令和7年に行われた体育大会のダイジェストムービーをお届けします。
是非ご覧ください!
中学1年の情報プログラミングでは、ICTの「C」=Communication(伝える・届ける)を大切にしながら、ツールをただ「使える」ようになることではなく、目的に応じて「選んで活かす」力を育てることを目指しています。スキルはあくまで手段であり、まず「何を伝えたいか」があって、その実現のためにどのツールをどう使うかを考える——そのような思考の姿勢を中学生のうちから経験してほしいという考えのもと、授業を設計しています。第1単元「自己紹介——魅力を伝える」では、「見たい・読みたい」と思ってもらえる表現とは何かを考えることからスタートしました。
【中1情報プログラミング】自己紹介で学ぶ「伝わるデザイン」とプレゼンテーション⇒コチラ
毎年、男子校ならではの熱い盛り上がりをみせる城北の体育祭。
今年は6月2日(火)に開催されます。
中間試験が終わり、各学年体育祭に向けて朝の時間を活用し、練習に励んでいます。
この日は高校1年生がリレーのバトンの練習をしていました。

陸上部の先生からバトンのつなぎ方を教えてもらっています。
いざ走りながら挑戦してみると想像以上に難しく、何度も繰り返し練習します。


他のエリアでは高校3年生と中学生が大繩の練習をしていました。


体育祭に向けて生徒達のやる気も熱を帯びてきています。
当日は一般観覧もございます。ぜひ足をお運びください!
(ご来場時は受付にお立ち寄りください。)
明星(みょうじょう)学園小学校は、年に数回、小学校の教員全員で授業を見合う会を行っています。
先日は、4年生の体育の跳び箱の授業を見合いました。
跳び箱というと、「開脚跳びが何段跳べるか」を競った思い出がある方が多いのではないでしょうか。
明星学園小学校の4年生の跳び箱の授業は、「横跳びこし」、「台上前転」からの「首はねとび」に挑戦します。
先日は、「首はねとび」を課題にして、「はねるために、足の振りはどうなっているか」をグループで探りました。
グループで跳び箱やマットを準備!
跳び箱を跳ぶ前に「ねこちゃん体操」の「アンテナさん」等、準備体操!
段数を競う開脚跳びではなく、跳ねる気持ちよさを味わい、空間をダイナミックに表現する「首はねとび」。完成が楽しみです♪
(副校長 伊野)

本日、本校では芸術鑑賞教室を実施し、江東区の有明四季劇場にて劇団四季の『ライオンキング』を観劇しました。
前日にはロングホームルームで事前指導を行い、作品の背景などを学んだ上で当日を迎えました。生徒たちは期待に胸を膨らませて会場へ集合し、案内板の前で笑顔で記念写真を撮影するなど、開演前から高揚感に包まれていました。
幕が上がると、壮大な音楽とともに一気に『ライオンキング』の世界観へと引き込まれました。舞台上で繰り広げられる俳優陣の圧倒的な演技や歌唱力に、生徒たちは終始魅了されていました。
興奮冷めやらぬまま終演を迎えると、会場からは割れんばかりの拍手が送られ、生徒たちも感動と感謝の気持ちを拍手に込めて届けていました。
劇場という特別な空間で一流の舞台芸術に触れたことは、生徒たちにとって感性を豊かに育む大変貴重な経験となりました。

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