オーストラリアでの最後の授業を終えました。
午後には卒業式が行われ、一人ひとりがこの研修で
感じたことや学んだことを、英語でスピーチしました!
大妻多摩では毎年お盆前の仏滅に、真夏の夜の納涼企画として、実話怪談会を実施しています。
今年は女優でもあり怪談師でもある牛抱せん夏さんをお招きしました。
納涼企画なので浴衣を着て来場してもOKです!
多くの受験生から申込を頂き、有り難うございます。
まだ申込は可能なので、来週火曜日、是非大妻多摩で涼しい経験をしてみましょう!
明日(8/6)、インターハイ(全国高等学校総合体育大会)テニス競技(奈良県で開催)の女子シングルスに本校の生徒(高3)が出場します。
持てる力を最大限発揮してください。応援しています。
(HPのこちらの記事をどうぞご覧ください。6月6日「テニス部(女子)インターハイ出場決定!!」)

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◆中学校オープンスクール(小学生対象) 8/11(火・山の日)10:00~13:00
詳細・予約はこちらから(表示されるページで下へスクロールしてください)
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明星(みょうじょう)学園小学校は、毎年、7月下旬に4年生、5年生、6年生が学年ごとに、2泊3日、千葉県の南房総市千倉町の瀬戸浜海水浴場で夏季行事を行っています。
1924年の創立以来、明星関係者が千倉に避暑に行っていたことから、つながりが深まり、現在は矢原荘という宿を借りて海の生活を実施しています。
4年生は初めてのお泊りでドキドキワクワク!
泳力別に分かれて泳いだり、波乗りをしたり、房州うちわづくりをしました。
5年生は、海で泳いだり、アジをさばいて焼いて食べたり、磯遊びをしました。
千倉行事 5年(2日目) | 明星学園小学校 – 明星学園
6年生は小学校生活最後の千倉。1日目の夕方は恒例の肝試しをしたり、2日目の夕方は「つり」「工作」「料理」「写真」「夜の鴨川シーワールド」のコースに分かれて千倉の生活を満喫しました。
千倉行事 6年生 〜2日目〜 | 明星学園小学校 – 明星学園
最終日に、瀬戸浜海水浴場で声をかけてくださった84歳の明星学園の卒業生の方がおられました。そのことを子どもたちに話すと、大変驚き、「すげ~!」「思い出に残っているんだね!」などつぶやいておりました。
千倉で寝食を共にした楽しい生活を、宝物にしてくれるといいなぁと思います。
(副校長 伊野)
本校ゴルフ部3年2組の佐藤海都さんが、7月21日(火)から24日(金)まで
長野県・信州伊那国際ゴルフクラブで開催された
関東ジュニアゴルフ選手権に出場し、見事上位入賞を果たしました。
7月17日、中学3年生を対象に思春期講習会を実施しました。
講師としてNPO法人ピルコンの方をお招きし、
思春期における性に関する正しい知識、そして相手を尊重した
コミュニケーションの大切さについてお話しいただきました。
「高校の”探究論文”では、実際にどのようなことをするのですか」
そう尋ねられることがあります。
本校の高校1・2年生が取り組む「探究論文」では、
一人ひとりが自らの関心や経験からテーマを見つけ、調査、検証、
考察を重ねながら、一つの論文にまとめていきます。
明法の社会科では夏と春に「社会科特別講習」という、巡検や講師の方を招いた講演などを含んだ、テーマに沿った学習を行います。毎回テーマも担当者も違い、歴戦の中学生のなかには「今回は何かな」と楽しみにしてくれている生徒もいます。
普段社会科が得意かどうかは関係なく、理系に進級希望の生徒や旅行が好きな生徒や、今回のテーマと興味が合致した生徒など、申し込んでくれる生徒はバラバラ。対象は中学3年生から高校2年生で、受験に向けた勉強というよりは趣味・娯楽・教養として楽しんでくれるよう設計しています。
さて、今回のテーマはタイトルの通り。長い閉館期間を終えた、墨田区両国は江戸東京博物館の巡検。都立横網町公園の巡検も行程に含んでおりましたが、当日の雷予報などを踏まえて泣く泣くカットし、江戸博の巡検時間を長くして、講習2日目に横網町公園の歴史を軽く講義・アーカイブを説明しました。
巡検前、ずんずん江戸博のエントランスに進んでいく生徒にこちらが小走りになり「歩くの早いね⁉」と聞くと「だって楽しみだったんですもん‼」と、高い湿度に負けぬ元気な返事。担当としてはうれしい限りです。みんな時間ギリギリまで展示を見ていて「時間が足りなかった~」と言いながら時間通りに全員帰ってきました。
2日目・3日目は博物館で学んだことのうち、一番印象深かった展示について発表してもらうため、図書館司書の先生に選書してもらい、レポート作成をしてもらいました。
生徒たちはたくさん撮ってきた写真や、本、インターネットの三種の神器とにらめっこしながらレポート作成に取り組みます。今は紙で提出するレポートも、大学では少なくなっているのかもしれませんが、型に沿って「はじめに」から「おわりに」「参考文献」の流れや参考文献の書き方や、本の探し方(NDC)を教え、大学でも役立つよう努めました。司書の先生にも選書棚の中にレポートの書き方を入れてもらったのですが、それをヒントにしている生徒もいました。
そして最終日。発表です。3分程度の発表で、終わったら振り返りシートを書いてもらいました。発表順はルーレット。残り人数が少なくなってくると「20%!」「そろそろ当たって!」など場も沸き立ちます。質問しないと出席扱いしないよという意地悪な担当の発言にも文句をいわないどころか、複数回質問してくれている生徒、それにちゃんと答える発表者と、素晴らしい発表を聞くことができ、「素人質問で恐縮ですが……」の刀は抜かずに済みました。
発表テーマはざっと江戸の屋台文化、情報伝達の手段の移り変わり、都市区画整備の変化、文明開化に伴う洋装化、地震時や火事の際の対応の変化、凌雲閣(浅草十二階)、関東大震災、東京大空襲、囲碁、街頭テレビなどでした。あの展示をみてそこに関心を持つのはすごいと感受性の豊かさを見せつけられたり、私たち社会科教員の中では当たり前になっている認識を、「あるある」ではない視点から切り込んでいくことに、尊敬と若干のジェネレーションギャップを抱いたりと、開講した側にとっても有意義な時間となりました。
最後に、熊本県で地震の被害に遭われた方々、現在不便を強いられている方々に心からお見舞い申し上げます。前回の大地震から10年。我々大人にとってはまだ記憶に新しく、地震のニュースには衝撃を受けました。発表の中で生徒は「先人たちが築いてきた災害時の対応方法を、私たちも教訓として守り、受け継ぐ必要があると考えます」と述べていました。熊本城の石垣がナンバリングされていて復興できたのと同じく、この度の地震からも再び立ち上がれると信じております。明法は東京の学校ですが、熊本県とその地に住まう人々をさまざまな形で応援してまいります。
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