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IMG_0067 - 吉岡萌

先日、英検の一斉受験を実施しました。

生徒たちはこの日のために、それぞれ目標を持って勉強に取り組んできました。

試験終了後には、早速自分の解答を確認し、間違いを見直す姿も見られました。

試験が終わっても気持ちを切り替え、次の目標に向けて前向きに学習を続ける姿が印象的でした。

 

成女では、日々の自主学習に加え、資格取得に向けた講座も実施しています。

一人ひとりの努力はもちろん、先生たちも生徒の学びをサポートしながら、それぞれの挑戦を応援しています。

目標に向かって努力すること、そして、その過程で得た気づきを次の一歩につなげること。

これからも、生徒たちが自分の可能性を広げていけるよう、応援していきます!

横須賀学院中学高等学校の校章 横須賀学院中学高等学校 共学 中学校 高等学校

高校2年生は体験学習中です。G一貫コース(ベトナム)、A進学・S選抜コース(沖縄・グアム、どちらかの選択)の様子・速報版を◆こちら(高校HP)よりご覧ください。
(本日出発した沖縄コースも掲載される予定です)

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◆第1回入試問題体験会&第3回学校説明会(小学生対象)
     11/7(土) 9:00~12:00
    詳細・予約はこちらから。

◆中学校水曜ミニ説明会(小学生対象)
    11/4 , 11 ,18 ,25 (水)10:00~11:30
    詳細・予約はこちらから。
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聖学院中学校・高等学校の校章 聖学院中学校・高等学校 男子校 中学校 高等学校

10月13日(火)から17日(土)までの5日間、高校2年生は修学旅行「沖縄平和学習」を実施しました。
今回のテーマは、「平和の定義を自分事に書き換える」
私たちは、平和を「戦争のない状態」としてのみとらえるのではなく、「大切な日常が守られている状態」と定義することから学びを始めました。自分にとって「守りたいもの」とは何だろうか? この問いを胸に、生徒たちは沖縄へと向かいました。
沖縄は、戦争の記憶を伝える場所であると同時に、そこで暮らす人々が日々の生活を営み、未来をつくり続けている場所でもあります。過去を知ることと、現在を生きる人々に出会うこと。その二つをつなげることが、今回の旅の大切な目的でした。
沖縄戦の記憶をたどり、現在の沖縄を生きる人々と出会った5日間。そこで生徒たちが見つけた「守りたいもの」が、これからの生き方を考える手がかりになることを願っています。
写真:沖縄国際大学「SmiLife」の学生ガイドに普天間基地の話を聞く
(高校2年学年主任:伊藤豊)
【行事】沖縄で「守りたいもの」を探す――高校2年生 沖縄平和学習⇒コチラ

明法中学校・高等学校の校章 明法中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

 明法には独立した音楽棟があります。内部は大教室と個別レッスン室に分かれ、楽器保管庫もあります。生徒たちが使用する楽器はいずれも〝本物〟です。授業前に自分用の楽器を取り出し、授業後に元に戻すまで、生徒たちは楽器をとても丁寧に扱います。
 ピアノや大型の楽器が置かれている大教室は、古今東西の名曲を鑑賞したり、さまざまな講義を受ける場となります。各レッスン室で練習した楽器パートが集まり、全体演奏を行う場ともなります。
 中学生全員が器楽の授業を受けますが、ほとんどの生徒は明法入学後に初めて楽器を手にします。ケースから出す、適切な部分を持つ、フォームを作る、専門の講師に一から教わります。一人一人指定された楽器を年間通して使います。最初は音を出すこともままなりません。それでも週に1回の器楽の授業を通して、少しずつ上達していきます。
 大きな目標は明法祭での学年オーケストラです。中1は客席で先輩たちの演奏を鑑賞します。中2になるといよいよ講堂の舞台に上がり、観客の前での演奏に挑みます。中3はさらに洗練された演奏を披露してくれます。生徒たちは緊張感と達成感を味わい、保護者の方々はその姿を見守ってくださいます。
 新たな仲間を迎える高1で音楽を選択した生徒は、再び基礎から器楽を学びます。3学期に講堂で行う高1オーケストラはよい思い出となります。
 明法の恵まれた施設と優れたスタッフが生徒たちのすてきな音楽体験を支え、人生の楽しみを一つ増やしてくれます。見ていてちょっぴりうらやましくなります。3

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新渡戸文化中学・高等学校の校章 新渡戸文化中学・高等学校 共学 中学校 高等学校

新渡戸文化中学校・高等学校では、2026年10月22日(木)、全国16都道府県から約50名の教育関係者の皆様をお迎えし、公開授業と意見交流会を開催しました。

今回の公開授業のテーマは「深める」です。単に知識を身につけたり、テクノロジーを活用したりするだけでなく、「仕組みを理解し、再構築し、学びに戻す」という循環を大切にした学びを目指し、中高の教員全員で準備を進めてきました。

当日は、5時間目に公開授業を実施し、中学校・高等学校の各教科に加え、高校の探究コース・美術コース・フードデザインコースの授業もご覧いただきました。

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日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校の校章 日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校 共学 中学校 高等学校

9月5日(土)に本校にて日本大学医学部、歯学部、松戸歯学部、そして隣接する生物資源科学部獣医学科の教授、准教授の先生方による合同説明会が行われました。説明会は小中高の児童・生徒と保護者の希望者を対象とし、のべ190名に上る方々が参加されていました。
大学で学習する内容をはじめ、医師を志すにあたって求められることや、歯の治療における最新のテクノロジー、獣医学科での学科の枠を超えた学びについてなどをお話いただきました。また、内部進学や卒業後の進路についての説明もしていただきました。参加した生徒たちは大学の先生からの質問に答える場面もあり、皆熱心に耳を傾けていました。生徒たちにとっては、各学部・学科の学問内容をより具体的に知ることで、将来の目標に向けた今後の学習へのモチベーション向上にもつながる良い機会となったようです。本校では例年1学期にも他の学部を含めた学部説明会や個別相談会も行っており、生徒一人ひとりが自分自身に合った進路選択をできるよう支援しています。

三輪田学園中学校・高等学校の校章 三輪田学園中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

中間考査が終わったこの日、中学3年生は、東京藝術大学邦楽科の皆様をお迎えし、邦楽鑑賞会を鑑賞しました。
プログラムの幕開けは歌舞伎音楽の長唄。
唄を担当されたのは本校の卒業生です。張りのある力強いお声の中に、しなやかさと豊かな表現力が感じられ、心を打たれました。研鑽を積まれ、プロとして活躍されているお姿に感動しました。
歌舞伎の華やかさ、楽器の音色が織りなすまろやかで優しい響き。ふと音が静寂に溶け込む瞬間に、思わずドキッとします。目の前に歌舞伎役者の姿が浮かぶような、臨場感あふれる演奏でした。
演奏後、卒業生にご挨拶をしようとしたところ、あまりにも素晴らしい演奏と堂々としたお姿に、思わず「〇〇先生!」とお呼びしてしまいました。演奏のご感想を伺いました。「懐かしかったです!」というご感想に嬉しくなりました。

続いて、尺八、箏曲の生田流・山田流、雅楽、そして能楽のプログラムです。
尺八の息遣い。十七絃から響く、深く豊かな低音。箏の繊細で美しい音色。雅楽では篳篥や笙など、それぞれ個性を持つ楽器の音色が重なり合い、一つの響きとなって広がっていきます。音楽が大きくうねり、空間いっぱいに満ちていくような感覚。千年の時を超えて受け継がれてきた雅な音楽の奥深さを感じました。

能楽では野太い声に、武将の強い心や揺るぎない精神が感じられ、大迫力でした。

例年は初夏の6月に開催していた邦楽鑑賞会。今年は10月、秋の開催となりました。
🍁 秋の紅葉を思わせる、落ち着きと深みのある響き、実りの豊かさを感じました。
古くから伝わる書物を大切に読み継いでいくように、日本の伝統音楽も時代を超えて受け継がれてきた大切な文化です。その音色に耳を澄ませながら鑑賞したことはずっと心に残ります💞

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埼玉平成中学校・高等学校の校章 埼玉平成中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

受験生の皆さん、保護者の皆さま、こんにちは。

2学期がスタートし、本校でも中学3年生に向けた

入試説明会・個別相談会を開催して

令和9年度入試の概要説明や個別の入試相談を行なっております。

 

入試説明会・個別相談会のWeb予約について

 

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東京電機大学中学校・高等学校の校章 東京電機大学中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

9月19日・20日に「百人百輝」をテーマに

TDU武蔵野祭を開催しました。

2日目は天候の影響により2時間の短縮となりましたが、

それにもかかわらず多くの皆様にご来場いただき、

盛況のうちに終了いたしました。

 

TDU武蔵野祭

 

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10月19日、高2キャリア講演会を開きました。中高の卒業生で指揮者の中城良さんに講演をしていただきました。
音楽の道を志すなら専門の先生を探すことを中1の担任の先生に勧められたこと、中学合唱祭での指揮者デビューのこと、高校生になって東北ボランティアに参加して「生きることの尊さ」に気づいたこと、音大を卒業後、世界的指揮者であるパッパーノ氏に弟子入りを志願してイギリスでの音楽修行の夢が叶ったこと、夢を口に出して言うことの大切さなど、熱く語ってくださり、生徒たちを激励してくださいました。

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