9月14日(月)の1時間目に校内放送にて立会演説会、そして生徒会役員選挙が行われました。今年の立候補者は各役職全て1名の信任投票で行われ、会長は4年1組の北川君、書記長は4年1組の加藤君、議長は4年2組の島津君がそれぞれ当選となりました。会長の北川君は生徒の意見を反映させるために生徒会だよりの発行やアンケートの実施を積極的に行っていくこと、書記長の加藤君は生徒会機関誌の作成を一部の生徒にとどまらず多くの生徒が関わるものにしていくこと、議長の島津君は今までの生徒会行事の資料を整理し執行部員一人一人の能力の向上により良いものを作り上げていくことなど、それぞれ熱い思いのこもった演説がありました。
コロナ禍で新たな形式の生徒会行事が求められる状況の中、10月からは今回選ばれた3人を中心をとして、学校を今まで以上に盛り上げてくれることを期待しています。

10月3日(土)、北嶺卒業生の先輩(14期生)で札幌徳洲会病院の西條正二先生にお越しいただき、メディカルスクール講演会を実施しました。西條先生は札幌 徳洲会病院プライマリーセンターで総合診療医として活躍されています。
9月20日~22日の3日間、第39回北海道ラグビーフットボール中学校大会が、月寒ラグビー場で開催されました。生徒たちは、コロナ禍で中止になってしまった夏季大会に対する悔しい想いとともに、ラグビーができることに喜びを感じながら、精一杯プレーしてくれました。
9月12日(土)、本校生徒の保護者であり、名古屋市にある医療法人春陽会サクラクリニック院長の野田泰永先生にお越しいただき、メディカルスクール講演会を実施しました。野田先生は、循環器内科、内科、外科、消化器内科、小児科、リハビリテーション科と幅広い診療科目で地域の方のニーズに応じて診療をされています。
9月4日(金)に体育祭を行いました。中学生は本校で高校は野幌運動総合公園でそれぞれ行われました。前日は雨に見舞われながら生徒が準備する中,天候が非常に危ぶまれましたが,生徒の気持ちが通じたのか見事に晴れ、雨に当たることもなく実施されました。
9月8日(火)、今年の春に東京大学と国公立大学医学部に合格した先輩達に来校してもらい、高校1年生向けに合格報告会・座談会を行いました。東京大学(理三1名、理一2名、理二1名、文一1名)、札幌医科大学、琉球大医学部医学科に進学した先輩から、志望校決定までの経緯、勉強方法やアドバイス、大学での研究、部活、サークル 活動、将来の夢などについてお話をしていただきました。参加した在校生からは、「今後の取り組みの参考になった」、「モチベーションが上がったのでこれから頑張りたい」といった声が聞かれました。
9月2日(水)4時間目に避難訓練が実施されました。駐車場への避難となりましたが、階段や廊下で混乱することなく全校生徒がすみやかに静かに落ち着いて行動し、昨年のよりもさらに短い時間で避難することができました。避難後、お忙しいなかお越しいただいた清田消防署の方からも、昨年と比べて成長と改善が大きく見られた点にお褒めの言葉を頂きました。
2020年8月29日(土)、北嶺中学校「オープンスクール」を開催しました。安全・感染予防対策のため、午前・午後の部に分けての完全予約制での実施とし、例年とは違った形式でのオープンスクールとなりましたが、北嶺の教育活動を知っていただくため、「学校説明会」「体験授業」「青雲寮見学」「青雲寮動画案内」「個別相談会」の5つのプログラムを用意させていただきました。
8月26日(水)、北嶺中・高等学校の令和2年度2学期始業式が行われました。
