現在、中学3年生では、技家×理科Ⅱ×社会探究の合同授業「 大豆パワー ~身土不二~ × エダマメたくさんならせよう選手権 × 農地 」を進めています。技家の授業では大豆の栄養や食品としての利用、野菜の流通、理科Ⅱではエダマメ栽培、社会探究では農地問題を中心に多摩市の農業が抱える問題について学んでいく予定です。

現在、中学3年生では、技家×理科Ⅱ×社会探究の合同授業「大豆パワー~身
土不二~×エダマメたくさんならせよう選手権×農地」を進めています。技家
の授業では大豆の栄養や食品としての利用、野菜の流通、理科Ⅱではエダマメ栽
培、社会探究では農地問題を中心に多摩市の農業が抱える問題について学んでいく
予定です。

多摩市では多摩ニュータウン開発に伴い、農地が減少し、農家の転職や規模の縮小が余儀なくされました。しかし、現在は規模が小さい特徴を活かした多摩市ならではの野菜の流通システムを展開しており、そのような内容も技家の授業で扱いました。
 
また、多摩市は農家数の減少や高齢化などの様々な課題に対して、市内における持続的な農業の発展を図るために「多摩市都市農業振興プラン」を打ち出しています。社会探究の授業では「生産緑地2022年問題」を中心に多摩市の農業・農地問題について扱うことを考えています。
 


 

4月19日(火)には、多摩市農業委員会の萩原重治氏による出張講義が行われ、「野菜作りの基本」についてお話をして頂きました。萩原氏は長年、有機農法での農業を営まれ、多摩市議として活躍された経歴もお持ちの方です。事前に生徒から出された質問に対する回答を含めながら、「丈夫な野菜を育てるための土づくりのポイント」を中心に、「様々な野菜にみられる育て方の違い(肥料の必要性・水のあげ方など)」「健康であるための野菜の摂り方」「農業に携わる中で感じるやりがいや大変だったこと」など多岐に渡ってお話をして頂きました。「水や肥料をたくさんあげようとするのではなく、種が丈夫に育つ土をつくることが必要。肥料や水をあげすぎると、植物は根を伸ばさなくなり、弱くなる。」という言葉には、人を育てる上で大切なこととの共通点があるように感じました。

講義後の質疑応答の時間には、「摘芯の有効性」や「虫対策」、「1房の中にこれまで最大いくつのマメが入っていたことがあるか」など、事前授業で調べていたエダマメの育て方についての質問が多くみられました。また「萩原さんの作った野菜はどこで買えますか?」「イノシシに会ったことがありますか?」などの質問もでました。萩原氏には、どのような質問に対しても豊富なご経験と幅広い知識を基に丁寧に答えて頂き、生徒たちは学びを深める貴重な時間を頂きました。
出張講義の生徒の感想の一部を以下に掲載します。

種から育てたエダマメの苗は元気よく育っています。出張講義で学んだことも含めて各グループが自分達のエダマメの育て方をまとめ、苗を定植して1学期末の収穫を目指して栽培を続けていく予定です。

 


 
・本授業の様子は、多摩市農産物応援サイト「agri agri」でも紹介される予定です。 
http://www.seeds-tama.com/agriagri/index.html

・「agri agri」に掲載されている萩原重治氏の紹介 
http://agriagritama.jugem.jp/?eid=13

・多摩市の農産物は、永山にある「グリナード永山」1階アンテナショップPonte(ポ
ンテ)や、聖蹟桜ヶ丘駅近くで週3日行われる「いきいき市」などで購入可。 
http://www.seeds-tama.com/agriagri/kau/index.html


生徒の感想

 

・色々な言葉を初めて知った。(根粒菌、五穀) また、枝豆をそのままにしておくと色が変わって大豆が作れることも初めて知った。

・私は、植物は肥料や水をたくさん与えて毎日毎日様子を見に行って、という育て方が正しいと思っていました。なので今日萩原さんのお話を伺って、肥料や水をあげすぎて肥満児にならないように丈夫に育てる、というお言葉を聞いたとき、とても驚きました。 私の家でよく面白い野菜などを育てているのですが、私は害虫駆除が苦手で、あまり好きではありませんでした。害虫は肥料のにおいを嗅いで来るそうなので、肥料の時期や、そもそもの肥料を見直してみようと思いました。枝豆栽培以外の話も聞くことができ、有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

・枝豆は、木や葉が茶色になると取り頃になることや、今の時期ならカメムシなどの害虫が寄ってこないことがわかりました。 また、1房4粒だと規格外になることもわかりました。 今回自分たちが作る際には丈夫にするためにあまり肥料を与えすぎないようにしたり、無農薬で楽しく作りたいなと思いました。

・枝豆は水を余りあげないほうがより丈夫な枝豆になることが分かった。枝豆は、日当たりがよくて、風通しがいいところのほうがよく育つことが分かった。 農家の方々は私たちが思っているよりも苦労していることが分かった。 これから、教えてもらったアドバイスをもとに枝豆を育てて、おいしい枝豆をたくさん育てたいです。また、ほかの野菜を育てる時などに、活用していきたいです。多くの農家が、おいしい野菜を育ててくれているおかげで私たちの生活が成り立っていることが分かった。これからはもっと感謝して過ごしていきたいと思いました。

・水や肥料について考え過ぎていたことが分かった。野菜を育てるのは小学校以来初めてなので、育てるのは緊張していたが、そこまで神経質にならなくていいようで少し 安心できた。 ハクビシン、アナグマを見たことがあるよ、ではなく捕まえたことがあるよ、とお話しされていて、えっ😮と驚いた…私たちから見るとかわいいけど、大変なんだなぁと 知ってはいたけど改めて害獣に関して考えた。一番実をつけてご褒美もらうぞー!!!!

・4粒の枝豆が入ってたら私はうれしいけど、それも規格外商品になってしまうことに驚きました。また、今日の萩原さんのお話を聞いて枝豆以外の野菜も育ててみたいと 思いました。
・水を与えない方が力強く育つということを初めて知りました。 また、虫は全て害虫だと思っていたけれど、良い虫もいることを知って、驚きました。

・初めて知ったことはあまり肥料を与えないほうがいい作物が育ちおいしくなるということです。 感じたことは、農家の人たちのおかげで私たちの生活はなりたっているんだなと感じました。

・枝豆以外の野菜についての話もあり、とても参考になりました。私の祖父の家では野菜を作っているので、野菜作りを手伝うときは今日学んだことを活かしていこうと思いました。
大切に育てた物が台風で被害にあったりの話を聞いた時私まで悲しくなりました。萩原さんの思いが詰まってる野菜、食べてみたいです!

20220526

5月14日(土)の3、4限に日本テレビによる出前授業が行われました。

現在取り組んでいる「探究基礎」(「総合的な探究の時間」)の授業で調査や研究に取り組んでいる生徒たちのために、取材のプロである日本テレビの方に来校していただき、題材の見つけ方、着眼の仕方からそのまとめ方に至るまでを伝授していただきました。「テレビの番組ってこうやって作られていたんだ」という興味深いお話を聞きながら、班になって企画を模擬体験するなど、聞くだけではない有意義な時間を過ごすことができました。

会の終了後も活発な質問をする生徒がたくさんいて、講師の方々を取り囲んでいました。

この日の授業の内容に関するものから、記者の仕事や報道の仕事に関するものまで、熱心に質問している姿が印象的でした。中には取材のカメラクルーの人たちに、上手なカメラワークを伝授してもらっている目の付け所が一ひねりある生徒たちもいて興味深かったです。

今回得られたノウハウを今後の調査・研究に活かしてもらえたらと思います。

 

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生徒が考えた街づくりのアイデアを多摩市環境政策課の方々に提案させて頂きました。

本取り組みは、SDGsに示される17の目標のうち、「3.すべての人に健康と福祉を」「7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに」「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」「11.住み続けられるまちづくりを」「12.つくる責任 つかう責任」「14.海の豊かさを守ろう」「15.陸の豊かさも守ろう」の実現に寄与します。

昨年度行った社会探究と理科Ⅱ合同授業「多摩市の未来を考える」では、「多摩市気候非常事態宣言」で挙げられた多摩市が抱える様々な問題に対して、どのような解決方法があるか、20年後の多摩市がどのようであってほしいか、どのような街づくりをしていけば良いかをグループで考える問題解決型授業を行い、生徒達が考えたアイデアを発表して終わりました。

この度、生徒達が打ち出した街づくりのアイデアを、多摩市環境政策課の方々にプレゼン発表を通して直接提案させて頂くという貴重な機会を頂きました。

4 月22 日(金)放課後に、多摩市環境政策科の方々に来校頂き、昨年度の発表班のうち6班がプレゼン発表を行いました。発表班については、昨年度の各クラスの中から代表として4班を教員の方でピックアップしましたが、今回のプレゼン発表のことを伝えるとどの班も「やりたいです」と意欲的でした。また、高1全体でも希望を募ったところ、更に2班が立候補しました。

具体的には、食品ロスや地産地消などを解決するためのレンタル農園や小型風力発電の導入、エネルギー問題を解決するための小水力発電とバイオマス発電の導入、自然と共生したトンネルづくりや高齢化対策・地域の活性化のための公共交通機関の改善、二酸化炭素削減のための自転車を取り入れた街づくり、プラスチック削減のための対策、生徒が策定したTAMA ECO SYSTEM 政策(電力の自給自足化を促進・移動改革・ごみの削減)などが提案されました。

生徒による発表内容は、現実的には難しいものであったり、多くの検討事項を含むものであったかと思います。そのようなものでも、多摩市環境政策課の方々には全てのアイデアをきちんと受け止めて頂き、街づくりにおける戦略のポイント等を含む示唆に富んだ質問・コメントを生徒に投げかけて頂きました。その様子を見て感謝の気持ちをもつと同時に、頂いた質問・コメントを通して、行政で働かれている方々が未来の街づくりのために、様々な視点で真摯に取り組まれている姿勢やその中で感じられている難しさにも触れたように思いました。

今回の授業のスタート地点となった「多摩市気候非常事態宣言」の策定や、宣言に基づく取り組みの中心で実際に尽力されている方々に、自らのアイデアを提案させて頂き、またご意見を頂けたという経験は、生徒達にとって未来につながるとても貴重な時間になったと思います。15歳という未来を担う世代が多摩市の未来を自分ごとと捉え、自分たちの未来のために行動したいと想い始めている、その想いを環境政策課の方々にも感じて頂けたのではないかと思いました。
当日発表した生徒達の感想を以下に掲載します。

生徒の感想

・市役所の方がメモなどをとりながら、私たちの発表を真剣に聞いてくださって、とても嬉しかったです。授業の時とは違った緊張感のある雰囲気で発表することができて、勉強になりました。また、クラスの中では聞かれないような質問をぶつけて下さったのもとても勉強になりました。

・自分たちの発表を質問できるくらい聞いてくださったのが嬉しかったです。はっきりとは考えてなかったところについて質問されましたが、答えることができて良かったです。また、本当に実現するとなると、まだ課題となるところがあるので誇れるような町にするためにもっと考える必要があると思いました。

・ちゃんとした職員の方にプレゼンテーションを聞いていただけて、授業と比べてとても緊張しました。「トンネルを作る」というテーマは過去の事例があまり無く難しかったのですが、職員の方に「よく考えられていてすごい」と言っていただけたので、頑張ってプレゼンを作り上げて良かったと思いました。また、職員の方々からの視点でプレゼンについて質問や感想を聞けたので、興味深く楽しかったです。とても良い経験をさせていただきありがとうございました!

・とても楽しかったです!自分たちの考えたことを市の職員の方に聞いて貰えるとは思いもしませんでした!今回プレゼンした企画はぜひ実現してもらいたいです!私、個人的には全ての班のプレゼンを聞いて多摩市のフリマアプリがあったらいいなと思いました。多摩市のイベントをまとめたものなどもそのアプリで見れるといいなと思いました。

・質問の時が一番緊張しました。ある程度の質問を考えて挑みましたが、全く考えてなかった質問が来ました。例えば、「なぜ太陽光ではなくて風力発電を選んだのか」です。考えていなかったのですが、「周りのやっていないようなことをしようと思った」ということを言えたため良かったです。また、一つ後悔したことが、同じ質問の時に、「風が強いし、ビル風などを使えたらいいと思った」ということを言えなかったことです。そのときはとても緊張して、頭が回らなかったり、語彙力が落ちたりしてしまったこともあって、とても悔しい終わり方をしたと私は思います。もしまた今度機会があったら、緊張せず、言いたいことをはっきり言って終わりたいと思います。

・授業の一環でやったことがまさか市役所の方々に聞いてもらえるとは思いませんでした。市役所の人に私たちの案を聞いてもらうことができたことが嬉しかった半面、緊張もしました。自分たちの案や考えがちゃんと伝えられているかどうかも不安でした。また、このプレゼンをするために自分たちのプレゼン内容を改めて確認すると授業の際は完璧だと思った内容でもまだ突っ込みどころはたくさんあることを確認させられました。何より私たちの話を聞きに来てくださると思うと私たちも真剣に取り組まなければならないと思いました。私たちの案が十分でなくても少しでも市役所の方々の役にたったらうれしいなと思います。また、ほかのクラスの案を聞くこともできたのは私の班や私にはなかった発想があってすごくおもしろかったです。また次の授業の一環でこのような機会があったら参加してみたいなと思いました。

 

 
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毎年恒例、高2生物授業GWスペシャル!といいながらGW後の5月9日と10日、生物選択2クラスの2コマ連続授業にて、よこやまの道をトレッキングしながら野生生物調査に出かけてきました。

 今年は大人数だったのでいつもよりにぎやかな道中だったせいか、ひょいっと出てくる野生動物は少なかったです。残念。その代わりに比較的じっくり植物にも注目しながらの調査となりました。
 出会ったわりと見かけるには珍しい生物としては、アオゲラ(大型のキツツキ)、ガビチョウ。

 一瞬聞こえた声はキジの「ケーンケーンケーン」という鳴き声。キジはここ20年でめっきり少なくなりました。ウグイスやガビチョウやシジュウカラやコジュケイなどの鳴き声は絶えず聞こえてきていました。きっともっと多くの種類の声が耳に入っていたはずですが。そして見つけた痕跡としては大量のウサギの糞(ウサギの糞は構内芝生でも必ず見ることができます、昔は暗くなったグラウンドを駆け回っていました)、肉食中心のアライグマサイズくらいの動物の糞、動物がエサをもとめてか土をほじくり返した跡、モグラ塚、ネズミが出入りしていそうな穴。そんなようなものを道中見つけました。

 生徒達は、もしかしたら何か哺乳類に会えるかも!と期待していたようですが、残念だけどさすがに昼間にしかもこの大人数でガヤガヤしていたら出てこないよね、となだめながらの道中でしたが、新緑の中を歩いてリフレッシュはできていたようです。そのあとの授業はだいぶ眠くなったのは、仕方ありません。これから提出されるレポートが楽しみです。

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教育図書NEWS 
【「公共の授業で高校生に伝えたいこと」若手公民科教員3人が語る】
 より抜粋

 

教育図書株式会社は、家庭科の教科書を出版してきた会社でしたが、この度、東大・慶大教授である鈴木寛先生の監修の下、社会科の新科目である「公共」の教科書を出版しました。久枝先生は、公共という科目について、若手の社会科教員と学びながら、その指導書の一部執筆に携わる機会をいただきました。今回の鼎談は、慶應義塾高等学校の橋本先生、松本秀峰中等教育学校の前田先生とともに、公民科のあり方や、公共という科目への期待と課題について話し合ったものです。

教育現場ではどのように公共という科目が受け入れられているのか、教員に求められる役割は何か、評価や大学入試をどのように捉えるかなど、教科指導者に留まらず、ご家庭でも、公民という科目がどのようなものなのか、分かりやすいものになったと思います。

また、本校の教育理念や教育活動などにも、一部触れられました。本校にご関心のある方はもちろん、現場の先生が公共という科目をどのように捉えているのかお知りになりたい方は、ぜひご覧ください。

 

3月下旬に2年ぶりの大妻会NORTHを開催しました。大妻会NORTHは、大妻系列の5校の生徒会役員が集まり、生徒会活動をより良くしていくための交流を行う会合です。今回はZoomを用いてオンライン形式で行いました。
 
コロナ禍で行った生徒会活動について発表をしたり、各校の課題についてグループで意見交換をしたりして、貴重な時間を有意義に過ごすことができました。他校から刺激を受けて得た新たな発見や気付きを、今後の生徒会活動に活かしていきたいです。
 
これまでの生徒会活動についてはこちらをご覧ください。
 
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大妻多摩中学高等学校HP

2021TOP——「私にとって大妻多摩で過ごした年月は、素晴らしいものと沢山出会い、全力で走り切ったと思えるような、そんな眩しい6年間でした」
 
——「大妻多摩は、生徒一人ひとりが、新たな発見や気づき…たとえそれがどんなに些細なことであっても、その経験の積み重ねで、成長できる場所です」
 
 

大妻多摩を受験校として考えているみなさんへ向けて、昨年卒業した先輩たちからメッセージが届きました。
過去3か年の卒業生たちが、大妻多摩で過ごした6年間について語っています。本校に興味のある受験生は、是非一度ご覧ください。併せまして、「大学合格実績」に2021年度卒業生の記録を反映しました。
 

 

 

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【5月17日(火)開催】「第1回学校説明会」予約受付中!

<スケジュール>
・受付開始:10時00分~ (各ご家庭2名までの来校制限有り)
・説明会開始:10時30分~11時40分
・授業施設見学、個別相談:11時45分~12時30分

<説明会次第>

  1. 学校長が語る大妻多摩:教育理念・校風についてご説明します。
  2. 大妻多摩の理数教育:理数教育プログラムの実践内容と、理数教育を経てどのような生徒を育てたいかをお伝えします。
  3. 大妻多摩の国際教育:英語の授業展開や、国際教育(海外プログラムなど)についてお伝えします。
  4. 教科の枠を越えた教育実践:大妻多摩では、教科の垣根を越えて深い学びにつなげる授業を数多く実施しています。いくつかの例とともに、教育実践をご紹介します。
  5. 大妻多摩の進路指導:今春の大学進学実績、進路指導・入試のサポート体制などについてお伝えいたします。

説明会予約サイト

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いよいよGWを迎えますが、皆様、どのような予定をお立てでしょうか。6年生のご家庭では、今年は特別なGWをお迎えになるのかもしれません。学校見学を通して、いよいよ受験校を決めていく時期になります。すでにいくつかの学校では始まっておりますが、5月に入ると説明会が本格化します。

大妻多摩でも 5月17日(火)10:30~12:30 に第1回学校説明会を行います。この5月の説明会が本校では新年度第1回目の説明会となります。昨年は多くの保護者の方にお申込みをいただきました。今年度の内容は以下の通りです。

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<スケジュール> 5月17日(火)10:30~12:30
・受付開始:10時00分~ (各ご家庭2名までの来校制限有り)
・説明会開始:10時30分~11時40分
・授業・施設見学:11時45分~12時30分

<説明会次第>

  1. 学校長が語る大妻多摩:教育理念・校風についてご説明します。
  2. 大妻多摩の理数教育:理数教育プログラムの実践内容と、理数教育を経てどのような生徒を育てたいかをお伝えします。
  3. 大妻多摩の国際教育:英語の授業展開や、国際教育(海外プログラムなど)についてお伝えします。
  4. 教科の枠を越えた教育実践:大妻多摩では、教科の垣根を越えて深い学びにつなげる授業を数多く実施しています。いくつかの例とともに、教育実践をご紹介します。
  5. 大妻多摩の進路指導:今春の大学進学実績、進路指導・入試のサポート体制などについてお伝えいたします。

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授業校舎見学・個別相談(11時45分~12時30分)

※ 授業校舎見学は本校教員が中高棟でご案内いたします。

※ 個別相談は会場出入口および中高棟玄関にて、ご質問にお答えします。

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通常、受付開始後から説明会開始前の待ち時間(10時10分~10時30分)を利用して、スクリーンに動画を投影して本校のことをご紹介しています。

キャンパスの中高棟に続く欅並木の学園通りが、鮮やかな緑に輝く美しい季節を迎えています。毎朝、新鮮で爽やかな空気を吸いながらこの新緑を眺めていると、本当にリフレッシュされます。年のせいなのか、とても穏やかで幸福な気持ちにもなります。お金では買えないこの素晴らしい環境こそが、大妻多摩の魅力の一つだと確信します。ぜひ、説明会においでになり、この美しい季節の学園通りを歩いてみてください。中高6年間という人生で一番多感な時期だからこそ、学ぶ環境もまた、その教育内容に劣らず大切であることにきっと気づかせてくれると思います。

 

【5月17日(火)開催】「第1回学校説明会」の予約開始は4月30(土)9:00です

説明会予約サイト

中3特別企画「大豆パワー×エダマメたくさんならせよう選手権×農地」を行いました。野菜作りをしつつ、多摩市農家の方にも講義していただき、野菜作りのコツを教えてもらいました。

 
学校の中庭でも、季節ごとにたくさんの野菜や果実を育てているので、生徒たちに交じって理科の先生も熱心に質問していました。

 

おまけ:去年夏休みは、中庭のミニトマトが食べ放題でした。

 
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《1学期の説明会、イベント、公開行事の予定》
 

第1回学校説明会(5月17日(火)10:30~12:30頃予定 ※要予約)
→予約開始日:4月30日(土)09:00 ~ 説明会前日17:00
 

○2022年度最初の説明会です。内容は、大妻多摩の校風と教育方針、今春の進路報告、普段の授業の様子、来年度の中学入試に向けてです。授業・施設見学もできます。

 

新緑がまぶしい オープンスクール(6月11日(土)10:00~12:30頃予定 ※要予約)
→予約開始日:5月21日(土)09:00 ~ 説明会前日17:00
 

○お子さまが楽しい体験講座を受けている間、保護者の方向けに学校説明会を行います。施設見学、部活動見学、個別相談が可能です。

 

大妻多摩中学校ホームページ:https://www.otsuma-tama.ed.jp
 

(投書した生徒が書いた記事です)
3月8日の国際女性デーに、朝日新聞が私の投書を載せてくださいました。

文中にあるアンケートとは、昨年の秋に生徒の皆さんに協力していただいたものです。本当にありがとうございました。

私が投書をしたきっかけである記事「女性はロボットと思ったことも」は、私たちと同じで女子校に通われている16歳の方が書いたものです。

女子校では男女の不平等を感じる機会は非常に少ないと思います。しかし、一歩社会に出てみれば、差別や偏見はどこにでも見られます。

皆さんに少しでもこうした問題に関心を持っていただけたら嬉しいです。

 

投書した文章:話題にする場づくり必要

 高校生 坂本(神奈川県 16)

「女性はロボットと思ったことも」(2月1日)を読んで、とても共感した。私は日本の男女格差について興味があり、個人的に調べている。投稿にあったように、今の社会は男性中心に作られたものだと思う。だから男性も「男らしさ」に縛られ、皆が生きづらい社会のように感じる。
私の通っている女子校で中1から高2までの生徒に任意でアンケートをとったところ、約半数が「このような男女問題を家庭で話題にしない」と答えた。一方、自由記述欄で意見や経験を語ってくれた生徒も多かった。私は今の若い世代は「考えていない」のではなく、「話をする場所がない」のではないかと考えた。声を上げることが難しいのが日本の現実だ。
変えるためには行動に移すことが大切だと思う。私はこれからは自分でもっと活動に挑戦してみたい。今しかできないことがあると思うからだ。

 

 

 

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