片山学園中学校・高等学校が「個別進学相談会in東京」を令和8年9月27日(日)13:00〜17:00、ビジョンセンター市ヶ谷にて開催します。
難関大・医学部に強い北陸トップクラスの中高一貫校が、入試情報や学生寮について個別に丁寧にご説明します。来場者には過去3年分の入試問題集を進呈!
お申込みはこちらから ⇒ ミライコンパス イベント申し込みページ
片山学園中学校・高等学校が「個別進学相談会in東京」を令和8年9月27日(日)13:00〜17:00、ビジョンセンター市ヶ谷にて開催します。
難関大・医学部に強い北陸トップクラスの中高一貫校が、入試情報や学生寮について個別に丁寧にご説明します。来場者には過去3年分の入試問題集を進呈!
お申込みはこちらから ⇒ ミライコンパス イベント申し込みページ
夏休みが始まってから猛烈な暑さが続きました。「酷暑」という言葉が、もう聞き慣れたものに感じられるほどです。その環境下で明法生は講習や部/同好会活動に取り組んできました。担当者や顧問が注意深く見守る中、夏休みのメニューを確実にこなしていきます。
気温30℃を少し涼しく感じてしまう今日は、前期夏期講習の中休みの日です。前期夏期講習は7月20日から23日までの前半と、7月25日から29日までの後半に分かれています。講習は90分×4日間で1セットとなり、生徒たちは講習一覧をもとに、自由に申し込むことができます。講座名には各担当者の熱い気持ちが込められています。「入試問題を使って、名詞句・節を攻略しよう!」「古典文法の完全習得を目指す!」「共通テスト対策 生物基礎」「数ⅡB&ベクトル演習」「リニューアル江戸博で江戸っ子になろう!」、7月分だけでも5教科の魅力ある講習が目白押しです。8月22日から30日までの後期夏期講習も同じスタイルで、前期とは異なる内容がずらりと並びます。
講習以外にも学習道場や図書館は開いていますし、職員室を訪れ教科担当に質問している生徒の姿も見られます。総合型選抜や推薦型選抜で大学にチャレンジする高校3年生にとっては、この時期の担任との相談は非常に重要なものでもあります。
講習の中休みの今日は、活動を休みにしている部/同好会もありますが、それでも体育館やグラウンドには生徒たちの声が響きます。昨日までよりは少し過ごしやすそうですが、油断は禁物です。適切な水分補給、十分な休憩時間、もちろん練習メニューにも配慮が必要です。頑張る生徒たちの姿と、各顧問が生徒を見つめるまなざしが印象に残りました。
本日は帰国生入試説明会に来校頂き有り難うございました。
本校に在籍している帰国生の中学生や、今大学1年生の帰国生から大妻多摩の魅力について説明をしました。
教員の説明よりもずっと身近で、分かりやすく、受験生の目線から見た大妻多摩について話があったので、より分かりやすかったのではなかったでしょうか。
また大妻多摩に遊びに来て下さいね!
【駒沢学園女子中学高等学校HP】
https://www.komajo.ac.jp/jsh/index.html
先日、稲城市包括支援センターの職員の方々を講師としてお招きし、認知症についての正しい知識や、自分たちにできるサポートのあり方について分かりやすくご講義いただきました。
「認知症とはどのような状態なのか」「困っている方を見かけたとき、どのような声をかければよいのか」など、具体的な事例を交えたお話に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。最後はクイズ形式で楽しみながらまとめてくださいました。
講座の終わりには、受講した証として「受講証」と、認知症サポーターの目印である「オレンジリング」をいただきました。
受講する前は「認知症なんて私たちに関係あるの?!」と言っていた生徒たちも、次のようにポジティブに振り返りをしてくれました。
今回の学びを通して、生徒一人ひとりが地域社会の一員としての自覚を持ち、温かい思いやりの心を持って行動する大切さを深く実感した貴重な機会となりました。
ご協力いただきました稲城市包括支援センターの皆さまに、心より感謝申し上げます。



7月6日(月)に校内で留学に向けた壮行会を執り行い、
7月17日(金)、高校2年生の12名がオーストラリア(アデレード)
およびニュージーランド(クライストチャーチ、ウェリントン)への
ターム留学に出発いたしました。
高校2年生のSGコース11期生26名は、7月3〜26日までの約3週間、ニュージーランドのパーマストンノースにあるマッセイ大学 Massey Universityで学んでいます。
現地に到着してから約2週間が経ちました。今回は、生徒たちが多様な文化と自然に囲まれながら、日々どのように探究の学びを深めているか、これまでの活動の様子をご紹介します。
マッセイ大学研修の初日は、温かくも行き届いたオリエンテーションからスタートしました。ニュージーランドの先住民族マオリの伝統的な歓迎の儀式「Mihi Whakatau(ミヒ・ファカタウ)」です。
伝統的な建物「Wharerata」にて厳粛な雰囲気の中、マオリ語での歓迎の挨拶や歌に迎えられました。SG生たちも感謝の気持ちを込めて「世界にひとつだけの花」の合唱を披露しました。それぞれの言葉と文化をリスペクトし合う素晴らしい研修のスタートとなりました。

本研修の最大の魅力は、マッセイ大学の先生方による探究型の講義です。全て英語での講義ですが、SG生たちは英語を学びに来たのではありません。現地でしか学べない社会科学や自然科学のテーマについて、真剣に講義を聞き、ディスカッションやグループワークを重ねています。
ニュージーランドの近現代を牽引した女性リーダーたちについて調べたほか、第一次世界大戦のガリポリの戦いや第二次世界大戦のフェザーストン事件など、具体的な出来事を文章やドキュメンタリーを通じて丁寧に学び、戦争の記憶がどのように表象され、どのように継承されるか考えました。
ページ
TOP