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日本大学櫻丘高等学校の校章 日本大学櫻丘高等学校 共学 高等学校

7月7日(火)に1年生を対象とした進路講演会が行われました。

ちょうど第2回定期考査もおわり,

生徒たちは一息つきたいところかもしれませんが,

2年次の文理コース選択や今後の進路を本格的に考えなくてはなりません。

 

1年生対象 進路説明会・成城警察講話が行われました

 

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春日部共栄中学高等学校の校章 春日部共栄中学高等学校 共学 中学校 高等学校

7月19日(日)に埼玉県立武道館(上尾市)にて行われた埼玉県大会において

男子個人戦(-73キロ級)で3位に入賞し、関東大会出場を決めました。

中学柔道部の関東大会出場は、創部初となります。

 

【中学柔道部】関東大会出場!!

 

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獨協中学校・獨協高等学校の校章 獨協中学校・獨協高等学校 男子校 中学校 高等学校

7月20日(月)から29日(火)の10日間の日程で、

世界で初めて国立公園に指定された、アメリカ イエローストーン国立公園

(ワイオミング州・モンタナ州・アイダホ州)において、

本校オリジナルの「イエローストーンサイエンスツアー」が行われました。

 

海外研修(イエローストーンサイエンスツアー 1日目・2日目)

 

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淑徳与野中学校・高等学校の校章 淑徳与野中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

令和8年6月15日、淑徳与野中学・高等学校は

日本赤十字看護大学と相互の交流・連携を通し、

中学生ならびに高校生の視野を広げ、

進路に対する意識や学習意欲を高めることを目的として、

中高大の連携協定を締結しました。

 

日本赤十字看護大学との中高大連携協定を結びました

 

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西武学園文理中学・高等学校の校章 西武学園文理中学・高等学校 共学 中学校 高等学校

6月23日(火)朝日新聞朝刊「声~若い世代」に、

高校1年生4名の作文が掲載されました。

高校1年生では、総合的な探究の時間を活用し、

自分自身の考えや価値観を言葉にする力を育てることを目的として、

新聞投稿に継続的に取り組んでいます。

 

高1の「声」が朝日新聞に掲載~テーマ「普通」って?

 

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三輪田学園中学校・高等学校の校章 三輪田学園中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

7月22日、翻訳家の代田亜香子さんが三輪田学園に来校され、新聞部が取材した。代田さんは、ディズニー映画のノベライズ邦訳などもされている英米文学翻訳家だ。この取材会は、『相続ゲーム』シリーズ完結編の出版記念企画として、日之出出版社よりお誘いがあり、実現した。

『相続ゲーム』は、アメリカのジェニファー・リン・バーンズのヤングアダルト向けミステリー小説。突然莫大な遺産を相続した女子高生と、本来の相続人候補である4兄弟が彼らの豪邸で遺言の謎を解いていく。アクションやロマンスもあり中高生にお勧めの小説だ。

この本を翻訳した代田さんにインタビューした。

Q:翻訳をしていて楽しいことは?

代田:キャラクターを生き生きさせて、主人公や周りも魅力的にすること。キャラの個性を輝かすために、容姿などのメモを取り、自分の中でキャストを割り当てている。

Q:最近話題の『相続ゲーム』で大変だったことは?

代田:作中では、場面によって愛称で呼ばれているキャラがいたが、使い分けると(登場人物が多いので)読み手が混乱してしまうこと。

Q:1冊の翻訳にかかる時間は?

代田:平均すると2ヶ月くらい。『相続ゲーム』は、編集にせかされたので(笑)、1ヶ月ほど。キャラがたくさんいるため、翻訳するのは大変だった。

Q:翻訳家になろうと思った理由は?

代田:海外の小説が好きだったし、塾で和訳が上手と褒められて、できるかも、と思ったから。

『相続ゲーム』で代田さんが好きなキャラは末っ子のザンダーだそうだ。この他、英語の勉強法などについても新聞部の質問に丁寧に答えてくださり、和やかな取材会となった。代田さん、出版社の大川さん、久郷さん、ありがとうございました。

右から

正面

アレセイア湘南中学校・高等学校の校章 アレセイア湘南中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

8月1日(土)に次の通り、第2回学校説明会 を実施します。

ぜひお気軽にお越しください。

【日時】

8月1日(土)10:00~11:30

※終了時間は多少前後することがあります。

【全体概要】

学校説明会では,学校長の挨拶,学校の紹介などを行います。
今回のトピックスは「生徒・教員による学校生活紹介」です。
クラスの様子、学校行事、授業の様子、海外語学研修などについて、生徒・教員からご案内させて頂きます。
説明会終了後は学校探検スタンプラリー及び個別相談(いずれも希望者)を予定しています。

説明会 ポップ

 

【アクセス】

・送迎バス(スクールバス)を「辻堂駅南口」から運行します。

【 出発時間 9:15/9:30/9:45 】

ご利用をご希望の方は下記のフォームからご予約ください。

送迎バス 予約フォーム

乗り場は下の図の「送迎バス乗り場」となります。

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【その他】

・ご弟妹をお連れ頂いても構いません。

・本校は一足制ですので,上履きは必要ありません。

・大変暑くなることが予想されますので、お飲み物をお持ちください。

(なお、構内に飲み物の自動販売機もございます。)

 

【お申し込み】 

お申し込みは次からお願いいたします。

イベント | アレセイア湘南中学校(神奈川県) (mirai-compass.net)

7月17日(金)、推薦進学コースの高校3年生を対象に、明治学院大学 法学部グローバル法学科 鶴田 順先生による「教養原論」の講義が行われました。『法学・政治学からみた「他者」』というテーマでお話しいただきました。

生徒の意見・感想を紹介します。

  • これまで学んできた条約や宣言がどのような過程で締結に至るのかについて学ぶことができた。とくに、SDGsは国際的な宣言→国際条約→国内法・政策ではなく、SDGs&国際条約→国内法・政策という流れで、両者の関係は対立的ではなく協働・相互補完的なのだとわかった。英語の授業で習った内容も出てきたプラスチック汚染条約がEUの規範戦略なのだと初めて知った。また、法的拘束力のある規範と非拘束的規範の相互作用において、刑事訴訟法は法廷通訳の費用負担は被告人、国際人権規約は法廷通訳の費用は無料、と、国内と世界に通用する規範で異なるものが存在しているということに驚いた。それと同時に、なぜ矛盾するような法律を日本は作ったのかが疑問に思った。
  • 今回の授業を通してグローバル規範は国だけでなく、国際機関や企業、NGOなど多くの主体が協力してつくられ、広められていることを学びました。特に、対人地雷禁止条約やSDGsは多くの人や団体が協力したことで世界中に広がったことが印象に残りました。また、環境問題やプラスチックごみなどの地球規模の課題は一つの国だけでは解決できないため、国際社会全体で協力することが大切だと感じました。これからは世界の問題を自分にも関係のあることとして考えていきたいです。
  • 私たちは日本の法律に限らず、たくさんの国の規範から影響を受けて成り立っているのだなと感じました。例えば例に出していたEUは自分たちが作った規範をグローバルに広めていく戦略がある。その規範で日本、私たちの生活が動かされる。日本は新しいことをやるのに技術もお金も大きくかかる。だから周りに流されてはいけないと思った。そして法学は難しい。しかし移り変わりが激しい世界だからこそ学んだほうが良い。日本にいる私たち一人ひとりが考えて対応していかなければならないと私は考えました。

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