カンボジアに建てた「淑徳与野なでしこスクール」

淑徳与野では心の教育の観点から、文化祭での収益や、

修学旅行の際に発生する航空会社のマイレージを

NGOなどの団体に寄付する活動を行ってきました。

2008年度からは、「JHP・学校をつくる会」の活動に協力して、

カンボジアに学校を建設する事業に取り組み、

2010年3月、カンボジアのスヴァイリエン県にあるチッダイ中学校に

「淑徳与野なでしこスクール」と名づけた校舎が完成しました。

 

カンボジアに学校をつくるプロジェクト

 

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1892年(明治25年)、

輪島聞声先生が「女性の『淑徳(よい徳を身につけること)』を養成したい」と、

小石川伝通院境内に開いた淑徳女学校は、その後大きく発展を遂げ、

幼稚園から大学までを擁する総合学園になりました。

1946年、淑徳女学校の第8代校長でもあった長谷川良信先生が、

埼玉県与野町に開校したのが淑徳与野中学・高等学校の前身です。

「淑徳女学校」創設以来128年に及ぶ歴史に支えられた「淑徳」は、

これからもさらなる発展に向けて前進していきます。

 

学校の沿革

 

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優れた作品に触れたり、自分で創作したり。

いろいろな芸術や文化に触れることも大切ですね。

中学校では、芸術鑑賞教室や合唱コンクール、

そして1年間の活動の成果を発表する「芸術研究発表会」を開催しています。

 

国際教育 芸術・文化

 

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11月19日(木)・20日(金)の1泊2日の日程で、中学1年生の河口湖研修を実施しました。

例年、新入生のオリエンテーション合宿として4月に実施しているものですが、

今年度はコロナウィルス感染症の影響により、

日数を2泊3日から1泊2日に短縮したうえで、時期を11月に延期して実施しました。

1年生にとって初めての泊りがけの校外学習です。

感染症予防対策の観点からさまざまな制約がありましたが、

建学の精神を学び、キャンプファイヤー、富士山レーダードーム館や恵林寺、

ころ柿の里の散策などを心から楽しみ、互いのきずなを深めることができたと思います。

 

1年生の河口湖研修を実施しました

 

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2021年度第1回中学入学試験の仮登録が可能になっております。

本校ホームページより仮登録をお願い致します。

なおデジタル入試要項に「保護者控室を用意する」という記載がありますが、

今年度はコロナ感染拡大防止のため保護者控室を用意いたしません。

誠に恐縮ですがご承知おきください。

 

【中学】2021年度入試の仮登録ができます。なお入試当日、保護者控室は用意いたしません。

 

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