先日ご紹介した合唱団に続き、今回はブラスバンドの紹介です‼

昔の卒業生からすると「マーチングバンド」ではないの?と思うかもしれませんが、数年前から「ブラスバンド」として活動をしています。

 

現在は部員が17名

6年:3名、4年:10名、3年:4名

 

練習内容は

4月~5月は楽器の基礎的な奏法の練習

6月はコンクールの予選(音源審査)の練習 ※今年は無事音源審査を通過♪

7月~8月はコンクールに向けての練習

現在は、3年ぶりに開催される運動会の入場行進に向けて、校歌の演奏を猛練習しています。

 

今年は8月24日に行われたTBSこども音楽コンクールへ出場しました。

結果は管楽合奏の部で優良賞を受賞!

コロナウイルスの影響で無観客開催となってしまいましたが、どこかで保護者の皆様にも演奏を聴いていただける機会があればいいなと思っています。

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今回のブログは少し趣向を変えて、本校の課外活動の一つである「合唱団」についてご紹介いたします。

課外活動については3年生以上の希望制となっており、合唱団の他にはブラスバンド、管弦楽団、生物部などがあります。

 

今年度の合唱団は男子4人、女子10人の計14人で活動しています。

学年の内訳は3年4人、4年4人、5年3人、6年3人です。

 

練習内容を簡単にご紹介すると

4月…発声方法などの基礎的な練習 + NHK全国学校音楽コンクールの課題曲、自由曲の音取り。

5月…本格的に課題曲、自由曲の練習に突入。強弱の確認。

6月…ソプラノとアルトに分かれてハーモニーの確認や声量のバランス調整など。

7月…夏休みの練習開始。コンクールに向けての最終調整。

※暑い中、毎日のように登校して午前練習。練習後にはお楽しみのアイスタイム有⁉

 

8月4日(木)はNHK全国学校音楽コンクール2022(埼玉県コンクール)に出場しました。

場所はウェスタ川越、関係者のみですが久しぶりに観客有での開催となりました!

当日、子どもたちは朝から学校に集合して最終確認をしました。その後バスで会場に移動して本番を迎えました。

「練習の成果を審査員、保護者の方々に聴いてもらえることの喜びを噛みしめながら歌う」ことを意識して一生懸命歌いました。

結果は奨励賞でしたが、子どもたちは練習の成果を出し切ることができ満足そうな笑顔で帰宅しました。

「次回は入賞!」と心に決めて、9月から活動をスタートをしています。

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お待たせしました!今学期最後のインタービューは理科の黒須先生です。

卒業生からすると専門の教科や苗字が変わっていると感じるかと思いますが、現在の黒須先生をご紹介していきます。

 

Q「この学校に勤めて何年目ですか」

A「14年目になります」

 

Q「大学時代はどんな生活をしていましたか」

A「研究に一生懸命励むとともに、学習塾で講師のアルバイトをしていたので、二刀流ではないですが学校生活と同じくらいバイト生活にも精を出していました。」

 

Q「いつ頃学校の先生になろうと思ったんですか」

A「小学校の時の担任の先生に凄くお世話になり、あんな大人になりたいと思ったのがキッカケです。なので、小学生の頃から小学校の先生になろうと思っていました。ただ、中学・高校でも色々な先生と接する中で中学や高校の先生、あの教科の先生になりたいなどと変化はしていきました。最終的には子どもたちと一番身近に接することができるのが小学校の教員なのではないか、ということで小学校の教員を目指すこととしました。」

 

Q「さとえ小の理科の授業の魅力を教えてください」

A「実験の比率が高いと思います。キットを使ったり、実験器具を使ったりしながら実際に触れる機会が非常に多いと思います」

 

Q「小学校に勤務していて一番印象に残っていることはなんですか。」

A「やっぱり初めて卒業生を出した卒業式は印象に残っています。10期生の卒業式でした。」

 

Q「この仕事をしていて大変だなぁと思うことはありますか」

A「さとえ小では教科担任制をひいているので、一人の先生が色々な学年の子と関わる機会があります。なので、その学年、その児童に対して細かくやってあげたいことがたくさん出てくるのですが、それが全部出来ない歯がゆさがあります。」

 

Q「さとえ小の一番好きなところを教えてください。」

A「子どもが明るいところです!教員もみなさん明るいので、学校全体が明るいです。」

 

Q「今後どんな先生になりたいですか。」

A「常に子どもと一緒に元気で楽しく過ごせる教員になりたいと思います。勉強にしても行事にしても『一緒に』やることを大切にしていきたいです!」

 

個人的に、新任の頃から交流がある教員ですが、この14年間で見た目が変わらない(何なら若返っている!?)です。秘訣を聞くと、素敵な旦那様とさとえ小の子どもたちから日々元気をもらっているからとのこと。今後の活躍を期待しています!

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(※隣の子と距離が近い為、マスクをして撮影をしています)

 

インタビュアー:進路・入試センター 山口

次は音楽科の伊藤先生です。音楽への熱い気持ちなどが聞けましたので、ご一読ください。

 

Q「出身はどこですか。」

A「神奈川県の綾瀬市です。駅が一つもない、海老名の隣ですね。」

 

Q「どんな高校生活を送っていましたか。」

A「中学校で始めたマーチングバンドで『日本一を取りたい』という気持ちが芽生えました。その当時強かった高校が沖縄にあったことと、地元の中学校と交流があったこともあり、沖縄の高校に進学し、3年間は一人暮らしをしながら、マーチングに打ち込みました。専門はトランペットでした。」

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Q「いつ教員になろうと思いましたか。」

A「教員になろうと思ったのは小学生の頃です。両親が小学校の教員だったこともあり、なんとなく小学校の教員になるんだろうなぁと思っていました。ただ、まさか音楽の先生になるとは思ってはいませんでした。」

 

Q「休みの日は何をしていますか。」

A「自分の子どもと遊んでいます。公園を散歩したり遊具で遊んだりしています。子どもは他にも歌を歌うことや絵を描くことも好きです。」

 

Q「さとえ小に来て何年目ですか。」

A「今年で8年目です。」

 

Q「音楽の授業で一番大切にしていることはなんですか。」

A「それはもう『楽しく』ですね。音楽の授業が終わった時、子どもたちにあ~楽しかった、あっという間だったと言ってもらえるような授業にしたいと心がけています。」

 

Q「このコロナ禍で大きく制限を受けている授業の一つが音楽だと思いますが、どんなところが変わりましたか。」

A「音楽は歌を歌ったり楽器を演奏したりする以外に、音楽に合わせて身体を動かすだったり友だちと触れ合うというものがあります。今の子どもたちは友だちと触れ合ったり手をつないだりすることを恥ずかしがりますが、音楽に合わせてならば自然と出来るので大切にしていました。それが今全く出来ない事が凄く辛いです。」

 

Q「教員をしていて一番楽しいのはどんなときですか。」

A「う~ん、そうですね。子どもたちが切磋琢磨しているのを見ることですかね。子どもたち同士で分からないところを教えあっていたり、得意な子に聞いたりして出来ないことが出来るようになるのを見るのが好きですし、子どもたちにもそれが大切だと伝えています。あと、合唱コンクールは音楽の教員として中立な立場で見る事が出来るので楽しく見ています。」

 

Q「最後に沖縄のオススメはありますか。」

A「タコライスです。沖縄のキングタコス、略してキンタコというお店のタコライスを食べて凄く好きになり、今では食べ物の中で一番好きなものになりました。関東のオシャレなお店で出てくるタコライスは偽物で、キンタコのタコライスこそ本物だと思っています(笑)なので、キンタコが関東に進出するのを心待ちにしています。」

 

伊藤先生の音楽の授業は優しい笑顔の中にもピリっとした厳しさもあり、子どもたちは音楽がとても大好きになります!今度本気のトランペットを聞いてみたいですね。

 

インタビュアー:進路・入試センター 山口

 

今回は、さとえ小のネイティブ、ポーラ先生です!
本校では英語の授業を習熟度別クラス編成で実施していますが、帰国子女相当クラスを担当しているポーラ先生の素顔に迫ってみたいと思います。(日本語がとても上手なので、甘えて日本語でインタビューを行わせていただきました)

 

Q「どこの国出身ですか。」

A「フィンランドです。」

 

Q「フィンランドのいい所を教えてください。」

A「自然が多いところと人が少ないところです。」

 

Q「フィンランドの料理で一番のおすすめはなんですか。」

A「トナカイ肉です。ボイルでもフライでも、トナカイチップスもあります。あとは刺身でも食べます。」

 

Q「えっ、刺身でも食べる…それは塩とかソースをつけて食べるの?」

A「そうです。塩をつけて食べることもあるし、ソースをつけて食べることもあります。」

 

Q「日本に来て何年目ですか。」

A「今は5年目ぐらいです。」

 

Q「日本語がとても上手ですが、いつ日本語を勉強したんですか。」

A「私は日本語を勉強したことはないです。さとえの子どもたちから勉強しました。日本に来る前は『ありがとう』と『こんにちは』くらいでしたよ。」

 

Q「一番好きな日本の料理はなんですか。」

A「しゃぶしゃぶです❤」

 

Q「苦手な日本の食べ物はありますか。」

A「たらことしらすはNGです。」

 

Q「さとえ小の英語の授業で大変なことはありますか。」

A「子どもたちにWritingを教えるのが大変です。listeningとspellが違うので、子どもたちは難しいと思います。」

 

Q「さとえ小で一番楽しいことはなんですか。」

A「一緒に色々なことが出来るのが楽しいですが、子どもたちが自分の伝えたいことを英語にして話をしているのを聞くのが一番です。」

 

Q「日本のアニメや漫画で好きなものってありますか。」

A「ありますよ。ドラゴンボールが好きです。」

 

Q「おぉ(自分も好きだ)。特に好きなキャラクターは?孫悟空?それともタオパイパイとか?」

A「私はベジータが一番好きです。カッコイイです。」

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Q「最後にブログを読んでいる人へ、さとえ小のいいところを英語でアピールしてください。」

A「At Satoe, learning is always fun, and we have a nice time together.Kids make a lot of effort and good memories. Thank you!」

 

いつもニコニコ、優しいポーラ先生はさとえ小の子どもたちに大人気です♪

皆さまもどこかで見かけたときは、気軽に話しかけてみてください。

英語でも日本語でもOKです。

 

インタビュアー:進路・入試センター 山口

学校は本当に様々な方の力によって毎日の活動が行われています。

今回は裏方で学校を支えている事務の広沢さんにお話を聞いてみました。

 

Q「普段はどんな仕事をしていますか」

A「私は事務室の仕事の中で、授業料など納入金の管理をしています。」

 

Q「さとえ学園小学校に来る前はどこで仕事をしていましたか。」

A「最初は学園本部で7年間働きました。その後は埼玉栄中学・高等学校で8年間働いた後、小学校に来ました。」

 

Q「得意なスポーツは何ですか。」

A「球技全般が大好きです。学生時代はソフトボール部に入っていました。ショートのポジションをやっていましたが、高校ではプレイヤーよりもマネージャーの仕事に凄く興味を持って取り組みました。そこで培った経験が今の事務としての業務に生きている気がします。」

 

Q「最近のマイブームは何ですか。」

A「昨年までは図書室の整理と美化に力を入れていました。ただそちらがひと段落したので、今年はお花を校内に飾るなどの環境美化に力を入れています。近くに予定をしているのはバスロータリーです。緑色が多いのでビタミンカラーを多く取り入れた小学校らしく可愛らしいバスロータリーにしたいと思っています。」

IMG_1208※屋上庭園にて撮影

Q「最後に子どもたちにメッセージをお願いします。」

A「いつも学校の中ですれ違った時に元気に挨拶をしてもらえるのが、とっても嬉しいです。学校の中で綺麗にして欲しいところがあったら言ってもらえたら頑張って綺麗にします。」

 

日々綺麗になっていくさとえ学園小学校、私も校内を歩いていると新しい発見が多くて毎日が楽しいです。皆さまもご来校された際は色々な場所に目を向けてみてください。

 

インタビュアー:進路・入試センター 山口

今回はさとえ学園小学校の安心・安全を日々守っている守衛の茂木さんにお話を聞きました。

子どもたちからは第2の校長先生⁉と呼ばれてもいますが、インタビューでは普段は見せることのない意外な一面も見られたので、ご一読ください。

 

Q「さとえ学園小学校に来る前は、どのような仕事をされていましたか。」

A「私は元警察官です。38年間勤めていました。交番勤務は通算5年くらい、パトカー勤務は通算8年くらいです。主に生活安全部に係る業務に25年くらい携わり、そのうち11年間は生活安全部の特捜勤務員として事件捜査などを行っていました。」

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Q「それは、よくドラマで見るあんぱんと牛乳で張り込み、みたいなやつですか。」

A「そうです。密着警察みたいな番組にも取り上げられるような仕事もしていました。埼玉県内の色々なところで勤務をしていました。」

 

Q「小学校の守衛業務で一番気をつかうのはどんなことですか。」

A「やっぱり不審者についてが一番気をつかいますね。ここはそんなに人通りが多い場所ではなく、散歩コースにはなっていますが同じ方が散歩をされているので、常に気を張るような状況ではありません。それでも不審者がいないかどうかには気を配っています。」

 

Q「送迎の方とも接することが多いと思いますが、気になることはありますか。」

A「最近は少なくなりましたが、縁石の上を子どもたちが歩いているのをみると、少しひやひやしますね。」

 

Q「お休みの日はどんな事をされていますか。」

A「栃木の実家を管理しており、畑もありますので季節に応じた野菜の栽培や芝桜やチューリップなどの観賞用の花を育てています。また、畑で栽培したそばの実で手打ちそばを作ることもあります。」

 

さとえ小の守衛さんは元警察官ということで、実は柔道も段位を持っています!いざという時も安心ですね。

いつかお手製の手打ちそばをいただきたいなと思いました。

 

インタビュアー:進路・入試センター 山口

 

 

今回は水族館の館長である住友先生です!

さとえ小では、保護者の方から「どなたが水族館を管理しているのですか?」という質問をいただきます。今回は、住友先生が普段どんな仕事しているのかについてもばっちり質問をしていますので、是非ご覧ください。

 

Q「水族館の館長としての1日の仕事を教えてください。」

A「まず朝一番に魚たちの健康状態のチェックをします。死んだ魚がいないか、水槽の水温は正常かなども確認をします。トラブルが無ければ30分くらいで終わります。魚のエサやりは順番に行いますが、全ての魚にあげるには4時間ぐらいかかります。全ての生き物がエサを食べられているか、チェックをしながらあげるからです。水槽に汚れたところがあれば、その都度掃除をしていますが、一番大きな水槽はメンテナンスの方が潜って掃除をしています。調子が悪い水槽があれば、薬を入れたり水替えをしたりします。休み時間に遊びに来た子どもたちの質問に答えることや、生物部(※)の子どもたちと放課後に活動もしています。」※3~6年生の希望制で活動している課外活動

 

Q「さとえ水族館のこだわりはどこですか。」

A「本物に近い、自然の状態に近いレイアウトにしています。例えば『温かい海の魚の水槽』では、本物の石を使って実際の海底に近い石の組み方をしています。ときには、石の間に隠れていることもあるので生き物がいない!?なんてこともあります。」

 

Q「一番愛着のある生き物はなんですか。」

A「すべてです。(笑)」

Q「それでは、強いて言うならばオススメの生き物を教えてください。」

A「オススメというか、是非見て欲しいのは『ムサシトミヨ』です。埼玉県の魚で、ある一部にしか生息していないと言われている絶滅危惧種です。さとえ水族館には、今6匹います。実は年魚(※)なので、子どもたちに見せるためにムサシトミヨ保護センターさんから譲り受けています。」※寿命がおよそ1年

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Q「水族館の中で一番戦ったら強いと思うのはなんですか。」

A「う~ん、やっぱりサメ(ツマグロ)か…いやニセゴイシウツボやドクウツボもいるし、ミノカサゴも毒がありますね。あとは世界で一番大きいタカアシガニのハサミも強力ですね。実はあまり言いたくないんですが、昔エサをあげているときにタカアシガニのハサミに挟まれたことがあるんです。あのときは右手の中指に穴が開いたかと思ったぐらいめちゃくちゃ痛かったです。(>_<)」

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Q「最後に、水族館へ来る子どもたちにお願いはありますか。」

A「水族館の中では走らない、生き物がビックリしてしまうので水槽を叩かない、今はコロナ禍なので水族館の中ではお話をせずに距離をとって魚を見てください。そして、1匹でもいいのでお気に入りの生き物を見つけて欲しいです!」

 

寝ても覚めても魚のことが大好きな水族館館長ですので、次はオススメの魚料理なんかも聞いてみたいです。

 

インタビュアー:進路・入試センター 山口

今回は本校の中堅教員のリーダーとして、さまざまな取り組みにチャレンジしている工藤先生です!

専門に対する熱い気持ちが溢れていますので、その熱量をお楽しみください。

 

Q「専門の教科を教えて下さい」

A「社会科です。社会科といっても、社会科の知識がたくさんあるということが大切なのではありません。身のまわりにあるいろいろな問題のなかから、自分で問いを立てて、調べたいと思ったことをどう調べるか。どうまとめるか。そしてどう次の授業につなげるかということを子どもたちと一緒に考えることをテーマにしています。」

 

Q「今年度、管理職の先生に直談判し複合型教育(アフタースクール)で【探究教室】を始めましたが、それはなぜですか」

A「学校の授業は、基本的にはテーマがあって成立するものです。子どもたちの側からこんな事を調べたい、こんなふうに探究したいという欲求に、授業では答える時間がなかなか取れないという悩みがありました。子どもたちが自分のテーマを見つけ、インタビューや体験調査を通して自分たちがどう考えたか、世の中の課題に対してどうつなげていけるかという学びを作りたいという思いから探究教室を開設したいと思いました。」

 

Q「小学校の教員になろうと思ったキッカケはなんですか」

A「中学校の頃に教室に入ることができない友だちがいたことがキッカケです。相談室にいるその子に手紙や給食を届けていました。その子は卒業式も一緒には参列できなかったのですが、最後に『中学校生活、楽しかったよと』と言ってくれたことが忘れられないほど嬉しく感じました。高校生の時は心理カウンセラーに興味を持っていました。その後進路を考える中で、中学生になる前に子どもたちが色々な人と関わりながら自分の考えを作っていくことを手助けしたいと思い小学校の教員を目指しました。

 

Q「先生をしていて、一番楽しいと思う瞬間はどんなときですか」

A「授業の時、子どもたちが友だちと意見を出しあいながら『あっ』と何かに気が付いたような表情を見せることがあります。そんなとき、楽しいな、この仕事って幸せだなと思います。」

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工藤先生は様々な場で発信をされているので、とても話が上手く話題が豊富な先生です。

どこかで探究教室についてもレポートを書いてもらおうと考えています。楽しみにしていてください!

 

インタビュアー:進路・入試センター 山口

Vol.2は橋本教頭先生にインタービューをしました!

昨年度からさとえ学園小学校へ赴任したニューフェイスですが、すでに子どもたちからの人気は絶大です。

その秘密は何なのか、少しプライベートな部分にまで突っ込んだ質問をしてみましたので、是非お読みください。

 

Q「簡単な経歴をお聞かせください」
A「大学を卒業後、東京の最大手の進学塾で10年勤務し、その後九州の最大手塾で10年勤務して2021年よりさとえ学園小学校にやってきました。算数一筋で、約20年小学生を指導してきました。九州にいるときは算数科の責任者を務め、算数の問題集を作成する仕事や『中学への算数』に原稿執筆など、算数に関する仕事をたくさんやってきましたね。」

 

Q「休みの日にはどんなことをしてリフレッシュをしていますか」
A「美味しいものを食べるのが好きなので、食事をして仕事のことはリセットするようにしています。また、食事には、麦でできた炭酸飲料やお米でできたお水を合わせて頂くと最高ですね。また、九州にいるときは、日帰りで温泉にいったり近場のサウナで汗を流したりしてました。」

 

Q「授業をするときに大切にしていることはなんですか」
A「その瞬間は、子供たちにとって一生に一度しかないことを意識しています。授業の中には、上手にできるときもあれば、上手く行かないときもあります。しかし、その時間は、リセットすることが出来ませんから、授業の準備は入念にするようにしています。」

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Q「九州でおすすめのグルメやスポットを教えてください」
A「とにかく九州は美味しいものがたくさんありますね。透明な烏賊を刺身で食べたのは感動しました。また、九州の魚の刺身は、新鮮なので身がプリプリしていて歯ごたえがあります。豚骨ラーメンもおすすめですが、年齢的に関東の醤油ラーメンが最近の好みです。」

 

教頭先生には今後ブログにて「中学受験算数を切る(仮)」のようなコラムも書いていただきたいなぁと個人的に考えています。

 

インタビュアー:進路・入試センター 山口

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