今日のランチを紹介します。日替定食はヒレカツおろしソース、日替丼は青椒肉絲あんかけチャーハン丼でした。「青椒(チンジャオ)」とは現代のピーマンししとうなどの緑色の果実を指し、「絲(スー)」とは細切りのことを指します。つまり、青椒肉絲(チンジャオロース)とは、ピーマンなどの細切りと肉材の細切りを炒めた料理のことを言います。ピーマンや筍の細切り、卵のやさしいあんかけで、野菜もたっぷり美味しくいただけました。

日替定食(肉)ヒレカツおろしソース

日替定食(肉)ヒレカツおろしソース

日替丼 青椒肉絲あんかけチャーハン丼

日替丼 青椒肉絲あんかけチャーハン丼

本校生徒5名が参加をしているサマースクールミュージックプログラム・・・

 

1時間目の授業(8:30-10:00)は「Musicianship/ミュージシャンシップ」となっています。

Day13_190117_0005

ミュージシャンシップはコダーイメソッドに基づいた、音楽リテラシーや音楽への理解力を養うクラスです。このサマースクールではレベル1からレベル8まで生徒個々の音楽への理解力に応じてクラス分けされています。

本校の生徒5名はオーストラリア人のアンドリュー先生のクラスで学んでいます。

c343a845ec4f6a00cd14165f2640f7bc9_35284662_190107_0012

アンドリュー先生の導きにより、完全なる英語での授業にも関わらず、生徒たちは毎日1時間半のクラスにしっかりと集中して取り組んでいます。また、生徒たちはこの1時間半のミュージシャンシップの授業が一番好きなようです。

c343a845ec4f6a00cd14165f2640f7bc9_35284662_190107_0037

先生の多彩な指導法により、生徒たちはこの2週間でみるみるうちに音楽への理解を深めました。

c343a845ec4f6a00cd14165f2640f7bc9_35284662_190107_0026

アンドリュー先生いわく、「音楽の理解力のみならず、英語力の発達にも影響が出ているのではないか」とのことです。

c343a845ec4f6a00cd14165f2640f7bc9_35284662_190107_0028

欧米のコダーイアプローチは全ての子供達に「音楽」をあたえ、子供達の脳や心の発達を豊かにし、協調性や感性、人間性など、社会で必要となる力を養う素晴らしいものだと実感します。

 

今日のお昼休みに、Jazz choirの1回目の発表が行われました。

Day13_190117_0015

Pete先生による即興演奏、Lynn先生の素晴らしい歌唱に受講生たちのJazz choirが加わり、会場は大きなエネルギーに包まれました。

 

 

 

ピアノコース、マスタークラスの様子(※Summer School Music Program Facebookページより拝借しました。)

50104971_2187327411332597_7182377661962911744_n

 

ミュージカルクラスの様子(※Summer School Music Program Facebookページより拝借しました。)

49805611_2185821401483198_1242971923533529088_n

 

コンサートのお知らせに本校の生徒の姿が♫

50561728_2190086154390056_6823777034100015104_n

 

ヴォーカルコース 授業の様子(※Summer School Music Program Facebookページより拝借しました。)

49535862_2187327387999266_552726921939517440_n

 

ヴォーカルコース Annie先生との最後のレッスンにて

Day12_190116_0006

いよいよ来週1月22日火曜日は高校の推薦試験です。受験予定の皆さんは、これまで積み重ねた力を出し切れるよう、体調を整えて頑張ってください!

さて、今日のランチを紹介します。日替定食はチーズハンバーグ、日替丼はねぎとろ丼でした。ねぎとろ丼は、まぐろのたたきとおくら、シソ、のりが合わさった登場回数が少ない人気メニューで、お昼の時間が一層盛り上がりました。

日替定食(肉)チーズハンバーグ

日替定食(肉)チーズハンバーグ

日替丼 ねぎとろ丼

日替丼 ねぎとろ丼

今日の夕方、本校の生徒が参加をしているMusic theatre production courseの発表がありました。

Day12_190116_0008

Music theatre productionは歌手であり俳優、ジャズシンガーのNia Lynn氏によるクラスです。Lynn氏はイギリス王立音楽院、ロイヤルシェイクスピアカンパニー、ロイヤルアカデミーオブミュージックなどで教鞭を執られており、ウエストエンドのミュージカルキャスト育成などにも携わっておられる方です。

 

このクラスでは、今年は「ロミオとジュリエット」をミュージカルにアレンジしたものに取り組んでいます。

演技、歌、ダンス、表現などについてLynn氏より毎日2時間半のレッスンの中で学んでいきます。

 

本日の発表はとてもこの8日で仕上げたとは思えない、大変クオリティの高い発表でした・・・!

本校の生徒も英語のセリフに加え、作品の中でソロでの歌唱を披露しました。

Day12_190116_0027

1時間の発表でしたが、本校の他の生徒たちが「まさか1時間も座っていたとは信じられない!」と思うほど、作品の世界に惹き込まれ、あっという間に時間が過ぎていたのでした。

 

発表のあと、シドニー音楽院で教鞭を執られているマイケル・ブラッドショー先生のご提案で皆んなで夕食を共にしました。

Day12_190116_0032

St. Aidan’s Anglican girls’ schoolの音楽の先生であるカーラ先生やホストマザーもご一緒に!

 

今日は、中学3年生対象のカルタ大会が校内で開かれました。また、今週末にセンター入試が控えており、午後には高校3年生対象のセンター試験壮行会兼一般入試最終説明会が行われました。各自希望の進路に向けて、全力が発揮できることを祈っています。

さて、今日のランチを紹介します。日替定食はポークカツ和風シャリアピンソース、日替丼はジューシーそぼろ丼、日替うどんはカレーうどんでした。どれもボリュームたっぷりで美味しくいただきました。しっかり食べ、十分な睡眠で風邪を撃退しましょう!

日替丼 ジューシーそぼろ丼

日替丼 ジューシーそぼろ丼

日替うどん カレーうどん

日替うどん カレーうどん

日替定食(肉)ポークカツ和風シャリアピンソース

日替定食(肉)ポークカツ和風シャリアピンソース

小正月の1月15日、「初釜」を行いました。

初釜とは、正月を迎えたことを祝い、新年に初めて釜をかけることです。

IMG_1202

お軸は「春入千林処々花」(春になって林では一斉に木々が芽吹いて花が咲くように、大自然の働きにたとえて、仏の慈悲がいかに公平無私にして広大無辺であるかを示した句だそうです。)を、

床柱には切ったばかりの青竹の花器に結び柳に紅白の椿を飾りました。

IMG_1222

IMG_1194

「紅梅」と命名された練り切りで、お濃茶をいただきました。新入部員の中には初めてのお濃茶経験となった人もいましたが、同じお抹茶でも舌ざわりや味わいがお薄とは全く違うことに驚くと同時に、「おいしい」と感じられた人が多かったようです。

初春を祝いつつ、今年一年の精進を誓った、良い初釜になりました。

今回のサマースクールミュージックプログラムツアーでは、ホームステイでの滞在をしています。

IMG_9019

4人の生徒は同じご家庭に、1名は希望して1人でホームステイをしています。4人での滞在にも関わらず、1人1部屋を使わせて頂いています。

カスケリー先生がコーディネートしてくださったご家庭は、どのご家庭もとても温かで親身になってサポートをしてくださっています。

IMG_9020

生徒たちはホストマザーの作ってくださるご飯が大好きです!

ホストマザーの皆様のサポートのおかげで快適に元気に過ごさせて頂いている事に感謝しています。

 

 

↓今日のピアノコースの様子↓

Day9_190115_0028 Day9_190115_0029 Day9_190115_0032

 

 

今日のモーニングティー(10:00-10:30)はケーキやフルーツ、ちょっとしたおつまみ(Finger foods)まで出ていてとても豪華でした

P1090787

今日から、高校推薦入試の出願が始まりました。窓口での書類提出の他に、郵送でも1月18日(金)必着で提出ができます。まずはWEBでの出願手続となりますが、受験料のお支払いまで完了すると、書類の印刷が可能となります。書類の不足等がないかご確認の上、ご提出ください。

 

さて、今日のランチを紹介します。日替定食は、タンドリーチキンキーマカレーソース、海老フライタルタルソースでした。スパイシーなキーマカレーソースは、食欲がそそられ、カラッと揚った海老フライと玉ねぎやゆで卵が入った特製タルタルソースで美味しくいただきました。

日替定食(魚)海老フライタルタルソース

日替定食(魚)海老フライタルタルソース

日替定食(肉)タンドリーチキンキーマカレーソース

日替定食(肉)タンドリーチキンキーマカレーソース

今週の日替わりメニューをご紹介します!

カフェテリア 週間メニュー

カフェテリア 週間メニュー

 

ピアノコースは初中級コースと上級コースに分かれており、初中級コースはオックスフォード大学でピアノ教授法を教えていらっしゃったオーストラリア人のMark Hooper氏が、上級コースはベルギー・アントワープ王立音楽院等で教授を務められておられるGilbert De Greeve氏が担当されております。

IMG_8900

本校の生徒は両氏のレッスンをほぼ毎日受けさせて頂いております。

Day5-7_190114_0022

 

午前中は両氏による公開マスタークラス

 

午後はマーク先生による個人レッスンです

 

 

 

IMG_3773ピアノの奏法や練習の仕方、曲の解釈の仕方や表現の仕方、曲のスタイル(何時代に作られ、どんな背景を持つ曲なのか・・・)についてとても熱心に温かくご指導くださいます。(写真は中国のザウチェン君が撮ってくれました!♫)

 

ギルバート先生のご提案で、木曜日に行われるギルバート先生のマスタークラスでのコンサートで本校の生徒たちが演奏させて頂けることになりました。

 

ヴォーカルコースの方は、今日はお二人の新しい先生に個人レッスンをして頂きました。

Margaret Schindler先生はクイーンズランド州で最も有名な音楽学校であるグリフィス大学クイーンズランド音楽学校(Queensland Conservatorium – Griffith University)で教授を務められている先生です。

Day9_190114_0017

マーガレット先生の発声法により生徒の声が30分のレッスンの中で劇的に変化したことに驚きました。

的確な理論に基づいてわかりやすく丁寧に教えてくださいます。

Day9_190114_0010

また、日本語には無い「th」や西洋の言語での「u」の発音など、英語を含む西洋言語を発音する際の発音についても丁寧に教えてくださり、大変興味深かったです。

 

 

 

 

ページ
TOP