令和8年9月19日(土)、20日(日)の2日間、
『日駒祭(文化祭)』を9時~16時で開催します。
今年のテーマは「個性輝く、この瞬間。」です。
生徒たちの発想力溢れる展示を体験し、楽しんで頂ければと思います。
どうぞお誘いあわせの上、お越しください。
令和8年9月19日(土)、20日(日)の2日間、
『日駒祭(文化祭)』を9時~16時で開催します。
今年のテーマは「個性輝く、この瞬間。」です。
生徒たちの発想力溢れる展示を体験し、楽しんで頂ければと思います。
どうぞお誘いあわせの上、お越しください。
8月5日、英語部では夏季活動として「英語部多読大会」を開催しました。
部員たちは図書館からお借りした約70冊の英語図書の中から興味のある本を選び、
時間いっぱい熱心に多読に取り組みました。
中学3年生のブリティッシュヒルズ研修はいよいよ最終日を迎えました。
昨日はあいにくの雷雨となる場面もありましたが、
本日は見事な快晴! 気持ちの良い目覚めとともに、1日が始まりました。
明法では近隣の小学生を対象に「理科実験教室」を毎年開催しております。
これは本校の理科教員で企画を行い、実験を中心とした講座を通して、子どもたちに理科の面白さや楽しさに触れてもらうことを目的としています。
今年は7月26日に理科棟にて開催しました。
今回は「チリメンモンスターを探そう!」「火山灰から宝石を見つけよう!」「爆発を体験してみよう!」「顕微鏡でかわいい生き物を見つけよう!」の4つの講座を開き、気になる講座を1つまたは2つ受講してもらいました。
1講座70分間という時間でしたが、子どもたち(または保護者の方も…!)には理科の面白さに触れてもらったのではないかと思います。事後アンケートには「親子でとても楽しく学べました」「火山灰があんなに綺麗だとは思いませんでした」「爆発音は少し怖かったけど、とても楽しかったです」「ほんの数滴なのに、動いている生物が色々いて面白かったです」など、嬉しいお言葉を頂戴しました。

本日2026年8月8日(土)、本校にて今年度「第2回オープンスクール」を開催いたしました。青空が広がる夏本番の暑さの中、朝早くから多くの受験生と保護者の皆様にご来校いただき、教職員・生徒会スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
朝8時40分、新校舎1階にて受付がスタートいたしました。校内には、ご来校いただいた皆様を歓迎する明るく和やかなBGMが流れ、生徒会スタッフと教職員が笑顔でお出迎え。熱中症対策のための冷たいお飲み物、学校案内や日程表などの資料一式をお受け取りいただき、会場となる多目的ホールへとご案内いたしました。
全体プログラムは、多目的ホールでの日程説明、そして齋藤善徳校長による歓迎の挨拶から始まりました。
続いて行われた説明会では、パワーポイントのスライドや紹介動画を交えて本校の魅力を余すところなくご紹介。キャンパスマップや通学路線図といった基本情報はもちろん、新校舎での生き生きとした登校風景、活気あふれる部活動の様子、文化祭や体育祭、修学旅行などの学校行事、そして気になる進路実績や入試基準について詳しく解説いたしました。参加された皆様は、熱心にスクリーンを見つめながらメモを取られていました。
オープンスクールの目玉である「模擬授業」は、参加者の皆様に快適に体験していただくため、全体をA・Bの2つのグループに分散させて交互に行われました。 各教室では、高校ならではのユニークで探究的な体験授業が展開され、中学生の皆さんが一足早く「高校の学び」の楽しさを体感しました。
国語(小峰先生)『本当にあった怖い話ー国語編ー』: タイトルからしてドキドキするこの授業。日常的に使っている言葉や古典の背景に隠された「意外な真実」を紐解く、知的好奇心を刺激する内容でした。授業では「さ」とは何かという問いを参加者に投げかけ、実は古典において「さ」とは「稲の神様」を意味する話などを紹介。普段意識しない日本語のルーツや神秘に引き込まれる、充実した時間となりました。
数学(辺見先生)『高校でも使う中学数学』: 高校に入ると一気に難しく思える数学ですが、実は中学校で学ぶ基礎がとても大切な土台になります。授業では特に、中学でも馴染みの深い「三平方の定理」にフォーカスし、中学で学んだ内容が高校のどの分野にどう繋がっていくかを分かりやすく解説。担当教員からは「中学でしっかりと基礎を学んでおくことが、高校に入ってからの大きな安心に繋がります」と熱いアドバイスが送られ、受験生たちが自信を持つ良いきっかけとなりました。
英語(伊藤先生)『英語目線で世界をのぞいてみよう』: 日本語と英語の「モノの見方や捉え方、表現の違い」に着目する授業です。日本語の「星がたくさん見えます」という文の状況を心に思い浮かべ、絵に描きながら日米の捉え方の違いを比較。言葉が変われば世界の見え方も変わるという知的で新しい発見に、教室内は笑顔と驚きの声であふれていました。
理科(樋口先生)『色から学ぶ科学』: 視覚的にも美しい「色」の変化を通じて科学の不思議を学ぶ、実験満載のエキサイティングな授業でした。目の前にある色水の入ったコップに直接触れて持ち上げることも、手を汚すこともなく、別の空のコップに色水を移し替える不思議なサイエンス実験に挑戦!目の前で起こる驚きの現象に、参加した中学生たちからは「おおっ!」と歓声が上がっていました。
社会(森先生)『なぜ深夜に応援するのか?』: 「日本が深夜2時を過ぎているのに、なぜサッカーワールドカップ現地会場はあんなに明るいのか?」という、担当教員の甥っ子さんの素朴な疑問を出発点にした授業です。なぜ時刻の違い(時差)が生じるのか、その仕組みを学びながら、実際の時差の計算にも挑戦。身近なスポーツの話題から世界の地理や国際社会の繋がりを学ぶ、主体的で探究的な学びが展開されました。
最初は少し緊張していた中学生の皆さんも、体験授業が進むにつれて表情が和らぎ、あちこちで笑顔と活発な発言が見られる素晴らしい学びの時間となりました。
模擬授業と説明会の終了後からは、それぞれの関心に合わせて校内を自由に回っていただく見学時間がスタートしました。
新校舎2階の各教室(2-1、2-2、2-3教室)に設置された個別相談ブースでは、カリキュラムや学校生活、具体的な入試基準について、多くの親子が教員とマンツーマンで相談を行い、疑問や不安を解消していました。
グラウンドや体育館では、先輩たちが元気いっぱいに活動する部活動見学が行われ、ハツラツとした練習風景が未来の高校生活への憧れを刺激していました。
また、カフェテリアでは、本校で生徒が昼食で注文している「和い寿(わいず)弁当」の展示販売が行われ、テイクアウトやカフェテリアで食べる姿が見られるなど、明誠ならではのアットホームで温かい日常の魅力を体感していただく機会となりました。
本日お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。本日の体験が、皆様のこれからの進路選びの確かな一歩となれば幸いです。
なお、今年度のオープンスクールは全3回を予定しております。 次回の「第3回オープンスクール」は、8月22日(土)に開催いたします。「今回の模擬授業とは別の教科を体験してみたい」「もっとじっくり個別相談をしてみたい」という方も大歓迎です。皆様のご参加を、教職員・生徒会スタッフ一同、楽しみにお待ちしております!
お申し込みは、以下のイベント一覧ページ(Webサイト)より受け付けております。定員に達する前にお早めにお申し込みください。

2027年4月「法政大学千代田三番町中学校・高等学校」誕生予定!
☆法政大学の系列校としての新たなスタートに向けて、準備をすすめています!
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ごきげんよう!
高校ソングリーダー部が、ダンスドリルSONG/POM部門・Small編成で、全国大会に出場してきました!怪我なく全員で全国大会の舞台に立てて本当に良かったです。多くのチームを見ることができ、刺激をもらいました。練習できる環境、ご指導してくださるコーチ、支えてくださる保護者の方々、応援してくれる友達や先生。感謝の気持ちを大切にして、さらなる向上を目指していきたいです。Go!Fight!Stirs☆
スリランカ語学研修に、中高一貫コースの中学4人・高校6人の合計10名の生徒が、
令和8年7月9日(木)午前11時に成田国際空港から出発しました。
この語学研修は、深谷校独自の規格で、7月14日(火)までの5泊6日の研修です。
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