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毎年恒例、高2生物授業GWスペシャル!といいながらGW後の5月9日と10日、生物選択2クラスの2コマ連続授業にて、よこやまの道をトレッキングしながら野生生物調査に出かけてきました。

 今年は大人数だったのでいつもよりにぎやかな道中だったせいか、ひょいっと出てくる野生動物は少なかったです。残念。その代わりに比較的じっくり植物にも注目しながらの調査となりました。
 出会ったわりと見かけるには珍しい生物としては、アオゲラ(大型のキツツキ)、ガビチョウ。

 一瞬聞こえた声はキジの「ケーンケーンケーン」という鳴き声。キジはここ20年でめっきり少なくなりました。ウグイスやガビチョウやシジュウカラやコジュケイなどの鳴き声は絶えず聞こえてきていました。きっともっと多くの種類の声が耳に入っていたはずですが。そして見つけた痕跡としては大量のウサギの糞(ウサギの糞は構内芝生でも必ず見ることができます、昔は暗くなったグラウンドを駆け回っていました)、肉食中心のアライグマサイズくらいの動物の糞、動物がエサをもとめてか土をほじくり返した跡、モグラ塚、ネズミが出入りしていそうな穴。そんなようなものを道中見つけました。

 生徒達は、もしかしたら何か哺乳類に会えるかも!と期待していたようですが、残念だけどさすがに昼間にしかもこの大人数でガヤガヤしていたら出てこないよね、となだめながらの道中でしたが、新緑の中を歩いてリフレッシュはできていたようです。そのあとの授業はだいぶ眠くなったのは、仕方ありません。これから提出されるレポートが楽しみです。

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教育図書NEWS 
【「公共の授業で高校生に伝えたいこと」若手公民科教員3人が語る】
 より抜粋

 

教育図書株式会社は、家庭科の教科書を出版してきた会社でしたが、この度、東大・慶大教授である鈴木寛先生の監修の下、社会科の新科目である「公共」の教科書を出版しました。久枝先生は、公共という科目について、若手の社会科教員と学びながら、その指導書の一部執筆に携わる機会をいただきました。今回の鼎談は、慶應義塾高等学校の橋本先生、松本秀峰中等教育学校の前田先生とともに、公民科のあり方や、公共という科目への期待と課題について話し合ったものです。

教育現場ではどのように公共という科目が受け入れられているのか、教員に求められる役割は何か、評価や大学入試をどのように捉えるかなど、教科指導者に留まらず、ご家庭でも、公民という科目がどのようなものなのか、分かりやすいものになったと思います。

また、本校の教育理念や教育活動などにも、一部触れられました。本校にご関心のある方はもちろん、現場の先生が公共という科目をどのように捉えているのかお知りになりたい方は、ぜひご覧ください。

 

3月下旬に2年ぶりの大妻会NORTHを開催しました。大妻会NORTHは、大妻系列の5校の生徒会役員が集まり、生徒会活動をより良くしていくための交流を行う会合です。今回はZoomを用いてオンライン形式で行いました。
 
コロナ禍で行った生徒会活動について発表をしたり、各校の課題についてグループで意見交換をしたりして、貴重な時間を有意義に過ごすことができました。他校から刺激を受けて得た新たな発見や気付きを、今後の生徒会活動に活かしていきたいです。
 
これまでの生徒会活動についてはこちらをご覧ください。
 
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大妻多摩中学高等学校HP

2021TOP——「私にとって大妻多摩で過ごした年月は、素晴らしいものと沢山出会い、全力で走り切ったと思えるような、そんな眩しい6年間でした」
 
——「大妻多摩は、生徒一人ひとりが、新たな発見や気づき…たとえそれがどんなに些細なことであっても、その経験の積み重ねで、成長できる場所です」
 
 

大妻多摩を受験校として考えているみなさんへ向けて、昨年卒業した先輩たちからメッセージが届きました。
過去3か年の卒業生たちが、大妻多摩で過ごした6年間について語っています。本校に興味のある受験生は、是非一度ご覧ください。併せまして、「大学合格実績」に2021年度卒業生の記録を反映しました。
 

 

 

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【5月17日(火)開催】「第1回学校説明会」予約受付中!

<スケジュール>
・受付開始:10時00分~ (各ご家庭2名までの来校制限有り)
・説明会開始:10時30分~11時40分
・授業施設見学、個別相談:11時45分~12時30分

<説明会次第>

  1. 学校長が語る大妻多摩:教育理念・校風についてご説明します。
  2. 大妻多摩の理数教育:理数教育プログラムの実践内容と、理数教育を経てどのような生徒を育てたいかをお伝えします。
  3. 大妻多摩の国際教育:英語の授業展開や、国際教育(海外プログラムなど)についてお伝えします。
  4. 教科の枠を越えた教育実践:大妻多摩では、教科の垣根を越えて深い学びにつなげる授業を数多く実施しています。いくつかの例とともに、教育実践をご紹介します。
  5. 大妻多摩の進路指導:今春の大学進学実績、進路指導・入試のサポート体制などについてお伝えいたします。

説明会予約サイト

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いよいよGWを迎えますが、皆様、どのような予定をお立てでしょうか。6年生のご家庭では、今年は特別なGWをお迎えになるのかもしれません。学校見学を通して、いよいよ受験校を決めていく時期になります。すでにいくつかの学校では始まっておりますが、5月に入ると説明会が本格化します。

大妻多摩でも 5月17日(火)10:30~12:30 に第1回学校説明会を行います。この5月の説明会が本校では新年度第1回目の説明会となります。昨年は多くの保護者の方にお申込みをいただきました。今年度の内容は以下の通りです。

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<スケジュール> 5月17日(火)10:30~12:30
・受付開始:10時00分~ (各ご家庭2名までの来校制限有り)
・説明会開始:10時30分~11時40分
・授業・施設見学:11時45分~12時30分

<説明会次第>

  1. 学校長が語る大妻多摩:教育理念・校風についてご説明します。
  2. 大妻多摩の理数教育:理数教育プログラムの実践内容と、理数教育を経てどのような生徒を育てたいかをお伝えします。
  3. 大妻多摩の国際教育:英語の授業展開や、国際教育(海外プログラムなど)についてお伝えします。
  4. 教科の枠を越えた教育実践:大妻多摩では、教科の垣根を越えて深い学びにつなげる授業を数多く実施しています。いくつかの例とともに、教育実践をご紹介します。
  5. 大妻多摩の進路指導:今春の大学進学実績、進路指導・入試のサポート体制などについてお伝えいたします。

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授業校舎見学・個別相談(11時45分~12時30分)

※ 授業校舎見学は本校教員が中高棟でご案内いたします。

※ 個別相談は会場出入口および中高棟玄関にて、ご質問にお答えします。

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通常、受付開始後から説明会開始前の待ち時間(10時10分~10時30分)を利用して、スクリーンに動画を投影して本校のことをご紹介しています。

キャンパスの中高棟に続く欅並木の学園通りが、鮮やかな緑に輝く美しい季節を迎えています。毎朝、新鮮で爽やかな空気を吸いながらこの新緑を眺めていると、本当にリフレッシュされます。年のせいなのか、とても穏やかで幸福な気持ちにもなります。お金では買えないこの素晴らしい環境こそが、大妻多摩の魅力の一つだと確信します。ぜひ、説明会においでになり、この美しい季節の学園通りを歩いてみてください。中高6年間という人生で一番多感な時期だからこそ、学ぶ環境もまた、その教育内容に劣らず大切であることにきっと気づかせてくれると思います。

 

【5月17日(火)開催】「第1回学校説明会」の予約開始は4月30(土)9:00です

説明会予約サイト

中3特別企画「大豆パワー×エダマメたくさんならせよう選手権×農地」を行いました。野菜作りをしつつ、多摩市農家の方にも講義していただき、野菜作りのコツを教えてもらいました。

 
学校の中庭でも、季節ごとにたくさんの野菜や果実を育てているので、生徒たちに交じって理科の先生も熱心に質問していました。

 

おまけ:去年夏休みは、中庭のミニトマトが食べ放題でした。

 
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《1学期の説明会、イベント、公開行事の予定》
 

第1回学校説明会(5月17日(火)10:30~12:30頃予定 ※要予約)
→予約開始日:4月30日(土)09:00 ~ 説明会前日17:00
 

○2022年度最初の説明会です。内容は、大妻多摩の校風と教育方針、今春の進路報告、普段の授業の様子、来年度の中学入試に向けてです。授業・施設見学もできます。

 

新緑がまぶしい オープンスクール(6月11日(土)10:00~12:30頃予定 ※要予約)
→予約開始日:5月21日(土)09:00 ~ 説明会前日17:00
 

○お子さまが楽しい体験講座を受けている間、保護者の方向けに学校説明会を行います。施設見学、部活動見学、個別相談が可能です。

 

大妻多摩中学校ホームページ:https://www.otsuma-tama.ed.jp
 

(投書した生徒が書いた記事です)
3月8日の国際女性デーに、朝日新聞が私の投書を載せてくださいました。

文中にあるアンケートとは、昨年の秋に生徒の皆さんに協力していただいたものです。本当にありがとうございました。

私が投書をしたきっかけである記事「女性はロボットと思ったことも」は、私たちと同じで女子校に通われている16歳の方が書いたものです。

女子校では男女の不平等を感じる機会は非常に少ないと思います。しかし、一歩社会に出てみれば、差別や偏見はどこにでも見られます。

皆さんに少しでもこうした問題に関心を持っていただけたら嬉しいです。

 

投書した文章:話題にする場づくり必要

 高校生 坂本(神奈川県 16)

「女性はロボットと思ったことも」(2月1日)を読んで、とても共感した。私は日本の男女格差について興味があり、個人的に調べている。投稿にあったように、今の社会は男性中心に作られたものだと思う。だから男性も「男らしさ」に縛られ、皆が生きづらい社会のように感じる。
私の通っている女子校で中1から高2までの生徒に任意でアンケートをとったところ、約半数が「このような男女問題を家庭で話題にしない」と答えた。一方、自由記述欄で意見や経験を語ってくれた生徒も多かった。私は今の若い世代は「考えていない」のではなく、「話をする場所がない」のではないかと考えた。声を上げることが難しいのが日本の現実だ。
変えるためには行動に移すことが大切だと思う。私はこれからは自分でもっと活動に挑戦してみたい。今しかできないことがあると思うからだ。

 

 

 

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第29回TAMAとことん討論会実行委員会主催の作文コンテスト「ごみが減る!買い物のくふう」にて、新高3(受賞当時高2)の濱西さんの作文が佳作に選ばれました。
濱西さんの作文ではまず一人暮らしをする家族について紹介がなされており、自炊が続かなかった理由を分析することによって読者の興味を引きつけ、親近感がわくような文章になっておりました。そこから得た気づきをゴミ問題という公共の問いへと広げて解決策の提示を行っており、ポイントを絞った明快な文章展開が素晴らしかったです。

こちらの作文コンテストに応募する前に、高校2年生の選択現代文では、環境問題について様々な観点から授業を行っていました。選択現代文ではあらゆる問題に対して「多角的な視点」で臨むことを大切にしています。例えば企業における環境への取り組みについては、「グリーンウォッシュ」と呼ばれる問題が存在しており、環境に優しいと謳われた商品を消費者が無批判に受け入れることの問題点を学びました。このような学びを生徒自身が体系的にまとめるあげる作業として作文に応募し、皆すばらしい作文にすることができました。
環境問題を含むSDGsの話題について生徒と教員がともに調べ学ぶ姿勢を、これからも大切にしていきたいと考えております。

 

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本校HPにて、2022年度の説明会・イベント日程を公開しております。

ご関心のある方は、ぜひご確認ください。

<説明会・イベント情報一覧>はこちらです。
大妻多摩中学高等学校HP

3月8日、高校1年生の有志生徒12人が登校時間にあわせてB1玄関に立ち、ウクライナへの募金を呼びかけました。

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わずか40分ほどの時間でしたが、登校してきた多くの生徒や教員までもが寄付をしてくれました。募金をする生徒たちは途切れることがない感じで、ウクライナ戦争への関心の高さを思い知りました。「親から預かってきました」と募金をしてくれる生徒も大勢いました。保護者の皆様のご厚意にも感謝いたします。
 
集まった募金額は総額348,707円となりました。キリのよい35万円にし、ウクライナ緊急支援をおこなっている「国境なき医師団」へ17万円を、同じく「セーブ・ザ・チルドレン」へ18万円を寄付させていただきます。

ご協力をいただいた皆様ありがとうございました。

 
本取り組みは、SDGsに示される17の目標のうち、「1貧困をなくそう」「3すべての人に健康と福祉を」「10人や国の不平等をなくそう」「16平和と公正をすべての人に」の実現に寄与します。

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====3月15日(火)開催「入試報告会」====

 

対 象: 本校にご関心のある受験生(5年生以下)及びその保護者
会 場: 大講義室・オンライン
日 時:  3月15日(火) 来校者向けタイムスケジュール

13:30~ 受付開始
14:00~15:00 入試報告会 及び 説明会
15:00~16:00 校舎・施設見学(希望者のみ)

 

説明会予約サイト

2月19日(土)9:00~開催日前日17:00

大妻多摩中学高等学校HP

2/22(火)と24(木)には、社会探究と理科Ⅱの合同授業として、中学3年生による発表が行われました。この発表のテーマは、先日ご紹介した記事(社会探究×理科Ⅱ①)にあるように、「多摩市の特性を活かした、人と自然に優しいまちづくり ~20年後の多摩市の姿~」です。

まず生徒達は「多摩市気候非常事態宣言」で示されている以下の3つの目標から1つを選択しました。
1.「気候危機」が迫っている事実を市民全員と共有し、2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロを目指します。
2. 資源の有効活用を図り、使い捨てプラスチックの削減を推進します。
3. 生物多様性の大切さを共有し、その基盤となる水とみどりの保全を積極的に推進します。
そして、その目標を達成するための解決策を提示するとともに、「どのような未来の多摩市をつくりたいか」を発表しました。

印象的であったのが、生徒達の多くが「では、私たちに何が出来るか」と、最終的には「自分たちで未来をどのようにつくるのか」という視点をもっていたことです。これは先日(2/7)、たまエンパワー株式会社(会社リンク)の山川代表に出張講義をして頂いた時の「多摩市の未来は、社会の未来であると同時に、君たちの未来なんです。」、「ほしい未来は自分たちでつくる。つくれる。」というメッセージがしっかりと生徒に届いていたということの表れだと感じました。

 

山川代表には発表当日、3組・4組の発表をご覧頂きました。3組はプラスチック削減に関連する発表が多かったことから、「開発・規制・教育」の3要素についてのコメントを頂きました。プラスチック削減のためには、「代用品の開発」「プラスチック使用の規制」そして、「なぜプラスチックを削減しなくてはいけないのかを理解する教育」が必要であるということです。
4組は時間に余裕があったこともあり、1班ずつコメントを頂くことが出来ました。外部講師の方に講演をしていただく機会は多くありますが、講演後、生徒達がどのようなアウトプットを行ったのかまで見ていただけることは多くありません。生徒達にとって良い経験となったことと思います。

最後に、生徒の感想を紹介します。この取り組みのために教員が用意していた時間の3分の1ほどはコロナ禍の影響を受け、オンラインにせざるをえない状況でした。その中でも生徒達は良いものを完成させるため、積極的にメンバー間で話し合いを行ってくれました。あと一ヶ月ほどで中学3年生は高校生となります。高校生になっても、中学生で得たことを生かして活躍してくれることを楽しみにしています。

 

生徒の感想

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