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東京女学館中学校・高等学校の校章 東京女学館中学校・高等学校 女子校 小学校 中学校 高等学校

3月23日(月)、中学校の卒業式を挙行しました。
朝は冷たい雨が降り、肌寒さを感じましたが、中3の卒業生と中2の生徒、たくさんの保護者が参列してくだり、盛大に式を執り行うことができました。
事前に中3の学年主任から「合唱が素晴らしい」と勧められていたとおり、中3生徒の伴奏による合唱「旅立ちの日に」は力強く講堂に響きました。
中高一貫教育をおこなっている本校では、大半の生徒が本校の高校に内部進学しますが、他校に進学する生徒や、海外へ旅立つ生徒もいます。進む先はそれぞれ違えども、この学び舎で身につけた力を発揮して、みずからの道を切り拓いていってほしいと願っています。
中3の皆さん、卒業おめでとう!

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麹町学園女子中学校・高等学校の校章 麹町学園女子中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

3月14日(土)に、卒業生による進路ガイダンスをおこないました。

この3月に卒業した卒業生が、実体験を紹介し、在校生に対してアドバイスをする内容となります。
合格を勝ち取った先輩から、受験勉強に関する具体的なアドバイスを聞きました。

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日本大学明誠高等学校の校章 日本大学明誠高等学校 共学 高等学校

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本日3月23日(月)、本校体育館にて令和7年度3学期終業式が執り行われました。全校生徒が一堂に会する中、生徒たちは教務主任の「人の話は目で聞く」という姿勢を保ち、非常に厳かな雰囲気で1年を締めくくりました。

式辞に立った松井寛之校長先生は、新年度に向けて「一期一会」という言葉を贈られました。「茶道の精神にあるように、出会う相手を一生に一度の出会いとして尊重し、大切にすること。その心が新しい人間関係を築く力になる」と語り、4月に迎える新入生や新しい先生との出会いに備えるよう、生徒たちを激励しました

続いて、生活指導部の大森先生からは「挨拶の継続」「善悪の判断」「良き先輩としての自覚」についてお話がありました。

また、大森先生が関わった2月に実施された「防災宿泊体験」について、参加した1年生の三井君と遠矢君が登壇しました。自らアクションを起こし、災害時の決断の大切さや避難所でのリアルな体験から学んだことを、全校生徒に向けて力強く報告しました。

この後、ICT委員会の金田先生からは、タブレット端末の丁寧な扱いと、自らの可能性を広げるための適切な利活用についての指導がありました。

今学期も、運動部・文化部、そして学習活動において、多くの生徒が目覚ましい成果を収めました。その成果は次の通りです。

・サッカー部: 令和7年度 山梨県高校サッカー新人大会 準優勝

・スキー部: 第78回 山梨県高等学校総合体育大会冬季大会 スキー競技 男子総合優勝

・剣道部: 第44回 郡内高等学校剣道大会 男子団体戦 準優勝

・ハンドボール部: 第35回 郡内ハンドボール選手権大会 準優勝

・写真部:冬季審査会 佳作 2年本橋君、第32回 関東地区高等学校写真展 奨励賞 2年本橋君

・日本大学付属高等学校 第42回文芸コンクール:詩の部 佳作 1年坂口さん、読書感想文の部 佳作 1年加藤さん

・1年探究活動(企業シミュレーション):第16回 トゥワイス・アワード 全国大会 優秀賞 「日本NUM」(1年4組)、「ニタバ」(1年1組)

終業式後には、今年度をもって本校を離れられる先生方の離任式が行われました。43年間の教員生活を締めくくられる松井校長先生をはじめ、7名の先生方から、明誠生への温かいメッセージとエールが送られました。

松井校長先生は、サミュエル・ウルマンの詩を引用し、「青春とは人生のある時期を指すのではなく、何かに挑戦し続ける心の様相である」と語られました。「70歳、80歳になっても青春の真っ只中にいたい。皆さんも何かにチャレンジし続けてほしい」という力強いラストメッセージに、会場は大きな拍手に包まれました。

今年度離任される先生方は次の通りです。

松井寛之校長先生、八幡健斗先生(数学)、渡邉陽介先生(理科)、大野倫 先生保健体育)、小田川惠一先生(国語)、木戸正明先生(地歴公民)、山内いずみ先生(書道)。

生徒の皆さんは、明日から春休みに入ります。今日いただいた言葉を胸に、4月の始業式で一段と成長した姿を見せてくれることを期待しています。

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城北中学校・高等学校の校章 城北中学校・高等学校 男子校 中学校 高等学校

Inspire Highが主催するInspired 100に、M3G 榎本 充希君が行った研究が選ばれました。研究テーマは、「なぜ日本の木造建築物は長持ちするのか」です。

そして3月15日に、渋谷区立上原中学校にて、探究発表会が行われ、榎本君が発表を行いました。

(情報科スタッフ)

 

埼玉栄中学・高等学校の校章 埼玉栄中学・高等学校 共学 中学校 高等学校

3月2日(月)、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの

スピードスケート・ショートトラック女子3000mリレーにおいて

6位入賞を果たした本校卒業生・金井莉佳選手が、結果報告のため来校しました。

 

冬季五輪6位入賞 金井莉佳選手が来校

 

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埼玉平成中学校・高等学校の校章 埼玉平成中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

2月、第1学年を対象とした大会「ルーキーズフェス」が開催され、

本校軽音楽部からは2バンドが出場しました。

今回の大会では、2バンドともにオリジナル曲の制作に挑戦。

限られた時間の中で試行錯誤を重ね、それぞれの想いを込めた楽曲を披露しました。

 

【軽音楽部】「ルーキーズフェス」に出場しました!

 

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日本工業大学駒場中学校の校章 日本工業大学駒場中学校 共学 中学校 高等学校

令和8年3月12日現在で京都大学を始め国公立大学11名、

早慶上理30名、G-MARCH126名などの結果となっています。

G-MARCHについて昨年度を大幅に超えました。

 

令和8年度大学入試 合格者速報(3/12更新)

 

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三輪田学園中学校・高等学校の校章 三輪田学園中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

3月19日(木)、高校卒業式をおこないました。心配された雨はあがり、桜もほころぶ陽気の中、第77回卒業生は新たな一歩を踏み出しました。
校長式辞はVUCAの時代がキーワード。不安定で不確実、複雑で曖昧な時代、フェイクとリアルが錯綜する状況をどう生きるか。正解はなく、最適解ないしは納得解を探すことが求められます。ヒントは実践の中にある。回り道や無駄が多くとも、トライアンドエラーが人を成長させるのだというお話でした。徳才兼備の素敵な大人になって下さい、というエールが贈られました。
在校生送辞では、三輪田祭の時に演出・装飾で生徒全員をアドベンチャーの世界に誘ったり、運動会で下級生も円陣に誘ったり、学年を越えて一つのチームを創り上げた77回生への感謝の気持ちが述べられました。
卒業生答辞では、学園で学んだこととして「個性の尊重とつながることの両立」と「不完全な自己を受け入れる勇気」が挙げられました。育ってきた背景は違っていても、三輪田生は「誠のほかに道なし」という価値観を内在化しています。また、学年が進むにつれて成長を実感しつつも己の限界も見えてきたとき、自分に足りないところは他者に補ってもらう、他者に足りないところは自分が補うことが大切だと気付けました。困難があっても手を取り合って結果を残すのが77回生の特徴。6年間で仲間に対する無条件の信頼を築き上げることができました。
卒業生合唱は、RADWIMPSの「正解」。「明日から」自分だけの「正解」を「探しにゆく」77回生の皆さん、「制限時間はあなたのこれからの人生」「解答用紙はあなたのこれからの人生」です。卒業おめでとう。これからの皆さんの人生が希望に満ちたものとなることを祈念いたします。
保護者の皆さま、卒業生答辞や卒業生合唱だけでなく、校長式辞や在校生送辞にも盛大な拍手をいただいたのは初めてです。このような温かさが学年の空気をつくってきたのだと感じました。これまでのご支援、ご協力に感謝いたします。
IMG_2593(証書授与 担任団)IMG_9851(答辞)IMG_9860(卒業生合唱)

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