3月20日に日大二高立川グラウンドにて、
春季大会一次予選のブロック決勝が行われ、
東京電機大高等学校と対戦いたしました。
令和8年2月27日(金)、高校は3年生を送る会“予餞会”を
深谷市民文化会館にて実施されました。第1部は、
アフリカンミュージックJOYコンサートを鑑賞し、
第2部は、部活動の努力賞受賞生徒の表彰と生徒会企画が行われました。
令和8年2月17(火)に中学校第17回合唱コンクール、18(水)に高等学校第30回合唱コンクールが「藤沢市民会館」大ホールにて開催されました。中学生は全学年12クラス、高校生は1学年の13クラスが数か月にわたる朝練や放課後練習を経て、その集大成を披露しました。それぞれのクラスが自由曲を選択しますが、学年ごとに課題曲も設定されています。今年度の中学1年生は『あすという日が』、中学2年生は『時の旅人』、中学3年生は『足跡』、高校1年生は音楽を履修しているクラスは『fight』が課題曲でした。
当日は午前中がリハーサル、午後は観客を迎えての本番です。静寂による心地よい緊張感の中、ステージに立った生徒たちの表情は、どこか誇らしげで、自信に満ちあふれていました。最初は声も小さくバラバラだった歌声が、練習を重ねるごとに一つの『響き』へと変わっていき、本番では大変美しいハーモニーを奏でていました。指揮者の手が動いた瞬間、会場の空気が一変し、生徒たちは精一杯喉を震わせ、一生懸命歌い上げました。観客全員がその歌声に吸い込まれ、発表が終わった後の大きな拍手には生徒たちへの称賛が込められていました。
実力が拮抗する中、中学校では自由曲『大地讃頌』を歌った3年1組、高校では自由曲『群青』を歌った1年3組が最優秀賞を受賞しました。さらに今回の審査は難航を極め、通常1名が選出される個人への賞ですが、中学では最優秀伴奏者賞が2名、高校では最優秀指揮者賞が2名選出されました。
この行事によって更に絆も深まり、一年間共に過ごした仲間たちとの最高の思い出になりました。結果の良し悪しに関わらず、全員で一つのものを作り上げたという経験は、一生の宝物になるはずです。またひとつ成長した生徒たちの今後の活躍が楽しみです。
3月2日(月)、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの
スピードスケート・ショートトラック女子3000mリレーにおいて
6位入賞を果たした本校卒業生・金井莉佳選手が、結果報告のため来校しました。
2月、第1学年を対象とした大会「ルーキーズフェス」が開催され、
本校軽音楽部からは2バンドが出場しました。
今回の大会では、2バンドともにオリジナル曲の制作に挑戦。
限られた時間の中で試行錯誤を重ね、それぞれの想いを込めた楽曲を披露しました。
令和8年3月12日現在で京都大学を始め国公立大学11名、
早慶上理30名、G-MARCH126名などの結果となっています。
G-MARCHについて昨年度を大幅に超えました。
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