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明星学園小学校の校章 明星学園小学校 共学 小学校

本校では、学期に1回、1年生から6年生まで、同じ方面から登校している子どもたちをグループにして「方面別集団下校」を行っています。

例えば、徒歩で登校するグループや渋谷方面(井の頭線を使登校)グループ、渋谷方面(明大前で京王線に乗り換え)グループ、吉祥寺経由中央線快速上りグループ、明星学園入口バス停コース、三鷹シティバスで三鷹駅コースなど、11のグループに分けています。

目的は、①学年をこえて同じ下校方面の児童同士で顔合わせをし、お互いを知る機会をつくる、②災害、不審者、事故等の発生時に、方面が同じ児童で助け合える関係性をつくる、②登下校のマナーを確認し、意識の向上をはかる、ということで実施しています。

今年度になって、最初の方面別集団下校なので、6年生が1年生をお迎えに行って、グループの教室に移動しました。グループでは、5,6年生のリーダーが出席を取り、所属している友達の顔と名前を一致させていきます。1,2年生は、顔は知っているけれど、名前までは知らなかったお姉さんやお兄さんの名前を知ることができてニコニコ!

リーダーが、登下校のマナーを伝えたり、困っていることなどを話し合ったりします。
「困ったときは、いつでも声を掛けてね!助けるよ!」という頼もしいリーダーの言葉に、1,2年生の子どもたちは、さらにニコニコになりました。

5、6年生をリーダーに、登下校中に助け合える子どもたちに成長してくれることと思います♪

(副校長 伊野)

5月25日(月)〜5月31日(日)の7日間、郁文館高校2年生のiP classは、日本・世界のリーダーを育てる未来型修学旅行PBLツアー【SB研修】を実施しました。


郁文館の修学旅行は、PBLツアー(Project / Problem Based Learning)といい、現地で全身を通して感じる「リアル」が生徒たちの探究心に火をつける、社会探究型フィールドワークです。高校1年生から探究してきた「仮説」を基に、現地で全身を通して「リアル」を体験し、学校に戻ってからの探究活動を加速させる郁文館独自の研修内容となっています


SB研修※は訪問する2カ国の頭文字に由来しており、アジアの最先端を走るシンガポール(Singapore)と、世界最貧国ながら今後の発展が期待されるバングラデシュ(Bangladesh)の2カ国を訪問します。グローバル企業や班別研修、姉妹校訪問などを通して生徒が世界人財へ成長することを目的とした研修です。
前回の「夕張PBLツアー」に引き続き、今回は郁文館高校2年生iP classのSB研修の様子をお伝えします!
※社会情勢などにより内容変更の可能性がございます

5月25日(月) 研修スタート

朝、成田空港を出発し、夜チャンギ国際空港へ到着。迎えてくれたのはジュエル (Jewel Changi Airport:チャンギ国際空港の敷地内にある巨大な複合施設)でした。初めて海外に来た生徒もおり、ドキドキしながら各自で夕食の時間を過ごし、次の日から始まる研修に胸を躍らせていました。

5月26日(火) グローバル企業研修を実施!

①SUBWAYアジア本社訪問
午前中はSubway IP LLC様(以下SUBWAY)のアジア・シンガポール本社を訪問しました。サンドウィッチのグローバルリーダーとして、また世界最大級のファストフードであるSUBWAYの歴史や、企業としての取り組みについて丁寧に説明していただきました。

また昼食はSUBWAYの商品開発で実際に行っている「テイスト・ランチ」を行いました。6種類のサンドイッチを一口ずつ試食し、香りや味などを評価した後ランキングをつけます。
世界で活躍する企業が実践していることを体験することも、世界人財になるために大切な経験です。生徒たちは「試食して味を決めること」を、楽しくも真剣に取り組んでいました。

②SUNTORY GLOBAL SPIRITS 訪問
午後は日本初のグローバル企業Suntory Global Spirits Inc.(サントリーグローバルスピリッツ)様のシンガポール本社を訪問しました。
始めに、“理念を最も大切にしている”というお話がありました。日経新聞・論語を使用して行われているiP class校長HRでも、校長から“理念こそ最重要にすべきものである”と日常的に聞いていた生徒たちは、改めて深く理解することができました。また海外で身近な日本企業を訪れることで、「海外で働きたいという意欲が湧いた」と将来について改めて考える生徒たちの姿が印象的でした。

5月27日(水) テーマを設定しワクワクの班別研修!

世界一治安が良いと称されるシンガポール。生徒たちは各自でテーマを設定し、公共交通機関や運転アプリの「Grab」を活用した班別研修を行いました。IRに興味のある班はセントーサ島へ、異文化に興味がある班はリトル・インディアやブギスへと、それぞれ自由に海外を歩き回る1日となりました。
計画通り上手くいったことも、いかなかったこともすべて勉強です。生徒たちは、ワクワク・ドキドキのなかで過ごし、充実した1日を過ごしました。

5月28日(木) 特別版「お金科」と夢達人ライヴを実施。そしてバングラデシュへ!

①みずほ銀行 訪問【特別版「お金科」】
午前中は、株式会社みずほ銀行シンガポール社様(以下、みずほ銀行)へ訪問。世界金融についての勉強会を開催いただきました。金融におけるシンガポールの重要性、今後の日本の在り方など、世界情勢も踏まえたお話をしていただきました。生徒たちは、日常的に日経新聞を読んでいるため、より“お金”の理解を深めることができました。
②夢達人ライヴ【ワタミインターナショナル取締役 渡邉将也氏の講演】
郁文館では、自らの夢をかなえ、各業界の第一線で活躍される「夢達人」から仕事や職業観を学ぶ独自プログラム「夢達人ライヴ」を実施しています。これまでに歌手、スポーツ選手、宇宙飛行士、医師、弁護士など、さまざまな分野で活躍する方々をお招きし、熱いメッセージを届けていただきました。生徒たちは夢達人たちの経験や考え方に触れることで、自身の可能性を広げ、将来の夢について考えを深めています

今回のSB研修のなかでは、海外で生きる2名のグローバル人財からご講演いただきました。
SB研修の“第1回目夢達人ライヴ”として、WATAMI INTERNATIONAL CO., LTD(ワタミインターナショナル)様を訪問し、取締役の渡邉将也氏に講演をしていただきました。自身の学生時代や海外での勤務時代の話を踏まえて、世界で生きることの面白さや、グローバル人財に必要なことなど、まさに世界で活躍するための生き方について、魂のこもった話をいただきました。
③バングラデシュへ入国
研修4日目の夜の便で、シンガポールからバングラデシュに入国しました。バングラデシュは、全生徒が渡航初めての国です。90%の不安と10%のワクワクを抱きながら、バングラデシュでの研修が始まります。

5月29日(金) 市街見学、夢達人ライブを実施!

①市街見学(スラム街・モスク・ショドルガット)
午前中から夕方にかけて、スラム街の見学からスタートしました。世界最貧国の一つと呼ばれるバングラデシュのスラム街は、生徒に大きな衝撃を与えました。街の至るところで牛が屠殺されているイスラム教の犠牲祭の開催中に、スラム街の小学校の見学などを実施。経済的な貧困は、心の貧困とは別物であることを、スラム街の子ども達のキラキラした目から学んだように思います。
先に訪れたシンガポールでの体験を踏まえ、世界を多角的に考えた生徒たち。モスクやショドルガット(世界一の船着場)も見学し、日本との文化・宗教に触れた充実した1日となりました。
②夢達人ライヴ【バングラデシュ現地校 校長 古澤勝志先生の講演】
夜ごはんの前に、SB研修内“第2回目夢達人ライヴ”を実施しました。バングラデシュ姉妹校NDMSC(ナラヤンクルドリームモデルスクールアンドカレッジ)校長、そして広域通信制ID学園高校校長の古澤勝志先生に講演をしていただきました。世界で生きるために必要な考え方として、「宗教観」や「小さな行動がプラスのスパイラルを生み出していくこと」を話していただきました。
NDMSCの立ち上げに携わった古澤先生の「世界で0から1を作り上げた」体験談を通して、信念を貫いて生きていくことの大切さを生徒は学びました。

5月30日(土) 本校姉妹校との学校交流、そして帰国の日!

バングラデシュ姉妹校NDMSCとJIDS(Japan International Dream School)の生徒と交流会を実施いたしました。祭日にも関わらず、多くの生徒が郁文館の生徒のために登校してくれました。
開会式では、それぞれの学校で踊りや歌の出し物をしながらアイスブレイクを行い、スポーツ・文化交流を行いました。1日で心の距離がぐっと縮まった密度の濃い時間となりました。

文化や教育制度は違えども、同じ人間であること、そして同じ夢教育を受けていることを通して、地球が一つになることの大切さを感じた時間となりました。

上記研修内容を通して、5月31日(日)の夕方、無事に全生徒が帰国。かけがえのない7日間にすべく、保護者の皆様、様々な企業様や団体様に多大なサポートをいただき、今回の研修が実現できました。関係する皆様に、心から感謝を申し上げます。
iP class生徒たちがたくさんのことを体験し学び、今後世界人財として輝くべく、これからどんな成長をしていくのか、ぜひとも楽しみにしてくださいね。

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日本大学明誠高等学校の校章 日本大学明誠高等学校 共学 高等学校

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昨夜から降り続いた雨は今朝も残っており、開催が危ぶまれる空模様でした。しかし、次第に雨脚が弱まり、今後の回復も見込めることから、本日の体育祭は予定通り実施する運びとなりました。開会式の最中こそ少し雨がパラついたものの、競技が進むにつれて雨はやんでいきました。種目の合間にぱらぱらと雨が降る時間帯もあり、蒸し暑さを感じる中での運営となりましたが、生徒たちは暑さに負けず熱い闘いを繰り広げました。

今年の誠祭は、例年以上の盛り上がりを見せる幕開けとなりました 。開会式では、生徒会会長の3年5組 五十嵐君による「開会の言葉」に続き 、体育委員長を務める3年5組の上村君と3年6組の横澤君が「体育委員長挨拶」に登壇 。なんと今年は例年と異なり、挨拶の代わりとして二人が息の合った「漫才」を披露!会場は一気に笑顔に包まれました。さらに、選手宣誓の大役を務めた3年2組の根本君もユーモア溢れる熱い宣誓を行い 、グラウンドのボルテージをさらに高めてくれました。

本校の体育祭は、クラスごとに「赤・白・青・黄」の4つの団に分かれて優勝を競い合います 。今年の団構成は以下の通りです 。

・赤組:1年2・6組、2年1・6・9組、3年4・8組

・白組:1年1・5・9組、2年4・5組、3年3・7組

・青組:1年3・7組、2年2・7組、3年1・5・9組

・黄組:1年4・8組、2年3・8組、3年2・6組

競技は、選りすぐりの代表選手が出場する種目(80m徒競走、色別飛脚リレー、障害物競走、色別対抗リレー)と、各学年がクラス一丸となって挑む全員参加種目に分かれて熱戦が繰り広げられました 。

学年ごとの全員参加種目では、日頃の練習の成果が遺憾なく発揮されました。
1学年全員による「むかで競走」では、足並みを揃えた見事な連携を見せ、第1レースは5組、第2レースは9組がそれぞれ1位に輝きました 。

2学年全員による「いかだ流し」では、スピーディーかつ安定した足場を作った8組が見事1位を獲得 。

そして3学年全員による注目の「クラス対抗全員リレー」では、最上級生らしい圧巻の激走を見せた3組が1位の栄冠を掴み取りました 。

また、全学年共通の全員参加種目である「大縄跳び」でも大歓声が上がりました 。各学年の1位に輝いたクラスと記録は以下の通りです。

・1年生の部:9組(記録:15回)

・2年生の部:9組(記録:19回)

・3年生の部:4組(記録:18回)

昼休みを挟んだ後、午後の一番手として行われたのが「部活動対抗リレー」です 。各部活動の意地とプライドをかけたこのレースでは、ユニフォーム姿の部員たちがそれぞれの部の名誉のために全力疾走!抜きつ抜かれつの白熱した展開に、応援席の盛り上がりも最高潮に達しました 。

競技の合間には、各団の団長たちが特攻服や法被(はっぴ)を身にまとって華やかに着飾り、応援席から熱いエールを送って自団の士気を鼓舞する姿が印象的でした 。生徒たちもすべての種目を全力で、そして笑顔で楽しんでいました。

すべての競技が終了し、いよいよ運命の結果発表。最終種目を前に1位を走っていたのは赤組でした。最後の「色別対抗リレー」を前に、各団の団長たちが火花を散らすような一触即発の気合いを見せ、会場の緊張感は最高潮に 。
その最終リレーを制したのは青組!大逆転劇にフィールドが沸き立ちました 。

しかし、全種目の点数を合算した総合成績は、息をのむような歴史的大接戦となりました。結果は、赤組 445点、青組 441点、白組 440点、黄組 379点。わずか4点差という猛追を執念で逃げ切った赤組が、見事総合優勝を果たしました!

閉会式では健闘を称え合う表彰式が行われ、その後は各クラス、各団ごとにグラウンドで記念の集合写真を撮影 。やりきった生徒たちの顔には、充実した清々しい表情が溢れていました。

今年度の体育祭は、3年生の保護者の皆様のみのご観覧となりましたが、多くの保護者の方々に足を運んでいただきました。高校生活最後となる3年生の雄姿を見守り、生徒たちと一緒に声を掛け合いながら楽しんでいただくことができ、大変素晴らしい行事となりました。

温かいご声援をいただいた保護者の皆様、そして感動的な体育祭を作り上げた生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!

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潤徳女子高等学校の校章 潤徳女子高等学校 女子校 高等学校

📣うるおい祭|クラブ企画紹介🎉
6月13日(土)・14日(日)に、潤徳の文化祭「うるおい祭」が行われます。グラウンドではキッチンカーフェスも同時開催!
本校のインスタグラムにて各クラブ団体のPR動画をご覧ください。
※中学生以上の男性の方はチケットが必要です。

→こちらから

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アレセイア湘南中学校・高等学校の校章 アレセイア湘南中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

7月11日(土)に次の通り、第1回学校説明会 授業体験 を実施します。

ぜひお気軽にお越しください。

【日時】

7月11日(土)10:00~12:10

※終了時間は多少前後することがあります。

【全体概要】

・最初講堂にて,参加者皆様を対象に,中学生が学校生活についてお話させて頂きます。

・その後,授業体験希望者は教室に移動します。講堂では,学校説明会を実施します。

・学校説明会と授業体験は,同時並行で行います。5,6年生のお子さまでも、授業体験に参加せず,保護者の方と説明会のみお聞きいただくことも可能です。説明会後に,授業体験の後半をご見学頂くことも可能です。

【学校説明会について】

学校説明会は「アレセイアの学習」や「海外研修」,「今年度の入試」などついてお話します。また,教員による座談会を予定しています。どのような教員がいるのか,何を考えて日々生徒と接してるのか等,生の声をお届けします。

【授業体験について】

授業体験(小学5,6年生対象)は,次の①と②を体験頂けます。
①ネイティブの英語教員によるゲーム形式での英語の授業
②理科の教員による理科実験

※授業体験にお申し込み頂くと,①と②の両方を体験頂くこととなります。

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【アクセス】

・送迎バス(スクールバス)を「辻堂駅南口」から運行します。

【 出発時間 9:15/9:30/9:45 】

ご利用をご希望の方は下記のフォームからご予約ください。

送迎バス 予約フォーム

乗り場は下の図の「送迎バス乗り場」となります。

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【その他】

・ご弟妹をお連れ頂いても構いません。

・本校は一足制ですので,上履きは必要ありません。

・授業体験をお申し込みの方は,筆記用具をお持ちください。

・説明会は11時25分頃までの予定です。保護者の方は,その後に授業体験をご見学いただくことも可能です。

・説明会後及び授業体験後には,学校案内,個別相談のお時間も設けております。(希望の方)

・お飲み物をご持参ください。校内の自動販売機で購入も可能です。

 

申込は次からお願いいたします↓

イベント | アレセイア湘南中学校(神奈川県) (mirai-compass.net)

獨協中学校・獨協高等学校の校章 獨協中学校・獨協高等学校 男子校 中学校 高等学校

毎年4月の後半に実施している「校外授業」。

高校3年生は「ユルフワ強歩大会」と題し、学校~東京大学~湯島天満宮~

東京ガーデンパレスの約1時間半の行程を、班ごとに歩く企画を実施しました。

 

校外授業(高校3年)

 

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みなさんは「0.9999…」は「1」だと納得できますか?

「1/3= 0.3333…の両辺を3倍すれば 1 = 0.9999… になる」と言われれば、計算上は合っています 。しかし、どこか直感的に「腑に落ちないもやもや」を感じる人も多いのではないでしょうか 。終わらないものをどこかで「まとまったもの」として扱うことの難しさが、ここには隠されています 。
高校2年生の数学IIの授業では、これから学ぶ「微分積分」の本格的な計算に入る前に、その根底にある「無限」や「極限」というテーマに迫る導入授業が行われました 。

【高2数学】「無限」の泥臭い歴史を追体験する―微分積分への扉と答えのない問い―⇒コチラ

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