「楽しくプレー」をモットーに、野球技術の向上に努め、
勝利を目指して活動しています。
大妻多摩では2011年に発生した東日本大震災以降、毎年東北被災地訪問を実施しています。当初は生徒会を中心として実施していましたが、現在では有志(希望者)生徒を中心に毎年実施しています。現在でも保存されている被災の現状を見学しながら高校生の語り部の方々からお話を伺い、震災の現状を体感するだけでなく、復興の様子も確認出来ます。また東北に行くので、歴史や文化を学ぶことも学びます。
陸前高田市では民泊も実施して、現地の方々との交流も深めています。
東北の方々が求めているのは復興ではありますが、それだけではなく東北を訪問して実際に現場を見てもらい、尚且つ現地の人々と交流をすることも含まれています。
大妻多摩では東北の方々との交流を大切にして、この訪問を実施しています。
交流の一環として、文化祭では岩手県岩泉町から毎年出店があります。
初日の気仙沼東日本大震災遺構・伝承館でのフィールドワーク、陸前高田市で2日間実施する民泊の受け入れ先家庭との顔合わせの様子をインスタグラムからご覧下さい。
10月4日(日)、ロンドンのトラファルガー広場で開催された Japan Matsuri 2026 に参加しました。今年は昨年に続き、2年目の参加となりました。生徒たちはステージでのソーラン節の披露と、日本文化紹介ブースの運営を担当し、準備から当日の運営まで主体的に取り組みました。
当日は天候にも恵まれ、多くの来場者で会場が賑わいました。ソーラン節のパフォーマンスでは、生徒たちの力強い掛け声と息の合った演技に大きな拍手と声援が送られ、会場全体が一つになるような盛り上がりを見せました。観客の皆様と一体となって日本文化の魅力を共有できたことは、生徒たちにとっても大きな自信と達成感につながったことと思います。
日本文化紹介ブースでは、おみくじや漢字の名入れ体験を実施しました。多くの来場者が足を止め、日本文化に親しみながら生徒たちとの交流を楽しんでくださいました。また、本校の紹介やオープンデイの広報活動も行い、立教英国学院の魅力を幅広い方々に発信する機会となりました。
今回の参加を通じて、生徒たちは日本文化を発信する喜びを実感するとともに、多様な背景を持つ方々との交流を通して国際的な視野を広げることができました。自ら考え、準備し、多くの方々と関わりながら活動した経験は、生徒たちにとって教室では得ることのできない貴重な学びとなりました。
8/17(月)~26(水)まで、
オーストラリアのアデレードで海外研修を実施しました。
学年の生徒たちは、6つの学校に分かれて、
それぞれの学校で授業や遠足などの校外活動に参加しました。
🎨✨ 常磐線130周年記念!美術コース生徒による黒板アート
JR北千住駅の南口(仲町出口)に、潤徳女子高等学校・美術コースの生徒たちが制作した、常磐線130周年を記念する黒板アートが展示されています!🚃🎉
生徒たちの想いと創造力が詰まった、特別なアート作品です🎨💕
北千住の街を彩る、期間限定の素敵な作品をぜひご覧ください!
お近くにお越しの際は、ぜひ足を止めて見てみてくださいね😊✨

本日、7校時(ロングホームルーム)の時間を利用し、1年生を対象とした「ダイバーシティ講演会」を開催いたしました。
今回の講演会は、多様な人々が共存する学校や社会の中で暮らす高校生が、ダイバーシティ(多様性)の意義や重要性を理解し、より良い人間関係の構築や課題解決に向けた考え方・行動力を身につけるきっかけとすることを目的として実施されました。
講師には、日本大学文理学部社会学科教授であり、同学部ダイバーシティ推進委員会委員長を務められている石岡丈昇先生をお迎えいたしました。
講演では、以下のテーマを中心に分かりやすくお話しいただきました。1.ダイバーシティとは何か。2.なぜダイバーシティが重要なのか。3.ダイバーシティ推進の現在・社会での取り組み。4.日本大学文理学部での取り組み。
生徒たちは真剣な様子で耳を傾け、自分たちの日常や将来の社会生活における多様性との向き合い方について深く考える貴重な時間となりました。
本校では今後も、生徒たちが広い視野を持ち、互いの個性を尊重し合いながら共に学び合える環境づくりに努めてまいります。

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