1月21日(水)、高校の講堂朝礼にて生徒の表彰を行いました。
2025年8月4日(月)に開催された第14回全国高校生未来会議「AIと共に生きる社会のかたち」政策コンテストにおいて、高校1年の生徒が優秀賞を受賞。
和算を普及する会主催「第29回 算額をつくろうコンクール」において、高校2年の2名の生徒が銅賞・吉田光由賞を受賞。
皆さん、おめでとうございます!
1月21日(水)、高校の講堂朝礼にて生徒の表彰を行いました。
2025年8月4日(月)に開催された第14回全国高校生未来会議「AIと共に生きる社会のかたち」政策コンテストにおいて、高校1年の生徒が優秀賞を受賞。
和算を普及する会主催「第29回 算額をつくろうコンクール」において、高校2年の2名の生徒が銅賞・吉田光由賞を受賞。
皆さん、おめでとうございます!
あっという間に2026年に突入してしまいましたね。
みなさん年末年始はどのように過ごしましたか?
私は、普段なかなか会えない親戚に会えたり、いつもよりちょっといいご飯が食べられたりする年末年始がとても好きです。
今年は小学生のいとこたちとゲームをしたり、トランプをしたり、と楽しい時間を過ごしました! お年玉をもらう側からあげる側になってしまったことはいまだに慣れず少し寂しいですが……。
たくさん美味しいものを食べて、遊んで、ゆっくりと休むことができたので、また気持ちを新たに2026年も頑張りたいと思います。今年もよろしくお願いします。

数学科 Y.N.
1月17日(土)図書部が高文連図書専門部第3回生徒研修会に参加しました。
参加者は高1・大澤邦弘君、小松琉碧君。
当日は「LibraryNAVI」の研修が行われました。
講師の田子環さんのレクチャーにより、ライブラリーナビを使った自己紹介を行いました。
普段、話さない他校の生徒と交流を深め、話の切り出し方をここで学んだと生徒は語っていました。
また、小松君は研修に参加しただけでなく、高文連の生徒委員に参加したいと申し出ました。
この経験を活かして、たくさんの生徒とふれあい、様々な価値観を培って成長していくかもしれませんね。
郁文館では、「SDGs教育日本一」を掲げ、全教科・カリキュラム・学校行事をSDGsの17項目と紐づけ、「出来ることから」「身近なことから」をテーマに実践型SDGs教育を進めています。
2025年度には、ユネスコ パリ本部より「ユネスコスクール(UNESCO Associated Schools Network: ASPnet)」に正式認定され、国内外のユネスコスクールと連携し、ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)の理念に基づいた教育をさらに発展させています。

「Finding My SDGs」は、日頃から意識しているSDGs活動をより具体的に体験・学習することを目的としています。
身近にある様々な施設をめぐり、SDGs活動の取り組みを実際に見て、体験することで、自分自身のSDGs活動を見直す課外活動です。
【活動の目的 】
① 生徒たちのMy SDGsを再認識させ、自分達にできることは何かを考えさせるきっかけを作る。
② 生徒たちの興味・関心のある場所や内容を設定することで、自ら学び、自律する姿勢を育む。
③ グループワークを展開することで、協調、協働の心を養う。
④ 班別自主研修をすることで、社会のルールを意識させ、公衆道徳を身につけさせる。
⑤ 社会の授業で学習している日本の歴史に関する学びを深め、興味や関心を養う。
生徒たちはSDGsの17項目の中からそれぞれ「My SDGs」を選び、そのテーマを選んだ理由に加え、今後どのような行動に取り組んでいくのかまでを具体的に考え、発表します。
今回は、郁文館中学校独自の校外学習「Finding My SDGs」の様子をお伝えします!
中学1年生は「身近なSDGsを探しに行く」というテーマで、事前学習で生徒たち自ら訪問場所を選び、当日のルートまで決定します。
当日、午前中は班ごとに選んだ施設を見学し、午後は上野動物園に行きました。水族館、神社、スカイツリーなど至る所にSDGsへの取り組みやヒントが隠されています。持続可能な未来に向けて、自分達で調べ、現地に足を運び、実際に見て学ぶ、貴重な機会になりました。

中学2年生は、「博物館からSDGsを探す」ことをテーマに実施しました。事前学習では生徒たち自ら訪問場所・日程の決定だけでなく、SDGsの17項目の何番に該当するか含めて調べます。
当日、午前中は班ごとに博物館や関連施設に足を運び見学。「東京大学総合研究博物館」や「東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム」など、大学関連の施設を訪問する班が多く、自らの進路とSDGsを繋げて考えるきっかけにもなりました。また午後は「国立科学博物館」「東京国立博物館」に行き、様々なことを学びました。

「Finding My SDGs」は、事前学習や当日の体験だけで完結する行事ではありません。「出来ることから」「身近なことから」SDGsに向き合い、関心や理解を深めながら、自ら行動へとつなげていく、その第一歩となる行事です。
後日、各班が今回の校外学習を通して学んだことを整理し、班としてのまとめだけでなく、生徒たち一人ひとりの「My SDGs」発表を行います。
今後も本校では、「SDGs教育日本一」を目指し、生徒一人ひとりの夢と、社会からの「ありがとう」がつながっていくような教育活動を継続してまいります。
声の教育社が運営するYoutube『声教チャンネル』で、本校が紹介されました。
中学生のHR教室や礼拝、昼休みに中学1年生が構内をご案内する様子など、普段なかなかご覧いただけない学校の様子が紹介されています。
ぜひご視聴ください。
>>声教ツアーズvol.20「広い空 響く歌声 笑顔の毎日」立教新座中高
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立教新座中学校・高等学校公式SNS
本校の日々の様子を紹介する記事や写真を掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。
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本日、本校では令和8年度推薦入学試験が実施されました。天気は良いものの、寒い中を受験生は朝早くから本校に登校してくれました。
8時50分に受験生は各教室に着席完了し、8時55分から担当教員から受験に関する諸説明が行われました。
説明の後、面接試験に向けて面接受付票の記入がありました。受験生は志望理由などを熱心に書いていました。
その後9時40分から面接試験が始まりました。志望理由、中学校で頑張ったこと、入学後の希望、長所や短所など様々な質問を面接官からされていました。
面接終了後、受験生は帰宅。帰宅する顔には安堵の表情が見られました。
本日の合否結果が明日1月17日(土)12時~14時の間、本校のホームページで発表となります。出願時のID番号およびパスワードを半角で入力しログオンした後、合否確認のアイコンをクリックすると確認できます。なお時間内に確認しないと、その後の手続きに進めませんので必ず確認してください。
受験生の皆さん、本日はお疲れ様でした!

Tokyo Innovation Base内にあるTIB FABの見学に行きました。
当日は、芝浦工業大学附属中学高等学校と本校の合同企画として、
コラボイベントを実施しました。
読売新聞オンラインで、本校の社会貢献活動の様子を取り上げていただきました。
先日の文化祭の様子はもちろん、
中学1年生から高校2年生までの取り組みをまとめて特集されています。
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