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立教英国学院 小学部・中学部・高等部の校章 立教英国学院 小学部・中学部・高等部 共学 小学校 中学校 高等学校

10月4日(日)、ロンドンのトラファルガー広場で開催された Japan Matsuri 2026 に参加しました。今年は昨年に続き、2年目の参加となりました。生徒たちはステージでのソーラン節の披露と、日本文化紹介ブースの運営を担当し、準備から当日の運営まで主体的に取り組みました。

当日は天候にも恵まれ、多くの来場者で会場が賑わいました。ソーラン節のパフォーマンスでは、生徒たちの力強い掛け声と息の合った演技に大きな拍手と声援が送られ、会場全体が一つになるような盛り上がりを見せました。観客の皆様と一体となって日本文化の魅力を共有できたことは、生徒たちにとっても大きな自信と達成感につながったことと思います。

日本文化紹介ブースでは、おみくじや漢字の名入れ体験を実施しました。多くの来場者が足を止め、日本文化に親しみながら生徒たちとの交流を楽しんでくださいました。また、本校の紹介やオープンデイの広報活動も行い、立教英国学院の魅力を幅広い方々に発信する機会となりました。

今回の参加を通じて、生徒たちは日本文化を発信する喜びを実感するとともに、多様な背景を持つ方々との交流を通して国際的な視野を広げることができました。自ら考え、準備し、多くの方々と関わりながら活動した経験は、生徒たちにとって教室では得ることのできない貴重な学びとなりました。

Japan Matsuri Small

 

Japan Matsuri Soran Small

 

JAPAN Matsuri 2026 名入れ体験 small

IMG_9623 - 吉岡萌

それぞれの部活動で、いつもの活動場所に集まり、仲間と一緒に記念の一枚を撮影。

ユニフォームや活動道具を準備して、普段の部活動らしい雰囲気で撮影する部もありました。

高校生活の中で、仲間と一緒に汗を流し、笑い合い、さまざまな経験を重ねてきた部活動。

今回の写真も、卒業後に高校生活を振り返る大切な一枚になることでしょう!

残りの高校生活も、仲間との時間を大切にしながら、最後までそれぞれの活動を楽しんでほしいと思います!

明法中学校・高等学校の校章 明法中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

10月4日(日)明法祭2日目。体育館2階。棒術部の大演武会!
熱く激しかった夏合宿が終わり一旦休憩。夏休みの終盤から再始動した棒術部。目標は演武会です。祝日にリハーサルを2回行い迎えた当日本番。緊張している部員もいればにこやかな部員もいます。
11時開始。保護者の方を中心に大勢のお客様で座席は埋まっています。立ち見も出てしまいました。
演武会は素手の技から始まります。棒術部ですが、素手の突きや蹴りもあります。中1は初めての演武会。出番はまだ少なかったのですが、元気よく演武できました。
上級生は型も行います。素手の型は太極初段・鉄騎初段・平安五段。棒の型は火の型・風の型。OBは初段・佐久川の棍をやってくれました。
組棒では棒と棒がぶつかり合う音が静かな体育館に響き渡ります。4月から稽古を始めたばかりの中1もここまでできるようになりました。素晴らしいですね!
早稲田大学やOBの皆様、ご協力ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
お忙しい中お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
演武会は1つの通過点です。これから益々強くなれるように稽古していきましょう!

※受験生の皆様へ
今週10日(土)は部活体験会が行われます。場所は柔道場です。お待ちしています。
なお見学はいつでも大歓迎です。稽古日は火木土です。よろしくお願いします。ぶろっく

8/17(月)~26(水)まで、

オーストラリアのアデレードで海外研修を実施しました。

学年の生徒たちは、6つの学校に分かれて、

それぞれの学校で授業や遠足などの校外活動に参加しました。

 
中学3年生 オーストラリア研修

 

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潤徳女子高等学校の校章 潤徳女子高等学校 女子校 高等学校

🎨✨ 常磐線130周年記念!美術コース生徒による黒板アート

JR北千住駅の南口(仲町出口)に、潤徳女子高等学校・美術コースの生徒たちが制作した、常磐線130周年を記念する黒板アートが展示されています!🚃🎉

生徒たちの想いと創造力が詰まった、特別なアート作品です🎨💕

北千住の街を彩る、期間限定の素敵な作品をぜひご覧ください!

お近くにお越しの際は、ぜひ足を止めて見てみてくださいね😊✨

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新渡戸文化中学・高等学校の校章 新渡戸文化中学・高等学校 共学 中学校 高等学校

お題:学校は楽しいところであるべきか?

隣に座っている若い教頭さんから、毎週容赦なく出されるお題に答えて、これで5回目。
初回をガチに答えてしまったのがいけなかった。
一度ガチで答えてしまうと、もう後には戻れない。
そろそろここから脱出したい。
そこで今回はレイアウトと文体、語彙のチョイスを変えてみた。
推敲も最低限に抑えて・・・だから長い。

*

さて、今回のお題は「学校は楽しいところであるべきか?」。
まず私が引っかかったのは、「楽しい」ではなく「べき」の方である。
「べき」といっても、国際テロ組織テントのリーダー、ノゴーン・ベキの「ベキ」ではない(「VIVANT」)。助動詞の「べき」である。
現代語なら「当然・義務」あるいは「適当・勧誘」などを表す。
古典文法なら意味の識別は「すいかとめて」と覚える(受験知識)。
推量、意志、可能、当然・義務、命令、適当・勧誘。
高校生のころは「なんで一つの助動詞にこんなに意味があるんだ?古代人、お前らの世界観はどうなってるんだ!」と思ったものだが、今考えると、学校という場所そのものが「べき」の集合体なのかもしれない。

「学校はこうあるべき」
「教師はこうあるべき」
「生徒はこうあるべき」
「授業はこうあるべき」

べき、べき、べき。これではまるで「規律!規律!規律の遵守!」と繰り返す、パニックに陥った乃木憂助ではないか!(再び「VIVANT」)
そして今回のお題も、
「学校は楽しいところであるべき」
というわけである。日本語における疑問文は常に反語文の気配を宿している(・・・おっと、ガチに戻りそうになった汗)。

校長ブログの翼ある航海

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日本大学明誠高等学校の校章 日本大学明誠高等学校 共学 高等学校

Sep_30_2026

本日、7校時(ロングホームルーム)の時間を利用し、1年生を対象とした「ダイバーシティ講演会」を開催いたしました。

今回の講演会は、多様な人々が共存する学校や社会の中で暮らす高校生が、ダイバーシティ(多様性)の意義や重要性を理解し、より良い人間関係の構築や課題解決に向けた考え方・行動力を身につけるきっかけとすることを目的として実施されました。

講師には、日本大学文理学部社会学科教授であり、同学部ダイバーシティ推進委員会委員長を務められている石岡丈昇先生をお迎えいたしました。

講演では、以下のテーマを中心に分かりやすくお話しいただきました。1.ダイバーシティとは何か。2.なぜダイバーシティが重要なのか。3.ダイバーシティ推進の現在・社会での取り組み。4.日本大学文理学部での取り組み。

生徒たちは真剣な様子で耳を傾け、自分たちの日常や将来の社会生活における多様性との向き合い方について深く考える貴重な時間となりました。

本校では今後も、生徒たちが広い視野を持ち、互いの個性を尊重し合いながら共に学び合える環境づくりに努めてまいります。

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