中学説明会・授業見学会
2026/04/18(土) 10:30~12:00
中学校の説明会と中学・高校の授業見学会を実施いたします。
本校が大切にしている全人教育、教育内容、進路状況などについてご説明をいたします。
また、施設見学とともに、中学生の授業(英語など)と高校生の探究授業の様子を見学できます。
中学説明会・授業見学会
2026/04/18(土) 10:30~12:00
中学校の説明会と中学・高校の授業見学会を実施いたします。
本校が大切にしている全人教育、教育内容、進路状況などについてご説明をいたします。
また、施設見学とともに、中学生の授業(英語など)と高校生の探究授業の様子を見学できます。
3月8日(日)、東京理科大学剣道部へ出稽古に行きました。
大学ではちょうど春合宿の最中でしたが、
大学生の皆さんは本校部員に対して積極的に声を掛けてくださり、
稽古中も温かい応援を送ってくださいました。
本校の高校生20名が、福島県浜通りで行われた研修に参加しました。生徒たちは、震災から15年となる3月11日をこの地で迎えました。
私は夜からの合流となりましたが、生徒たちはすでに相馬市内や双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館、浪江町の請戸小学校などを訪れ、震災や原子力災害について学んできていました。
宿舎では、一日の学びを振り返るワークショップが行われ、夕食後には起業家対話として「in the Rye株式会社」代表取締役の沖野昇平さんからお話を伺いました。
その中で、沖野さんから、「今日一日で感じたことを一文で表してください。しかも英文で」という課題が出されました。生徒たちは班ごとに話し合い、次のような文章をまとめました。
A. Include policies to ensure disasters do not fade from memory in an educational system.
B. Disaster prevention initiatives based on the experience of the Great Earthquake.
C. It’s important to be rational when in emergency, and we should tell our experience to the next generation.
D. Continuous training and oral tradition.
短時間でここまでまとめることができるのは、なかなか見事なものです。沖野さんからは、気になるフレーズを取り上げながらコメントをいただきました。
さらに続いて、「復興とは何なのか」という仮説を立てるという課題が出され、各班からは次のような意見が出ました。
A 進むべき道を切り拓くこと。
B 町が町として自立して未来に進めること。
C 再び人が住み、暮らせる環境があること。
D 人口を増やし、町の経済が自立すること。
これについて沖野さんはあえて「ノーコメント」として、「明日の見学を通して、この仮説が正しいのかどうかを自分たちなりに考えてほしい」と話されました。
今回の研修では、答えを教えるのではなく、「復興とは何か」という問いを生徒自身が考えることが大切にされています。

翌日は宿舎を出発し、「東京電力廃炉資料館」を訪れました。ここでは、2011年に原子力発電所で何が起きたのかを映像などで確認するとともに、現在進められている廃炉作業についての説明がありました。
その後、専用バスで福島第一原子力発電所の構内へ向かいました。セキュリティのため、スマホ、カメラを預けてしまいましたので、この先の様子は写真がありません。放射線量計を身につけてバスに乗り込むと、発電所に近づくにつれて車内の線量計の数値が上がっていく様子を見て、少し緊張が走りました。
原子炉の1号機を目の前にすると、テレビで見ていた映像とは違って、何かが迫るような感覚に襲われました。「ホンモノ」の力が感じられた瞬間です。廃炉作業は少しずつ進められていますが、その現場を目の前に、事故の重大さをあらためて実感しました。
見学後には放射性物質の付着検査と被ばく量の確認が行われました。今回の被ばく量は約0.01mSvで、歯科用レントゲンと同程度だったようです。
実は私は浪江町の生まれで、生徒たちとともにこの地を訪れたことには、個人的にも特別な思いがありました。

原子炉内部について説明を受ける生徒たち

カメラ等は持ち込み禁止

燃料棒の実物大標本の見学

廃炉に欠かせないロボット

昼食は、大熊町にある「FUN EAT MAKERS in Okuma」でいただきました。ここでは土を使わない施設栽培によって、トマトやレタスが生産されています。温度管理されたハウスで育てられたトマトは糖度が高く、とても甘い味でした。
その後、大熊町の交流施設「Linkるおおくま」で、もう一人の起業家の方からお話を伺いました。
お話をしてくださったのは、株式会社ReFruitsの取締役、阿部翔太郎さんです。大学時代に大熊町を取材したことをきっかけに移住し、現在はキウイの栽培に取り組んでいます。震災前、大熊町の特産品であったキウイを復活させ、「果樹産業を次の100年につなげたい」と語っていました。
また、「ハードが整うだけでは地域は持続しない。地域に根ざした産業や文化があってこそ、本当の意味での復興につながる」と伺い、前日の「復興とは何なのか」という課題に頭の中でつながっていきました。
最後には生徒から多くの質問が出され、農業の将来や起業の資金、地域の産業などについて活発なやり取りが行われました。
震災から年月が経った今も、浜通りでは新しい挑戦が続いています。今回の研修は、生徒たちにとって「復興とは何か」を自分の言葉で考える貴重な機会となったことでしょう。
福島県浪江町生まれ
校長 岩本 正

土の代わりに珊瑚を使ってトマト栽培

水耕栽培によるレタス工場
生徒たちは沖縄でのフィールドワークを通じて、
旧沖縄県立第二高等女学校から動員された「白梅学徒」の
戦争体験を学んできました。
沖縄戦で学校が消失した後、再建されないまま戦後をむかえ、
3年前に同窓会の活動も終了しました。
硬式野球部では、入学式を控えた新入生を対象に、入部希望者へ春休みの練習参加を実施します。
【 練習日 】 2026年 3月 26日(木)
【 場所 】本校グラウンド
【 時間 】13時~17時頃
詳しくは、以下のPDFファイルをご確認ください。
↑ リンクをクリックし、PDFファイルを閲覧またはダウンロードしてください
硬式野球部 顧問一同
3月1日(日)に東京マラソンが開催されました。
今年も清修生がボランティアとして参加しました。
まずは前日にボランティア受付に行き、当日着用するウェアや軍手を受け取り、名前シールに担当場所を記入しました。
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今年は全員、給水ゾーンの担当。
高校1年生は水、高校2・3年生はスポーツドリンクを担当しました。
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たくさんのランナーの喉と心を潤す大事な役割。
「ありがとう!」と言ってくださるランナーの方もいらっしゃいました。
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私たちも精いっぱいの応援をしながら、ひたすら水を用意し大忙し。
大規模なマラソンイベントをボランティアの一員としてサポートすることができ、すてきな体験ができました。
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2025年度より、アメリカの提携校であるセント・ポールズ・スクールへ、ワン・クォーター(2カ月間)の期間留学する制度がスタートしました。
その第一期生として2025年8月下旬から10月下旬まで留学した生徒のレポートを、本校Webサイトで公開しました。
現地校での様子などはコチラから。
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立教新座中学校・高等学校公式SNS
本校の日々の様子を紹介する記事や写真を掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。
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明星学園中学校では、9年生(中学3年生)が3年間の学びの集大成として取り組む卒業研究を、「卒業研究発表会」という形で公開しています。本校独自のこの取り組みは、今年で30年目を迎えました。 生徒一人ひとりが、自ら問いを立て、調べ、考え、まとめ、他者に伝える、その一連の学びのプロセスを大切にしてきた実践の到達点が、この発表会です。記事はこちら⇨
☆☆中学三年生 校内演奏会☆☆
中学三年生の演奏コースの生徒は、三年間の集大成として、生徒自身が演奏会を企画します。
ピアノ、ヴァイオリン、声楽、電子オルガンなど、毎回様々な専攻楽器でプログラムが組まれ、とても聴き応えのある演奏会です。
大きく成長した子供達に、入学当時の幼かった姿が思い出され、感慨も一入でした。
今年度は、総合表現コースの生徒がチラシを作成し、班ごとのプログラムもとてもすてきなものができました♪
今回は、駒場東邦高等学校とのダブルヘッダーに挑みました!
1試合目 10−0◯
2試合目 1−1△
1試合目は、木村周斗君(高校1年生)が初先発で完封勝利を収めました!
また、代打で出た大橋和広君(高校1年生)のタイムリーヒットや積極的な走塁で追加点をあげ、10−0と点差を広げて勝つことができました!
続く2試合目は、続き先制点を許すも、鎌田祐輔君(高校2年生)のセカンドゴロにより点を返すことに成功。
しかし、そこから上手く巻き返すことができず、同点で終わりました。
バントや送球などで課題が見つかったため、春季大会で勝ち進めるよう、残り少ない練習試合や日々の練習を大切にします!
引き続き野球部へのご声援、宜しくお願いします!!
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