強烈な寒気が列島をスッポリ包み込んだ冬休み明け初出勤の1月8日(木)朝。
身も心も温まる一通の年賀状が机上に置かれていました。
昨春、入学した生徒(中1男子)からの年賀ハガキでした。
文面を見て、あらためて感動しました。
「日駒に入って毎日、とても楽しいです」という趣旨のひと言が添えられていました。
強烈な寒気が列島をスッポリ包み込んだ冬休み明け初出勤の1月8日(木)朝。
身も心も温まる一通の年賀状が机上に置かれていました。
昨春、入学した生徒(中1男子)からの年賀ハガキでした。
文面を見て、あらためて感動しました。
「日駒に入って毎日、とても楽しいです」という趣旨のひと言が添えられていました。
本校ビジネス研究部のレポート「AIが作る次世代の香り」が、第26回「日経STOCKリーグ」(主催:日本経済新聞社、特別協賛:野村ホールディングス)で「入選」を受賞しました。
○入選校はこちらから→ https://manabow.com/sl/result/26/nyusen.html
「日経STOCKリーグ」は、中・高・大学生を対象にした金融・経済学習コンテストです。1チーム5名以内でグループを組み、経済や株式投資について勉強しながら、企業を研究します。上場企業の中から、自分たちの切り口で選んだ企業でファンドを作成し、選ぶに至った根拠や、スクリーニングのプロセス、さらに投資家に向けたアピールなどをA4版30ページ以内のレポートにまとめ提出します。
第26回は高校の部に1152チームの応募があり、入選にはその中の5%以内の56レポートが選ばれました。
本年度、武相高校ビジネス研究部からは、2年の小川君をリーダーとする塚田君、中村君、山本君、大久保君の5名が「香り 印象の拡張」、2年の三浦君をリーダーとする細川君、上里田君、小林君、1年の西尾君の5名が「AIが作る次世代の香り」と2レポートを提出しました。
学園祭~高文連社会科研究発表大会と研究してきた香りをテーマに、企業訪問をしたり書籍やインターネットの情報などを元に、レポートを作成しました。レポートの締め切りは1月7日。年末は12月26日まで、年始は1月6日、7日とメンバーで協力してレポート作成を行いました。
ビジネス研究部は「日経STOCKリーグ」に毎年参加していますが、今までに審査員特別賞2回、敢闘賞1回を受賞しています。入選は今回で8回目となりました。
2月10日(火)、本校のFuture Center Cにて、立花学園高等学校・鉄道研究部をお招きしたコラボワークショップを開催しました。本企画は、法人DXユニット「@SCC(聖学院クリエイティブカレッジ)」と本校の鉄道研究部・旅と鉄道部による共同活動の一環です。
ワークショップでは、まず和倉温泉駅の再現モジュールを例に、部活動におけるファブラボの活用事例を解説。続く作品紹介や、特急列車のチケットホルダーを再現する製作体験を通じ、ファブ技術(ものづくり技術)への理解を深めました。両校の部員にとって、技術学習と親睦を深める貴重な交流の機会を楽しく過ごしました。
【中高鉄道研究部】立花学園高校との鉄道研究・ファブ技術交流ワークショップ⇒コチラから
1月16日、毎年恒例の学校行事「中学校百人一首大会」が開催されました!静かな体育館に上の句が詠まれ、札を取るたびに歓声が上がる熱気あふれる一日でした。
当校の「散らし取り」は全員が楽しめる独自のシステムです。まずは学年ごとのレベル別に分かれた「個人戦」で全員が白熱のバトル!続いて、各クラスの精鋭たちが学年の壁を越えて激突する「代表戦」が行われ、そこを勝ち抜いた数名の猛者による「個人決勝」で今年の王者が決定しました。
そして一番の盛り上がりを見せたのが「クラス対抗団体戦」です。全試合の平均獲得枚数で競うため、「クラスのために1枚でも多く!」と全員が最後まで札を追う姿が見られました。一人一人の頑張りがクラスの絆を深めた素晴らしい大会となりました。
郁文館グローバル高校1年生が「2025年度 協働ゼミ&個人探究 成果報告会」を開催しました。
「協働ゼミ(※次年度より『研究室』に改称)」では、生徒一人ひとりが自らテーマと目標を設定し、グループワークやフィールドワーク、さらに企業・大学・NPO・自治体などの外部団体との協働を通して、実践ベースで探究活動を進めていきます。また並行して、1年生では自身の興味・関心に基づく個人テーマの初期研究成果をまとめ、2年生では留学を通じて実践的な研究を重ね、3年生ではその集大成として論文発表に取り組みます。
本成果報告会は、「1人1校1年間留学」*を控えたグローバル高校1年生全員が、協働ゼミおよび個人探究を通じて取り組んできた1年間の学びを振り返り、その成果を社会に向けて発信する機会として実施しています。今年度で3回目の開催となりましたが、今回はALL Englishによるポスタープレゼンテーションに加え、外部識者による講評、基調講演の実施など、例年以上に内容を充実させた成果報告会となりました。
今回は、その当日の様子をお伝えします!
*1人1校1年間留学:2026年度入学生より選択制となりました。詳細はこちら
今年度の成果報告会では、Temple University, Japan Campus(TUJ)より、学長室室長(Chief of Staff)の May-yi Shaw(メイイー・ショウ)氏をお招きし、基調講演「英語力と探究力で、世界地図から進路とキャリアを選ぶ道」を実施しました。
講演は全編英語で行われ、生徒たちはキャリア形成にとどまらず、人生そのものをグローバルな視点から捉える考え方に触れる貴重な機会となりました。講演の中では、次のようなメッセージが語られました。
・自らあえて、あるいは思いがけず困難な状況に身を置くことで、自分の「目的意識」や「ビジョン」が明確になることがある
・人生のさまざまな段階や年齢を重ねる中でも、「人生における軸」を持っていれば、自分が何者で、なぜそれに取り組むのかを見失わずにいられる
ハーバード大学やペンシルベニア大学をはじめ、世界各地のアカデミアでの経験を、実体験や実際の写真を交えながら語る講演に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
基調講演に続き、協働ゼミ(STEAM/エコロジー/メディア・アート/まちづくり/ビジネス/国際協力/アグリカルチャー/総合人間科学)の代表生徒による年間活動発表が行われました。
各発表では、テーマ設定の背景から、調査・実践のプロセス、そしてそこから得られた気づきに至るまでが丁寧に語られ、問いの立て方や社会との関わり方において、生徒たちの確かな成長が感じられました。「更なる問いの設定」という探究サイクルのPDCAに則った発表が、多くの聴衆に強い印象を残しました。
後半には、1年生全員によるポスタープレゼンテーションを実施しました。Honorsクラスの生徒およびLiberal Artsクラスで海外大学進学を志望する生徒は、オールイングリッシュでの発表に挑戦し、来場者や外部識者との質疑応答にも積極的に取り組みました。
その場で寄せられる問いに対し、自身の研究内容や問題意識をもとに考えを述べる姿からは、探究内容への深い理解と、物事を多面的に捉える姿勢がうかがえました。また、対話を通して新たな視点を得る生徒の姿も多く見られ、探究の方向性や理解の深さを見直すきっかけとなるなど、学びが一層深まった様子でした。
大学関係者や教育関係者など、外部の視点から寄せられたコメントや問いかけは、生徒一人ひとりにとって、自身の研究を次の段階へと進めるための重要なヒントとなりました。留学を目前に控えたこの時期に、探究の問いや方向性をあらためて見つめ直す、非常に意義深い時間となりました。
「協働ゼミ&個人探究 成果報告会」は、1年間の学びを振り返る場であると同時に、さらなる探究へと踏み出すスタート地点でもあります。グローバル高校では今後も、生徒一人ひとりが「世界地図から進路を選ぶ」ことができるよう、学びと挑戦を継続的に支援してまいります。
2月13日(金)に、全校朝礼をおこないました。
朝礼でははじめに表彰が行われ、日頃の努力の成果が全校生徒の前で称えられました。
書道部は、日枝神社第六十三回奉納書初展感謝奉告祭において優秀賞を受賞しました。
また、バドミントン部は千代田区中学校バドミントン冬季大会 女子1部に出場し、第3位という成績を収めました。
いずれも、日々の地道な取り組みが実を結んだ結果です。
続いて校長先生より、次の学年に向けた準備についてのお話がありました。
これから迎える新たなステージを見据え、今の学年の締めくくりとして大切にしてほしい姿勢や心構えについて、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
朝礼の最後には校歌斉唱を行い、落ち着いた雰囲気の中で全校朝礼を締めくくりました。
追試験の合否発表の準備に伴い、
本日2月19日(木) 16:00~2月20日(金) 10:00
の期間、既に発表済みの合否画面へのアクセスが一時的に不可となります。
あらかじめ、ご了承ください。
3月26日(木)に本校吹奏楽部が定期演奏会を開催します。
みなさまのご来場をお待ちしております。
場所:茅ヶ崎市民文化会館 大ホール
日時:2026年3月26日(木)
16:30開場/17:00開演
●入場無料
またはチラシのQRコードから
高校1年生のライフデザインの授業では、将来の生き方や働き方について考えることを目的として、世界で活躍している、または過去に活躍した20人の女性の中から一人を選び、調べ学習を行っています。
生徒たちは、その女性の生い立ちや経歴、どのような分野で活躍したのか、困難をどのように乗り越えてきたのかなどについて調べ、自分自身の将来と結び付けながら考察を深めています。
また、この学習を通して、多様な価値観や生き方があることを知り、自分の可能性や将来の選択肢を広げることを狙いとしています。
今学期の授業の最後には、調べた内容をまとめ、発表を行う予定です。発表では、調査内容だけでなく、その人物から学んだことや、自分の将来にどのように生かしたいかについてを発信する予定です。
今日の授業に関して生徒に感想を聞いてみました。
Aさん「発表をする女性に関して、もっと調べていこうと思いました。」
Bさん「世界には多くの起業家がいることがわかりました。私もそのような起業家を目指したいと思いました。」


2025年度より、アメリカの提携校であるセント・ポールズ・スクールへ、ワン・クォーター(2カ月間)の期間留学する制度がスタートしました。
その第一期生として2025年8月下旬から10月下旬まで留学した生徒のレポートを、本校Webサイトで公開しました。
現地校での様子などはコチラから。
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