令和8年6月15日、淑徳与野中学・高等学校は
日本赤十字看護大学と相互の交流・連携を通し、
中学生ならびに高校生の視野を広げ、
進路に対する意識や学習意欲を高めることを目的として、
中高大の連携協定を締結しました。
令和8年6月15日、淑徳与野中学・高等学校は
日本赤十字看護大学と相互の交流・連携を通し、
中学生ならびに高校生の視野を広げ、
進路に対する意識や学習意欲を高めることを目的として、
中高大の連携協定を締結しました。
6月23日(火)朝日新聞朝刊「声~若い世代」に、
高校1年生4名の作文が掲載されました。
高校1年生では、総合的な探究の時間を活用し、
自分自身の考えや価値観を言葉にする力を育てることを目的として、
新聞投稿に継続的に取り組んでいます。
7月22日、翻訳家の代田亜香子さんが三輪田学園に来校され、新聞部が取材した。代田さんは、ディズニー映画のノベライズ邦訳などもされている英米文学翻訳家だ。この取材会は、『相続ゲーム』シリーズ完結編の出版記念企画として、日之出出版社よりお誘いがあり、実現した。
『相続ゲーム』は、アメリカのジェニファー・リン・バーンズのヤングアダルト向けミステリー小説。突然莫大な遺産を相続した女子高生と、本来の相続人候補である4兄弟が彼らの豪邸で遺言の謎を解いていく。アクションやロマンスもあり中高生にお勧めの小説だ。
この本を翻訳した代田さんにインタビューした。
Q:翻訳をしていて楽しいことは?
代田:キャラクターを生き生きさせて、主人公や周りも魅力的にすること。キャラの個性を輝かすために、容姿などのメモを取り、自分の中でキャストを割り当てている。
Q:最近話題の『相続ゲーム』で大変だったことは?
代田:作中では、場面によって愛称で呼ばれているキャラがいたが、使い分けると(登場人物が多いので)読み手が混乱してしまうこと。
Q:1冊の翻訳にかかる時間は?
代田:平均すると2ヶ月くらい。『相続ゲーム』は、編集にせかされたので(笑)、1ヶ月ほど。キャラがたくさんいるため、翻訳するのは大変だった。
Q:翻訳家になろうと思った理由は?
代田:海外の小説が好きだったし、塾で和訳が上手と褒められて、できるかも、と思ったから。
『相続ゲーム』で代田さんが好きなキャラは末っ子のザンダーだそうだ。この他、英語の勉強法などについても新聞部の質問に丁寧に答えてくださり、和やかな取材会となった。代田さん、出版社の大川さん、久郷さん、ありがとうございました。
8月1日(土)に次の通り、第2回学校説明会 を実施します。
ぜひお気軽にお越しください。
【日時】
8月1日(土)10:00~11:30
※終了時間は多少前後することがあります。
【全体概要】
学校説明会では,学校長の挨拶,学校の紹介などを行います。
今回のトピックスは「生徒・教員による学校生活紹介」です。
クラスの様子、学校行事、授業の様子、海外語学研修などについて、生徒・教員からご案内させて頂きます。
説明会終了後は学校探検スタンプラリー及び個別相談(いずれも希望者)を予定しています。
【アクセス】
・送迎バス(スクールバス)を「辻堂駅南口」から運行します。
【 出発時間 9:15/9:30/9:45 】
ご利用をご希望の方は下記のフォームからご予約ください。
乗り場は下の図の「送迎バス乗り場」となります。


【その他】
・ご弟妹をお連れ頂いても構いません。
・本校は一足制ですので,上履きは必要ありません。
・大変暑くなることが予想されますので、お飲み物をお持ちください。
(なお、構内に飲み物の自動販売機もございます。)
【お申し込み】
お申し込みは次からお願いいたします。
7月17日(金)、推薦進学コースの高校3年生を対象に、明治学院大学 法学部グローバル法学科 鶴田 順先生による「教養原論」の講義が行われました。『法学・政治学からみた「他者」』というテーマでお話しいただきました。
生徒の意見・感想を紹介します。



片山学園中学校・高等学校が「個別進学相談会in東京」を令和8年9月27日(日)13:00〜17:00、ビジョンセンター市ヶ谷にて開催します。
難関大・医学部に強い北陸トップクラスの中高一貫校が、入試情報や学生寮について個別に丁寧にご説明します。来場者には過去3年分の入試問題集を進呈!
お申込みはこちらから ⇒ ミライコンパス イベント申し込みページ
【駒沢学園女子中学高等学校HP】
https://www.komajo.ac.jp/jsh/index.html
先日、稲城市包括支援センターの職員の方々を講師としてお招きし、認知症についての正しい知識や、自分たちにできるサポートのあり方について分かりやすくご講義いただきました。
「認知症とはどのような状態なのか」「困っている方を見かけたとき、どのような声をかければよいのか」など、具体的な事例を交えたお話に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。最後はクイズ形式で楽しみながらまとめてくださいました。
講座の終わりには、受講した証として「受講証」と、認知症サポーターの目印である「オレンジリング」をいただきました。
受講する前は「認知症なんて私たちに関係あるの?!」と言っていた生徒たちも、次のようにポジティブに振り返りをしてくれました。
今回の学びを通して、生徒一人ひとりが地域社会の一員としての自覚を持ち、温かい思いやりの心を持って行動する大切さを深く実感した貴重な機会となりました。
ご協力いただきました稲城市包括支援センターの皆さまに、心より感謝申し上げます。



7月6日(月)に校内で留学に向けた壮行会を執り行い、
7月17日(金)、高校2年生の12名がオーストラリア(アデレード)
およびニュージーランド(クライストチャーチ、ウェリントン)への
ターム留学に出発いたしました。
高校2年生のSGコース11期生26名は、7月3〜26日までの約3週間、ニュージーランドのパーマストンノースにあるマッセイ大学 Massey Universityで学んでいます。
現地に到着してから約2週間が経ちました。今回は、生徒たちが多様な文化と自然に囲まれながら、日々どのように探究の学びを深めているか、これまでの活動の様子をご紹介します。
マッセイ大学研修の初日は、温かくも行き届いたオリエンテーションからスタートしました。ニュージーランドの先住民族マオリの伝統的な歓迎の儀式「Mihi Whakatau(ミヒ・ファカタウ)」です。
伝統的な建物「Wharerata」にて厳粛な雰囲気の中、マオリ語での歓迎の挨拶や歌に迎えられました。SG生たちも感謝の気持ちを込めて「世界にひとつだけの花」の合唱を披露しました。それぞれの言葉と文化をリスペクトし合う素晴らしい研修のスタートとなりました。

本研修の最大の魅力は、マッセイ大学の先生方による探究型の講義です。全て英語での講義ですが、SG生たちは英語を学びに来たのではありません。現地でしか学べない社会科学や自然科学のテーマについて、真剣に講義を聞き、ディスカッションやグループワークを重ねています。
ニュージーランドの近現代を牽引した女性リーダーたちについて調べたほか、第一次世界大戦のガリポリの戦いや第二次世界大戦のフェザーストン事件など、具体的な出来事を文章やドキュメンタリーを通じて丁寧に学び、戦争の記憶がどのように表象され、どのように継承されるか考えました。
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