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昭和学院中学校・高等学校の校章 昭和学院中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

11月14日(水)、本学院中高メインアリーナにおいて、

SGアカデミー:第6回未来講座が行われました。

SGアカデミーとは、概ね月に一度講師を迎え、

学院生活の様々な場面で夢や理想の実現に向けて学習意欲を高め、

自己実現のベースを豊かにしていこうとする本学院独自の取り組みです。

今回の講師は、本学院中高英語科教員のマイク・コワルスキー教諭です。

 

~第6回SGアカデミー:未来講座が開かれました(平成30年11月14日)~

 

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城西大学附属 城西中学・高等学校の校章 城西大学附属 城西中学・高等学校 共学 中学校 高等学校

高校2学年は期末試験を終え、台北・台中を巡る台湾修学旅行に行ってきました。

台北では中正紀念堂や龍山寺、士林夜市、九份などを巡り、

日本と台湾の歴史的・文化的なつながりや違いについて大いに学び、

また、日本にはない宗教観を肌で感じ、興味を持つ生徒もいました。

 

高校2学年 台湾修学旅行報告

 

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12/13は期末試験後の恒例となっているレクリエーションを行いました。

2年生はハンドボール大会。

出番を待つ間は凍えてしまいそうでしたが、

試合は熱く、楽しく行うことができました。

レクリエーション委員は企画、準備、運営と大活躍でした。

皆さん気分転換ができたでしょうか?

 

寒さに負けず

 

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女子聖学院中学校・高等学校の校章 女子聖学院中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

ご予約はこちら(6年生対象)
個別相談のみのご予約も可能です。
ご予約いただき、9:30にご来校下さい。

本格的な冬の到来を迎えまして、体調お変わりございませんでしょうか。
女子聖学院では本日、中学・高校のクリスマス礼拝を守り、明日より冬休みに入ります。

さて、入試直前最後の説明会が本日より受付開始となりました。
個別相談は直接質問できる最後のチャンスです。
どんな事でも最後にもう一度確かめておきたい、そんな保護者の方の思いにお答えします!

☆ミニ説明会&個別相談(6年生対象)☆
1月19日(土) 10:00-12:00
女子聖学院クローソンホール
60名限定

皆さまのご来校を心よりお待ちしております。

昨年度の様子
2018年1月20日(土)

3塚原先生 - コピー 7個別相談 - コピー
本校の概要をコンパクトにお伝えいたします 個別相談でより具体的にお聞きいただけます

十文字中学・高等学校の校章 十文字中学・高等学校 女子校 中学校 高等学校

学校改革で英語、ICT教育がますます進化、成果を上げています!!

2016年にスタートした「Move onプロジェクト」も今年で3年目に突入しました。 「成果の一例としては、とくに、中学からの入学生に、『社会の中で役に立ちたい』という意識が高く、医療系に進みたいという生徒が増えたことですね」と、高校教頭の横尾康治先生。現に、理数教育の充実で理系学部への進学率は21.9%(2017度)と「理系女子(リケジョ)」率も高く、国公立大学への進学者も増えています。 「今春には高知大学の医学部へ現役合格を果たした生徒もいました。彼女が『医師になり、社会のために役に立ちたい』と、医学部進学への決意を固めたのは高3の夏休みだったのですが、高3の秋からの伸びがすごかったね。もちろん、それまでの基礎固めができていたからの結果ですが、建学の精神にもあるように、自分はどう役に立つのかという意識が心の中に浸透していったのだと思います」と、横尾先生。「本校の場合、高校からの入学生のほうが偏差値が高いと言われていますが、実際には中入生の伸びは著しく、高1では高入生と同じぐらいの偏差値、もしくはそれ以上になるのです。医学部に現役合格した生徒も、中入生でした」

2020年大学入試改革の 準備も着々と整う

●来年から高1には一人1台ずつパソコンを

十文字_ICTは、各教科で有効に活用

ICTは、各教科で有効に活用

一昨年には各教室に電子黒板を導入しました。「来年度から高1は全員、一人1台パソコンを持つ予定です」と浅見先生が言うように、 ICT化にも積極的な同校。パソコン一人1台の導入の前段階として、現在の中3からクラウドサービスを利用した『Classi(クラッシー)』というシステムを利用しています。 「『Classi』は、行事や学習の振り返りなどに使っています。これらの記録は蓄積され、それが、2020年の大学入試で採り入れられる「eポートフォリオ」としても活用できます」(浅見先生)

●発想がおもしろい! 数学の授業

ICTを使ったデータの活用といえば、中3の数学の授業でおもしろい取り組みを行っています。

「『データの蓄積』という分野があり、ここでは『相関係数』を学びます。相関係数について基礎的なことを学んだあとに生徒自らがテーマを決め、テーマに沿ったデータを取り、互いに相関関係にあるのかどうかを調べるのですが、これがとてもユニークなのです」と、浅見先生。

十文字_数学も、こうしてみるとおもしろい!

数学も、こうしてみるとおもしろい!

たとえば、「『寝る子は育つ』は本当か?」を調べたグループがありました。そのグループは中3の生徒全員に身長と睡眠時間のアンケートをとり、睡眠時間と身長、それぞれの人数を箱ひげ図にし、睡眠時間と身長の相関関係を散布図にして、仮説「寝る子は育つ」を検証したのです。相関係数を導き出すのはもちろんですが、仮説を立てるに至った経緯、分析、結果までをパワーポイントで作成。最後にポスターセッションで発表しました。 テーマ設定のきっかけは、友達同士の会話で「寝る子は育つ」という諺が出てきたことでした。でも、睡眠時間が短いのに身長が高い人はいる、では「寝る子は育つ」という諺は本当なのだろうかと疑問をもったのだとか。 そして、気になる結果ですが、「相関関係はないが、健康のためにも早く寝たほうがよい」という結論に達したそうです。

そのほかにも「持久走のタイムが速いと50メートル走が速いのか?」というものや「コンビニのおにぎりのカロリーと値段に相関関係はあるか」など、ユニークな調査が行われました。 「正直なところ、統計の資料は数字だけを見てもつまらないですよね。そこで、このように教員たちも試行錯誤しながら工夫しているのです。基礎をしっかり学び、そのうえで生徒自身の発想力をフルに生かして調べるというこの数学の授業は、知識の習得だけでなく、思考力・判断力・表現力を身につけ、多様な人と協力して学ぼうという点でもおもしろいのです。今後、このような授業をもっと増やしていきたいですね」(浅見先生)

●英語でもICTを活用。希望制の海外研修にも多数が参加

十文字_オンライン英会話は、生徒たちにも人気の授業

オンライン英会話は、生徒たちにも人気の授業

同校は英語でもICTを活用し、知識・技能の定着を図っています。 「たとえば、2016年に導入したオンライン英会話では、外国の語学学校の英会話講師と1対1で話すことができます。また同年、音読学習支援システム『Repeatalk(リーピートーク)』も導入しました。生徒の音読がパソコン上に録音されることにより、正しく読めているかどうかも評価してくれるので、音読学習が定着します」(浅見先生)

十文字_「コロラドホームステイプログラム(中3~高2)」にて

「コロラドホームステイプログラム」にて (中3~高2)

また、実践的な英語学習の場として海外研修があります。 「まず中3の春休みに、希望者のみですが、オーストラリアのブリスベンに行く10日間の研修旅行があります。この研修旅行は、中学3年間で学んだことを生かし、チャレンジの場にするという意味があり、全泊ホームステイで行われます。この研修旅行を始めた当初、希望者は28名しかいなかったのですが、今年は9割以上の120名が参加。『希望制』とは言えないほどに定着してきました」(浅見先生) 高2では、7月から9月の3カ月間のターム留学がありますが、この留学の目標は「留学後、英検の級を1ランクアップさせること」です。2017年にターム留学をした生徒は6名でしたが、帰国後の英検で、準2級の生徒が2級に、2級の生徒が準1級にランクアップ。確実に力をつけています。

●「批判的思考力」を身につけ、鍛える

十文字_授業には、ワークショップも頻繁に取り入れられている

授業には、ワークショップも頻繁に取り入れられている

同校では、「ディスカッション」「ディベート」「プレゼンテーション」などのアクティブラーニングをとおして、他者との違いや共通点を認識し、他者と協働する精神を育み、発信力を身につけることも大切にしています。このアクティブラーニングで必要になるのが「論理的思考力」「批判的思考力」「創造的思考力」の3つの力です。 「『批判的思考力』は、十文字学園女子大学の人間生活学部の池田まさみ教授の指導のもと、今年から始まったばかりの授業です。たとえば新聞記事を読んで、『この出来事に対してこの意見やコメントは合っているのか』を考えます。新聞に書かれてあることがすべて真実とは限らないですし、事実と記者の観点が違う場合もあることを学んでいくのです。『批判的思考力』は、たとえば『友達のメールを鵜呑みにしてもいいのか』など、生徒たちの身近な問題にも通じるものです。この授業は道徳や学活の時間に行っていますが、来年度からは必修となる道徳の授業で行う予定です」(浅見先生)

十文字_英語の取り出し授業はオールイングリッシュで

英語の取り出し授業はオールイングリッシュで

入学後、帰国生や英検3級から2級レベルの生徒には、Advanced Placement English Class(アドバンスド・プレースメント・イングリッシュ・クラス)として、ネイティブの専任の先生による英語の取り出し授業が行われます。 「このクラスは昨年は4名でしたが、今年は7名に増えました。また、英語が得意な生徒が増えることで、他の生徒たちにも良い影響を与えています。一般受験で入学した生徒は英語の得意な生徒に英語を教えてもらい、国語など帰国生が苦手な教科を教えるなど、相乗効果としてうまくいっているようです」(和田先生)

文字に、ますます注目です。 2018jumonji14.png

 

 

 

目黒星美学園中学校・高等学校の校章 目黒星美学園中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校 中等教育学校

12月19日(水)、世田谷の空は快晴で、太陽はきらめき、空気は凜と澄んでいます。本校では終業式に臨む前に、全校生徒と教員が一緒に校舎をくまなく大掃除します。4階の多目的教室の窓からは、雪につつまれた富士山もはっきりと見ることができました。終業式の中で、今学期の学習成果やクラブ活動の成果が発表され、皆で互いの努力とその成果を称え合いました。校長先生はお話しの中で、クリスマスを前に、私たちも身近な人に必要な「愛、理解、なぐさめ、友達、強さ」をもたらす存在となりましょうと語りかけてくださいました。さて、明日より冬休みです。また元気な姿で1月の始業式に会いたいですね。

城北中学校・高等学校の校章 城北中学校・高等学校 男子校 中学校 高等学校

12月17日(日)に地学部では、第11回日本地学オリンピックに参加してきました。

地学オリンピックとは、地学の知識や観察眼を競う大会で、最終的に世界大会に繋がる大会です。

予選はペーパー試験で、これを突破できる人数は全国で60~70名程度と非常に狭き門の戦いです。

今回地学部では、予選突破というよりも試験を体験することに重きを置いて受験しました。

受験会場は、東京大学です。

赤門を通って大学の広さを感じながら、試験会場へと向かいました。

試験会場は、理学部棟でした。

多くの地学好きの人たちが集まる会場で、生徒たちはどのようなことを感じて帰ってきたのでしょうか。

試験後には、東京大学構内に展示されている海底地震計を見学して、帰りました。

今回の試験を通じて、少しずつ地学に対する力を蓄えていってほしいと改めて感じました。

(地学部顧問)

横須賀学院中学高等学校の校章 横須賀学院中学高等学校 共学 中学校 高等学校

56回横須賀学院クリスマス音楽会(メサイア[MESSIAH]演奏会)が、よこすか芸術劇場で大ホールで行われました。多くの方が来て下さいました。ありがとうございました。
写真はリハーサルの様子、本番前の舞台からの眺め、そして本番の様子です。高校聖歌隊とOBOG有志を中心とする合唱団「bless」(ブレス)が、くのすぺん室内合奏団とチェンバロ、オルガンに合わせて歌いました。初めて舞台に立つ高校生は緊張したと思います。練習の時から本当によく取り組みました。
進路の決まった高校3年生を中心にご案内係としておもてなしをさせていただきました。

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クリスマスページェント 12/20(木) 10:00  予約受付中

第5回学校説明会&入試問題体験会 1/12(土) 9:00  予約受付中

公式Facebookページ https://www.facebook.com/yokosukagakuin

公式ウェブサイト http://www.yokosukagakuin.ac.jp
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日本大学豊山女子中学校・高等学校の校章 日本大学豊山女子中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

12月17日月曜日、高校1年生は2月に実施するポスターセッションに向けたフラッシュ発表会を実施しました。

A特進はボストン、N進学は沖縄、理数Sは課題研究に関して、自分たちが探究していく内容について発表ました。

それぞれのテーマ設定が興味深い。。この発表がどのように2月のポスターセッションにつながっていくのか、楽しみです。

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