中学最大の行事である修学旅行が1月に行われ、無事終了しました。
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2026年4月8日、本校では中学・高校それぞれの入学式を
挙行いたしました。
強めの春風に、桜は満開のものもあればすでに
新葉をのぞかせている桜の木もありました。
同じ場所にありながら異なる時間を生きているような景色は、
まさにこれから集う生徒たちの姿とも重なります。
3月31日、吹奏楽部の第26回定期演奏会が和光市民文化センターサンアゼリア大ホールにて行われました。
吹奏楽部はこの1年間も様々な本番に挑み、夏の東京都高等学校吹奏楽コンクールB組では金賞を受賞しました。
これまでの集大成として、部員一丸となって練習に励み、大切に作り上げた演奏会。
本番では保護者の皆様、OBの方々、学校の友達や外部の方などたくさんのお客様にご来場いただき、大盛況のうちに終演しました。そして、この演奏会をもって高校2年生は引退となりました。生徒たちの顔に光る涙からは、これまでの苦労と辛さ、そして「やりきった」!という満足感と達成感が伺えます。

間もなく新メンバーを迎えます。先輩たちのバトンを引き継いだ後輩たちが、新たな城北学園吹奏楽部を築いていってくれることでしょう。新年度も吹奏楽部の活動を応援よろしくお願いします。

常任指揮を務めた顧問もこの演奏会をもって交代となりました。
これからもみんなのことを応援しているよ!
(吹奏楽部)
4月7日(火)、2026年度入学式の礼拝を、中学は午前、高校は午後に行いました。
中学144名、高校257名の新入生は、これからの学校生活に対して期待を胸に、明学生活をスタートさせました。







4月7日(火)、令和8年度の着任式および始業式を実施いたしました。
着任式では、本年度新たに12名の教職員を迎えました。新しい仲間を加え、より一層充実した教育活動の推進に努めてまいります。
続いて行われた始業式では、38期生124名に対する北嶺高校入学許可宣言が行われ、校長より激励の言葉が贈られました。また、谷地田校長からは、新入生である41期生を温かく迎えることの大切さ、そして受験を迎える36期生への力強い激励の言葉がありました。さらに、本年度からの新たな取り組みとして、高校生の服装について、従来の制服・ジャージに加え、私服の着用も選択可能とする方針が発表されました。本校の教育理念である「個性の尊重」と「自律的な判断力の育成」をより一層推進してまいります。式の最後には、模擬試験成績優秀者および英語検定試験の優秀者に対する表彰が行われました。
北嶺の新たな一年がスタートしました。北嶺生一人ひとりのさらなる成長と活躍を期待するとともに、「北嶺ファミリー」として互いに支え合いながら歩んでまいります。
ZENSHINとは、「生徒たちが主体的に挑戦し成長する中で、サイエンスとグローバルに活動することの魅力を広める」ことをモットーに、ロボットの設計・製作から資金調達、広報までを生徒自らが担う一般社団法人です。
2023年9月に郁文館の生徒で設立され、郁文館中学校・高校・グローバル高校の生徒で構成されています。FRC*での世界一を目標に活動しており、歴代の理事を担うメンバーの多くが所属する郁文館グローバル高校は、多くの生徒たちが海外大学に進学しています。(▶海外大学現役合格率2年連続日本一!グローバル高校の大学合格実績はこちら)
昨年度、中心メンバーがほぼ中学生という環境での挑戦となり、悔しい思いをしたと語るZENSHINのメンバーたち。今年度は反省を活かし、設計段階から見直しを行い、強度や構造について徹底的に改善を重ね万全の状態で挑みます。
また、この春卒業、トロント大学をはじめとする世界トップレベルの難関大学に合格し、9月から新たな舞台へと進む今春卒業生メンバーが、チームのサポート役として携わっています。
3年連続の出場に満足することなく、チーム全員が昨年以上の成績を目指し、さらなる飛躍を誓うZENSHIN。
スポンサー企業や保護者の方々、外部メンターやアカデミスト、関係教職員など、多くの方々の支えに感謝し、4月2日(現地時間)から全力で戦い抜きます!
ぜひ、みなさま応援のほど、よろしくお願いいたします!
Go!ZENSHIN!
▶ZENSHINの詳細はこちら(外部サイト:ZENSHINホームページ)
*FRCとは、FIRST Robotics Competitionと呼ばれる14歳~18歳までを対象としたアメリカ発国際ロボット大会の略。世界35か国から約3,800チーム約95,000人の若者が参加し、Google、Amazon、Haas、GM、Ford、NASAなど世界に名だたる企業もスポンサーする大規模な大会。
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