中学、高校ともに今日まで学年末試験でした。
アジサイに若葉色のかわいらしい新芽が出てきました。寒い日もまだありますが、春の訪れを感じます。

中学、高校ともに今日まで学年末試験でした。
アジサイに若葉色のかわいらしい新芽が出てきました。寒い日もまだありますが、春の訪れを感じます。

2月5日(木)〜2月10日(火)の6日間、
第2学年スーパーサッカークラスの生徒で
スペイン・バルセロナを中心とした研修旅行を実施しました。
長時間のフライトを経て到着したヨーロッパの街並みは、
日本とは異なる文化や歴史を感じられる貴重な体験となりました!
皆さん、こんにちは。
本日は、3月2日(月)に行われた高校の卒業証書授与式の様子をお伝えします。
桜のつぼみが少しずつ膨らむ中、403名の生徒が晴れてこの日を迎えることができました。
会場は学校に併設されている日本大学生物資源科学部の体育館。
ご来場いただいた多くの保護者や来賓の方々に見守られるなか、卒業生が入場しました。
在校生の吹奏楽部による演奏も式典に花を添えました。
式典が始まり、国歌斉唱に続いて卒業証書や各賞の授与が行われました。
名前が呼ばれると、卒業生たちは緊張しながらも凜々しい表情で証書を受け取り、三年間の重みを噛みしめているようでした。
新型コロナウイルスの影響がまだ残っている中でスタートした高校生活。
少しずつ制限が緩和されていく中、校外学習や合唱コンクールなどの行事に取り組みました。
2年生からは、国内(北海道)・国外(カナダ)への修学旅行や体育祭も目一杯楽しめるようになりました。
最高学年となった3年生の文化祭では、どのクラスも創意工夫を凝らして魅力的な企画を作り上げました。自分自身と真剣に向き合い、将来の進路を選択、決定したのもこの時期でした。どの生徒も高校生活での経験を通じて、非常に頼もしい姿に成長してくれました。
各賞受賞者の表彰や校長式辞、校歌の斉唱を経て厳粛な雰囲気のまま閉式となり、卒業生たちは各クラスへ。
教室では、担任から生徒一人ひとりへの卒業証書授与や三年間を振り返ってのスピーチなどが行われました。感極まって言葉に詰まる場面も見受けられました。
最後のホームルームが終わり、いよいよ解散。とはいかず、そこから友だちや先生との写真撮影タイム。
たくさんの思い出と卒業アルバムを抱えて、一緒に写真を撮りたい先生方を探したり,メッセージを書いてもらったり。写真を撮ってもらっている姿は、何とも微笑ましいものです。
今年度の卒業生は、日本大学の付属推薦に関わる基礎学力到達度テストにおいて、全国の付属校で2年連続で理系1位という素晴らしい結果を残し、その後の推薦・一般入試でも国公立大学や難関私立大学に多くの生徒が合格してくれました。部活動ではサッカー部が選手権で全国ベスト8、ラグビー部が全国大会(花園)まであと一歩、他も水泳や硬式野球など多くの部活動で日大藤沢の代表として活躍しました。各々が自身の目標を実現するために日々精進し、充実した三年間を送ってくれたと思います。
403名の卒業生が、403通りの人生を歩み始めます。ある担任は、「選択に迷ったら、ワクワクする方に進んで欲しい」と最後のホームルームでメッセージを伝えていました。近況報告や相談で是非とも母校に足を運んで欲しいと教職員一同、切に願っています。
本校では、独自の探究学習「みらい科」を通して、
生徒が社会とつながりながら学ぶ教育を実践しています。
このたび「みらい科」の取り組みの一環として、
チロルチョコ株式会社、
および 公益財団法人日本数学検定協会 と連携し、
企業と教育が協働する探究型学習プログラムを実施しました。
本プログラムでは、チロルチョコを題材に
「一粒100円の新しいチロルチョコを提案する」というテーマのもと、
生徒たちが商品の価値や社会的意義について考え、
アイデアの創出から企画立案、提案までを行いました。
授業ではマーケティングの視点を取り入れ、
ターゲット設定や価格の根拠を検討するとともに、
「需要と供給」「損益分岐点」といった数学的要素も活用しました。
これにより、教科で学ぶ知識が社会の中でどのように生かされているのかを、
実感をもって理解する機会となりました。
最終的には、チームごとに企画内容をまとめ、
プレゼンテーションを実施。
生徒たちは自らの考えを言葉で伝え、相手に届ける経験を積みました。
このような実践的な探究活動を通して、
生徒たちは課題を発見し、考え、解決へ向かう力を身につけるとともに、
将来の進路や社会との関わりについて主体的に考える姿勢を育んでいます。
本プログラムの実施にあたり、多大なるご協力を賜りました
チロルチョコ株式会社の皆さま、
公益財団法人 日本数学検定協会の皆さまに、心より御礼申し上げます。
哲学カフェでは毎回、カフェの最後にどのような
テーマがよいかを参加者同士で話し合っています。
今回のテーマである「承認欲求」は、
生徒からぜひ話し合ってみたいと要望があったものです。
2月3日(火)~5日(木)に、1学年を対象とした
「くらりか/蔵前理科教室 ふしぎ不思議」を本校の化学室で実施しました。
「くらりか」は、旧東京工業大学の同窓会組織である蔵前工業会の
ボランティアの皆様による出前理科実験教室です。
身近な材料を使った実験や工作を通して、
理科への興味や関心を高めることを目的としています。
「令和7年度東京都高等学校男子バスケットボール新人戦大会
兼関東新人大会東京都予選」において本校男子バスケットボール部が優勝し、
その結果東京都代表として出場した
「令和7年度関東高等学校男子バスケットボール新人大会」において、
3位入賞しました。
1月20日(火)、今年度の学びの集大成となるCA最終発表会を開催しました。
当日は発表系CAに所属する生徒たちが中心となり、クラシックギター、
合唱、BunriBeats、日本民踊、アコースティックギターの発表を行い、
在校生や保護者の皆さまが見守る温かい雰囲気の中でのパフォーマンスに、
観客席からは大きな拍手が送られました。
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