高校コーラス部、中学音楽部、中高日本舞踊部は、8月8日より群馬県みなかみ町にて合同で合宿を行っています。
全員での朝の体操と朝食後に、コーラス部と音楽部は合同練習を行い、たっぷりある練習時間の中で、より細かなところまで注意を払いつつ、じっくりと練習を行うことができました。日本舞踊部は、付近を少し散策した後、浴衣に着替え、お互いにアドバイスし合いながら真剣にお稽古に励みました。
昨日夕方には雷が鳴ったり雨が降ったりしましたが、みなかみ町は東京より若干涼しく特に朝夕は爽やかな空気の中で過ごすことができます。また、お世話になっている宿泊施設、ホール共に冷房が完備されているので、涼しい環境の中、快適に練習を行うことが出来ています。この素晴らしい環境の中で4日間練習に打ち込めることを感謝しつつ、技術の向上はもちろん、人と人との繋がりなどについても理解を深められるとよいと思います。

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中高バレーボール部は7月30日から8月3日まで、新潟県南魚沼市で合宿を行いました。事前準備を含めて高校生が中心となって運営をすることが伝統となっております。今年度は今まで積み重ねてきたやり方を全うするだけではなく、「合宿をよりよくするには?」という視点で試行錯誤が続きました。練習では、どの学年もそれぞれのレベルでバレーボールの難しさに向き合いつつ、その魅力に取りつかれている様子でした。また、毎年恒例となっているのが現地の学校との練習試合です。暑い中ではありましたが、相手チームの粘り強いプレーによい刺激を受けました。中学生も高校生も「合宿で身につけたこと」を今後の活動で存分に引き出してほしいです。(写真は練習の様子・3日目の夕食のバーベキュー・最終日の宿舎の方への挨拶)

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 アメリカ西海岸プログラム(@シアトル)は今年度から始まった新規プログラムです。
 本校、大妻多摩、大妻嵐山の3校合同で実施し、合計18名の生徒が参加しています。

<初日(現地23日)>
 朝にシアトルに到着し、その後、スターバックス1号店も立ち並ぶパイクプレイスマーケットで観光&ランチをしました。
 午後はラーニングセンターでオリエンテーションを行いました。
 その後、現地の高校生7名がバディとしてグループワークに加わってくれました。
 最後はドキドキのホストファミリーとの対面。やや生徒の笑顔にも緊張が表れていましたようですが、ホストの皆さんに暖かく出迎えてもらい、帰路につきました。

<2日目、3日目(現地24日、25日)>
 到着初日は肌寒かったシアトルですが、徐々に太陽が垣間見え、夏らしくなってきました。
 (それでも涼しく、長袖でも汗をかかないぐらいです)
 この2日間は英語研修です。午前中は授業、午後はバディーとの英会話タイムです。
 日数を重ねるにつれ、打ち解けていき、少しずつですが会話も続くようになっているようです。
 休み時間にはバスケットコートに遊びに行くグループも出てきました。
 バディとの交流は3日目が最後です。短い時間でしたが、現地の高校生と交流ができ、有意義な時間でした。

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※アメリカ西海岸プログラムの記事の続きは本校webサイトにてぜひご覧ください。

 7月23日(火)高校1年生25名が成田空港に集合しました。
 保護者との別れを惜しんでいた人もセキュリティチェックを過ぎると心はまっすぐ南半球へ。
 翌朝24日(水)メルボルン着。恐れていた冬の寒さもそれほど厳しくなく、元気に市内見学をすることが出来ました。
 ビクトリア州立図書館は4階の高さまであるドームに貴重な古書がぐるりと並べられています。州の歴史がわかる展示もあり、女性の参政権を求めるポスター等を熱心に見ていました。 その後、20人以上も入れる大観覧車に乗ってメルボルンの全景を楽しみました。
 1時間ちょっとのバス移動でジローングに到着。ホストファミリーが温かく迎えてくれました。自己紹介で緊張気味の人もいましたが、にこやかにそれぞれの家庭へと向かっていきました。

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※オーストラリアセミナーの記事の続きは本校webサイトにてぜひご覧ください。

 15日間に及ぶ英国セミナーが始まりました。研修先は、世界の女子教育の模範となり、日本の女子教育のパイオニア達もその教育方針に学んだチェルトナム・レディース・カレッジです。
 160年前に創設されたチェルトナム・レディース・カレッジは、リベラルアーツに基づき学問的教育を施すことで、優秀な女子生徒を輩出しつづけており、その名前は女子のイートン・カレッジとして世界に知られています。私たちは、そのボーディングハウスのひとつ「エリザベスハウス」に宿泊しながら、英語のレッスンに取り組んでまいります。事前に各自で立てた目標に少しでも近づけるよう頑張りたいと思います。
 羽田空港までお見送りいただいたご父母の皆様、どうもありがとうございました。一回りも二回りも大きくなって戻りますので、応援よろしくお願いいたします。

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※英国セミナーの記事の続きは本校webサイトにてぜひご覧ください。

 初日は定刻通りヒースロー空港に到着。その後、他の参加校と合流し、立教英国学院に現地時間午後7時頃到着しました。
 2日目はこの研修の主催者、UCL大沼教授の講話後、参加校の学校紹介プレゼンテーションが行われました。本校の参加生徒もパワーポイントを使い、堂々と英語でスピーチをしていました。昼食後はサッカー、テニス、英会話をグループに分かれて楽しみ、夕食のBBQで親睦を深めました。
 明日はいよいよケンブリッジへ向かいます。

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UCL-Japan Youth Challenge 2019の記事の続きは本校webサイトにてぜひご覧ください。

令和元年、待ちに待った中1・林間学校に行ってきました!
薄日が差す諏訪湖を抜けて、いざ御泉水(ごせんすい)へ。
スケッチしたり、散策したり、虫に絶叫したり、マイナスイオンたっぷり浴びた楽しい時間でした。

その日差しの中で、飯盒炊爨です。
みんな「かまどの魔術師」となり、美味しいカレーライスができました。
夜はあいにくの雨…室内でのキャンドルセレモニーになりましたが、各クラスのスタンツはみな、レベルが高くて圧巻でした!
いつまでも忘れられない夜になったことでしょう。

最終日。
尖石縄文考古館を見学した後、東京に戻ります。
竪穴住居の前で「縄文のロマン」に浸ってきました。
そんな、素敵な思い出いっぱいの林間学校でした。

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7月22日(月)・23日(火)の二日間、高校生を対象に夏期デッサン講習会を実施しました。1年生4名・2年生3名が参加し、高校1年生は、パルテノン(ラボルド)、高校2年生は、ブルータスの石膏像を木炭紙大の画用紙に鉛筆でデッサンをしました。約6時間と短い時間で、かつ初めて描く生徒が多かったのですが、全員が描き終えることができました。2日間の講習の終わりには、全員のデッサ ンを並べ講評会を行いました。「形をとらえるのが難しかった。石膏を描いたことがなかったので良い経験になった。また機会があれば別のものを描いてみたい。」などの感想がありました。この経験が今後の創作活動に活かされることを期待しています。

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進路グローバル部の企画で、渋幕、渋渋など他校の卒業生をお迎えして海外進路の可能性、知識を共有したり、少し上の先輩の体験談を海外進学を1%でも興味がある生徒、保護者に参加していただき、情報をシェアする機会を持ちました。
ブリティッシュコロンビア卒業生や、今度イエール大に進む男子先輩の話に熱心に大妻生も耳を傾けていました。
可能性は無限大これからの生徒たちの活躍の舞台は世界のいたるところにあるはずです。
視野を広げ自らの可能性、将来の野望を考える上でのヒントになれば幸いです。

校長 成島由美

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