「中小企業がVUCA社会で発展するためには?」

 

 日本経済新聞で「中小企業がVUCA社会で発展するためには?」という問に対して、本校の中3生徒が投稿し、採用されました。良かったら、お読みください。

[日本経済新聞]中小企業がVUCA社会で発展するためには? 読者の提案と社長の講評 北原睦朗・大同生命保険社長編

 

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 6月25日(土)、朝日新聞国際報道部長の春日氏を迎え、「ウクライナ戦争」について講演いただきました。戦争に至る経緯や現状、国際法がらみの問題点など、解説していただきました。

 また、先日キーウ(キエフ)取材から帰国したばかりの朝日新聞映像報道部の竹花記者にも参加していただき、エピソードと共にご自身が撮られた「戦禍の肖像」を見せていただきました。現地にいらっしゃった方に様子を聞くとこの戦争がより身近に感じられ、生徒は全ての写真や動画を熱心に見ていました。

 講演会後、お二人へ質問したい生徒であふれてしまいましたが、お二人には時間が許す限り丁寧に質問に答えていただきました。高校生のみならず中学生も積極的に質問し、国際問題に対する興味関心の高さがうかがえました。

 また、当日の朝と講演会の際に高校2年生の有志生徒がウクライナへの募金をよびかけました。多くの生徒や保護者の方の御協力で、総額139,092円もの額が集まりました。キリのよい14万円にして、在日ウクライナ大使館へ寄付させていただきます。

 「ウクライナ人は親日家が多い」、「この戦争を自分事としてとらえてほしい」、「ウクライナ人は自分たちが忘れられることを一番恐れている」といったお二方の言葉が印象的です。今回の講演で終わることなく、2学期以降も継続的にこうした機会を設けてゆきたいと考えています。

(国際教育部)

 

 

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以前日本テレビさんが行ってくださった出前授業(その日の記事はこちら)が、テレビで放送されました。

朝の早い時間でしたが、見てくださった方々には、大妻多摩のいきいきとした授業の雰囲気が伝わったと思います。
 

8月には家族で楽しめる説明会「多摩laナイト」や、「5組限定校舎見学会(7月以降の日程は後日公開予定)」など、お子さまと一緒に大妻多摩を見学できる機会がたくさんあります。
 
本校にご関心のある方は、ぜひお気軽にご来校ください。
 
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コンタクトレンズの空ケースがたくさん集まり、感謝状を頂きました。生徒の皆さん、ご協力ありがとうございました。

 ちなみに本校で回収した空ケースはコンタクトのアイシティに送り、工場でリサイクルされています。コンタクトレンズの空ケースはメーカー問わず、全てポリプロピレンという素材から作られているようで、この素材はリサイクルにとても適しているようです。具体的には洋服やペンなどに生まれ変わります。リサイクルすることで二酸化炭素の排出を減らすことができ、地球温暖化対策に貢献している取り組みです。

  また、アイシティはリサイクル業者に空ケースを買い取ってもらうことで得た収益すべてを日本アイバンク協会へ寄付されています。日本アイバンク協会とは角膜移植が必要な方々が視力を取り戻すことができるように、角膜移植とアイバンクの啓発、普及を行うために設立された非営利の公益法人だそうです。
  コンタクトのアイシティによると、このように環境にも人にも優しい取り組みであるのにも関わらず、空ケースのリサイクル比率は未だに全体の1%未満であるそうです。

  生徒のみなさん、これからも空ケースの回収にご協力よろしくお願いします。たくさんの空ケースをリサイクルできるよう、頑張っていきましょう。

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今年も図書室イベント、「本の福袋」が始まりました! 雨をテーマに、司書さんたちが素敵な本を包んでくれています。

可愛い包装紙には、傘のイラストと本の紹介文、そしておまけのキーホルダーがついています。

“触ってはいけない「泥」と危険な香りの「チョコレート」を詰め合わせました”
“少年少女の冒険と。”しずく”だって冒険するよ!”
“遠い場所、「ラプンツェルの塔」に住む4人の話。雨の日に始まった恋”

などなど、気になる紹介文がたくさんありますね。

在校生のみなさんは是非、図書室で実物を手に取ってみてください。

受験生の方は、5組限定の学校見学会はもちろん、7月31日(日)開催の「帰国生入試説明会」「入試問題説明会」、8月27日(土)開催の「多摩laナイト」などで、図書室の見学が可能です。

おまけ

最近では”ちいかわ”なる、ちいさくてかわいいキャラクターが流行っていますが、図書室の企画展示では、「ちいさいものはすきですか?」展が開催されています。小さな国の歴史文化について学べる本や、木の実の図鑑、小説など、さまざまなジャンルの「小さい」にまつわる本が紹介されています。

みなさんはレコードを聴いたことがありますか?
月曜日から水曜日のお昼休みに、図書室ではレコードを流しています。

バチバチとした音の歪みや、デジタル音源とは違う趣のある音質を、図書室で気軽に楽しむことができます。流しているレコードは、先生のものだったり、司書さんのものだったり、生徒のお家のものだったりします。みなさんのお家で眠っているレコードを図書室で聴いてみませんか?

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 今年度は探究の授業が始まっていますが、いろいろな好奇心の間口に答える企画第一弾として、著名個人投資家「50億トレーダー」のテスタさん(ブログ『投資家テスタの投資日記─目指せ利益30億円』)に来ていただきました。テスタさんは、日本経済新聞や、テレビ東京の「モーニングサテライト」などではコメンテーターとして出演されることもある、日本を代表する個人投資家の1人です。

 こちらは、Twitterでテスタさんがあげていたコメントに直接生徒がメールするところから実現した企画です。テスタさんとの事前の打ち合わせ、司会進行、会場の準備など、すべて生徒の手によって行われました。

 株式トレーダーという仕事はなかなか中高生向けの職業紹介などでは話題に出ることの少ない世界ですが、「どんな高校生だったか」「なろうと思ったきっかけは?」「仕事が終わると何をしているのか?」などといった、自分たちにも関係のある話題に内容を寄せて話をしていただきました。参加している生徒たちは真剣そのものだったのが印象的です。

 また一方で企画運営した生徒たちはその事自体が経験値になったようです。「こんど誰かを呼ぶときは、来校してからしばらく司会者との雑談タイムがあった方がいい」「事前の宣伝をもっとこうした方がいい」とか、もう次のことを考えている風でした。与えられた行事ではなくて、ゼロから作った場というのが自信にもなったかもしれませんね。

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大妻多摩中学高等学校HP 

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東京私立中高第11支部合同相談会 に参加しました!


5月29日(日)、京王プラザホテル八王子で行われた「東京私立中高第11支部合同相談会」に多くの方にお越しいただき、また本校ブースにもお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

イベントでは、進路指導、指定校推薦、部活動に関する質問が多くありました。

推薦利用については、少しだけですがこちらのページでご紹介しています。また、デジタルパンフレットの17ページ目でも、進路実績や指定校について解説していますので、ご関心のある方はぜひご覧ください。

またのご参加を心よりお待ちしております。
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6月4日(土)の体育祭に向けて、予行練習を行いました。当日は感染症対策のため外部からの来校はご遠慮ください。

昨日は豪雨だったため、天気が心配されていましたが、眩しいほどの快晴となりました。高校3年生はダンスの練習を控えているため、衣装のままの参加です。毎年恒例のラジオ体操では、体育委員長がビシッと指示を飛ばして、全校生徒の動きを合わせていました。

後方では、体育委員とともに先生たちがクラスの子たちを見守っています。

体育祭本番に向けて、良い練習となりました。

見事な青空!天の恵みを感じます。

後方から生徒を見守る先生たち

 

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現在、中学3年生では、技家×理科Ⅱ×社会探究の合同授業「 大豆パワー ~身土不二~ × エダマメたくさんならせよう選手権 × 農地 」を進めています。技家の授業では大豆の栄養や食品としての利用、野菜の流通、理科Ⅱではエダマメ栽培、社会探究では農地問題を中心に多摩市の農業が抱える問題について学んでいく予定です。

現在、中学3年生では、技家×理科Ⅱ×社会探究の合同授業「大豆パワー~身
土不二~×エダマメたくさんならせよう選手権×農地」を進めています。技家
の授業では大豆の栄養や食品としての利用、野菜の流通、理科Ⅱではエダマメ栽
培、社会探究では農地問題を中心に多摩市の農業が抱える問題について学んでいく
予定です。

多摩市では多摩ニュータウン開発に伴い、農地が減少し、農家の転職や規模の縮小が余儀なくされました。しかし、現在は規模が小さい特徴を活かした多摩市ならではの野菜の流通システムを展開しており、そのような内容も技家の授業で扱いました。
 
また、多摩市は農家数の減少や高齢化などの様々な課題に対して、市内における持続的な農業の発展を図るために「多摩市都市農業振興プラン」を打ち出しています。社会探究の授業では「生産緑地2022年問題」を中心に多摩市の農業・農地問題について扱うことを考えています。
 


 

4月19日(火)には、多摩市農業委員会の萩原重治氏による出張講義が行われ、「野菜作りの基本」についてお話をして頂きました。萩原氏は長年、有機農法での農業を営まれ、多摩市議として活躍された経歴もお持ちの方です。事前に生徒から出された質問に対する回答を含めながら、「丈夫な野菜を育てるための土づくりのポイント」を中心に、「様々な野菜にみられる育て方の違い(肥料の必要性・水のあげ方など)」「健康であるための野菜の摂り方」「農業に携わる中で感じるやりがいや大変だったこと」など多岐に渡ってお話をして頂きました。「水や肥料をたくさんあげようとするのではなく、種が丈夫に育つ土をつくることが必要。肥料や水をあげすぎると、植物は根を伸ばさなくなり、弱くなる。」という言葉には、人を育てる上で大切なこととの共通点があるように感じました。

講義後の質疑応答の時間には、「摘芯の有効性」や「虫対策」、「1房の中にこれまで最大いくつのマメが入っていたことがあるか」など、事前授業で調べていたエダマメの育て方についての質問が多くみられました。また「萩原さんの作った野菜はどこで買えますか?」「イノシシに会ったことがありますか?」などの質問もでました。萩原氏には、どのような質問に対しても豊富なご経験と幅広い知識を基に丁寧に答えて頂き、生徒たちは学びを深める貴重な時間を頂きました。
出張講義の生徒の感想の一部を以下に掲載します。

種から育てたエダマメの苗は元気よく育っています。出張講義で学んだことも含めて各グループが自分達のエダマメの育て方をまとめ、苗を定植して1学期末の収穫を目指して栽培を続けていく予定です。

 


 
・本授業の様子は、多摩市農産物応援サイト「agri agri」でも紹介される予定です。 
http://www.seeds-tama.com/agriagri/index.html

・「agri agri」に掲載されている萩原重治氏の紹介 
http://agriagritama.jugem.jp/?eid=13

・多摩市の農産物は、永山にある「グリナード永山」1階アンテナショップPonte(ポ
ンテ)や、聖蹟桜ヶ丘駅近くで週3日行われる「いきいき市」などで購入可。 
http://www.seeds-tama.com/agriagri/kau/index.html


生徒の感想

 

・色々な言葉を初めて知った。(根粒菌、五穀) また、枝豆をそのままにしておくと色が変わって大豆が作れることも初めて知った。

・私は、植物は肥料や水をたくさん与えて毎日毎日様子を見に行って、という育て方が正しいと思っていました。なので今日萩原さんのお話を伺って、肥料や水をあげすぎて肥満児にならないように丈夫に育てる、というお言葉を聞いたとき、とても驚きました。 私の家でよく面白い野菜などを育てているのですが、私は害虫駆除が苦手で、あまり好きではありませんでした。害虫は肥料のにおいを嗅いで来るそうなので、肥料の時期や、そもそもの肥料を見直してみようと思いました。枝豆栽培以外の話も聞くことができ、有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

・枝豆は、木や葉が茶色になると取り頃になることや、今の時期ならカメムシなどの害虫が寄ってこないことがわかりました。 また、1房4粒だと規格外になることもわかりました。 今回自分たちが作る際には丈夫にするためにあまり肥料を与えすぎないようにしたり、無農薬で楽しく作りたいなと思いました。

・枝豆は水を余りあげないほうがより丈夫な枝豆になることが分かった。枝豆は、日当たりがよくて、風通しがいいところのほうがよく育つことが分かった。 農家の方々は私たちが思っているよりも苦労していることが分かった。 これから、教えてもらったアドバイスをもとに枝豆を育てて、おいしい枝豆をたくさん育てたいです。また、ほかの野菜を育てる時などに、活用していきたいです。多くの農家が、おいしい野菜を育ててくれているおかげで私たちの生活が成り立っていることが分かった。これからはもっと感謝して過ごしていきたいと思いました。

・水や肥料について考え過ぎていたことが分かった。野菜を育てるのは小学校以来初めてなので、育てるのは緊張していたが、そこまで神経質にならなくていいようで少し 安心できた。 ハクビシン、アナグマを見たことがあるよ、ではなく捕まえたことがあるよ、とお話しされていて、えっ😮と驚いた…私たちから見るとかわいいけど、大変なんだなぁと 知ってはいたけど改めて害獣に関して考えた。一番実をつけてご褒美もらうぞー!!!!

・4粒の枝豆が入ってたら私はうれしいけど、それも規格外商品になってしまうことに驚きました。また、今日の萩原さんのお話を聞いて枝豆以外の野菜も育ててみたいと 思いました。
・水を与えない方が力強く育つということを初めて知りました。 また、虫は全て害虫だと思っていたけれど、良い虫もいることを知って、驚きました。

・初めて知ったことはあまり肥料を与えないほうがいい作物が育ちおいしくなるということです。 感じたことは、農家の人たちのおかげで私たちの生活はなりたっているんだなと感じました。

・枝豆以外の野菜についての話もあり、とても参考になりました。私の祖父の家では野菜を作っているので、野菜作りを手伝うときは今日学んだことを活かしていこうと思いました。
大切に育てた物が台風で被害にあったりの話を聞いた時私まで悲しくなりました。萩原さんの思いが詰まってる野菜、食べてみたいです!

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5月14日(土)の3、4限に日本テレビによる出前授業が行われました。

現在取り組んでいる「探究基礎」(「総合的な探究の時間」)の授業で調査や研究に取り組んでいる生徒たちのために、取材のプロである日本テレビの方に来校していただき、題材の見つけ方、着眼の仕方からそのまとめ方に至るまでを伝授していただきました。「テレビの番組ってこうやって作られていたんだ」という興味深いお話を聞きながら、班になって企画を模擬体験するなど、聞くだけではない有意義な時間を過ごすことができました。

会の終了後も活発な質問をする生徒がたくさんいて、講師の方々を取り囲んでいました。

この日の授業の内容に関するものから、記者の仕事や報道の仕事に関するものまで、熱心に質問している姿が印象的でした。中には取材のカメラクルーの人たちに、上手なカメラワークを伝授してもらっている目の付け所が一ひねりある生徒たちもいて興味深かったです。

今回得られたノウハウを今後の調査・研究に活かしてもらえたらと思います。

 

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