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明法中学校・高等学校の校章 明法中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

3月2日(月)5限と4日(水)6限の体育の授業で、中学1年A組とB組の女子のダンス発表会が行われました。〝Happy Song〟と銘打ったひととき、ダンスを専門とする教科担当の指導を受けてきた生徒たちはすばらしい笑顔とダンスを見せてくれました。
第1体育館1階の剣道場が舞台です。少し早めに体育の授業を終えて駆けつけた男子が見つめる中(正座をしている生徒も!)、担任団の家庭科教員がこの時のために手作りしたかわいらしい衣装を着て整列します。そして音楽スタート!
ステップを踏み、移動し、列を作り、回転し、軽やかにジャンプ!かなり難度の高い振り付け、仲間と動きを合わせる呼吸やタイミング、運動量、楽しげに踊る生徒たちですが、実はかなり大変だと思います。
男子生徒、そして教員たちも笑顔と手拍子で応援します。歌やダンスには人を幸せにする力があるのだなあと実感します。フィニッシュのポーズもきれいに決まりました。
発表後にみんなで笑い合っている姿は、真剣に発表に取り組んだこと、身体を動かす楽しさを存分に味わったことを感じさせるものでした。A組のダンスや応援と、B組のダンスや応援にはそれぞれの個性も感じられました。生徒たち一人一人の個性、クラスとしての個性、同じ練習をしていても異なる魅力が生まれ、見ている人を引きつけます。不思議ですね。1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18

錦城高等学校の校章 錦城高等学校 共学 高等学校

硬式野球部 新入生春休み練習参加のご案内
2025年03月4日

硬式野球部では、入学式を控えた新入生を対象に、入部希望者へ春休みの練習参加を実施します。

【 練習日 】 2026年 3月 26日(木)

【 場所 】本校グラウンド

【 時間 】13時~17時頃

詳しくは、以下のPDFファイルをご確認ください。

★野球部 新入生練習参加について

↑ リンクをクリックし、PDFファイルを閲覧またはダウンロードしてください

硬式野球部 顧問一同

三輪田学園中学校・高等学校の校章 三輪田学園中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

本校の高校2年生が、「税に関する高校生の作文」で税務署長賞を受賞しました。
先日、麹町税務署より賞状と副賞が届いたので、校内でミニ表彰式をおこないました。
作文のタイトルは「学びを保障する税」。税の恩恵を感じる公共施設として図書館に着目し、図書館が「表現の自由」や「知る権利」を保障していること、「学ぶ機会」や「知る自由」が税金とつながっていることを論じた作文でした。
受賞した本人は、「このような賞をいただき、大変光栄に思います。これからも税に関する知識を深め、学びを大切にしていきたいです。」と語っていました。
授業で習った知識を身近なことと結び付け、考えを深めたことが素晴らしいです。頑張りと学びに拍手。
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城北中学校・高等学校の校章 城北中学校・高等学校 男子校 中学校 高等学校

2月23日(月・祝日)、明星学苑にて行われた第65回生徒理科研究発表会で口頭発表、ポスター発表と誌上発表を行なってきました。

生徒理科研究発表会は東京都の私学が集まる発表会であり、口頭発表者も学校の代表として発表することができ、良い経験ができたと思います。
また、昨年度から行なわれるようになったポスター発表にも、本校の生徒が発表しました。研究を次のステップへつなげるアドバイスがいただけたようで収穫があり良かったです。

今年度の理科自由研究に関係する行事は全て終えました。今年度のさまざまな経験を踏まえて、次年度はより良いものを作ってくれればと思います。

(理科教員)

白梅学園清修中学校・中高一貫部の校章 白梅学園清修中学校・中高一貫部 女子校 中学校 高等学校

3月1日(日)に東京マラソンが開催されました。

今年も清修生がボランティアとして参加しました。

まずは前日にボランティア受付に行き、当日着用するウェアや軍手を受け取り、名前シールに担当場所を記入しました。

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今年は全員、給水ゾーンの担当。

高校1年生は水、高校2・3年生はスポーツドリンクを担当しました。

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たくさんのランナーの喉と心を潤す大事な役割。

「ありがとう!」と言ってくださるランナーの方もいらっしゃいました。

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私たちも精いっぱいの応援をしながら、ひたすら水を用意し大忙し。

大規模なマラソンイベントをボランティアの一員としてサポートすることができ、すてきな体験ができました。

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This month, students were given a special lesson exploring cultural differences through a fun and familiar topic: sushi. By comparing North American and Japanese styles of eating and making sushi, students learned how food can reflect history, local tastes, and cultural values. The lesson sparked curiosity and discussion as students discovered how the same dish can be enjoyed in different ways around the world. Students also had the opportunity to be creative and make their own sushi rolls! This activity resulted in a variety of unique sushi rolls. Some remained similar to traditional Japanese sushi with a focus on simple flavours. While others really challenged what sushi is by adding new ingredients and making colourful creations. Some stand-out ingredients from these sushi rolls include: fruits like bananas and strawberries, sweets like chocolates and marshmallows, expensive foods like caviar and truffles, and flavours from around the world like kimchi and spaghetti. This lesson raised the question, ‘What is sushi?’ to students. It led to debate about sushi and what counts as sushi, and prompted students to push the boundaries of ‘what is sushi.’ Resulting in some truly unique sushi rolls.

 


Let’s start our lesson.


Sushi Roll Compilation

 

文化の違いを「お寿司」で学ぶ特別授業を実施しました

今月、中学1年生から高校2年生の全クラス対象に、ネイティブの先生たちが身近で親しみのある「お寿司」をテーマに、文化の違いについて学ぶ特別授業を行いました。北米と日本のお寿司の食べ方や作り方を比べることで、食文化には歴史や地域の好み、価値観が反映されていることを学びました。生徒たちは、同じ料理でも国や地域が変われば楽しみ方が大きく異なることに驚き、たくさんの興味深い議論が生まれました。

授業では実際にお寿司作りにも挑戦し、創造力を発揮してオリジナルの巻き寿司を作りました。伝統的な日本のシンプルな味わいを大切にした作品もあれば、「これはお寿司と呼べるの?」と驚くような斬新なアイデアも登場しました。

中には、バナナやイチゴといったフルーツ、チョコレートやマシュマロなどのスイーツ、さらにはキャビアやトリュフといった高級食材、キムチやスパゲッティなど世界の味が融合したものまで、個性豊かな食材が使われました。

今回の授業は、生徒たちに「お寿司とは何か?」という問いを投げかけました。このテーマは活発な意見交換を生み、生徒たちは「お寿司」の境界を自分たちなりに考え、広げていきました。その結果、これまでにないユニークで多様な巻き寿司が誕生しました。

日本大学明誠高等学校の校章 日本大学明誠高等学校 共学 高等学校

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早春の柔らかな光が降り注ぎ、校門から続く梅の並木が見事な満開に近い姿で咲き誇る本日3月1日、日本大学明誠高等学校において、第64回卒業証書授与式が厳かに執り行われました。

コロナ禍という激動の時代を共に駆け抜けた331名の卒業生が、教職員や保護者に見守られながら、思い出の詰まった学び舎を後にしました。

式典では、各クラスの代表者が呼名される中、卒業生総代の北原君が松井寛之校長より卒業証書を授与されました。続いて行われた表彰式では、学業やスポーツ、文化活動で顕著な成績を収めた以下の生徒たちが、その努力を称えられました。

・学長賞(学業部門) 平本君

・学長賞(スポーツ部門) ダンス部(代表:峰松さん)

・校長賞 金子君

・優等賞(31名) 代表 稲岡さん

・皆勤賞(5名) 代表  中西さん

・日本私立中学高等学校連合会会長賞 阿部さん

・山梨県高等学校文化連盟賞 笠木君

・山梨県高等学校体育連盟優秀選手賞 杉本君

・日本大学明誠高等学校後援会会長賞 河尻さん

・日本大学明誠高等学校同窓会会長賞 平栗君

各賞受賞者の表彰に続いて松井校長の式辞がありました。松井校長は、サムエル・ウルマンの詩「青春」を引用し、「青春とは人生の時期ではなく、心の持ち方を指す。理想を失わない限り、人は老いない」とはなむけの言葉を贈りました。また、自身もこの3月で定年退職を迎えることに触れ、「皆さんと共に過ごした3年間は一生の宝物」と、同じ「卒業生」として共に歩む決意を語りました。

校長式辞に続いて日本大学学長祝辞を副学長の小堂先生が代読してくださいました。祝辞では生成AIが普及する「超スマート社会」において、日本大学の理念である「自主創造」の重要性を説かれました。また情報の解釈や問いを立てる力こそが重要であり、技術に使われるのではなく、人間味あふれる未来を創造する担い手になってほしいと、多様性を力に変える生き方を呼びかけました。

学長祝辞の後来賓祝辞、祝電披露と続き、卒業品記念品目録が生徒代表の小沼君から校長に贈呈されました。

この後在校生を代表して生徒会長の五十嵐君が送辞を3年生に贈りました。その中で部活動や行事で常に目標となってくれた先輩方へ「先輩方が築いた良き伝統をしっかり受け継ぐ」と力強く約束しました。

送辞を受けて3年生代表の矢崎君が答辞を読み上げました。矢崎君はマスク生活でのスタートや5年ぶりのオーストラリア修学旅行など、激動の3年間を回想しました。特にサッカー部での活動では、「新人戦で26年ぶりに優勝し、続く関東大会予選でも優勝して2連覇を果たしたこと」を、ダンス部の日本一など他部活の活躍に刺激を受けた成果として誇らしく語りました。また、影で支え続けてくれた家族へ「18年間本当にありがとう」と心からの謝辞を述べました。最後に、「この学年の仲間と出会い、共に過ごした3年間は、間違いなく人生で最強・最高の宝物です。私たちはこの誇りを胸に、それぞれの道を力強く歩んでいきます」と、次なるステージへの決意を力強く宣誓しました。

式典の最後に校歌斉唱をして、3年生は体育館を後にしました。式典後、学年主任の辺見先生が保護者に向けて挨拶を行いました。辺見先生は、入学時に掲げた「最強・最高」という目標に向けた3年間を振り返り、時には厳しい指導が必要な場面もあったものの、「最後は本当にお見事。見事に切り替えて立派な姿を見せてくれた。私にとってもこの3年間は本当に楽しかった」と、成長した生徒たちへの深い信頼と学年主任としての喜びを語りました。

各教室では最後のホームルームが行われました。担任から一人ひとりに卒業証書が手渡されると、生徒たちは3年間の振り返りを自らの言葉で発表。思い出を凝縮したスライド動画の上映や、担任によるサックスの生演奏や、ギターの弾き語りによる生歌が披露されるクラスもあり、教室内は笑いと涙が入り混じる感動的な空間となりました。最後は、どのクラスも晴れやかな笑顔で集合写真を撮影し、高校生活の締めくくりを刻みました。

ホームルーム終了後も、卒業生たちは校内の至る所で別れを惜しんでいました。教室やグラウンドなど、思い出の場所で卒業アルバムにメッセージを書き合ったり、友人や恩師と納得のいくまで写真を撮り合ったりする姿が見られました。いつまでも語り合い、別れを惜しむ光景は、彼らがこの3年間で築き上げた「最強・最高」の絆の深さを物語っていました。本校での経験を糧に、卒業生の皆さんが新たなステージで大きく飛躍することを、教職員一同、心より願っております。。

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日本大学櫻丘高等学校の校章 日本大学櫻丘高等学校 共学 高等学校

令和8年2月25日現在での大学入試合格速報をお知らせします。

まだまだ合格発表を待っている生徒が多数おります。

随時、情報を更新していきますので、ぜひご確認ください!

 

【2月25日現在】令和8年度大学入試 合格速報!

 

新着情報はこちらへ→

淑徳与野中学校・高等学校の校章 淑徳与野中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

11月21日に高校1年生の鎌倉研修を実施しました。

新江ノ島水族館、江ノ島、七里ヶ浜、鎌倉大仏、

鶴岡八幡宮などをグループで散策。

団体専用の貸切列車での移動も楽しい思い出となりました。

 

高1の鎌倉研修を実施しました

 

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