本校卒業生で、在イラン日本国大使館 三等書記官の竹内 凜太朗さんを
講師にお迎えし、在校生を対象とした特別講演会を実施しました。

以下の本校Webサイトより予約サイト「miraicompass」にアクセスしてご予約ください。
駒沢学園女子中学高等学校HP
https://www.komajo.ac.jp/jsh/schedule_jsh/schedule_jsh_260718.html
miraicompassをはじめて利用される方は、最初にIDの設定をお願いします。
そのIDでログインすることによりご予約いただけるようになります。
※満席になると、受付(申込状況)欄が「×」の表示になります。
その後、キャンセルが出ますと、受付(申込状況)欄が「△」の表示に変わり、ご予約が可能になります。
申し訳ありませんが、キャンセル待ちの受付はいたしておりません。
お手数ですが、適宜予約状況のご確認をお願いいたします。
6月13日(土)・20日(土)にインターハイ県予選(学校対抗)が行われ、本校卓球部が関東大会県予選に続き、2大会連続でベスト8入賞を果たしました。
本校は関東大会県予選で8位入賞したため、第8シード校として大会に臨みました。
結果詳細は以下の通り
【トーナメント戦】6月13日(土) @平沼記念体育館
1回戦 武相 3-0 桜丘
2回戦 武相 3-0 有馬
3回戦 武相 3-0 市ヶ尾
4回戦 武相 3-0 綾瀬(ベスト8)
準々決勝 武相 0-3 桐蔭学園
以上のような結果であり、関東大会県予選で優勝した桐蔭学園には負けてしまいましたが、ダブルス(碓井・田代)は1セットを先取するなど健闘しました。
本校はベスト8入りしたので6月20日(土)に行われる順位決定リーグへの出場権を獲得しました。
結果詳細は以下の通り
【順位決定下位(5~8位)リーグ】6月20日(土) @潮風アリーナ
武相 3-0 厚木王子
武相 3-2 山手学院
武相 2-3 日本大学
2勝1敗でリーグ6位(入賞)
今回で高校3年生は全ての大会を終え、引退となりました。今年のチームは下級生の時から主力として活躍した3年生が多くおり、団体での関東大会出場を目指していましたが、あと一歩のところで出場を逃し、全員が悔しい思いをしました。しかし、2大会連続でベスト8という素晴らしい戦績を残してくれました。高校3年生15名の選手、3年間本当にお疲れ様でした。そして…ありがとうございました!
新チームでは今回ベンチ入りした4名の2年生が残ります。先輩たちが残してくれた第6シードを無駄にせず、秋に行われる新人戦では関東選抜出場を目指し、夏の練習に励んでいきたいと思います。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
【ベンチ入り選手】
(高3) 碓井 楓斗 田代 時輝 江尻 頼音
(高2) 小林 航大 高木 朱 天童 要海 井戸川 陽
毎週火曜日、中学1年生は学校に隣接する日本大学生物資源科学部の農場でフィールドワークを行っています。生物資源科学部アグリサイエンス学科の教授や学生に丁寧にサポートしていただきながら、作物の苗の植え付けから草取り、収穫まで、さまざまな農作業に取り組んでいます。
先日は夏野菜の収穫を行いました。収穫した野菜は各自持ち帰ります。生徒たちは持参したビニール袋がいっぱいになるほどたくさんの野菜を収穫し、うれしそうな表情で持ち帰っていました。自分たちで育てた野菜を収穫する喜びを味わうことができたようです。
<栽培している作物の例>
・ミニトマト(アイコ、ミニキャロル)
・ナス(とげなし千両二号)
・ピーマン(京みどり)
・ジャガイモ
・枝豆
・トウモロコシ
・サツマイモ(紅はるか、紅あずま)
6月12(金)、推薦進学コースの高校3年生を対象に、明治学院大学 社会学部社会学科佐藤正晴先生による「教養原論」の講義が行われました。『広告のメディアにおける他者―広告の力と可能性とは』というテーマでお話しいただきました。
生徒の意見・感想を紹介します。


「東大駒場リサーチキャンパス公開」が開催され、科学同好会の有志メンバーが参加しました!
当日は、東大の教授による貴重な講演を聴講したほか、一般公開されている多くの研究室を直接訪問しました。最先端のテクノロジーや研究の現場を肌で感じ、生徒たちの知的好奇心や探究心が大いに刺激されたようです。
【参加した生徒の感想(一部抜粋)】
「植物生まれのコンクリートに感動!」(A.K.さん)
植物(白菜や茶葉、チョコなど)をプレスして作るコンクリートが印象に残りました。とても良い香りがして自然に馴染む見た目なのに、耐久性は通常のコンクリートより強いそうです!万博でも採用されたと伺い、これからどのように使われていくのかとても楽しみです。
「科学技術がぐっと身近に」(S.K.さん)
人工衛星の画像から人間と動物の環境変化を比較する講演を聴き、宇宙からの視点も環境を考える手段になるのだと感動しました。培養肉の展示などからも、科学が食料や環境といった身近な課題解決に直結していることが分かり、以前よりも科学に親しみを感じられるようになりました。
「これからの同好会の研究に活かしたい!」(A.M.さん)
タイの象に関する講義や培養肉の展示など、普段の活動では調べられない大規模な研究に触れ、自分たちの研究にも活かせる新しい発見がたくさんありました。現役音大生による演奏など芸術に触れる講座もあり、とても良い経験になりました。また他の大学のツアーにも行ってみたいです。
7月に開催される本校のオープンスクールでは、科学同好会の体験講座も用意しています!
「科学って面白い!」を体感できるプログラムを準備していますので、ぜひ私たちと一緒に科学を探究しましょう!
昨日は、第1回参観説明会にご来校いただき、ありがとうございました。雨の中ではありましたが、たくさんの方にご来校いただき、感謝申し上げます。
1時間の授業ではありますが、全教室公開し、自由に観ていただきました。感想をご紹介させていただきます。
・子どもたちが、キラキラ、生き生きしており、感激しました。子どもたちも先生も楽しそうでした。
・1年生~6年生まで、様々なクラス・生徒の様子を拝見でき、大変勉強になりました。問いや多様な意見を受けて、思考する生徒の姿が、とても素敵に映りました。
・大島新聞や展示されている絵が美術的センスが高く、素晴らしいと思いました。子ども一人一人の良い所を伸ばす教育が根付いているな、と感心しました。
・生徒の皆さんが集中して楽しそうに授業を受けられて、専科の様子も見学できて有意義な時間を過ごせました。太鼓を使っての体育は、踊りのようで素敵でした。各教室の窓からの景色が良く、低学年はすぐに校庭に出られるつくりも魅力的に感じました。
・先生と子どもたちとの関係性が、とても近くて、子どもたちが自然体で集中して授業にとりくめている印象でした。自分で考えて発表する機会を大切にしていて、子どもたちも自信をもって自分の意見を発言していて、楽しく参観することができました。
第2回の参観説明会は、9月11日(金)10時30分からです。
ぜひ、ご来校いただければと思います。
写真は本日の授業の様子です♪
(副校長 伊野)
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