Apr_07_2014
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平成28年5月11日(水)~13日(金)にかけて行われた第68回山梨県総合体育大会においてハンドボール部は見事3位の好成績を収めました。3日間で4試合と連日試合が続く中で、とくに準々決勝の日川高校戦、3位決定戦の都留高校戦では接戦を制しての勝利でした。大会の総括を監督の水越日出夫先生にして頂きました。また選手にも話が聞けましたので併せて報告させて頂きます。

5月11日(水)から13日(金)まで第68回山梨県高等学校総合体育大会兼関東高等学校ハンドボール選手権大会山梨県予選が小瀬スポーツ公園体育館で開催されました。今大会は、新人大会で敗れた日川高校に雪辱を果たすことと9年ぶりの関東大会への出場を目標に大会に望みました。
1回戦は、予想通りの試合展開となり北杜高校に勝利することが出来ました。2回戦の日川高校戦では、前半はDFのコンビが合わず、相手のロングシュートで失点が目立つ場面が多くありましたが、DF力も徐々に向上し明誠ペースの試合展開となり34対26で勝利を収め、新人大会の雪辱を果たす事が出来ました。準決勝の駿台甲府高校戦は、第三位決定戦に生かせる試合展開を心掛け、途中から出場した2年生も意欲的なプレーを随所に発揮し頑張ってくれました。
第3位決定戦は都留高校と対戦することが決まり、部員のテンションも一段と高まり5月13日(金)を迎えました。10時50分、試合開始の笛が吹かれ都留高校のスローオフで前半が始まりました。序盤は波に乗れず都留高校にリードを許しました。10分過ぎに1回目のタイムアウトを取りましたが、都留高校の流れを変えることが出来ず、25分には6点リードされる状況となりました。しかし26分過ぎに尾籠のサイドシュート、小針のポストシュート、大野のロングシュートで得点を重ね、前半を11対14の3点差で折り返すことができました。
後半に入りDFとGK發知の好守備により1点差を争う展開となり、17分過ぎに2回目のタイムアウトを取りました。その後、大野・尾籠・林が速攻などで得点を重ね24対24の同点に追いつくと、29分に大野のカットインプレーからの得点で29対27とし勝利を確定的にしました。後半の30分に試合終了のブザーが鳴り30対28で勝利を得ることがでました。この大会の目標であった2つを達成させた部員の意識に感動させられました。
このチームは、2.3年生で22名の部員がいます。中学での経験者は3年生に2名、2年生に1名と、経験者の少ない部活ですが、関東大会出場を目標として日々練習に励んできました。3年生は勝気の強い部員が多くチームをまとめるのに苦心していましたが、主将の大野と副主将の高野・發知が部員とのつなぎ役となりチームがまとめ9年ぶりの関東大会出場となりました。

日大明誠高校ハンドボール部 監督 水越 日出夫

―県総体に向けて強化・練習してきたことは何ですか―
主にディフェンス強化のためのフットワークやゲームを意識しながらの走り込み、他校との練習試合を頻繁に行うことで本番を想定した練習を繰り返しました。―髙野寅乃介くん(副主将)―
ステップシュートの精度を高めるためにブラインドシュートの練習をしました。―菅野龍介くん(3年)―
―大会を通じて成長したと感じる点は何ですか―
チームの団結力が上がったと思います。小さいことですが、試合中にチーム内での声掛けは雰囲気を良くして試合の流れを一気に引き寄せることができました。このチームの団結力がなければ山梨県3位にはなれなかったと考えています。―大野多聞くん(主将)―
ミスをしてもその後に立て直して取り返すことができるようになったことです。―横尾航大くん(3年)―
―大会を通じて見つかった課題は何ですか―
チーム全体としてまだまだ1試合を通してのミスが多いと思います。―發知将也くん(副主将)―
周りと合わせるための判断力をはじめとするチームプレーの強化が課題です。―宮本祥吾くん―
自分からチームに声を掛け盛り上げることの必要性を感じました―髙野寅之介くん(副主将)
―準々決勝や3位決定戦は接戦となりましたが、どのような心境でプレーしていましたか―
1つのミスで流れが変わってしまうのでミスをしないように、また悔いのないように全力でプレーしました。
―林恵太くん(3年)
絶対に勝つという強い気持ちでプレーしていました。―小針偉武揮くん(3年)―
悔いの残らないようにしようと心掛けました。―發知将也くん(3年)―
―関東大会出場を勝ち取ることができた要因はなんだと思いますか―
水越先生の日々の厳しいご指導のおかげだと思います。―大野多聞くん(主将)―
チームでまとまり、同じ目標に向かって一生懸命にプレーすることができたからです。―宮本祥吾くん(3年)―
―関東大会へ向けての意気込みをお願いします!―
1試合でも多く勝てるように頑張ります!(全員)

~マネージャーにも聞きました!~ 奥田はなさん・城戸彩優理さん(2年)
―マネージャーは普段はどのような仕事をしていますか―
ジャグを作ることやボール拾いやビブスの洗濯などです。
―日大明誠ハンド部はどんなチームですか―
全体的に仲の良いチームだと思います。
―大会を通じて成長したと感じる点は何ですか―
チームワークが良かったと感じました。
―チームのこれからの課題は何だと思いますか―
今まで以上に普段の練習から意識を高く持って取り組むことだと思います。
―関東大会へ向けての意気込みをお願いします―
1勝でもできるようにマネージャーとして全力でサポートします!

ハンドボール部は6月3日(金)より千葉県で開催される第62回関東高等学校ハンドボール選手権大会に参加します。山梨県代表としての活躍を期待したいですね!さらに6月11日(土)からはインターハイ予選も始まるようなので関東の強豪との試合で刺激を受けて弾みをつけられるとよいですね。頑張れ!日大明誠高校ハンドボール部!

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May_017_2016May_17_2016
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昨日の記事で山梨県総体での男子バレーボール部の活躍について紹介しました。
以前の記事でも紹介しましたが、今年度の総体では様々な部活動が好結果を出してきています。
本日の記事では以前にもお伝えしたサッカー部の総体での活躍のついて、詳細を紹介したいと思います。

本校サッカー部は今年度の総体ではベスト4という結果を残しました。
準決勝の日本航空高校戦について、サッカー部の顧問の一人である後藤先生からコメントを頂いていますのご覧ください。

会場 押原公園天然芝グラウンド   5月11日(水) 12:30 kick off

雨でスリッピーなグラウンド状況の中、前半は相手の力強さに押される場面もあり、コーナーキックをはじめとしたセットプレーからピンチがありましたが、粘り強く耐えて前半を0-0で折り返しました。
後半、カウンターからチャンスを作りましたが、決めきれず、逆に相手の得意とするコーナーキックから先制点を許しました。その後チャンスもありましたが、モノにすることができず、ジワジワ相手の勢いに押され始め、ゴール前の混戦から2点目を許してしまいました。さらに前に力を掛けに行こうとしたところで3点目を許してしまいました。選手交代をしながら何とか全員で1点を取りに行きましたが、決めることができず、0-3という結果で終わってしまいました。

本日は、多くの先生方、生徒、また保護者の方にお越しいただき本当にありがとうございました。応援の力が選手の大きなエネルギーになったと思います。

残念な結果となりましたが、点差以上の差はないと思います。切り替えて明日の3位決定戦をしっかり戦い、月末から始まるインターハイ予選に繋げて行きたいと思います。

日大明誠高校サッカー部 顧問 後藤 聡志

強い相手に接戦を繰り広げましたが、惜しくも負けてしまう悔しい結果となりました。この後12日に行われた笛吹高校との3位決定戦にも敗れてしまい、最終的には総体は4位という結果となりました。
ただ、後藤先生のコメントにあるように上位陣との力の差が圧倒的にひらいているというわけではないようです。
ベスト4は充分に素晴らしい結果ですが、今回の経験をバネにリーグ戦、インターハイ予選ではさらなる高みを目指してほしいと思います。
ガンバレ!明誠高校サッカー部!!

May_11

本日は、男子バレーボール部について特集します。男子バレーボール部顧問の齋藤理先生よりコメントを頂きました。

5月11日(水)に甲府工業高等学校にて県総体バレーボール競技が行われました。この大会はトーナメント方式で行われました。

事前抽選の結果、初戦で日本航空高等学校と対戦することが決まりました。日本航空は県1位の強豪校であるので、対戦することがわかったときには、部員は驚きを隠せない様子でした。ただ、いずれ対戦することになるとは思っていたので、自分たちの実力がどのくらいのものなのかを知る上で、良い経験になると思い挑んでいきました。

結果は0-2の完敗でしたが、勝敗がつくまで諦めることなく必死に戦ったこと、自分たちの力で点数を奪うことができたこと、今まで練習してきた形が試合で出せたことなど収穫も少なからずありました。試合後には悔しそうな表情をしている部員が多くいました。この悔しい思いを次の大会にぶつけていってほしいと思います。特に3年生は次のインターハイ予選が最後の大会になります。残りの1ヶ月の練習を必死に取り組んで、悔いの残らないような終わり方をしてほしいと思います。

男子バレーボールの皆さん、本当にお疲れ様でした。これからも頑張れ明誠高校バレーボール部!

May_11
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県総体が終了して一息ついている明誠高校です。運動部の生徒たちは県総体の疲れも感じないかのように元気に活動しています。

さて、今日は明誠高校特設サイトのお話。受験・進学に関する日本最大級のポータルサイト「インターエデュ」さんが連載記事を掲載してくれる「スペシャル連載」ポータルサイト。その学校専用の連載記事を掲載してくれるサイトをインターエデュさんが作ってくれるのですが、今年度は明誠高校を含め22校に増えているようです。でも、「老舗」の明誠高校、内容面で他校に負けずがんなばっていきたいと思っています。

日大明誠高校特設サイトの連載記事第1回の取材が、ちょうど学校紹介DVDの撮影中の4月末に行われました。内容は、恒例の「新入生インタビュー」。インタビューに参加してくれた生徒は1年2組の土屋くん、日野くん、1年4組の相田さん、田島さんの4人。入学して1ヶ月経っていない段階でのインタビューでした。

インタビューが行われたのは本館(管理棟)の中にいくつかある応接室の1つ。編集の方の質問に生徒たちが答える、という形で行われていきました。質問内容やその答えについてはここではネタバレになってしまうので掲載できませんが、高校生活を始めたばかりの感想や、宿泊研修のこと、高校の授業のこと、先生のことなどたくさんの話題で盛り上がりました。ネガティブな話は(NGになんかしてないですよ!)全くなく、楽しいインタビューでした。

最後に外に出て、集合写真の撮影になりました。みんにな明るい顔で写真に写ってくれました。エデュログ編集部も便乗して写真を取らせてもらいましたので、ご紹介。

今回行われた インタビュー記事は、今月末ころ「日大明誠高校スペシャル連載ポータルサイト」に掲載される予定です。この記事下のバナーからも移動できますのでご利用ください。

どんな記事になっているのか楽しみですね。公開されたらお知らせします。

Apr_07_2014
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こんにちは。今日は甲府にある、中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府対名古屋グランパスの試合が行われました。その試合の前に、明誠高校のダンス・チア部がパフォーマンスを行いました。明誠高校ダンス・チア部が行うこのパフォーマンスは今年で4回目となります。顧問の先生、部長、副部長にコメントをいただいたので紹介致します。

顧問の小泉先生のコメント

今回のパフォーマンスは準備期間が約1ヶ月という短い期間での調整でした。その上、他の日程での出演依頼などもあり、とても心配でした。しかし、決められた時間の中で生徒達自身が振り付けや練習を行い成功させることができました。

副部長 飛田優香
最後のヴァンフォーレ甲府応援パフォーマンスとても楽しかったです。例年とは違った振り付けや曲調の作品を披露させて頂き、今まで以上に良い緊張感を持ってパフォーマンスすることができました。とても良い経験になったと思います。ありがとうございました!

副部長 金子清花
毎年明誠ダンスチア部のパフォーマンスを見たいと思っていただける事を嬉しく思います。今年は2、3年のみでしたが沢山の声援の中踊ることができ楽しかったです。今後も明誠ダンスチア部の活躍を楽しみにしていてください!

部長 大野菜代
最後のヴァンフォーレ甲府応援パフォーマンスでした!1,2年生の頃に踊った時のことを思い出しながら今年も最高の笑顔で楽しくパフォーマンスをすることができたのでよかったです!3年間ヴァンフォーレ甲府でパフォーマンスをすることができていい経験をさせていただきました。とても楽しかったです!ありがとうございました。

これからもダンス・チア部の活動から目が離せませんね。頑張れ、明誠生!!

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こんばんは。昨日は5月12日。みなさん、何の日かわかりますか??実は、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日。そして「看護の日」なんです。私も最近知ったんですけどね。この日は、21世紀の高齢社会を支えていくために、看護の心、ケアの心、助け合いの心をみんなが持つためのきっかけになるように制定されたそうです

明誠高校では、登校時間に看護士の方がいらっしゃって、本館前で絆創膏を配っていました。生徒達も笑顔で受けとる様子が見られました。

生徒達も看護の心、ケアの心、助け合いの心を持って生活して欲しいですね。

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May_12_2016
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平成28年5月11日(水)から第68回山梨県高等学校総合体育大会が行われています。先日の記事でもお伝えしたように各部活動とも健闘しているようです。総体の最終的な結果はまた後日お伝えしますのでお待ちください。本日の記事では11日以前に試合を行った部活動の中でラグビー部の試合の様子を紹介したいと思います。

平成28年5月7日(土)にラグビー部の試合が御勅使南公園ラグビー場にて行われました。相手は1月の新人戦の敗者復活戦でも戦い、惜しくも敗れた吉田高校でした。試合は早々に先制し前半をリードして折り返すもその後逆転を許し、残念ながら狙っていたシード校撃破はなりませんでしたが、一方で成長も見られた試合となったようです。試合の報告をOBでコーチの浅見和友さんがしてくれました。試合後に選手にインタビューができたので合わせて報告させて頂きます。

第68回山梨県高等学校総合体育大会
ラグビーフットボール競技2回戦
日大明誠 24 19 前半 17 36 吉  田
5 後半 19

浅見和友のTry at Goal!

こんにちは。本日も多くの関係者の方々のご声援をいただき、素晴らしい環境の中での試合になりました。ありがとうございました。
とにかく悔しいという一言に尽きる試合でした。教えてもらう側から教える側にまわって初めての公式戦でしたが、難しさと未熟さを改めて実感させられた1日でした。
今回の試合では「自分に自信を持つ」、「まわりに目を配って前へ出る」というテーマを持って臨みました。選手たちはファーストプレーから自信を持って戦いました。練習で取り組んだ事を存分に発揮してくれました。中でも袖野の突破、波多野のキック、FWの踏ん張りで優位に試合を進め、前半を2点リードで折り返しました。
しかし後半、ディフェンスの崩れと細かいミスの積み重ねで逆転を許してしまいました。要所では決して負けていませんでしたが、残念なことに自分たちのミスから勝てるチャンスを潰してしまいました。だからこそとても悔しい敗戦でした。
とは言うものの、OBという立場からするとここまでの成長は本当に嬉しかったです。試合を観ていて、ただただ感動していました。同期や先輩方にも観て欲しい素晴らしい試合でした。彼らには僕らのように「まだやれた」と言って引退を迎えて欲しくないと願っています。僕もこの悔しさを決して忘れず次に向けて部 員たちと一緒に戦っていきます。
これからも、変わらぬ応援よろしくお願い致します。ありがとうございました。

日大明誠高校ラグビー部 コーチ 浅見和友

波多野航介くん(主将:FB)

-試合前には「今日は絶対に勝ちます!」と自信を見せてくれていましたが、試合の感想をお願いします-
とにかく悔しいという言葉に尽きます。自分たちのミスから相手に主導権を渡してしまい、もったいない試合にしてしまいました。練習してきた「前に出て重圧を掛けるディフェンス」や「FWのパワープレーへのこだわり」、「BKの縦への動き」など持ち味を出すことができたことは良かったですが、後半に粘りきることができませんでした。
-今日の試合でどのような課題が見つかりましたか-
一人ひとりが自分の相手を捕まえきれていませんでした。現在取り組んでいることは間違っていないので1つひとつのプレーの質を高めていきたいと思います。
-次の試合に向けての意気込みをお願いします-
今日の結果を受け止めた上でしっかりと切り替えて次戦に臨みたいです。敗者戦では時間が短くなりますが、今回の反省を活かして課題を克服していきたいです!

田中篤志くん(副主将:SO)

-試合の感想をお願いします-
試合序盤から先制点を奪い波に乗れたことは良かったです。ディフェンスでは前で止めることもできました。ただ、前回の試合と同じように後半に集中力が欠けたところを押し込まれてしまいました。個人的にはここぞという場面でのパスの精度が低く、チームに迷惑を掛けてしまいました。
-次への抱負をお願いします-
次の大会こそはベスト4に入り、1試合でも多く試合がしたいです。その為にチームとして後半も切れない集中力を鍛え、個人的にはパスの精度をもっと高めていきたいです。

袖野太一くん(3年:CTB)

-試合で出た課題は何でしたか-
前半は良い形を作れてリードできましたが、後半はリードしたことで浮足立ってしまい立て続けにトライを許してしまいました。練習からとくに後半の時間帯は集中を切らさずに取り組むように意識を高める必要があると感じました。やはりどのような状況でも基本的なプレーを確実にできるようにしなくてはいけないと思いました。
-今日はトライも奪いましたが-
普段から意識している縦へのプレーができたことが良かったと思いますし、それがトライにも繋がったと思います。自分だけでなくチーム全体で取り組んできたことができるようになってきていると感じました!

志村裕樹くん(3年:SO)

-チームが成長したと感じる部分はどこでしょうか-
自分たちのラグビーがシード校の吉田高校にも十分通用したところです。FWの押し込みやBKの縦の動きがとくに良かったです。今まではスロースタートでなかなか自分たちのペースに持ってくるのに時間が掛かっていましたが、今日は入りから持ち味を出すことができました。次は最後まで走りきれるように練習していきたいです!

前回に続き悔しい敗戦となってしまいました。新人戦にも増して僅差の結果に選手は一様に悔しさを滲ませていましたが、一方で着実にレベルアップしていることも実感できているようでした。敗者戦は5月12日に実施されます。また、6月にはセブンズ(七人制ラグビー)の大会があるそうです。今回成し遂げられなかった上位進出を達成してほしいものです。

頑張れ!日大明誠高校ラグビー部!

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May_11
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一部の種目ではすでに始まっていますが、本日、山梨県高校生のスポーツの祭典「第68回山梨県高等学校総合体育大会春季大会」が開幕しました。

あいにくの天気で、午前9時から山梨中銀スタジアム(小瀬スポーツ公園陸上競技場)で行われる予定の開会式が雨天時スケジュールに変更となり、小瀬スポーツ公園体育館で行われました。山梨県内の各校吹奏楽部の演奏と各校生徒の入場行進がなくなってしまって、本校の吹奏楽部と1年生野球部員は各会場の応援のみとなりました。開会式には奥秋校長・南教頭をはじめ、生徒会のメンバーが参加しました。

今年は、小瀬スポーツ公園を南北に貫く通路に各校のテントが設置され、県内からたくさんの高校生たちが集まってとても賑やかな雰囲気。テントには各校とも生徒会の役員が陣取り、各校ともそれぞれの学校で作成した生徒会誌を配ったりして交流する姿が見られました。また、写真部の生徒たちは県内の高校の写真部による「高校総体撮影会」のもと、青い腕章をして小瀬スポーツ公園の各会場で選手の様子を撮影していました。このエデュログの写真には本校写真部が撮影したものも含まれています。

さて、生徒会その他生徒たちの応援は午前が中心となっていたので、一つの種目の上位が決定するまではいられませんでした。本校エデュログ編集部も足早に生徒たちの様子を撮影することはできても全てを見ることはできませんでしたので、詳しい結果はこちらには掲載することはできません。ご了承ください。

編集部は小瀬スポーツ公園内にあるテニスコートで行われている硬式テニス、武道館で行われていた剣道、空手道の様子を見てきました。テニスコートは屋外のため、雨の中での試合となっていましたが、本校テニス部の団体戦の試合を一部見ることができました。剣道部の試合は広い体育館の中の何カ所もある会場で同時に試合が行われていて、おまけに、面を被っているので、本校の選手を見つけるのに苦労しました(笑)。気合の入っている試合を見ることができました。空手道の会場に行った時は、選手たちは形の披露が終わった後で、会場の外に集まっているところでしたので、試合の場面ではなく、集合写真を撮っただけでしたが、午後の組手の様子も後で撮影することができました。また、午前中の雨の中の陸上競技のレースの写真は、写真部の撮影したものをいただきました。

生徒会の一部と写真部は、昼前に甲府昭和インター近くにある押原サッカー場で行われる本校サッカー部と日本航空作家キーブとの県総体兼関東大会予選の準決勝の応援に向かいました。

押原サッカー場では、関東大会出場を目指して12時30分にキックオフ。小瀬スポーツ公園では小雨が降ったり止んだりでしたが、押原では雨はそれまでより強くなって降り続けていました。選手はびしょびしょになりながらの試合となりました。前半は0対0でどちらもゴールができませんでしたが、明誠高校がよく頑張っている印象でした。後半に入ると日本航空高校の攻撃時間が長くなって、ついにはヘディングで先駆性テンを奪われ、さらに2ゴール撮られてゲームセット。がっくりと地面に崩れ落ちる選手たち。雨が止んできたのに合わせて、航空高校の攻撃が激しくなってきたような印象でした。明誠高校頑張りましたが、力及ばず敗れてしまいました。しかし、これから明誠高校は笛吹高校との3位決定戦に回り、県総体の取得ポイントが決定します。お疲れ様でした。

午後2時半からは小瀬スポーツ公園体育館で本校のハンドボール部が北杜高校との初戦を迎えました。本校は応援団がいなくなってしまっていたので、ちょっとさびしいスタンドでしたが、試合の方は北杜高校の攻撃を寄せ付けず、危なげなく勝ちました。どこまで勝つのか楽しみです。

編集部はこの試合の後、会場を後にしましたが、会場に県総体の役員メンバーとして残ったもうひとりの編集部員から陸上競技の写真が送られてきました。男子3000メートル障害に出場していた松永武康くんが決勝に進み、決勝レースでも第2位に入り、関東大会出場を決めました。おめでとうございます。写真はありませんが、山梨学院大学シドニー記念水泳場で行なわれている水泳ですが、五十嵐愛依さんが女子200メートル個人メドレーで優勝したという二ュースが入ってきました。しかし、1日目終了の段階で本校水泳部は男女とも総合第5位という成績で、部として満足のいく結果ではないようです。今後の奮起に期待したいところてです。

エデュログ編集部で掴んでいる情報は以上です。県総体は、個人やチームの順位はもちろんですが、インターハイのようにポイントを稼いで学校としての順位を争う大会です。明日以降試合が続く部は、是非頑張ってポイントを獲得して欲しいところです。

学校に登校する生徒たちは、明日は学校は4時間授業で、午後の授業はカットとなります。特別な時間割が組まれているところもありますので、注意してください。

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先日6日と本日9日の2日間で平成29年度入試用の学校案内の写真撮影を行いました。

学校案内の表紙、見開きページ、進路指導、部活動等の各ページに使う写真をデザインに合わせて、生徒にポーズをとってもらいまして、撮影を行いました。

はじめはなかなか上手くポーズができなかったり、表情が硬く、上手く笑顔ができない生徒もカメラマンさんの声かけで表情も柔らかくなり、良い写真が撮れました。

放課後は両日とも雨で、部活動は室内競技の部活動や文化部を中心に撮影をしました。9日には本館で部活動の集合写真を撮りました。部員達がユニフォームを着たり、それぞれの部活道具を持って元気にポーズをとってくれました。

撮影は1年生を中心に2,3年生さらには卒業生も協力してくれて、無事に終わりました。学校案内は6月下旬には出来上がる予定です。どのような学校案内になるか、今から楽しみです。

出来上がった学校案内についてはedulogでお知らせをしますので、お楽しみに。

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5月に入り、最近では暑い日が続いています。
県総体が来週の11~13日に迫っており、各部活動の動きも活発になってきています。
本日は、そうした部活動の中からハンドボール部の合宿の様子を紹介したいと思います。

本校のハンドボール部は、GWに入って5月3から5日までの3日間、長野県の上山田という所で合宿を行いました。
この合宿は日本の各地から中学校・高校が集まり練習試合を行うもので、体育館も何箇所か借りて行われる規模の大きいものです。
今回の合宿の3日間でのべ20程度の練習試合を行うことができたようで選手たちにとって、良い経験になったのではないでしょうか。
本校のハンドボール部は、高校に入学してから本格的に始めた生徒ばかりで、チームとしてもまだまだ伸び代は残っていると思います。

昨年度の県総体では残念ながら2回戦で日川高校に負けてしまっています。
総体までもう数えるほどしか日がありませんが、一生懸命ハンドボールに取り組んで昨年度を上回る結果を残せるといいですね。
ガンバレ!日大明誠生!!

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