0410月5日(月)の1時間目に生徒会三役と後期学級役員の認証式が校内放送にて行われました。今回は,全校生徒は教室で放送を聞く形で行われました。代表して校長室で認証状が授与されたのは,先日,選挙で選ばれた生徒会三役である生徒会長の4年1組の北川君、議長は4年2組の島津君,書記長は4年1組の加藤君の三人に始まり,次に学級代表として5年1組の笹川君,5年2組の北川君,5年3組の岡林君,最後に学級副代表として5年1組の紅林君,5年2組の石川君,5年3組の髙橋君の以上9名が認証されましたなお,その他の学級代表や学級副代表については,各クラスの担任の先生より授与されました。
校長先生からは,いまだコロナ禍という状況が続く中,生徒会三役の三人を始め,各クラスの学級代表と学級副代表には学校や各クラスをまとめ,少しずつでも活気のある日常が取り戻せるように頑張ってもらいたいという激励を受け,本校も新体制で令和2年度の後半を迎えることができました。

019月14日(月)の1時間目に校内放送にて立会演説会、そして生徒会役員選挙が行われました。今年の立候補者は各役職全て1名の信任投票で行われ、会長は4年1組の北川君、書記長は4年1組の加藤君、議長は4年2組の島津君がそれぞれ当選となりました。会長の北川君は生徒の意見を反映させるために生徒会だよりの発行やアンケートの実施を積極的に行っていくこと、書記長の加藤君は生徒会機関誌の作成を一部の生徒にとどまらず多くの生徒が関わるものにしていくこと、議長の島津君は今までの生徒会行事の資料を整理し執行部員一人一人の能力の向上により良いものを作り上げていくことなど、それぞれ熱い思いのこもった演説がありました。
コロナ禍で新たな形式の生徒会行事が求められる状況の中、10月からは今回選ばれた3人を中心をとして、学校を今まで以上に盛り上げてくれることを期待しています。

メディカル10月3日(土)、北嶺卒業生の先輩(14期生)で札幌徳洲会病院の西條正二先生にお越しいただき、メディカルスクール講演会を実施しました。西條先生は札幌 徳洲会病院プライマリーセンターで総合診療医として活躍されています。
講演では、北嶺時代のエピソードから現職に至るまでの経緯、さらに先生が現在従事されている札幌市の「二次救急」について、大変わかりやすくお話して下さいました。徳洲会病院プライマリーセンターでは、どの専門科にも属さない救急患者の方を多方面から総合的に受け入れ、救急診療の先を社会、経済、心理的問題も含めて担当されているということがよくわかりました。西條先生は、そのような救急医療の現場について一つひとつ丁寧に、生徒目線で説明して下さり、参加した生徒たちは普段なかなか触れることのない内容を知る貴重な機会を持つことが出来ました。
西條先生にはお忙しい中後輩たちのために駆け付けていただきました。心より感謝いたします。

ラグビー9月20日~22日の3日間、第39回北海道ラグビーフットボール中学校大会が、月寒ラグビー場で開催されました。生徒たちは、コロナ禍で中止になってしまった夏季大会に対する悔しい想いとともに、ラグビーができることに喜びを感じながら、精一杯プレーしてくれました。
北嶺は3連戦という厳しいスケジュールの中、1回戦、準決勝を戦い、決勝戦に駒を進めることができました。決勝戦の40分間も最後まで粘り強く走り続け、12-12で決着がつかず、ラグビーの競技規定により優勝(両校優勝)となりました。応援してくださった保護者、関係者の皆様ありがとうございました。

野田先生9月12日(土)、本校生徒の保護者であり、名古屋市にある医療法人春陽会サクラクリニック院長の野田泰永先生にお越しいただき、メディカルスクール講演会を実施しました。野田先生は、循環器内科、内科、外科、消化器内科、小児科、リハビリテーション科と幅広い診療科目で地域の方のニーズに応じて診療をされています。
講演では、クリニックの患者さんの症例を用いて、それぞれの症状、処置、治療後の結果を細かくお話ししていただきました。野田先生がいかに幅広く、様々な病状の患者さんを受け入れ、日々難しい判断に迫られながら診察や治療に当られているかがよくわかりました。また、日常的に「死」に向き合う「医師」という職業の難しさについても考えさせられる内容で、参加した生徒たちは、「医師」「医療」の現実や「生きる」ということについて深く見つめ直す時間を持つことができました。
講演会の後には、「安全・安心な学校生活・寮生活を守るために私たちが注意を向けるべきこと」と題して、教職員向け研修会も開催していただきました。
野田先生には大変お忙しい中、北嶺のために名古屋からお越しいただきました。心より感謝いたします。

 

体育祭 9月4日(金)に体育祭を行いました。中学生は本校で高校は野幌運動総合公園でそれぞれ行われました。前日は雨に見舞われながら生徒が準備する中,天候が非常に危ぶまれましたが,生徒の気持ちが通じたのか見事に晴れ、雨に当たることもなく実施されました。
今年度はコロナによる休校もあり体育の授業もままならない状況下であったため、試合前の手洗いや消毒を徹底し、試合以外ではマスクを着用し,応援も控えめなどの注意事項を徹底し、また、中学生の体力差を考えて、中学2・3年生の部と中学1年生の部に別れて行われました。
ソフトボール、サッカー、ドッジボール、バレーボール、バスケットボールなど各競技に生徒は汗を流し、大いに盛り上がりました。
激戦の結果、中学1年生の部は1年2組、中学生2・3年生の部は3年3組、高校生の部では6年1組がそれぞれ総合優勝を勝ち取りました。なお、高校生は特別企画としてクラス対抗のリレー競争を行い6年3組が制しました。
生徒にとっては久しぶりの楽しい行事だったこともありたくさんの笑顔を見ることができました。選手はもちろん、準備から運営にあたった生徒会執行部の頑張りと審判にあたってくれた生徒の協力もあり、大きな怪我もなく無事に体育祭を終えることができました。

座談会9月8日(火)、今年の春に東京大学と国公立大学医学部に合格した先輩達に来校してもらい、高校1年生向けに合格報告会・座談会を行いました。東京大学(理三1名、理一2名、理二1名、文一1名)、札幌医科大学、琉球大医学部医学科に進学した先輩から、志望校決定までの経緯、勉強方法やアドバイス、大学での研究、部活、サークル 活動、将来の夢などについてお話をしていただきました。参加した在校生からは、「今後の取り組みの参考になった」、「モチベーションが上がったのでこれから頑張りたい」といった声が聞かれました。
今年はコロナ禍で例年実施している「東京の大学見学ツアー」が中止になりましたので、今後もこのような企画を定期的に開催していきたいと思います。

避難訓練9月2日(水)4時間目に避難訓練が実施されました。駐車場への避難となりましたが、階段や廊下で混乱することなく全校生徒がすみやかに静かに落ち着いて行動し、昨年のよりもさらに短い時間で避難することができました。避難後、お忙しいなかお越しいただいた清田消防署の方からも、昨年と比べて成長と改善が大きく見られた点にお褒めの言葉を頂きました。
今回は1階理科準備室からの「火災」を想定した避難訓練でしたが、北海道胆振東部地震から2年が経過し、記憶と緊張感が薄れてきている今、「火災」だけでなく「地震」についても避難や防災について改めて考え、訓練しておく必要があります。自分の身を守ること、他者を守ること、それにつながる知識や経験を、一つでも多く身につける良い機会になってくれていればと思います。

オープンスクール2020年8月29日(土)、北嶺中学校「オープンスクール」を開催しました。安全・感染予防対策のため、午前・午後の部に分けての完全予約制での実施とし、例年とは違った形式でのオープンスクールとなりましたが、北嶺の教育活動を知っていただくため、「学校説明会」「体験授業」「青雲寮見学」「青雲寮動画案内」「個別相談会」の5つのプログラムを用意させていただきました。
このような社会状況の中でも、午前・午後とも約100組、合計200組のご家族の皆様にご参加いただきました。来場者の皆様には、検温・手指消毒・ソーシャルディスタンスの確保など、運営にあたって多大なご協力をいただき、安全面に十分配慮したオープンスクールを開催することができました。ご理解・ご協力いただきましたことに感謝申し上げます。
10月17日(土)開催予定のオープンスクールにつきましては、9月中旬に学校HPにて、開催の有無、プログラム内容などの詳細をお知らせさせていただきます。

038月26日(水)、北嶺中・高等学校の令和2年度2学期始業式が行われました。
8月14日からの短い夏休みを経て、本日無事2学期を迎えることができました。1学期終業式同様に、今回も全校生徒は教室で谷地田校長の話を放送で聞くという形で実施されました。
谷地田校長からは、短い夏休みではあったが全員コロナに感染することなく2学期を迎えることができたこと、そしてそれは全員が休み中の行動を自制して過ごしてくれた結果であること、今後も長い2学期となるが気を緩めることなく過ごしてほしいこと等が話されました。
最後に高校3年生に向けては、コロナ対応等で困難な時期ではあるが、先輩たちも乗り越えてきた受験にしっかりと立ち向かって行ってほしいという激励がありました。
全ての北嶺生とそのご家族の皆様、そして教職員の健康を祈りながら2学期がスタートしました。

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