ポートランドのショッピングセンターは、広さとしては、日本とあまり差がなくて、でも休日でも人がすくないから、ゆっくり歩ける。

ショッピングセンターの中を汽車がゆるゆると走っていたりするし、乗るだけに見えたぬいぐるみに乗って走れたりする。

P8140230

 

これが動き出すというキュートさ。

P8140248

 

子供が乗って、ぐんぐん走って、コーナーなんかもスピードを出して曲がるから、驚いた。

P8140247

 

 

アメリカ的な店構え。

P8140206 P8140204 P8140205 P8140207 P8140216 P8140222 P8140223 P8140224 P8140225 P8140226 P8140244 P8140243 P8140256 P8140257 P8140264

ポートランドクリスチャンスクールはその名の通り、キリスト教系の学校で、タクシーの運転手にも「クリスチャンなのか」なんて聞かれるくらいで、校舎の中にも、それなりの絵や聖書の言葉が貼ってある。

DSC_0387_1

聖書の言葉は、翻訳して見ると面白くて、つい考えてしまうことが多いけれど、その反面、自由な生徒の作ったものも見られておもしろい。

 

DSC_0250_1 DSC_0504_1 DSC_0503 DSC_0493 DSC_0507 DSC_0485_1 DSC_0486_1

足をモチーフにしたものは、衣食住や自分の好きなものを絵で表している。

 

校舎内には、例題の卒業生の写真が貼ってあって、見ると、時代時代の髪型の変遷が見られるんだけれど、やっぱりその時代のスターの髪型を模倣しているんじゃないかと思うのもが多くて、ベイシティローラーズやカーペンターズみたいなのや奥様は魔女とか、電話ボックスに入らずには済まないクラーク・ケントのような髪型とかあって、時代が降れば、これはマイケル・J・フックスではなかろうかという、人気のないクリスチャンスクールで過去の写真に見にいっている私は、これらを何かの参考にしたいと思ったりする。

DSC_0242_1 DSC_0243 DSC_0245 DSC_0248_1

アメリカのデザインは、自分で工夫したりするか、はっきりしたものが多い気がする。

看板などは、例えば感じだと、少ない文字数で理解ができるけれど、アルファベット26文字で表すと、どうしても長くなるのだろうから、欧米で、いわゆるビクトグラムやインフォーメンショングラフィックといった絵文字などで情報を伝えるやり方が発展したのもわかる気がする。

DSC_0004 DSC_0010 DSC_0008 DSC_0052_1 DSC_0428_1 DSC_0845 DSC_0881 DSC_0445 DSC_0280 DSC_0278 DSC_0330 DSC_0327

 

顔に見えるシリーズ。

DSC_0505

ごきげんよう。

ポートランド語学研修も一週間以上が過ぎてしまいました。

今日の授業は、アメリカについてのプレゼンテーションから始まりました。

皆、一週間前に比べて、発音も少し滑らかになっていました。

続いては、ロールプレイです。

どの役をやりたいかは、皆、積極的に手を挙げていました。

P8140097

二時間目は、テーブルマナーの授業です。

P8140188

異文化を学ぶのは重要です。

P8140150

実際に良いマナー良くないマナーを実演して、英語で何が良くないのかを答えていました。

ランチの後は、ショッピングセンターへ行ってお買い物です。

P8140269

グルーブごとに、センター内を探索し、お店の人に質問したり、会計を済ませたりしていました。

P8140260

アメリカらしい色々なお店に、皆、 自分たちだけで入り、ショッピングをしていました。

P8140216

先生

日本はお盆の頃でしょうか。

オレゴン滞在も一週間が過ぎてしまいました。
こちらは、気候が良く、日中は暑いのですが、乾燥していて、あまり暑い感じがしません。
車は多いのですが、日本よりも交通の流れが良く、圧迫感は感じません。
歩道は広く、車が通れるほど広く作ってある割に、人がほとんど歩いていません。
アメリカ人は、道は車で移動するものと思っているらしいです。
車道に止めている車はありませんし、自転車も少なく、ほとんどの自転車は車道を走っていますので、ゆっくり歩けます。

飛行機は不思議なものでした。
他に乗客はいますが、電車のそれと違って、passageする人というよりもstrangerという感じで、気にかけることはありませんでした。

エコノミーですので、あまり眠られたものではありませんが、比喩ではなく、地上から切り離されて、夜に空を飛ぶ現在のなかに身を置くことの安楽さを味わっていました。

真夏の夜の真夜中の時を追い越してゆき、一度終わったはずの八月三日が、再び巡りきて、気づけばなんだか心がひんやりしていました。

成田をたつ前にくしゃみと鼻水が出ていたのですが、長い八月三日が終わったら、不思議とすっかり良くなりました。

英語を話すのは楽しく感じます。
それもアメリカにいるからでしょう。
情緒抜きに話したり、人間関係の構築を考えずに言葉を伝えたりするのは、初めてのことかもしれません。

先生は、以前オレゴン州立大学に留学なさった際に、vanillaが通じなかったそうですが、先週、酪農の農場が経営しているチーズファクトリーに出向いた際にアイスクリームを頼んだのですが、やっぱりvanillaは通じませんでした。

発音といえば、朝はホテルにレストランがないため、歩いて3分ほどのスターバックスで済ますのですが、カフェモカを頼んで、冷たいものが出されます。

朝は寒いくらいですから、hotと言っているのですが、どうしても通じず、昨日は、お昼に、地元のマスターが一人で切り盛りしているような喫茶店に入って、チャイ、ホット、スモール、と頼んだところ、やはり、冷たいチャイが出てきました。

冷たいチャイは珍しいと思いましたが、それにしてもいつになったら温かい飲み物が飲めるのでしょうか。

日本食が恋しくなるようなことはありませんし、ホームシックにかかるようなこともありません。
普段、食事はシリアルや果物で済ませていますし、今まで母国にいるという感覚を持ってはいなかったので、当たり前のことかと思います。

ただ、アメリカは、食欲がない場合に、食べるものが少ない気がします。
疲れは、気づかないところで溜まっているでしょうが、日本にいる時より、疲れていない気はします。
毎日よく歩いていますし、シャワーを浴びて、ベッドに入ると、すぐに眠ってしまいます。
ベッドのマットがあまり硬くないのも良いのかもしれません。

ホテルは、テレビがいまだにブラウン管ですし、エレベーターもないようなところですが、わたしには十分です。

ところで、枕が5個もあるのですが、どうしたら良いのでしょうね。
飛行機に乗ったのも、海外に出たのも初めてのことですが、一昨日、初めて車を運転しました。
学校の駐車場ですから、illegalではありません。
エンジンをかけて、レバーをドライブにしたら、ひとりでに進みました。
面白いものだとは思いましたが、アメリカで発展したものは、やはりアメリカ的だなと思います。

昨日は、休日でしたので、ポートランドから車で一時間半ほどかけて海まで行きました。
she sells seashells by the seashore.なんて早口言葉も思い出しました。

太平洋の海は茫漠として果てしなく、空は高く、日差しも強くありましたが、涼しい風が吹いていました。

靴を脱ぎ、裸足になって、ズボンの裾を膝まで捲り上げて、海に入ってみると、冷たい波を感じました。
緯度が網走よりも高いくらいですから、日差しは強いのですが、海の水は冷たい。

日本のような、海岸に売店や海の家はなく、別荘が崖の上に並んでいるだけの海岸です。

そこで、写真をとったり、リュックを背負ったまま、砂浜を走ったりして遊んでいたところ、波打ち際に、黒曜石のような石を見つけました。少し深いところにありましたので、波が引くのを待ち、写真を取って、拾い上げようとしたところに、大きな波がきて、まず、波をかぶり、そのあとの引く波に足元をすくわれ、ひっくり返ってしまいました。

波に背を向けいてまして、しかもリュックのなかに研究社のリーダーズ英和辞典を初め、重りになるようなものを入れていまして、危うくカナダ側に流されるところでした。

カウボーイのようないでたちのアメリカ人がやってきて、すぐにバッテリーを外せ、というようなことを言いました。

バッテリーを外したのでしたが、カメラは壊れてしまいました。
私物ですから、あとで煩わしくならないのがせめてもの救いといったところでしょうか。

リュックは防水仕様ですが、チャックを締めていたポケットに入れておいた財布やパスポートはなんともなかったのですが、ほとんどのものは、一度潮に洗われて、手帳や辞書などの紙の類や、食べ物や帽子などは塩水というより、砂まみれになってしまい、捨てることになりました。

この日はmacbookをホテルにおいておいたのは、よかったと思います。

着ていたものは、ウインドブレーカー、Tシャツ、ズボンなど、全てずぶ濡れになりました。
ポケットのパスケースを出してみましたら、砂まみれというよりも、砂でできたタブレットのようになってしまいまして、カードの類を出した後は、これも捨てることになりました。

リュック自体も中に砂が入ってしまいましたので、乾いても使うのが難しい気がします。
ホテルに戻った後、部屋が磯臭かったほどですから。

日本から持ってきたものも半分くらいなくなってしまいました。

生徒の引率をしたり、写真を取ったり、夜はブログを書いたりで、英語の勉強をする暇がありません。
1日が過ぎてしまうことを残念に思う心持ちがします。
今まで気になっていたことが気にならなくなったわけでも、人間的に成長し、何かをできるようになったとも思えませんが、今まで曖昧だったプラスとマイナスがより強くなる気がします。

毎日初めての景色の前に立ちながら、それがどういうことなのかは、よく知っている知らない感覚を覚えるにとどまっています。

ポートランドの交差点のけしきです。もうすぐ夜になります。

DSC_0428_1

戻ることができましたら、またお茶でもいたしましょう。

ホテルの一階には朝の6時から9時まで開いている部屋があって、なんだろうと思って、入ってみたら、そこは朝食が置いてあって、それはスーパーで売っているようなパンだけれど、アメリカのパンは、スーパーマーケットで売っているような袋に入ったものでも美味しい。

そうして、この部屋にはそうしたパンとか、cinnamon rollとか、ダノンのヨーグルトとか、あとはジュースも飲めて、こんなにたくさん、自由に食べていいんだって、うれしくはなるけれど、でも、やっぱりスターバックスに行こうと思って、出口に向かったら、他の泊まっている人が来て、Good morningって言ったんだ。

DSC_0471 DSC_0470 DSC_0468 DSC_0467

スターバックスに行ったら、ガラスのケースに並んでいるそれぞれのパンやサンドイッチはそれぞれに美味しそうで、それなりに迷ったけれど、一番近くにあった、チーズとベーコンのマフィンがやっぱり美味しそうに見えたから、お店の人に挨拶をしながら頼んだら、そよ風のような返事をくれた。

飲み物。

アメリカのスターバックスは、レモネードの類がいろいろあって、朝から美味しそうに飲んでいる人もいるけれど、ポートランドの朝は寒いくらいだし、朝は体を温めるべきだと思うから、モカにしよう、温かいものにしよう。

それは昨日も一昨日もモカだったけれど、実は、アメリカに来てから、コーヒーがおいしいと思えるようになってしまっていた。

同じ人に、「モカ」「ホット」「トールサイズ」って続けて言ってみた。

そうしたら、モカとサイズは通じたのに、「アイス?」って聞いてくる。

違うよ、ホットだよ、温かいのだよ、って思って、「ホット」っていうんだけれど、彼は繰り返し「アイス?」って聞いてくるから、とうとう「yes」って言ってしまった。

DSC_0465

私が飲みたかったのはこれじゃない。こんなのどうやって飲むんだろう。朝から自分の言葉と違ったものが出て来てしまって、どうしようかと思って、こういう日は、始まりがわからないままだから、きっと終わりもわからない。

そういう1日の始まり。

 

 

今朝に乗ったタクシーの運転手は、エチオピアから来たらしくて、出迎えの時から敬礼をしてきて、愉快な人だな、と思って、タクシーに乗っている間も、ずっと話していて、名前を言ったり、聞いて来たり、私が間違えて、ポートランドの学校の先生の名前を言ってしまったら、Your name is funny.と言って、ハンドルから手を離したり、Japan is hot or cold?って聞いて来たから、too hotって答えたら、no goodって、またハンドルから手を離して、大げさに残念がっていた。

DSC_0472

アメリカに来てから思ったことだけれど、アメリカの人と話をするには、とにかく表情を豊かにしないと通じないし、もしかしたら日本語よりも、言葉の微妙なニュアンスを伝える言葉の数が少ないから、表情も使わないといけないような表現の仕組みになっているのかもしれない。

私の英語が通じにくいのはあるけれど、でも、とにかく伝わればいいや、と思って人と話すのは初めてのことだし、そういう社会のなかで私は眉毛がよく動くようになった。

 

スーパーマーケット。

日本ではスーバーって言うけれど、わたしはマーケットって呼びたい。

マーケットの方が綺麗な色に彩られていて、しかもそれは隠れていて、魔法の言葉を知っている私だけがそれを見ることができて、温かさを感じることができるんだ。

DSC_0496 DSC_0580 DSC_0598 DSC_0599 DSC_0602 DSC_0603 ] DSC_0681 DSC_0682 DSC_0683 DSC_0684 DSC_0686 DSC_0687

アメリカのスーバーマーケットは、朝から空いていると思つたら、終夜開いているそう。

何がどこにあるのか、どうして、そこにそれがあるのか、同じものが並んで、少し味を変えたものが、次にならなんで、これは、やっぱりウォーホールがシルクスクリーンにしてしまう理由が棚に流れ続けているのだろうと思う。それは今も。

だって、棚の上、背が届かないところ、もしくは、奥にあるものが、それも売り物だなんて。

DSC_0577 DSC_0575 DSC_0574 DSC_0601 DSC_0650 DSC_0659

 

アメリカ、地方都市の朝と夜。そして宵。

ポートランドは、緯度が高いから、日がなかなか来れなくて、今頃は9時くらいになってから出ないと暗くならない。

仕事が終わって、学校から帰って、さて、皆、夜をどうするのかと思う。

DSC_0057 DSC_0055 DSC_0058 DSC_0059 DSC_0060

朝、どんな朝を迎えて、夜。どんな夜に覆われるのか。

朝に、思ったことと違うことが起きたり、夜にどうしても、悲しみや悔しさを引きずって、どうしようかと思うことが続いたら、たぶん、ゆっくり自分の暮らしを飲み込むことがつらくなる。

それは街だって同じことだと思う。

DSC_0096 DSC_0098 DSC_0099 DSC_0103 DSC_0104 DSC_0105 DSC_0106 DSC_0109 DSC_0112_1 DSC_0119 DSC_0126 DSC_0132 DSC_0133 DSC_0172 DSC_0174 DSC_0179 DSC_0428

DSC_0750

 

こうやって、写真を並べるやり方は、必要なのか、むしろ悪なのか、考えるべきだとは思うけれど、考えて考えて、何かが見えて来たと思った先に、別の何かをつまづかせるまた別の何かがあって、とりあえず、今は言葉を紡ぐのが苦しいから、写真を羅列するしかないやり方の方にむしろ私の届かせたい何かの何かがありそうだ、と思っている。

 

 

それと、今日、車を運転してみた。それも初めてのこと。

本物の車。左ハンドルで外車で、外国で。アメリカの大学生がアルバイトしてなんとか買ったような古くて白い車。オートマチック。

シートに座って、右足をアクセルに、左足をブレーキに乗せて、受け取ったキーを差し込んで、startまでひねったら、エンジンがかかって、同時に席の端から窓の端まで張っていたシートベルトが動いて、レバーをDのところまで引いたら景色が動き出した。

ブレーキをかけたら止まって、離したらまた動き出して、アクセルを踏んだら、エンジンの音とともに別の場所に動く感覚がして、それで怖くなって、アクセルから足を離して、そうしているうちに花壇が近づいて来たから、ハンドルを回してみたけれど、曲がらなくて、もっともっと回したら、ようやく方向がかわって、いろいろな楽しさが愉快が、そこかしこに影を作る。

私の度胸、負けないで。

ごきげんよう。

語学研修ホームステイも7日目になりました。
今日の授業では、体の部位を覚えやすく歌にして覚えました。

アシスタントティーチャーからは、アメリカの遊びについてのレクチャーがありました。

午後のフィールドドリップでは、消防署訪問です。
こちらは消防士のトレーニング施設だそうです。
生徒の人たちも乗り、構内のドライブをしました。

ヘッドセットをつけると、お互いが無線で話せます。

実演していただいた方々と記念撮影です。

続いても、消防署訪問です。
こちらでは、実際の消防服を着ることができました。

帰りに、皆でお礼を言って帰りました。

続いては、スーバーでの価格調査の課題をこなします。
ジョシュア先生に、単位の違いを質問します。

こちらは、アシスタントティーチャーに日本食関連のラインナップについての質問です。

決まったら、レジで精算します。

セルフレジもあります。

お土産も買いました。

カラスの鳴き声が日本のものに比べて、金属音が混じっている。

日本でよく見かけるのは、ハシブトガラスという種類で、こちらのものはハシボソガラスではなかろうか。

ハシ、くちばし、くちばしが太いが細いか。

DSC_0466-2

またしても朝にスターバックスへ。

DSC_0118

スターバックスのバナナは、昨日に比べて、半分も残っていなかった。

DSC_0463_1

朝ごはん。

DSC_0117

道端のJesus Christ。

DSC_0112

学校では、culture dayと題して、アメリカの子供たちと交流。

DSC_0216_1

各家庭から、パイだのローストビーフだのいわゆる家庭料理を持ち寄る。

ちなみに、ローストビースは日本のものよりも旨いようだ。

DSC_0233

復活祭の卵。

春の来るのを喜びことほぐ祭りに持ち寄って食べるそうな。

DSC_0234

食卓も飾り付ける。

DSC_0238 DSC_0241_1

体を動かすために、皆で体育館へ。

バスケットボールのゴールが顔に見える。

DSC_0295_1

何に用いるものか。

じょうごのような部分を上げれば、玉入れを効率的にやれそうである。

DSC_0304_1

汗を流して、スイカ。water melon。

皮の色は薄いが、味は大して変わらない。

DSC_0333_1

小さくておめかしした子は、全員、不思議の国のアリスに見える。

DSC_0330_1

紫のTシャツの人は、小学生らしい。

DSC_0363

その背中には、

「We walk by faith,not by sight.」

という、英語の基本構文が書いてあり、

見えることではなく、信念で歩もう、と、人生を教えてもらう。

教室のオブシェ。

導線やボルトで人形を作るにとどまらず、セッションさせてしまう、センス。ないす。

DSC_0417

センチとインチが同居した定規。

DSC_0419

ゴーストバスターズを呼ぼう。

DSC_0389

これは…。

DSC_0367_1

折り紙外交。

DSC_0388

途中から、めいめい楽しみ始める。

DSC_0409

街灯の柱。

三本の線で顔と認識できるほど人は他人の顔を気にしている。

DSC_0431

晩御飯は、連日並んでいる店が誰も待っていなかったから入って見る。

メニューを見ると、サラダや前菜はラインナップが豊富であるが、メインが少なく、パスタ、タコスなどが一種類ずつしかない。

聞くと、ビーフもポークもチキンもないという。

とりあえず、飲み物を、と思ってメニューを読むと、

「Goodnight sweet heart」  という飲み物がある。

頼まないはずがない。

発音が一度で通じて、出て来たのがこれ。

DSC_0444

飲んだらバーボンだった。

料理はこれ。

DSC_0448 DSC_0449 DSC_0450_1 DSC_0451

食べながら気がついたのであるが、この店は、vegan(びーがん)の店らしい。

veganは、菜食主義者、vegetarianよりもその度合いが強く、動物性食品を食べない。

牛乳や卵も食べないそうである。

しかし、酒や砂糖は自由であるから、この店も酒の種類は豊富であるし、デザートも出していた。

料理は、工夫されていて、マリネサラダに付いていたパンのデップもアンチョビの味がしたが、魚は使っていない。

パスタはジェノベーゼそのまま。

全体に、菜食主義者でなくても、美味しくいただける。

次のもの以外。

DSC_0442

The drink smells a leaf.

Moreover,there is a stink atmosphere .

前の回。

覚書。

手拭き用のペーパーナプキンが店や学校のrestroomに備え付けてないところはないくらい。

本日の驚き。

学校のトイレに入ろうとしたら、ロックミュージックが響き渡っている。

ためらった後に扉を開けたら、体の大きな掃除の方がラジカセを持ち込んでBGM付きで仕事をなさっていた。

ごきげんよう。

ホームステイ、今日はカルチャーデイということで、異文化交流をしました。
英会話の授業をしっかりやった後、スノーマンを作りました。

今日のランチは、それぞれの家庭から持ち寄ったアメリカの料理でパーティーです。

ランチの後は、体育館で子供たちと遊んだり、折り紙やけん玉などを教えていました。

折り紙の折り方は聞く方も熱心です。

折り紙は、教えてもらった人がまた別の人に教えていました。

仲良くなった記念です。

Takinogawaであるが、アメリカ人が発音するとtaのaが、弱母音になるらしく、人により、「ティキノガワ」に聞こえる。

 

今朝もスターバックスへ。

DSC_0741

日本でスタバークスに行った回数をすでに超える。

DSC_0745

店の紙ナプキンにメモをする癖は日本と変わらない。

DSC_0748

 

ドライブスルー専門のスターバックス

DSC_0754

アメリカ、地方都市の朝。

DSC_0750

DSC_0753

山に入る。

DSC_0782

フット山という名の山であるが、ビッグフットという妖怪というか、猿人のようなものの伝説がある。

高解像度カメラで撮影したら、背中にチャックがあったという話は聞かない。

光の降る森。

DSC_0790

人は木の間で休むもの。休み。

山に着いたが、向こうのそびえる山は、同じ山か、別の山か、これを知るに至らず。

DSC_0803

山小屋というか、ホテルに。

DSC_0808 DSC_0836 DSC_0839 DSC_0840 DSC_0844 DSC_0845 DSC_0846

水は3ドル。富士山の頂上と変わらない。

DSC_0806

車で一般客も来られることを鑑みて、比較して高いということ。

レッドブルの等身大の自動販売機。

なんの等身大か。

DSC_0807

スキーをレンタルしている。

万年雪が残っているから、夏場でもスキーができてしまう。

DSC_0808

 

パンツだけをはいた熊。帽子付き。

DSC_0823

山ではあるが、暑い。

清々しくはならぬが、眺めは良い。心持ちは良い。

DSC_0863

山に来て、並んで座って、爺さん二人、スマホを見る。

 

眺めは良い。

DSC_0858

 

旅人。カナダまで歩くそうな。

DSC_0877

路以外を歩くべからず。

DSC_0881

高山であるということ。

DSC_0900

疲れたら休むということ。

DSC_0883

エレベーター。

中は木ではなかった。

DSC_0910

こういうものを買って帰ろうという、健全なる精神。

DSC_0911-3

続いても森の奥へ。

ほとんど獣道。

DSC_0930

標識に御構い無しに自分たちの思い出を貼り付ける民俗儀礼。

DSC_0945

鳥居?

DSC_0947

東屋でお昼。

つまりはピクニック。

DSC_0959

鉄のバーベキュー用の台と、石のかまど。メソポタミアとヒッタイトと言う感じ。

DSC_0962

 

風化作用。

DSC_0961

乾いた風に咲く花よ。

DSC_0963

 

水辺にカモがいたから、持っていたかぼちゃの種を巻いたら、丘に上がって来た。

DSC_1000

人の家に。

DSC_0011

廊下の突き当たりに衝立を立て、部屋にする気楽な暮らしぶり。

DSC_0020

 

十字架の上に、時を刻むものを置くアレゴリー。

DSC_0031

ローラースケートを履いてバスケットボールをするこの子はスキー選手らしい。

DSC_0047

戻って夕飯。

DSC_0062_1

その前に、古めかしい建物を見る。

その隣にチョコレート工場らしいものがあるがしまっている。

営業は6時まで。

文字通りのぞいていたら、中にいたナイスガイが開けてくれた。

DSC_0063_1

開けてくれた上に、チョコレートの入った小鉢を並べて、まあ食べたらどうだい、と言う。

 

店長のチャーリー。

DSC_0068_1

上:Raw・チャーリー

下:ヅラ・チャーリー

DSC_0069

カツラは、チョコレートでできている。

さらに食べららどうだい。

DSC_0073

カカオも割って、中身をどうだい。

DSC_0075_1

晩御飯は、日本食。

DSC_0078

醤油。

DSC_0083_1

餃子。

DSC_0084

揚げ出し豆腐とやりとり。いや、焼き鳥。

DSC_0087

酢だこ。いや、タコの酢のもの。

DSC_0088_1

もらったチョコレート。

DSC_0089_1

天ぷらアイス。

DSC_0093_1

 

 

ところで、、ホームシックにかからぬ。
日本にいたところで、母国と感じているわけでも、家庭もあるわけでもないから、当たり前といえば当たり前である。
アメリカの食い物も別段不味くはないし、食べられるだけありがたい。

睡眠は短いから、昼間眠い。

前の回。

つづき。

生徒が出ているプログはこちら

動画。

今日の朝は、ストロベリーレモネード。

今日あたりからストロベリーの発音が通じるようになる。
DSC_0265

今朝の気温は、15.5度。
寒く感じる。
ここから30度を超える。

 

オレゴン州の木。

名は知らぬ。

DSC_0328
伸びるのが早いが、しかし、切ってはならない。
車のライセンスプレート(ナンバープレート)に描かれてあり、合衆国では、州ごとに違う図柄になっている。

ナンバープレートにイラストを入れてしまう、考え、べりぐど。

今日、乗ったタクシーの運転手は、baseball capをかぶり、丸い銀物のメガネをして、口の上にわたあめを貼り付けたような髭を蓄えて、見た目からして、愉快な感じがしたが、乗った先から話し出した。

曰く、東京から来たのか、自分は東京は知らないが、1974年に沖縄に行ったことがある。

万博だ。スキューバダイビングもやった。

そういうことを、英語で話していた。

ミミガーも食ったそうである。

 

interstate,state(州)をつなぐもの。幹線道路であるが、一方通行となっている。一つの区画を挟んで逆方向が走っている。

ハイウェイにそのまま繋がっている。料金所など、ない。

DSC_0363

 

アメリカの農場。

ベリーを摘みに。

DSC_0688

看板くらい倒しておけ、の精神。

DSC_0622

今年は雨が少ないそうな。

DSC_0623

ミツバチのおかげでほぼ勝手になるブルベリー。

顔に見える。

DSC_0672

ブルベーリーを摘みにきておきながら、花に注目し、その花で花飾りを作ってしまうセンス。

DSC_0683

観光客向けに土産物も商っている。

アイスを買う。

DSC_0699

買ったものがついこれ。

DSC_0701

こちらは実用品のまぐさ。

DSC_0690

 

桃は高い。

DSC_0696

キャベツは安い。

DSC_0698

トウモロコシは白い。

DSC_0697

トラクターの高さから見える景色は。

DSC_0703

アルパカ。

名前からして脱力系の生物。

DSC_0593 DSC_0595

うさぎは、かわいい。

愛でるもの。

二匹いると、なおさら。

DSC_0604

 

ターキー。

これを食おうとは思わぬが。

DSC_0600

 

ビビアンウエストウッド的な鶏。

DSC_0590

ネスレの水。

エビアンでもボルビックでも結構。

DSC_0691

晩飯。

DSC_0727

たまごスープにチャーハンに餃子。

それをオープンテラスで食べるのであるが、日が暮れるのが遅く、明るいまま、しかし外にいても暑くはない。風は乾いて憂いを拭い去る。

心地よい食事。

DSC_0730 DSC_0732 DSC_0731

ポートランドは全体にのんびりしている。
一日の過ぎるのが早くて、切なくて悔しくなる気持ちは変わらないけれど、夜の訪れが遅いと言うだけで楽にはなる。

歩道は広いのに、人は歩いていない。

路面電車は朝でも空いているし、スターバックスの席は半分も埋まらないし、携帯電話の店は、1日に新規の客が一人来るのか来ないのか。

DSC_0119

それでいかにして暮らしを成り立たせているのか知らぬが、そういう暮らしに入っていると、細かいことを気にしながら仕事をすることを逡巡するようになってくる。

ふうん。

 

前回。

つづき。

生徒が出ているプログはこちら

動画。

1 / 3912345...102030...最後 »

ページ
TOP