていただいたお客様方にお披露目することはできませんでした。「まうん」はたくさんの線でつながって回路が組まれており、その1つでも不調があると、とたんに動かなくなってしまうのです。
山脇祭後は、動作を改良するとともに、楽譜をプログラミングして、軽快な音楽を奏でながら走らせています。3月の発表会に向けて、残りの研究時間も少なくなりました。最後まで楽しく、そして満足のいく作品ができるように頑張ります。

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高校3年生は、最後の考査を終え、志望校を決定する面談を行っています。
今週は、「センター試験予想問題演習&解説会」を各教科で実施しました。
本番さながらの緊張感のなかでセンター試験の予想問題を解き解説を受け、
生徒たちの表情は受験生そのものでした。

写真等はこちらをご覧ください。

 

11月23日(祝・土)に父母の会主催「シエナ・ウインド・オーケストラ」の演奏会が開催されました。
新しい講堂では、山脇祭・創立110周年記念式典・学校説明会と行事が目白押しで行なわれています。先週の土曜日には、シエナ・ウインド・オーケストラによる演奏会が開催されました。
昨年度は校舎建替え中で開催することができなかったため、2年ぶりの演奏会となりました。
オーケストラの演奏会を楽しみながら、終盤には、本学園のブラスバンドクラブも参加し、一緒に演奏させていただく機会にも恵まれました。

生徒の感想など詳細は本校HPをご覧ください。

 

 小学生・中学生・高校生による自律型ロボットの競技大会『World Robot Olympiad』(WRO)の国際大会が、11月16,17日(土日)の2日間、インドネシアの首都・ジャカルタにて開催されました。

 9月8日に行われた日本大会で優秀賞を獲得し、日本代表チームに選ばれた本学SIクラブ2名のチームもオープンカテゴリー高校生部門に参加しました。 

 オープンカテゴリーでは、設定されたテーマを、ロボットを使って発表します。2013年のテーマは「World Heritage」でした。SIクラブチームは日本大会同様レゴブロックで再現した法隆寺五重塔の模型を、レゴマインドストームで作った地震シミュレータによって揺らし、その耐震性を証明するというプレゼンテーションを行いました。

 日本大会以降、生徒はEIのネイティブの先生方の協力のもと、英語でのプレゼンテーションの練習や質疑応答対策を繰り返し、一生懸命英会話力を磨いてきました。10月には千葉の幕張にて1泊2日で行われた日本選手団の強化合宿にも参加しました。また、東工大Robogalsの皆様にも引き続き熱心にご指導をたまわり、大いなるスキルアップにつながりました。11月2・3日の山脇祭でも、WROデモンストレーションを1日中行うというハードスケジュールを自らに課し、相当数の予行練習をこなしていました。
 そして、結果は高校生部門35チーム中、見事6位入賞。立派な賞状もいただきました。

 詳しい様子はこちらをご覧ください。

 

 

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