11月16日(金)、EU主催の「EUがあなたの学校にやってくる」というプロジェクトに、本校の高校1年生が参加しました。スウェーデン公使のヴィクトリア・フォシュルンド=べラスさんが来校し、講演を行ってくださいました。講演ではスウェーデンやEUの話に加えて、高校1年生がHRで学んでいるSDGsにも触れてくださいました。生徒たちは日ごろの学習と結びつけながら熱心に耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演会後、スウェーデン大使館でインターンシップをしているトーステンさんと有志の生徒たちがランチミーティングを行いました。生徒たちは日本とスウェーデンの教育について疑問に思っていることを質問しました。スウェーデンでは教育費が基本的に無料ですがその分税金が高い、などの日本とは異なる社会制度による教育の違いを、生徒たちは対話の中で学ぶことができました。ミーティングは全て英語で行われましたが、生徒たちはみな積極的に発言しておりました。

本校には、7~9月にかけて高1生の希望者6名がそれぞれニュージーランドの別の高校に派遣され、その高校の生徒たちと一緒に学ぶ1学期留学(約3ヵ月)プログラムがあります。

 

11月19日に、本年度そのプログラムに参加した6名の高1生が、来年度以降プログラムに参加することを検討している中学生たちに、留学中の様子を様々な角度から伝える報告会が行われました。プレゼンはすべて英語で行われますが、ニュージーランドで鍛えた英語力で、現地生活の様子や感じたこと、学んだこと、心構えなどを生き生きと伝えていました。

 

また、同時に今年度、昨年度にトビタテ!留学JAPANという外部の奨学金制度を利用して留学をした2人の生徒たちも同様にプレゼンをしました。

 

報告会終了後には、8名のプレゼンターたちが、熱心に、留学を検討している中学生たちの相談にのっていました。(写真)

11月19日(月)放課後、Learning Hub(図書館)で読書会をしました。参加者は中1~高2の6名と校長先生でした。テキストは、『精霊の守り人』(上橋菜穂子 新潮文庫)で、事前に読んできてもらいました。

 

 

はじめにみんなで話し合いたい「問い」を出しました。「この物語は、なぜ面白いのか?」「主人公は、バルサかチャグムのどちらか?」「なぜバルサに共感できるのか?」など、13もの問いが出ました。それから、みんなが話し合いたい「問い」を決めて、ひとつずつ話し合っていきました。みんなが「面白い」と思っている物語も1~10段階で評価してみると、それぞれ違っていて、その理由が様々なことがわかりました。また、ひとりで読んでいては気づかなかった、物語の設定の細かさなど気づくことも多くありました。

 

学年もクラスも違う生徒たちと、さらに校長先生も加わることで、いろいろな視点で小説を味わうことができました。

 

昨日、練馬文化センターに於きまして第46回中学合唱祭が行われました。

天候にも恵まれ、保護者の方々にも多くの参加をいただきました。

今年のテーマ「奏でよメロディー、響け最響ハーモニー」のもと、どのクラス・学年も素晴らしい歌声を披露してくれました。特に今年は、取り組み発表も充実しており、聴き手側も感動しました。また、毎年のことながら実行委員の協力・頑張りもとても大きいものでした。

 

実行委員準備の様子

 

 

 

学年合唱                  

 

クラス合唱                  

 

全校合唱

 

 

表彰前

 

 

表彰式

高1ではHRの時間を使ってSDGsカードゲームを行いました。

このゲームは、40人からなる1つの世界の中で2人1組のチームを作り、それぞれが与えられた目標を達成するために様々な行動を起こしていく、というものです。

はじめはわれ先にと互いに競いながらゲームに参加していた生徒たちでしたが、中間発表を受けて、自分のチームのことだけを考えていては決して目標を達成することはできないと気付きました。

それからは全員で目標を達成しようという意識をもち、チーム同士で協力し合いながらゲームを進めていくことができました。

このゲームを通じて、生徒たちは「自分の行動が世界と密接に関係していること」と「目標を達成するためには世界全体で協力しなければならないこと」とを実感することができました。

どちらもSDGsに掲げられている17のゴールを達成するためには必ず意識していなければならないことです。SDGsを少しでも自分のこととして認識できたのではないかと思います。

高1では今後もSDGsに関する様々な取組みを続けていく予定です。

11月10日(土)、練馬区立貫井図書館にて「第2回 図書館を使った調べる学習コンクール」の表彰式がありました。本校の中学3年生3名、中学2年生2名が入賞しました。それぞれの研究テーマは、以下の通りです。表彰式では、「苦労したところはどこですか?」と司会者から質問され、それぞれがいかに研究に一生懸命取り組んだかわかるエピソードを話してくれました。

 

最優秀賞

中学3年「日本人の魚離れ」

中学2年「橋の入口出口」

優秀賞

中学3年「建築はなぜ人を感動させるのか」

審査員特別賞

中学3年「殺処分ゼロはなぜ実現しないのか~人と動物の共生~」

Old meets New東京150年賞

中学2年「銀座線のルーツに迫る」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「図書館を使った調べる学習コンクール」は公益財団法人図書館振興財団が主催し、昨年から練馬区立貫井図書館が地域コンクールを開催しています。今年は、中学2年生13名、3年生91名が応募をしました。最優秀賞の2作品はこれから全国コンクールへと推薦されます。

 

 

10/30(火)昼休みに、国際交流委員とALTのLydia先生でお菓子作りの打ち合わせを行いました。

11月は国際交流委員発信のイベントがたくさんありますが、このイベントもそのうちの1つです。

この日はLydia先生からニュージーランドのお菓子(pinwheelというデニッシュのようなものとプリン)のレシピについてレクチャーを受け、どんな時に食べるのか生徒がインタビューをしていました。

国際交流委員はこの後一般生徒の募集から材料の買い出し、運営まで自分たちで企画を進めていきます。

 

写真は打ち合わせの様子とレシピです。当日が楽しみです。

 

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調べ学習におけるICT機器の利用の様子です。

校内で共有できるiPadを各学年が徐々に使い始めてくれています。

中学三年生は、先日2月に行われる修学旅行の計画立案のために班ごとで使用しました。

上手に使いこなしてくれていました。

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中学二年生は上野浅草フィールドワークに向かうため、現地の様子を調べるため、地図と

ストリートビューを活用して事前学習を行いました。現地ではそこで得た情報をうまく使って調査活動をより良くすることが出来ました。

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中学一年生は夏休みに行われた「いきもの探究教室」において、観察のためにiPadのカメラ機能を活用して芙雪祭の発表でも利用し大変わかりやすいと好評でした。

夏休み期間中「トビタテ!留学JAPAN」を利用した留学から帰ってきた生徒による報告会を、10月9日(火)放課後に行いました。「トビタテ!留学JAPAN」とは、文部科学省が後援している留学の奨学金制度です。本留学は、生徒の語学に限らず、「なぜ留学に行きたいのか」という熱意が選考に考慮されます。今回発表した生徒は、ダンスを学ぶという目的で留学をし、留学の動機や留学を通した成長、そして制度そのものに関する説明を、留学に興味のある中学生に説明を行いました。今後、後に続いていく生徒が増えることを期待しています。

 

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9月30日は、あいにくのお天気ではありましたが、たくさんの方々にご来場いただきました!

 

クラス企画は、1日目より一層盛り上がりをみせ生徒たちも力が入っていました!

来年も今年の経験を活かし、さらに良い企画を作ってくれることを期待しています。

 

二日目羽田ふつかめパンダ二日目もも二日目わさび

 

各部活による発表や、先生方と生徒の対決、

その他様々な出し物等、お楽しみ頂けたでしょうか。

どの部活も、公演のための練習を重ね、

来場者の皆さんに楽しんで頂けるような企画を考えていました!

雨の影響でソフトボール部、フットサル部の企画が中止になってしまったのが心残りですが、

是非、またの機会にお越し頂ければと思います‼

 

実行委員主催のエンディングセレモニーですが、台風の影響により後日の開催となりました。

高1・高2のクラス企画賞の発表・実行委員の生徒によるダンスなど、

最後の最後まで大盛り上がりでした!

来場者の皆さん、沢山のご投票、ありがとうございました。

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今年度の芙雪祭のテーマ「華~In Search of True Colors~」

全校生徒が自分なりの個性を見つけられる芙雪祭になってほしい。

そんな思いを込めてこのテーマを決め、

11パートから成る芙雪祭実行委員を中心に各クラス・委員会・部活が活動してきました。

モザイクアート

 

富士見生全員が自分の色を出せる、カラフルで華やかな芙雪祭となったと感じています。

来場者の皆さんに芙雪祭、そして富士見の魅力をお伝え出来ましたでしょうか。

このホームページが少しでもその手助けとなることができていたら嬉しいです。

今までご覧いただきありがとうございました!

 

富士見生一同、本当に芙雪祭が大好きです‼

来年はどんな芙雪祭になるのか、是非心待ちにしていて下さい。

集合写真

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