6/2(土)富士見の卒業生である5人の先輩方が、中3の後輩たちにお仕事の合間をぬってお話に来てくれました。

 

将来的に、大学受験や就職など、自分の決断をせまられる場面がたくさん待っています。

 

そんな時、「将来自分が何になりたいのか」「そのために今、何をすべきなのか」などを軸に決断をしていくことになるでしょう。

 

自分の将来を決めるとき、先輩方はどのように決断したのか、何に悩んだのか…など、先輩方のお話をぜひ参考にしてほしいと思います。

 

 

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過日『トビタテ!留学JAPAN』の「高1生アカデミックテイクオフ」を利用し、春休みにイギリスへ短期留学した生徒の報告会が行われました。

会場の教室には、中学生の姿が多くみられました。

まず最初に『トビタテ!』の制度の説明、そして次に自分の留学計画とその結果報告をパワーポイントを使って説明してくれました。

留学のテーマである「イギリス料理はおいしいの?」は中学3年生での「卒業研究」のテーマでした。当時はイギリスに行くことができませんでしたが、高校生になってから「トビタテ!」の制度を知り、実際にイギリス料理を現地で食べたり、料理したり、現地の人々にアンケートをとってイギリス料理のイメージを確認したいとの気持ちから、応募を決めたそうです。

最後に、「言葉に不安があっても何とかなる!自分の世界を広げて、どんどん挑戦してみて欲しい」とのメッセージが述べられ、報告会は終了しました。

 

※『トビタテ!留学JAPAN』は文部科学省が後援している、留学の目的をしっかりと持ち、書類(動画を含む)審査と面接を経て合格すると所定の奨学金が支給されるという制度です。

文科省で全国から集まった参加者と事前学習をする機会もあります。

本校ではこの夏休みにも『トビタテ!留学JAPAN』で留学する生徒がいます。

 

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5月9日(水)、高校1年生は、遠足で鎌倉へ行ってきました。

とても寒く、雨が降っていました。

朝の集合場所は2か所。一つは鎌倉駅から若宮大路を通った先にある鶴岡八幡宮、もう一つは北鎌倉駅を出てすぐ目の前にある円覚寺です。このいずれかに集合し、予め立てた計画表をもとに、班別での寺社巡りの研修を行いました。

集合場所で点呼をして班ごとに出発しました!

まずは鎌倉駅周辺を散策する班や、すぐに江ノ電に乗り長谷寺方面に行く班などもありました。

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15時には鎌倉駅に集合して点呼を受けて帰りました。

今回の遠足では古都鎌倉の雰囲気を味わい、日常から少し離れて落ち着いた気持ちで散策することができました。

事後学習として、鎌倉かるた作りがあります。テーマに沿った手作りのかるたで行うかるた大会を通して、探究活動を振り返ることが目的です。カルタ大会は5月23日(水)のHRで行います。どの班が一番多くの札を取れるのでしょうか。楽しみですね。

中学2年生は5月9日(水)、上野・浅草へFW(フィールドワーク)へ行ってきました。

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各クラスで4~5人ほどの班に分かれ、ボランティアガイドさんに上野・浅草の各コースを案内していただきました。

 

ガイドさんの説明が終わった後、生徒たちはそれぞれ事前に調査したルートの自由行動となります。

 

天候はあいにくの雨でしたが、事前に調べた見学場所を精一杯現地調査していました。

 

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今年度、上野・浅草へは「遠足」でなく「探究」という科目の一環で現地へ行っています。

 

本日の振り返りの授業でも、実際に足を運んで疑問に思ったことを生徒たちは真剣に考えていました。

 

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最後に、各班で疑問に感じたことをボードにまとめています。

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10月の第2回上野・浅草FWでは、今回学んだ反省点や課題を活かし、より質の高い「探究」を見せてくれることに期待しています。

今日はガマの見学による平和学習からスタートです。

沖縄の地質は石灰岩質で、洞窟が数多く形成されています。第二次世界大戦で、アメリカが沖縄に上陸したとき、沖縄の人たちは多くのガマに逃げ込んで生活しました。

 

ガイドの方から説明を受け、いよいよガマの入り口に向かっていきます。

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<ガマ入口>

P1160407戦時中に600人以上の方々が避難生活をされていた轟(とどろき)壕です。事前学習で鑑賞した映画『月桃の花』の撮影でも使われた場所でした。中では、ガイドの方がガマに関するエピソードをお話くださり、生徒たちは暗闇に不安を感じながらも熱心に耳を傾けておりました。

 

 

<鍾乳石>

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こちらのような鍾乳石がガマの中に多数見られました。

 

 

 

 

 

<お昼ご飯>

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お昼ご飯は美ら海水族館近くのホテルで頂きました。ゴーヤチャンプルー等、沖縄ならではの料理に舌鼓を打ちました。

 

 

 

 

 

<美ら海水族館>

後方の島は美ら海水族館からのぞむ、午後から民泊体験を行う伊江島です。

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<サメ・マナティ>

水族館内のジンベイザメのジンタ君の大きさに生徒たちは圧倒されていました。お隣はマナティです。

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下の写真は生徒たちが購入したぬいぐるみです。

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<フェリー移動>

美ら海水族館の後は、フェリーに乗って伊江島での民泊体験に向かいます。

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<開村式>

伊江島到着後の開村式の様子です。民泊でお世話になる方々との対面に生徒は少し緊張しておりました。

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この後、生徒たちは民泊をさせていただくご家族のもとに向かいました。それぞれのご家族から伊江島の生活、文化を学びます。

3日目は、日中は伊江島の方々にお世話になり、夕方に離村式を行う予定です。

高校2年生は、5月8日より沖高校2年生は、5月8日より沖縄体験学習に出発しました。 7:20に羽田空港第2ターミナルに集合、朝早い時間帯なのですが、沖縄への熱い思いがみなぎる朝礼です。 学年主任の指揮のもと、気持ちを一つにして、搭乗口に向かいました。

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8:30に羽田空港を離陸、11:15に那覇空港に着陸しました。

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那覇空港から、バスで30分程度のところに優美堂があり、ここで昼食です。

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ソーキそばとサーターアンダギーです。

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デイゴの花が咲いていました。

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ひめゆりの慰霊塔です。

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昼食後、ひめゆり資料館を見学しました。

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当時の写真や同世代の学生が書いた手記や物語に引き込まれます。

 

平和祈念公園に着きました。 平和セレモニーは、激しい雨のために中止となってしまいました。雨風が強く、波も激しく浜辺に打ちつけていました。

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屋根のあるところで平和の礎の説明を受けました。

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セレモニーのために作った折鶴は、平和祈念資料館に飾らせていただきました。

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サザンビーチホテルに到着し天候が回復したのでビーチを散策しました。

 

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ビーチの夕暮れです。

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夕食です。どのお料理もおいしくいただき、今日一日の疲れも吹き飛びました。

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平和祈念公園でのセレモニーのために作っていた折り鶴の作品です。写真右下にある沖縄島から虹がかかり、平和の象徴である鳩が飛び立っている様子を表しています。

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夕食後に、セレモニーで披露するために繰り返し練習してきた「翼をください」を合唱しました。

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夕食後は玉木利枝子先生の平和祈念講話です。

玉木さん本人と玉木さんの家族の体験をもとに沖縄戦の足跡をお話しいただき、平和への願いを新たにしました。

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講話を頂いた後、玉木さんに花束をお礼として差し上げました。

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玉木さんの体験をまとめている本を1冊頂きました。学校に持ち帰り、他学年の生徒とも共有していきたいです。

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明日は、平和学習としてガマの見学を行った後、美ら海水族館の見学を行います。夕方には伊江島の民泊に入ります。民泊ではお世話になる方々に迷惑がかかることのないように、伊江島の文化と生活を体験し、学んでいきます。

4月26日(木)の放課後に校内で「世界一大きな授業2018」を行いました。
 現在、世界には学校に通えない子どもは6100万人、文字の読み書きができない大人は7億7500万人もいます。「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを同じ時期に考える地球規模のイベントです。今回は、高2の生徒がファシリテーター(先生役)として、授業を進めていく、生徒主体の授業となりました。以下、ファシリテーターを務めた生徒の感想です。
<世界一大きな授業を終えて>
 ファシリテーターの経験はなかったのでとても不安でしたが、スムーズに進めることができました。講義型の授業ではなく、ゲームやディスカッションを中心にしたので、楽しく世界の教育について学ぶことが出来たと思います。また、私自身みんなの前で発言をすることが苦手なため、「安心して話ができる空間」づくりを意識しました。全体での振り返りでは、話しやすい空間だったと多くの人に言ってもらえて本当に嬉しいです。勇気をだして発言をしてくれた参加者に感謝の気持ちでいっぱいです。
 教育についての様々な問題を認識してはいても、自分とその問題の繋がりを「見える化」しアクションを起こしていくのはとても難しいことです。今回の「世界一大きな授業」では、文字が読み書きできない状態を体験してもらうことで「見える化」をしました。
 今回の授業を通して教育の大切さはもちろんですが、その他のいろいろな社会問題に対しても深く考え、自分にできるアクションを起こしてほしいと思います。
また行いたいと思っているので、ぜひ参加して下さい!
 最後になりますが、先生方、参加者のみなさん、本当にありがとうございました!
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4月22日(日)から24日にかけて、47名のニュージーランドの生徒たちが富士見生宅にホームステイをし、23日は1日学校で過ごして、富士見生と交流をしました。今回来た生徒たちは、本校が1学期留学の派遣先の1つである、ニュージランドのオークランドにあるバラディーンカレッジという学校でブラスバンドか合唱団に所属する生徒達です。音楽が大好きな生徒たちなので、本校でも音楽を中心としたプログラムで交流をしました。

<プログラム>

1時間目:高2生との交流

(国際交流委員が考えた様々な活動を通してクラスごとに交流しました)
2時間目:中3生徒の交流

(日本の子供に親しまれている遊びの体験を通してクラスごとに交流しました)
3、4時間目:高1生との交流

(ニュージーランドの原住民であるマオリの人々の歌や踊りをバラディーン生から

教えてもらい、練習し、披露しあいました。その他、A Whole New Worldや
「君をのせて」を一緒に歌い、交流を楽しみました。)

5、6時間目:本校課外講師の指導による筝曲、茶道体験

 

放課後:合唱部、吹奏楽部との合同コンサート

(マオリ族の歌「ポカレカレ アナ」と「君をのせて」を両校合唱団、吹奏楽団合同で

練習し、演奏しました。多くの生徒、教員がコンサートを聞きに訪れました。)

 

短い滞在期間でしたが、生徒たちはすっかり打ち解け、実りある交流になったようです!

 

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4/18、全学年で競技大会が行われました。

中学1年生の様子をお伝えします。

 

当初、最初に予定していたクラス対抗リレーですが

あいにくの天候のため中止となり、各教室でのHRとなりました。

 

次に、体育館で綱引きを行いました。

どのクラスも大いに盛り上がり、

自クラスだけでなく、他クラスのこともしっかり応援していました。

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最後に、大縄跳びを行いました。

体育の授業で練習をしてから臨んだ大縄跳びですが、

練習をはるかに超える結果を出せたクラスが多かったようです。

 

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今回の競技大会は、学年・クラスの親睦を深めることが目的でしたが

どのクラスも目的を達成できたようです。

首都圏学校情報検索サイトである「スクールスポット 中学受験版」4・5月合併号で、

本校の「芸術合同発表会」の様子がアップされました。

 

音楽・美術・書道のいずれかの芸術科目を選択した生徒たちが中高6年間の集大成として、

高3の12月に自分たちの表現を発表する会です。

 

こちらのサイトで見ることができます。

https://www.schoolnetwork.jp/jhs/shingaku_tsushin/tsushin-201804/school-3.php?sn=1804

 

ぜひご覧ください!!

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