3月20日に日大二高立川グラウンドにて、
春季大会一次予選のブロック決勝が行われ、
東京電機大高等学校と対戦いたしました。
令和8年2月27日(金)、高校は3年生を送る会“予餞会”を
深谷市民文化会館にて実施されました。第1部は、
アフリカンミュージックJOYコンサートを鑑賞し、
第2部は、部活動の努力賞受賞生徒の表彰と生徒会企画が行われました。
生徒主催学校説明会が開催されました。
小雨が降る肌寒い日でしたがご予約してくださった方がたくさんいらして下さいました。ありがとうございました💐
イベントのタイトルは【校内探検!スタンプラリー】
生徒主催のイベントで、スタンプラリーは最近では初めてです。
春休みに入念に準備をして本番を迎えました。
【登壇の長副にインタビュー🎤】
・長副として生徒主催の初めての大きなイベントに参加して、企画・運営に携われて光栄でした!そして緊張しました💦
・私たちのフリートークに受験生と保護者の方が笑ってくださったので、その反応がとても温かくて嬉しかったです💞
・リハーサルを行って、スライドのフォントの大きさを変更したりと工夫・改善できたので次のイベントに繋げたいです。
・動画編集で夜中の3時まで頑張った甲斐がありました💦
・演劇クラブに所属していますが、演劇クラブの公演では動きやセリフがありますが、イベントの司会は動かずにある程度原稿に沿って進行していくのでクラブ公演よりも緊張しました。原稿にないフリートークでお伝えすることもできました。
・計画通り時間ぴったりに終えることができて、自分でも驚いて嬉しかったです。
「えー、どこだろう?」「分かる?」(保護者の方)
「わかんない。」(受験生)💞親子の会話も楽しそうです。
校舎見学とスタンプラリーを組み合わせたこの企画。受験生と保護者の方がまさに探検する気持ちでワクワク、ドキドキと校内を巡っていらっしゃる姿を拝見して、企画が合っていてよかった!と安心しました。
スタンプラリーのポイント場所では受験生と三輪田生がコミニケーションを取ることができたので、なおのことよかったです。
スタンプをもらえた時は「制覇しました!」と嬉しそう! 生徒も「楽しかった!昨年は参加する受験生でしたが今回はお迎えする番で張り切りました!」
三輪田の校舎の施設も、特徴を含めてよく理解していただけたと思います。
大成功でした❣️
受験生の皆様、楽しんでいただいてありがとうございました🌹
またのご来校を心からお待ちしています💞

みなさんこんにちは、チアダンス同好会INFINITYです!
私たちは今年度から生徒会やダンス同好会同様、地域交流に少しずつ参加するようになりました。10/4のふれあいコンサートに続き、3/24は村山苑さんでミニライブをしてきました!
村山苑さんには素敵なポスターや看板を作っていただいていて、行ってびっくり!見てびっくり!チーム名「INFINITY」のフォントが、今日は着ていないユニフォームのものになっているではありませんか!!
生徒会の生徒に司会をしてもらい、本校のことやチアダンス同好会のことを紹介してもらったらいよいよダンス。4月に校内で行われる新歓ライブでも踊る曲を、少し早いですがお披露目しました。同好会長や唯一の中学生の同好会員に感想を聞いたところ、「緊張したけれど、笑顔で踊れた」とのことで、チアダンスで一番大事な笑顔を忘れずに踊れたようです。
利用者の方々や園児のみなさん、職員の皆さんも楽しんでいただけて、「華やかですね」「かっこよかった」など、素敵な感想の数々にダンスを終えた生徒たちも笑顔。でも一番笑顔になったのは「かわいかった!」と大きな声で園児の方が言ってくれた瞬間。女子中学生・女子高校生にKAWAIIはクリティカルヒットです。
その後は利用者さんの退席を見守りながら、園児の皆さんとポンポン体験コーナー(臨時)。みんなシャカシャカ音が鳴るポンポンに興味津々。「おもしろーい!」「キラキラしてるー!」とテンションが上がっており、お気に召していただけたようです。将来、男女問わず、明法でお待ちしていますね♡
学校に帰ってきてからは動画を見て振り返り。自覚しているミスのほかに、立ち位置の微調整や振りの細かい部分などを確認します。次の日は本校講堂で3月時点でのリハーサルをします。
新歓ライブ本番は4/25(土)13:30から、他団体と合同で実施します。
もう新入部員を募集する期間はほとんど終わっていますので、このライブは純粋に新1年生のみなさんに「入学おめでとう」を伝える場です。チアダンス同好会がモットーとしている「頑張る明法生を応援したい!」を全力でぶつけていきます!!!
当日は講堂でお待ちしております。ぜひご来場ください。
3月24日(火)、2025(令和7)年度最後の終業式が行われました。
はじめに田中校長から次のような話がありました。
「進級おめでとうございます。勉強に部活動に頑張った人も多かったと思います。うれしいこと悲しいこと、いろいろあったでしょうが、それは全て自分にとってプラスになります。4月から高校2年生はいよいよ最終学年。自覚を持っていきましょう。この1年を振り返り気になったことは、自分のことしか考えていない行動をしてしまう人が多かった点です。相手を傷つけてしまうことが一番よくないことです。学校にいる時はもちろん、登下校時や私生活、どこにいようとも武相中高の生徒であることは変わりありません。特に春休み、自分の言動には責任を持って過ごすことを約束してください。」
続いていろいろな表彰が行われました。
①本年度の成績優等賞(敬称略)
中2-1 湯川和輝
高1-1 太田蒼斗 高1-2 藤原安仁 高1-3 澤田翔 高1-4 古川唯人 高1-5 伊藤寿久里、駒田道夢
高1-6 福田恭也 高1-7 青木翔汰 高1-8 太田原悠斗、佐竹亮真 高1-9 長田和也、山田啓介
高1-10 藤川琉世 高1-11 石井有希虎、織田七音、西尾俊哉、古舘樹 高1-12 當眞琉斗
高2-4 阿部龍太郎 高2-7 河野通大 高2-8 柴田悠、都甲理月、前田晃希
高2-9 稲垣勇志、橋本優一、宮本達弥、宮(脇)正義(脇は刀3つ)
高2-10 作田孝輔、鳥養一颯、長谷川雄樹、深井敬太、横田大和
高2-11 金子瑛徠、(今)野知宏(ひとやねの中は「テ」)、福井雅也 高2-12 北村晴樹、三浦光葵
高2-13 君塚樹、安村昂晄
②校内英単語コンテストの優秀賞(敬称略)
中1-1 荻原大知
中2-1 湯川和輝
高1-12 西井陸翔
高2-10 勝倉綸之助
高2-11 野山獲吉
③活躍したクラブと生徒(敬称略)
◎ラグビー部
・令和7年度関東高等学校合同チームラグビーフットボール大会 第1位
高2-11 加賀谷泰貴、高2-10 何辰裕
◎ライフル射撃部
・令和7年度神奈川県ジュニア選手権大会AR60J 優勝
高2-11 東隼太郎
◎ビジネス研究部
・2025年度MESE全国大会「知の甲子園」第3位
高1-11 西尾俊哉、高1-9 柏木洸輝
・第26回日経STOCKリーグ 入選
高2-8 三浦祐護、高2-10 上里田駿、高2-13 細川真斗、高1-11 西尾俊哉、高2-9 小林宙
・神奈川高等学校文化連盟 連盟賞
武相高等学校ビジネス研究部
・第31回神奈川県高文連・社会科研究発表大会 会長賞(3位)
武相高等学校ビジネス研究部
最後に、進路指導部の唐木澤先生から2点連絡がありました。
①新年度入ってすぐに学力テストを実施するが、その事前課題を春休み中にきちんとやってくること。3年生は提出状況が推薦などにも関わるので、特に注意すること。
②3~4月はオープンキャンパスが始まるので、特に大学進学を考えている生徒は、積極的に見て回ってください。
2026(令和8)年度は、4月8日(水)が新入生の入学式、4月9日(木)が始業式です。
各自、学習にクラブに、有意義な春休みを送って下さい!
ガーデンの桜の木の枝に数個の花が付き始めた16日は、修了式にふさわしい日和となりました。
中3生・高3生がそれぞれ卒業して、なんとなく精神的にぽっかり穴が空いた雰囲気が漂う大体育室で、中高合同の修了式が行われました。
校長先生のお話では、最初に研究費支給対象となる探究グループ名の発表がありました。また、探究学習の情報源について言及され、ネットの情報だけでなく、ぜひ新書を1冊買って読んでほしいとし、硬派な3社の新書をあげて、全部読めなくてもいい、買って読んでほしい、自分の好きを探究する分野の先人の知恵・考え・情報を手に入れて、その先に進んでほしいとおっしゃいました。さらに、探究の「探」は、松明(たいまつ)を持って暗がりに差し出してみようとしている象形文字が発端であることを説明された後で、新書は探究にとっての松明の明かりになるともおっしゃってくださいました。
令和8年2月17(火)に中学校第17回合唱コンクール、18(水)に高等学校第30回合唱コンクールが「藤沢市民会館」大ホールにて開催されました。中学生は全学年12クラス、高校生は1学年の13クラスが数か月にわたる朝練や放課後練習を経て、その集大成を披露しました。それぞれのクラスが自由曲を選択しますが、学年ごとに課題曲も設定されています。今年度の中学1年生は『あすという日が』、中学2年生は『時の旅人』、中学3年生は『足跡』、高校1年生は音楽を履修しているクラスは『fight』が課題曲でした。
当日は午前中がリハーサル、午後は観客を迎えての本番です。静寂による心地よい緊張感の中、ステージに立った生徒たちの表情は、どこか誇らしげで、自信に満ちあふれていました。最初は声も小さくバラバラだった歌声が、練習を重ねるごとに一つの『響き』へと変わっていき、本番では大変美しいハーモニーを奏でていました。指揮者の手が動いた瞬間、会場の空気が一変し、生徒たちは精一杯喉を震わせ、一生懸命歌い上げました。観客全員がその歌声に吸い込まれ、発表が終わった後の大きな拍手には生徒たちへの称賛が込められていました。
実力が拮抗する中、中学校では自由曲『大地讃頌』を歌った3年1組、高校では自由曲『群青』を歌った1年3組が最優秀賞を受賞しました。さらに今回の審査は難航を極め、通常1名が選出される個人への賞ですが、中学では最優秀伴奏者賞が2名、高校では最優秀指揮者賞が2名選出されました。
この行事によって更に絆も深まり、一年間共に過ごした仲間たちとの最高の思い出になりました。結果の良し悪しに関わらず、全員で一つのものを作り上げたという経験は、一生の宝物になるはずです。またひとつ成長した生徒たちの今後の活躍が楽しみです。
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