本校吹奏楽部はオータムコンサート2026を10月10日(土)
正和工業にじいろホール(春日部市民文化会館)大ホールにて開催いたしました。
また、過日(9/6)所沢で開催されました
「西関東吹奏楽コンクール」高等学校Aの部におきまして、
2,3年生を中心としたチーム 「翔(つばさ)」 が金賞を受賞いたしました。
本校吹奏楽部はオータムコンサート2026を10月10日(土)
正和工業にじいろホール(春日部市民文化会館)大ホールにて開催いたしました。
また、過日(9/6)所沢で開催されました
「西関東吹奏楽コンクール」高等学校Aの部におきまして、
2,3年生を中心としたチーム 「翔(つばさ)」 が金賞を受賞いたしました。
11/3(火・祝)、ヘボン祭(文化祭)を開催いたします。
生徒たちは大きなエネルギーを注いで、準備をしてまいります。
ヘボン祭は、日常の文化活動の集大成であるとともに、「祭」の場として本校生徒の思いがけない一面を垣間見ることのできるチャンスです。是非ご来校ください。
※11/2(月)に関係者のみ、非公開での開催をいたします。
*ヘボン祭(文化祭)は、入場予約不要です。
| 日 時 | 11月3日(火・祝) 9:30~15:00 ≪9:30開場 14:00最終入場≫ |
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|---|---|---|
学校案内・募集要項は、中学棟2階 特2教室で配付いたします。
特2教室では、在校生が学校生活の質問についてお答えいたします。
本校への受験をお考えの方は、是非お立ち寄りください。
10月11日(日)、渋谷区スポーツセンターにて開催された渋谷区秋季ソフトボール大会で優勝し、4連覇を達成しました。
大会運営にご尽力いただいた関係者の皆様、審判員の皆様、対戦チームの皆様に、心より感謝申し上げます。
今後とも、ご声援をよろしくお願いいたします。
⚾️ソフトボール部では、学年を問わず新入部員・マネージャーを募集しています⚾️
新しいスポーツに挑戦したい人、ソフトボール・野球経験者はもちろん、未経験者も大歓迎です!
私たちと共に戦ってくれる仲間を、ソフトボール部一同、心よりお待ちしています!

10月4日(日)、選手権2次予選1回戦で豊多摩高校と対戦しました。
立ち上がりから両チームが激しくぶつかり合い、一進一退の攻防が続く緊張感のある試合となりました。前半29分、明法がクロスから先制点を奪うと、32分にはCKからのこぼれ球を押し込み、追加点。短い時間で2点を奪い、2-0と試合の主導権を握りました。しかし、豊多摩高校も反撃。34分に失点を許し、前半は2-1で終了。後半に向けて、さらに激しい戦いが予想される展開となりました。
後半に入っても両チーム一歩も譲らない攻防が続きます。そして13分、相手GKのクリアボールを拾うと、ハーフウェイライン付近から思い切ってロングシュート。ボールはそのままゴールへ吸い込まれ、貴重な追加点となりました。3-1とリードを広げ、明法が再び試合を優位に進めます。しかし、試合はここで終わりません。31分、CKから失点を許し、スコアは3-2。残り時間、豊多摩高校の猛攻を受けることになりました。
押し込まれる時間が続く中でも、選手たちは互いに声を掛け合い、身体を張ってゴールを守ります。最後まで集中力を切らさず、全員で守り抜き、ついに試合終了。3-2で勝利し、選手権2次予選2回戦への進出を決めました。最後まで何が起こるかわからない緊迫した試合を、チーム全員の力で勝ち切ることができました。
会場まで足を運び、最後まで熱い声援を送ってくださった保護者の皆様、卒業生、OBの保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様の声援が、苦しい時間を戦い抜く選手たちの大きな力となりました。次の試合に向けて、さらに良い準備を重ねていきます。引き続き、明法高校サッカー部への熱い応援をよろしくお願いいたします。
2026年10月4日(日)
明法 3-2 豊多摩
(前半 2-1/後半 1-1)
[NEXT MATCH]
選手権2次予選2回戦
10月11日(日)10:00kickoff
vs創価 @駒沢補助競技場
9月12日(土)・13日(日)の2日間にわたり、
「第43回せいりゅう祭」を開催しました!
今年は「夢中熱中 “心刻む青春ストーリー”」をテーマに、
各クラス・団体の創意工夫あふれる展示や発表、模擬店、
そしてステージパフォーマンスが行われました。
10月4日(日)、ロンドンのトラファルガー広場で開催された Japan Matsuri 2026 に参加しました。今年は昨年に続き、2年目の参加となりました。生徒たちはステージでのソーラン節の披露と、日本文化紹介ブースの運営を担当し、準備から当日の運営まで主体的に取り組みました。
当日は天候にも恵まれ、多くの来場者で会場が賑わいました。ソーラン節のパフォーマンスでは、生徒たちの力強い掛け声と息の合った演技に大きな拍手と声援が送られ、会場全体が一つになるような盛り上がりを見せました。観客の皆様と一体となって日本文化の魅力を共有できたことは、生徒たちにとっても大きな自信と達成感につながったことと思います。
日本文化紹介ブースでは、おみくじや漢字の名入れ体験を実施しました。多くの来場者が足を止め、日本文化に親しみながら生徒たちとの交流を楽しんでくださいました。また、本校の紹介やオープンデイの広報活動も行い、立教英国学院の魅力を幅広い方々に発信する機会となりました。
今回の参加を通じて、生徒たちは日本文化を発信する喜びを実感するとともに、多様な背景を持つ方々との交流を通して国際的な視野を広げることができました。自ら考え、準備し、多くの方々と関わりながら活動した経験は、生徒たちにとって教室では得ることのできない貴重な学びとなりました。

本日、7校時(ロングホームルーム)の時間を利用し、1年生を対象とした「ダイバーシティ講演会」を開催いたしました。
今回の講演会は、多様な人々が共存する学校や社会の中で暮らす高校生が、ダイバーシティ(多様性)の意義や重要性を理解し、より良い人間関係の構築や課題解決に向けた考え方・行動力を身につけるきっかけとすることを目的として実施されました。
講師には、日本大学文理学部社会学科教授であり、同学部ダイバーシティ推進委員会委員長を務められている石岡丈昇先生をお迎えいたしました。
講演では、以下のテーマを中心に分かりやすくお話しいただきました。1.ダイバーシティとは何か。2.なぜダイバーシティが重要なのか。3.ダイバーシティ推進の現在・社会での取り組み。4.日本大学文理学部での取り組み。
生徒たちは真剣な様子で耳を傾け、自分たちの日常や将来の社会生活における多様性との向き合い方について深く考える貴重な時間となりました。
本校では今後も、生徒たちが広い視野を持ち、互いの個性を尊重し合いながら共に学び合える環境づくりに努めてまいります。

8月25日(火)~8月28日(金)、中学2年生の食品加工実習が行われました。各クラス1日ずつ、学校の隣にある「日本大学生物資源科学部食品加工実習所」でウインナーソーセージと豚の角煮を作る恒例行事です。
大学の先生や学生さんたちの指導のもと、肉の成型、ミンチ、腸詰め、味付け、パッケージングなど、生徒たちが全て手作業で行います。ソーセージは、スモークとハーブの2種類を作らせて頂きましたが、どちらも本当に美味しかったです!豚の角煮は、豚肉を切る作業、肉と調味だれを真空パックに入れる作業をして持ち帰りました。そのまま未開封保存をすると、市販のレトルト商品と同じく、2年間は持つそうです。
普段私たちが口にする食品を作成、加工することによって、生徒たちは、食の背景にある技術や工夫を学び、日頃の「食」への感謝や探求心を深める貴重な機会となりました。大学付属ならではの行事に、生徒たちは大満足でした!
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