10月29日(金)午前、中学生の「ミニ体育祭」と同様に、晴れ渡る青空の下、高校生の「ミニ体育祭」が開催されました。

高校生「ミニ体育祭」は、高校2年生のダンス発表からスタート。

高校2年生は、扇を持ち、制服のスカートを身にまとい踊ります。この姿をみるとぐっと大人に近づいていることを感じます。

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本番前の全体練習は一度しかできませんでしたが、リモート授業中の個人練習や10月からの対面授業でのクラス練習の成果を披露することができました。

ダンスの後は、静寂な雰囲気が一変。熱き戦いが繰り広げられました!

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高校生は、3学年縦割りのA組~G組の7クラス対抗戦。

種目は中学生と同じですが、高校生ならではの迫力や頭脳戦を目の当たりにしました。

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★続きは山脇学園HPでご覧ください。

https://www.yamawaki.ed.jp/2021taiikusaih/

 

10月30日(土)午前、晴れ渡る青空の下、中学生の「ミニ体育祭」が開催されました。

今年は、昨年できなかった中2、中3によるダンスも発表することもできました。
ミニ体育祭の幕開けは、中3「メイポール」。最高の団結力と笑顔で、感謝の気持ちを込めて踊り、素敵な幕開けとなりました!

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★続きは山脇学園HPでご覧ください。
https://www.yamawaki.ed.jp/2021taiikusaij/

10月26日(火)中間考査後、本校2号館・3号館において高校3年生希望者対象の進路相談会を開催し、高校3年生257名中113名が参加しました。

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コロナ禍によりオープンキャンパスや説明会など大学訪問の機会が少なくなる中、今回は大学新聞社のご協力のもと、35大学の入試担当者の方をお迎えして、対面とオンラインのハイブリッド方式で直接お話を伺える貴重な機会となりました。

参加した高校3年生の感想です。
・「入試方法や得点率など丁寧に詳しく説明してくださってとてもわかりやすかったです。また後から質問に行った際も分かりやすく説明してくださって有り難かったです。お話がうまくて40分間があっという間でした。」
・「キャンパスの雰囲気や受験方式が分かってよかった。とてもわかりやすい説明だった。」
・「パンフレットを見ただけでは分からないようなことも教えていただけて、とても参考になりました。」
・「入試制度や過去問解説があるなど調べきれていなかった内容を詳しく聞くことができてよかったです。」
・「対面でできたので疑問点の質問も行うことができた。」
・「有益な情報が沢山聞けたので、良かった。 貴重な経験だった。」
・「入試について、教科や点数などが理解しやすく、また受験生に有利なような方式などを教えて頂けて参加して良かったと感じました。」
・「基礎固めが大切だと分かった。」
・「自分の中で受験に向けてのモチベーションが保てていなかったのですが、実際に大学の方からお話を聴くことで、改めて大学への憧れや学生生活への楽しみを持つことができました。」
入試や大学生活について具体的に知ることで、大学進学に向けたモチベーションを高めるきっかけにもなったようです。
大学共通テストまで残すところあと80日、高校3年生のみなさんには、自分の可能性を信じて志望校への合格に向けてチャレンジを続けてもらいたいと思います。

*今回ご参加くださった大学(五十音順・敬称略)
青山学院大学、学習院大学、学習院女子大学、神奈川大学、北里大学、共立女子大学、杏林大学、國學院大學、駒澤大学、芝浦工業大学、順天堂大学、上智大学、昭和女子大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、玉川大学、中央大学、津田塾大学、帝京大学、東海大学、東京女子大学、東京都市大学、東京農業大学、東京理科大学、東邦大学、東洋大学、日本大学、日本女子大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、明治薬科大学、立教大学、早稲田大学

 

放課後に定期的に行われている中学1年生と高校1年生の交流イベント「英会話カフェ」の紹介です。

 

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高校1年生がファシリテーターとなり、中学1年生と一緒に英語だけで様々なテーマで自由に会話をするカフェ空間になります。
今年はコロナの影響で本当にカフェをしながら・・・とまではいきませんが、それでもみんな元気に楽しく英語で交流をしています。

中学1年生は、習いたての英語を一生懸命使って相手に伝えようと試行錯誤。一方で、高校1年生の優しい先輩たちが中学1年生が答えられるように導いてくれている姿がとても素敵です。

中学1年生にとっては、授業で習った英語を「使う」ことができるとともに、目標となる先輩たちの姿を見ることができる良い機会となっています。

また、高校1年生にとっても、今まで習った英語を「教える」立場としての貴重な経験を積むことができます。
普段の授業で学ぶのとは異なる新鮮な体験ができ、今後の英語学習をより深めたいと思う良いきっかけになるようなイベントです。

 

昨年度の山脇学園卒業生3名をお招きし、以下の3テーマについてお話しをしていただきました。
<テーマ>
①大学ってどんなところですか?
②どうやって進路を決めたのですか?
③中学3年生に伝えたいことは何ですか?

上智大学文学部国文学科1年 Sさん
中学3年生の頃はまだ勉強にしっかり取り組む姿勢は出来ていなかった。その後、高校での勉強が始まると、中学3年の勉強は高校の勉強の基盤となっていて、ものすごく大切だったことに気づいた。高校1・2・3年とだんだんと勉強のペースが作れるようになって、最後まで頑張り切ることができた。受験勉強は基礎が大切で、応用は本当に最後だけ。基礎があれば、大抵のことには対処できる。高校1年の夏休みに大学見学などをもっとすればよかったが、そのような気持ちになれなくて見に行かなかった。高校2年から3年で急いでオープンキャンパスなどに行くことになったが、コロナの影響で思うように行けない状況もあり、もっと早めに見に行っていればよかったと思った。大学卒業後の進路はまだ決まっていない。大学の勉強を通じて、考えていきたい。

明治学院大学文学部芸術学科1年 Hさん
舞台芸術・演劇に興味があり、悩んだ末に両親を説得して進学先を決めた。大学の授業はどれも興味深く楽しい。
高校では生徒会役員だったため、とにかく忙しく、時間の無い中で勉強を進める工夫をしていた。手帳を活用したり、電車の中で英単語を覚えたりした。隙間時間の使い方が大事だと思う。時間がないからこそ、とにかく集中して授業を聞くことを心がけたのがよかったと思う。

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早稲田大学国際教養学部1年 Uさん
最初はドラマの影響で漠然と慶応大学法学部を志望校としていた。私は興味関心が幅広く、やりたいことを絞り込むことが難しかった。そんな様子を見ていた先生のアドバイスで、様々なことを学べる早稲田大学国際教養学部を勧めていただいた。調べるほどに自分にピッタリであると感じて進路が決定した。早稲田大学で過ごす学生生活を動画などでイメージし、モチベーションを高めて頑張った。受験対策は学校の授業と課題をしっかりやって基礎力を付けることに尽きる。あと、山脇での友達との楽しい思い出があったからこそ、頑張れたと思う。今でも大学で、高校時代の友達と一緒にランチをしたり、おしゃべりしたりしている。
進路を考えるときに、志望系統・学部は高校2年くらいには決まっていた方がいいが、その後の進路は私自身もまだ決まっていない。大学で様々な勉強や経験をしていくつもりだ。

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講演の後に質問タイム!多かった質問は、「勉強のやる気を出すにはどうしたらいいか」「勉強を継続するのが苦手だが、どうやったら継続できるようになるか」といった勉強への取り組み方についてでした。中学最高学年として勉強に力を入れていきたいけれど、どうしたらいいかと悩んでいる姿が感じられました。先輩方は「私もそうだった」と声をかけ、具体的な解決方法を丁寧に教えてくださいました。中学3年生はみな、熱心に聞き入っていました。

中学3年生感想「卒業生講演会を聞いて」

・お忙しい中、とてもためになるお話をしてくださり有難う御座いました。今まであまり考えてこなかった大学受験に向き合える貴重な時間になり、よかったです。先輩方が充実しているようで私も大学生活が楽しみで仕方がないです。嫌なことから逃げずに勉強に取り組んでいきたいと思います。

・今は何をしたらいいかわからなかったけど、先輩方の話を聞いて、あの時もっとやっておけばよかったと思うことがないようにしたいと思いました。また、今は今しかできないことを全力で楽しみながらできるようにしていきたいなと思いました。とてもこれからのためになるお話でした。ありがとうございました。

・いつもは聞けない先輩方の勉強の話を聞くことができとても参考になりました。実際に実践しようと思えることがたくさんあったので早速やってみたいと思います。ありがとうございました。

・先輩方のお話を聞き、大学は私が考えていたものより遥かに素晴らしく、魅力的な場所だと感じました。また先輩方のアドバイスをしっかり活用していけるよう更に学業に精を出していきたいと感じました。

・とても説得力があり、引き込まれる話し方で、さすがだと感じさせられました。ありがとうございました。

・今回、お話をしてくださり本当にありがとうございました。前から先輩の話を聞いてみたいと思っていた私にとってとても嬉しかったです。

・やはり、実際のお話を聞くことで勉強に対する考え方が変わりました。これから、先輩のお話を活かしつつ今できることを全力でやってみようと思いました。

中学3年生の2学期は高校進学を間近に控えた時期であり、高校の先の大学までをつなげて考えることが難しいという現状がありました。そんな中、卒業生をお迎えして、お話を聞けたことで様々な発見があったようです。「中学の学び」が「大学」に直結していること、毎日の授業や課題がとても大切であること、大学での学びは想像以上に素晴らしいものであるということが、生き生きとした先輩方のお話から伝わってきました。「中高一貫校だからこそ、中学時代に大学生の話が聞けた」「貴重な時間だった」「背中を押された気持ちだ」といった声が聞かれました。先輩の姿はまぶしいけれど、私たちも続いて進め!そんな思いがいっぱいになったHRでした。

9月13日~15日まで、「日本水産学会秋季大会」がオンライン(オンデマンド方式)で開催されました。SI部継続研究班の高校3年生2人が高校生ポスター発表に参加し、「優秀賞」を受賞しました。

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昨年より学会発表は、オンライン開催が主流です。今回の開催は北海道大学ですので、事前に作成した説明音声付きパワーポイントを大会事務局に送り、開催中はチャットを使い質疑応答しました。

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「カワリヌマエビ交雑種の色覚が導く行動」と題して発表した内容は、中学3年の科学研究チャレンジプログラム参加時より、カワリヌマエビ属の色覚に関して続けてきた研究の集大成です。この研究は、8年前から科学研究チャレンジで引き継がれてきたもので、代々の先輩たちの研究の中で分かったことの積み重ねの先に得られた成果とも言えます。

2人は、科学研究チャレンジプログラムを終えた後、高校1年生からはSI部生物班と継続研究班に所属して研究を続けてきました。2年前には、甲殻類学会に参加し、そこでアドバイスを頂いたことを基に、研究を進めてきましたが、コロナ禍の中思うように時間が取れず、やっと高校3年生での発表に結ぶことができました。

 

緊急事態宣言が発令されたため、8月のオープンキャンパスと10月の入試対策説明会&学校説明会の来校型『学校説明会』は中止とさせていただきました。

今までも説明会に参加することができなかった方のために『第1回オープンキャンパス』の学校説明会の様子を録画したものを視聴していただけるようにいたしました。

受付期間・視聴期限がございますので、ご注意ください。

【受付期間】9/2(木)17:00~9/20(月)17:00

【視聴期間】9/2(木)17:00~9/30(木)17:00

以下の『予約フォーム』よりご予約下さい。
視聴していただけるURLを送信いたします。

1学期の終業式の日から、屋外実験場の様子もずいぶん変わっていました。

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厳しい暑さが続いていますが、屋外実験場には、確実に秋が訪れています。

 

8月23日(月)より、夏期講習の第3タームが始まりました。

久しぶりに生徒たちの笑顔に出会えるはずでしたが…教室には誰もいません。

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新型コロナウィルスの感染拡大状況を考慮して、夏期講習はリモート(Zoomによるライブ配信)で実施しています。

教科、教員によって方法は様々ですが、どの教室でも目の前に生徒がいるかのように、熱い授業が行われていました。

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生徒たちは、きっと先生方の熱い想いを受けとめて、受講していることでしょう。

 

 

中学2年生は5月25日(火)1学期中間考査最終日の午後、日本アクティブラーニング協会の講師・音楽座ミュージカルに所属する俳優の方々をお招きし、シアターラーニングのワークショップを実施しました。

中学2年生にとっては、初めてのシアターラーニングとなる今回、オリジナル題材をご用意いただきました。シアター(=劇場、入試、面接、自分の生き方など)の中でどうやって自分を表現するのか…!今回のテーマ「アクティブラーナー」を意識し、自分の知らない物事の中に何があるのか?という視点を持ち、取り組みました。
まずは、シアターラーニングとは何か、なぜ「アクティブラーナー」になってほしいのかをお話いただきました。

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映画「ラ・ラ・ランド」を題材にして、身の回りのことから「観る、聴く、識る」とはどういうことか、お話しとダンスを通して伝えていただきました。
ここまでのお話を元に、実際に円盤問題(正解のない問)に対して、5分間80文字で自分の意見をまとめて書き出しました。真剣に書き込む姿が印象的でした。

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書き終わった後、まずは近くの人と意見共有をしました。その後、学年での意見共有をすることになり、スクリーン上で代表者を選出「誰が選ばれるか」会場が盛り上がりました。
代表者は舞台上でマイクを持ち、自分の意見を発表しました。

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次は「ユーミンにズームインタビュー」という架空の設定で、映像とのやり取りを聞きました。

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ここで2回目の円盤問題に挑戦!5分間140文字で自分の意見を表現しました。今回は指名ではなく、発表したい人が手を挙げて舞台上で自分の意見を発表しました。発表者には温かい拍手が送られました。

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初めての円盤問題、「正解のない問い」に対して自分の意見を書くということに戸惑う様子も見られましたが、これからの日常の中で常にアンテナを張り、何事も自分事にしていくことで「アクティブラーナー」として成長していくことを願っています。

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