7月6日(月)に校内で留学に向けた壮行会を執り行い、
7月17日(金)、高校2年生の12名がオーストラリア(アデレード)
およびニュージーランド(クライストチャーチ、ウェリントン)への
ターム留学に出発いたしました。
7月6日(月)に校内で留学に向けた壮行会を執り行い、
7月17日(金)、高校2年生の12名がオーストラリア(アデレード)
およびニュージーランド(クライストチャーチ、ウェリントン)への
ターム留学に出発いたしました。
明日(7/25土)の夕方、小学校“夏のつどい”が行われます。
中学生、高校生、卒業生もスタッフとしてお手伝いします。写真は今日の午後の準備風景です。お手伝いスタッフには学院小出身者も多く、その後姿が大きく見えます。


【生徒会】かえつ有明中・高等学校の生徒会のみなさんと交流会を実施しました⇒コチラ
高校2年生のSGコース11期生26名は、7月3〜26日までの約3週間、ニュージーランドのパーマストンノースにあるマッセイ大学 Massey Universityで学んでいます。
現地に到着してから約2週間が経ちました。今回は、生徒たちが多様な文化と自然に囲まれながら、日々どのように探究の学びを深めているか、これまでの活動の様子をご紹介します。
マッセイ大学研修の初日は、温かくも行き届いたオリエンテーションからスタートしました。ニュージーランドの先住民族マオリの伝統的な歓迎の儀式「Mihi Whakatau(ミヒ・ファカタウ)」です。
伝統的な建物「Wharerata」にて厳粛な雰囲気の中、マオリ語での歓迎の挨拶や歌に迎えられました。SG生たちも感謝の気持ちを込めて「世界にひとつだけの花」の合唱を披露しました。それぞれの言葉と文化をリスペクトし合う素晴らしい研修のスタートとなりました。

本研修の最大の魅力は、マッセイ大学の先生方による探究型の講義です。全て英語での講義ですが、SG生たちは英語を学びに来たのではありません。現地でしか学べない社会科学や自然科学のテーマについて、真剣に講義を聞き、ディスカッションやグループワークを重ねています。
ニュージーランドの近現代を牽引した女性リーダーたちについて調べたほか、第一次世界大戦のガリポリの戦いや第二次世界大戦のフェザーストン事件など、具体的な出来事を文章やドキュメンタリーを通じて丁寧に学び、戦争の記憶がどのように表象され、どのように継承されるか考えました。
6/12(金) 国際の授業で、発表を行いました。
内容は「端午の節句(七夕)」についての内容であり、
なぜ7月7日が七夕とされているのか、なぜ短冊に願いを書くのかなど、
4~5名のグループで発表を行いました。

本日から夏休みが始まりました。同時に、希望者を対象とした夏期講習(第1期:〜7月25日)もスタートしています。
対象科目は、1・2年生が国語・数学・英語の3科目。3年生はこの3科目に選択科目(文系:社会/理系:理科)を加えた4科目となります。
1・2年生は一層の学力向上を目指し、3年生は9月24日に行われる「基礎学力到達度テスト」に向けて熱心に勉強へ励んでいます。(なお、3年生は8月24日〜27日にも第2期講習が予定されています。)
生徒の皆さんには、この夏期講習をきっかけに夏休み中の規則正しい学習習慣を身につけてほしいと考えています。特に3年生は、日大進学に大きく関わる大切なテストに向けて、講習を通じて着実な得点力向上を目指しましょう。
受講者の皆さん、体調管理に気をつけながら頑張ってください!

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