DSCN0298今日から球技大会が始まりました。今日は1年生と2年生の試合が行われました。 競技は1年生はドッジボール、2年生はタッチボールです。各学年とも休み時間に練習しているチームが多く、最近は休み時間になると校庭がいっぱいになっていました。そのかいあって、今日の試合は低学年でしたが、熱い試合がたくさんありました。他の学年の子も応援に来てくれて、大いに盛り上がりました。中には試合が終わって思わず泣いてしまう子も…。がんばってきた思いがこもっていたのですね。

明日は3,4,5年生の試合が行われます。 DSCN0300

1年生の手作り遊びの時間に、「割り箸でっぽう2」を作りました。以前に作ったものよりも手順が複雑で難しいものです。子どもに示したところ、そのことがすぐにわかったようで、若干表情がくもりました。しかし、説明を聞いて実際に作り始めると、友達と協力したり、手本を見に来てどこが違っているかを確かめたり、教師に聞きに来たりして作り上げることができました。前回の経験が生きて、輪ゴムで割り箸を結びつける方法が分かった子が多かったため、今回は早く出来上がっていました。子ども自身にもそのことが分かったようで、始めにくもっていた表情も晴れやかになっていきました。

完成すると紙の的に当てたり、廊下で飛ばしたりと自慢げに遊んでいました。家に帰ってからオリジナルの鉄砲を作り、学校にもって来る子もいました。お気に入りのアイテムが増えたようです。割り箸でっぽう2

2年生の算数では、「1000より大きい数」の学習をしています。ビニル袋に入った小豆が何個あるか、20分間数えてみました。それぞれのやり方で一生懸命にかぞえましたが、ころころと転がってしまい早く数えられません。時間がきても、どのグループも1000個ぐらいしか数えられませんでした。その中でたくさん数えたグループにコツを聞くと、「10個ずつのかたまりを作って数えたら机の上が狭くなったので、それを100個ずつのかたまりにして数えた」ことが分かりました。

そこで、次の時間にもう一度「100個ずつのかたまりを作る方法」で数えてみることにしました。すると、今度は同じ時間で、ほとんどのグループが1600個以上もの数を数え終わりました。「私達は1000のかたまりを作ったよ。」と教えてくれたグループもありました。

大きな数を数えるときには、大きな数のかたまりを作ると数えやすいことが体験を通して理解できました。小豆数え

CIMG9277立春を過ぎても寒い日が続いています。今日のさんぽの時間は、1年生も少し寒そうでした。今日は公園での遊びではなく、東雪谷の希望が丘商店街のはずれにある大きな階段を目指しました。階段に着くと、子どもたちは元気に上りはじめました。階段の途中で後ろを振り返ると、見事な富士山がマンションの上に顔を出していました。「富士山だ!」「富士山!!」と驚きの声が上がりました。空気が乾いてきれいに晴れたおかげで、雪をかぶった富士山がとても美しく見えました。

富士山を見終わって「この階段は何段あるのかな。」のつぶやきが聞こえました。その後、階段が何段あるかを数え始めた子がいました。一人が始めると2人、3人 と数える子が増えていきました。「1,2,3…」と言いながら上ったり下りたりしていました。じゃんけんをして「パイナツプル!」「グリコ!」「チヨコレイト!」と遊んでいる子もいました。帰りはみな元気な顔になっていました。CI階段

とんぼっ子集会 なわとび1とんぼっ子集会なわとび2昨日、講堂でとんぼっ子集会が行われました。とんぼっ子集会は、子どもの生活や学習の中で行われていることを前項の前で発表する場です。

今回のとんぼっ子集会は、3年生が縄跳びのいろいろな技を発表しました。初めは重いそれぞれの得意な技を紹介しました。以前よりも長く跳べるようになったり、二重跳びが連続で跳べるようになったり、後ろ二重跳びができるようになったりと、子どもたちは各々がんばってできるようになった技を跳びました。次に、友達と一緒に跳ぶ跳び方を練習しました。向かい合って跳んだり、前後に並んで跳んだり、肩を組んで跳んだりして工夫して作った技を見せてくれました。最後は長縄でした。一学期から休み時間で跳んでいる子がたくさんいましたので、無理なくほとんどの子が上手に跳んでいました。

練習の成果を発揮でき、終わってから他の学年の大きな拍手をいっぱいもらい、ほっとした満足げな表情でした。

 

CIMG90604日、初等部で学園講堂で音楽鑑賞教室が開かれました。今年度は「清明の卒業生のお兄さん・お姉さんとその仲間たちによる音楽コンサート」と題して行われました。出演者は、﨑谷直人さん(ヴァイオリン)、伊藤慧さん(ピアノ)、山本珠里杏さん(ヴァイオリン)の3人の卒業生と神奈川フィルハーモニー管弦楽団の高野香子さん(ヴィオラ)、フォアシュピーラーの飯尾久香さん(チェロ)でした。低学年の子どもたちは、初めは少し緊張気味でしたが、知っている曲が流れだすと、思わず体が動き出していました。演奏者の方々も子どもの自然な姿を受け入れてくれ、体を動かしながら演奏してくれました。会場全員が音楽を楽しむことができました。

最後は校歌の演奏となり、みんなで校歌を斉唱しました。小さかったあの子らが、これほど立派になって帰ってきてくれ、後輩にこんなに素敵な贈り物をしてくれるとは!教育は短い期間で大きな成果を期待するような営みではありません。「人を育てる」という仕事の意味と魅力を改めて感じた1日でした。CIMG9082

CIMG9028消防車試乗CIMG8998さんぽの時間として、1年生両クラスで田園調布消防署に歩いて見学にいきました。初めての見学でしたので、子どもたちはびっくりの連続でした。

まず、消防車を見てその大きさ、迫力にびっくり。消防士の消防服着装を見せていただくとその速さにびっくり(47秒で着装が終わりました)。消防服を着せてもらうと、その重さにびっくり。はしご車のはしごの長さ、伸びたときの高さにびっくり(30m、10階まで届くそうです)。

質問コーナーでは好奇心あふれる子どもたちの質問に、次々とていねいに答えてくださって、子どもたちも満足していました。「ご飯を食べているときに火事(の連絡)があったらどうするのですか?」という質問には「最後まで食べずに出場します。でも火の元の確認はしっかりとします。外に食べに行くことはできませんから、消防署の中で作ります。」と教えてくださって、子どもたちにも勤務のご苦労の大変さが少しだけ想像できたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人で読む低学年の「文学の時間」は教師の読み聞かせを聞くことが主な活動ですが、読み聞かせの後の自由読書も子どもたちは楽しみにしています。自由読書になると、子どもたちは本棚に向かい、自分の好きな本を手にとって読み始めます。一人で読む子もいれば、写真のように友達と仲良く読む子もいます。「これ、見たことあるよ」「かわいいね」などと、二人でひそひそ声で話しています。自分の経験を伝えあって、体験と本の内容を関連付けたり、自分の感想を伝えて友達に共感を求めたりしているのです。ただのおしゃべりではなく、本を仲立ちにした知的な交流とも言えます。(学年が上がり、一人ずつの読みの速さが変わっていくにつれて、一緒に読む子は減っていきます。)

いろいろな楽しみ方で、本好きな子に育っていってほしいなあと思います。

takoage2今週の手作りは、「たこ」でした。1年生でも短い時間で作れるように、紙を折って作る「折り紙たこ」作りました。子どもたちは絵を描いたり、バランスがとれるように足の長さを調節したり、糸をつけるところを変えたり工夫をしていました。糸がからまって手こずる子もいましたが、出来上がると校庭や中庭にもっていって、走り回っていました。空に上がる様子を見て「上がった!上がった!」と満足げな表情をしていました。

水道コンクール表彰2016 昨夏、東京都水道キャラバンの方が来校し、4年生に水道について教えてくれました。そのときに紹介してくださった「57回水道週間作品コンクール」に応募した子がおり、2名がポスター部門で入賞しました。先月末に新宿の都民ホールでの表彰式に出席し、賞状等を頂いてきました。今朝の朝礼で二人が紹介されると、全校児童から大きな拍手をもらいました。 受賞した二人の作品は、新宿西口プロムナードギャラリーと東京都水の科学館に展示されるそうです。おめでとうございます!

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