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実践女子学園中学校高等学校の校章 実践女子学園中学校高等学校 女子校 中学校 高等学校

12月5日(水)に始まった後期中間試験が8日(土)に終了しました。

10月から後期が始まり、10月から12月までの2ヶ月間の

学習範囲の定着をはかることを目的として行われた試験でした。

試験範囲が長く、11月の学習強化月間を集中して学習に取り組めたかどうかが

結果を左右したのではないかと思います。

最後の試験が終わると、生徒たちからは安心と喜びの声が上がりました。

 

後期中間試験が終わりました

 

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日本工業大学駒場中学校の校章 日本工業大学駒場中学校 共学 中学校 高等学校

12/12(水)、本校アリーナにて、合唱コンクールのリハーサルを行いました。
 
練習どおりにうまく声が出せたクラス、うまくいかなかったクラス様々でした。

自分たちの今の力量がよくわかった有意義なリハーサルになったと思います。

いよいよ本番に向けて仕上げていきます。

12/15(土)の本番をお楽しみに!!

 

合唱コンクールリハーサル

 

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貞静学園中学校・高等学校の校章 貞静学園中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

みなさんこんにちは!3年2組です。
 
12月11日(火)に高校生活最後の定期テストであった卒業試験が終わりました。
 
私たち総合進学クラスは、受験をすでに終えた生徒と、現在も受験準備をしている生徒が半々です。
その状況の中で迎えた定期テストは、今までの雰囲気とは少し違ったように感じられました。
受験が終わっている生徒は、終わっていない生徒の勉強のサポートをし、クラス全体で良い空気を作りながらテストに臨めたからです。
 
私自身はまだ受験が終わっていないので、出願準備や面接練習と並行しながらのテスト勉強はやはり大変でしたが、みんなの支えのおかげで無事に乗り越えることができました。
 
またこのテスト期間中に志望校に合格したクラスメイトもおり、私もそれに続いて受験で良い結果が出せるように、気合いを入れて今週末の面接に臨みたいと思います!
 

大妻多摩中学校・高等学校の校章 大妻多摩中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

クリスマスを前に玄関に飾られたポインセチア

クリスマスを前に玄関に飾られたポインセチア

大妻多摩では、国際化と女性の社会進出が求められる現状をふまえ、「世界を視野に活躍できる女性の育成」をめざして、ここ数年改革を進めてきました。具体的には、「より多様な背景を持った生徒が集う、さらに活力と可能性のある時代に対応する学校創り」を目標に、加速するグローバル社会を見据えて、ICTの導入と活用、アクティブ・ラーニングの研究と実践、2020年の新大学入試に合わせた定期試験内容・授業内容とそのやり方の見直しなどを進めております。

このような教育内容の改革と進化に合わせ、入試も国際化と多様化を進めてまいります。すでに「帰国生入試」と「国際生入試」を開始しましたが、さらに、考える力、創造力、表現力など、本校入学後、そして未来の社会に必要となる力を重視する目的で、「プレゼンテーション入試」と「合科型試験」という未来型の入試を導入しました。受験生の多様な力を発掘し上記の目標をめざしたいと考えます。

未来型のプレゼンテーション入試の発表課題を、お知らせしてきた通り、12月10日(月)よりHPに公表しました。改めて、この新しいコンセプトの入試について、以下にご説明いたします。

 

【プレゼンテーション入試の内容】

○日 程

2019年2月4日(月)の午前に実施

○募集定員

若干名

○対 象

○プレゼンテーション入試の試験内容(以下の300点満点)

1時間目 8:50~9:40 国語(50分100点)

2時間目 9:55~10:45 算数(50分100点) ※国算2科は第3回入試と同じ問題

3時間目 11:00~      プレゼンテーション試験 [一人約10分100点]

(プレゼン5分50点+質疑5分50点)

★プレゼンテーションは「日本語か英語を選択」とします。質疑は日本語で行います。

 

【プレゼンテーション入試の発表課題の公表日時について】

プレゼンテーション試験の発表課題は、12月10日(月)の午前9時よりHP上で公表するので、5分以内の発表の準備(日本語または英語を選択)をしてきてください。発表では図や写真に限り使用可とします。発表後、5分程度の質疑(日本語)を行います。

プレゼンテーション入試の主な評価観点をHPでご覧になれます。

 

いよいよ2学期も大詰めです。本校では20日が終業式となっており、その後すぐに、スキー教室と受験ゼミ、補習が始まります。受験生の皆さんも、今が一番大変時期かと思いますが、もう少しなので頑張ってください。

 

≪入試までの説明会・イベント≫ ※詳細はHPで。

入試模擬体験でのワンポイントアドバイスは毎年好評です!

入試模擬体験でのワンポイントアドバイスは毎年好評です!

【最後の入試説明会(主に6年生向け)】

○1月6日(日)9:00~12:00頃 最後の入試説明会、入試模擬体験②

※HPから要予約(12月15日[土]~1月5日[土]17時) 11月23日と同じ内容です。

★原則、初めて大妻多摩においでになる6年生対象。入試を作成した先生方から受験生目線でワンポイントアドバイスを行います。また、15分間の入試模擬体験を行います。

 

大妻多摩中学校ホームページ:http://www.otsuma-tama.ed.jp

明法中学校・高等学校の校章 明法中学校・高等学校 男子校 中学校 高等学校

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明法ニュース

===入試情報==============================

【高校入試】2019年度入試情報
【中学入試】2019年度入試情報

===教育活動=============================

 2018/12/10
部活動
ソフトテニス部
東京代表に選ばれました!(中学)
2018/12/10
教科指導
簡単な朝食を自分で作ろう
2018/12/08
教科指導
【GSP】Google Sites(Webページ)の作成を通して米国高校生と共同学習!
2018/12/05
部活動
ソフトテニス部
団体戦 優勝! 11ブロック
2018/12/02
部活動
硬式野球部(高校)
第12回東村山カップ出場
2018/12/01
教科指導
中学生対象21世紀型授業(理科)
2018/11/30
教科指導
ロボカップジュニア神奈川・西東京ノード大会
2018/11/29
部活動
ソフトテニス部
東日本強化大会に参加!(中学)
2018/11/26
学校生活
中1弁当 12月のメニュー
2018/11/23
その他
第47回明法杯サッカー大会親睦会(2日目)を開催!
2018/11/21
教科指導
【進路指導】Classi第2回ポートフォリオ活用研究会
2018/11/21
学校生活
秋晴れの中 マラソン大会実施(11/21)
2018/11/20
学校生活
芸術鑑賞教室(11/20)
2018/11/20
部活動
ソフトテニス部
予選通過!東京都インドア予選
2018/11/19
その他
第47回明法杯サッカー大会親睦会(1日目)を開催!
2018/11/19
教科指導
【地域貢献】大歓声 地元小学校の理科実験授業
2018/11/17
部活動
高校バスケットボール部
元Bリーグ選手によるプロのコーチング指導!
2018/11/16
高校入試
個別受験相談会のお知らせ
2018/11/15
教科指導
【GSP】ICTでコラボ!「米国高校生×外部講師×明法生」
2018/11/13
部活動
ソフトテニス部
関東近都県大会に参加してきました! (中学)
2018/11/12
その他
海外大学進学説明会を開催!

===教員研修を進めています==============================b07c1f4109a1b7d7a8df45e7b9e8449c5d54b290-thumb-400x300-10581

2018/08/25
その他
【教員研修】第4回・21世紀型教育研究会 ~新大学入試問題の研究~2018/07/26
校長ブログ
【校長】徒然なるままに 18#129 -教員研修 共学化に向けて-2018/06/30
教科指導
【教員研修】第3回・21世紀型教育研究会 ~授業実践報告会~
2018年5月2日
教科指導
【教員研修】第2回・21世紀型教育研究会 ~Classi活用法とアクティブ・ラーニング体験~
2018年3月19日
入試情報
【教員研修】2019年4月からの共学化に向けて
2018年3月15日
教科指導
【教員研修】e-Portfolioの研修~大学入試改革に備えて~

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http://www.meiho.ed.jp/blog/

山脇学園中学校・高等学校の校章 山脇学園中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

11月17日(土)に特別実験講座「菌核を探せ!」を行い、中学1年生から3年生までの希望者34名が参加しました。当日は、首都大学東京の渡邊眞紀子先生、茨城大学の成澤才彦先生、坂上伸生先生がご指導してくださいました。

 

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今回は、山形県鳥海山の森林土壌を持って来てくださいました。いよいよ菌核探しです。白い紙の上に薬さじで土壌をすくい取り、広げてピンセットや指先で探します。土には朽ちた落ち葉が混ざり、時には小さな土壌生物が出てきます。しっとりした黒い土の匂いを感じながら、皆菌核探しに夢中です。
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しばらくするとシャーレには大小の菌核が集まりました。先生方は、様々な機器を持って来てくださり、見つかった菌核の数や重さ、大きさの測定に入りました。みなさんは、大きさはどの位だと思われますか?
直径は、1㎜台がほとんどでしたが中には4㎜台の大物もありました。今回の重さは、0.7㎎~27.0㎎と様々です。とっても小さなものだと分かりますね。ですから見つかったときの喜びはひとしおです。次は、これらの菌核がどの位の耐久性があるのか破壊実験で確かめました。渡邊先生ご自身が作られた実験装置を使って、どれだけの水の重さに耐えられるのか真剣に測定します。菌核は指で押した位ではつぶれません。破壊されたときはパチッと音がします。今回は最高で756gで粉々になりました。ずいぶん強度があるのが分かります。

 

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植物と共生し、植物に利益をもたらす役割を持つ微生物の棲みかである菌核を、自分の目や手を使って探し出し、様々な測定を行うことによって、森林内での目に見えない自然の営みの一端に触れることができた一日となりました。
先生方、TAのみなさま、ご指導ありがとうございました。

 

後日出された生徒のレポートの一部をご紹介します。

【参加して気づいたこと】
◆私は今まで、菌と言えば私たちの暮らしに害を与える生命体だと思っていました。でも、今回の講座で教授の話を聞いて、菌の中には、私たちの生命体のバランスを保たせる、助ける働きをするものもある、ということに気が付きました。そしてもっとこのような生命体のことを知りたいなと思いました。(中学1年)

◆参加して気づいたことは、菌の中にも良いものがいて「菌=汚い・危ない」というようなイメージを持ってはいけない、ということでした。また、植物自体が、菌がたくさんいるようなところに育つのかもしれない、ということです。植物の生長を助けてくれる共生菌だから、植物は少しでも助けてほしいだろうと思ったからです。(中学1年)

◆菌核を肉眼見ると丸い形に見えるが、顕微鏡を使って見ると全く違う形のものに見えました。たとえ同じものでも、見る位置、見方が変わると、見えるものが大きく変わるものだと思いました。私は見つけた菌核で重さと大きさしか見ようとせず、プリントに書いてあることしかできませんでした。菌核を見つけることに焦点を置きすぎてしまい、自分で考えることをやめてしまったため、せっかくの時間を十分に使えませんでした。
実体顕微鏡で観た菌核のスケッチをしていて気になったのは、菌核から生えている毛のようなものです。(中略)ですが細く、ピンセットで引っぱったりするには小さすぎるので、やることができませんでした。(中学3年)

◆菌核を探すときに用いた森の土は、身近な土と全く違うものだと感じた。大きく分けて3つ違った。1つは、水分である。菌核を探すとき、手で枯葉を押さえたら手が汚れた。また、なんとなく冷たく感じた。そのため、森の土は、水分を多く含んでいると思った。2つ目は、土の粒の大きさである。固まっていたものもあるが、ピンセットで潰すと細かく砕けた。3つ目は枯葉が分解されかけていたことだ。2つ目と3つ目からは菌類などの微生物がたくさんいて、分解されていると考えた。また、これらを踏まえて、森の土はふわふわしていた。
土から採った3つの菌核をスケッチしたところ、それぞれ菌核の状態が異なっていた。1番大きい菌核の周りには白い毛も混ざっていた。また、枯葉も混ざっていた。これは菌核を大きくしていった時に一緒に周りのものがくっついたと考えられる。中くらいの菌核は一部かけているところがあった。自分の中の考えは2つあり、1つは、その欠けたところに根があったという考えである。2つ目は何かの衝撃で欠けてしまったという考えである。一番小さい菌核は黒色の中にうす茶色の部分があった。これは成長する時に、一緒に土がくっついたと考えられる。これらを踏まえて菌核は、同じものが2つあることは無いと知った。(後略)(中学3年)

 

【感想】
◆今回の講座を受けて、私たちの身の回りにあるものや考えてもいなかったものが、私たち、生命体を支えていることに気付かされました。そして一つのものから多くの生態系へとつながっていくことも知りました。この講座で多くのことを学べて良かったなと思いました。(中学1年)

◆私は、この体験を通してもっと理科が好きになりました。わからないこと、知らないことの方が多い理科の世界をもっと見てみたいと思いました。(中略)この体験に参加して本当に良かったです!(中学1年)

◆(前略)1つ1つの菌核を見つめている内に、愛着がわいてくるほどでした。家に帰ってからも、菌核を見つめたり数えたりしながら菌核についてネットで調べました。しかし出てくるのは全て「菌核病?」とかいう植物の病気のことでした。菌核は生態系には欠かせない大切な役割を持っているのに、と私は思いました。(中略:過去の山脇で行われた「菌核を探せ」のHPを見つけ、その中の一文に触れ・・・)それは「最初、子供たちはピンセットで土の中の菌核を探していましたが、しばらくする内に、手を真っ黒にしながらやっている子がでてきました」みたいなことが書いてありました。それを読んで、私は「あ!私だ」と思いました。やはり、自然にはほとんどの子が興味を持ち、のめりこむものなんだ、と改めて感じることができました。小さい子も外に出て興味を持つものは、アリ、空、雲、など自然のものだと思います。そんな自然に私たちは助けられながら生きています。太陽だってなければ地球に生命は存在していられないし、植物がなかったら私たちは生きていられません。だからこそ私たちは自然に感謝し、自然を守っていくべきだと思います。今回の講座を受けて、自然の大切さを再確認でき、新たに自然のことを知ることができました。(中学3年)

☆山脇学園HP「特別実験講座「菌核を探せ!」を実施しました」はこちら
https://www.yamawaki.ed.jp/2018kinkaku/

 

聖学院中学校・高等学校の校章 聖学院中学校・高等学校 男子校 中学校 高等学校

2018年も残すところわずかになりました。師走、という言葉の由来は一説によると「師匠も走るほど忙しい」ですが、師のみならず生徒も忙しいようです。

少し前の話になりますが、12月に入った頃に2学期の期末試験を5日後に控えて、中学3年生の生徒4人が自主的に居残り勉強をしていました。試験直前だからといって黙々と勉強するのではなく、数学が得意な生徒が「自分は文系にいく」と言っている生徒に教える等、互いに学び合いをしていました。

チームで勉学に励む後輩たちの姿が頼もしく思えました。学問的知識のみならず人間関係も、中学高校で得た財産だと感じる日々この頃です。

いま共に勉強している仲間が本当に大切なんだよ、困難な時に頼れる親友を見つけられるといいね、と老婆心ながら伝えたくなりました。

(MANNABASEチューター:担当 平山より♪)

12月7日(金)に、2回目の出前授業を実施しました。「快適なすまいとは?」というテーマのもと、大和ハウス工業の齋藤隆也さんにお話しいただきました。後半は1年生4クラスを交えたグループで、住宅模型のペーパークラフトを作成。快適なすまいづくりに必要な要素を学ぶとともに、実際に手を動かすことで一人ひとりが楽しく参加することができました。

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郁文館中学校・高等学校の校章 郁文館中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

11月14日(月)に第3回サイエンス達人ライヴが行われました。今回のサイエンス達人は、東京理科大学でがんの研究をされている定家真人先生です。

昔は「不治の病」とされていたがんですが、近年では研究が進み、さまざまな治療法が開発されてきました。しかし、いまだに特別な治療法が存在しないがんもあります。定家先生の研究室では、基礎生物学的手法を用いてがんの弱点を探し出し、がんの治療標的(分子・経路)の発見と、治療法の開発につなげることを目標とした研究を進めています。
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今回の講演で定家先生は、最初に研究者という職業について、中高生にわかりやすく語ってくださいました。「研究者は、時間を自由に使える職業であり、自由に食事をとっていいし、いつ休んでもいい。しかし当然、何もしなれば研究は進まないし、やったとしても、満足な結果が得られずに研究が進まない場合もある。」学者や研究者の職業にまったくイメージが湧かない生徒がほとんどでしたが、定家先生の気さくな雰囲気と優しい口調で語る研究者のリアルな話に生徒は興味津々でした。

 

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さらに定家先生は、歴代のノーベル賞受賞者である大隅良典氏や山中伸弥氏、大村智氏、また、まだ記憶に新しい本庶佑氏らの偉大な研究を非常に丁寧にかみ砕いて生徒たちに説明してくださいました。

定家先生が特に強調されたのは、前述の偉大な研究者たちの共通点です。それは、「今まで誰もが、注目しなかったところに着目し、辛抱強く挑み続けたこと」です。定家先生は郁文館の生徒に、「自由な発想で、今まで誰もが避けてきたことにねばり強く挑戦し続けることが偉大な発見や功績を生む」と、素敵なメッセージを伝えてくださいました。

 

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最後に、研究室で実際に使っている実験器具を使って見せてくださいました。普段決してお目にかかれない高性能な器具に生徒たちはくぎ付けでした。
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講演後も、器具に触らせてもらい、プロフェッショナルの定家先生に使い方を直接教わった生徒たちは大満足のようでした!

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