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三輪田学園中学校・高等学校の校章 三輪田学園中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

中学1年生の英語A・Hクラスを対象に、CA講座を実施しました。以前CAとして勤務していた英語科教員による特別講座です。

講座では、スカーフを身につけ、機内アナウンスを体験しました。聞き手に伝わる英語にするためには、正確な発音だけでなく、強弱を意識して話すことが大切であることを学びました。

Q&Aセッションでは、事前に生徒から寄せられた質問に答えていただきました。CAになるためにどのような採用試験を受けたのか、時差ボケとどのように向き合っていたのかなど、実際の経験に基づく具体的なお話を伺うことができました。

生徒たちは英語を学ぶ意義を改めて実感するとともに、将来の進路や職業選択について考える貴重な機会となりました。英語が世界とつながるための大切なツールであることを体感できた有意義な講座でした。

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先日開催されました「第79回東京都高等学校陸上競技対校選手権大会(都大会)」

において、本校陸上部が男女ともに総合2位という快挙を達成いたしました。

 

高校陸上競技部 34名が南関東大会出場へ!

 

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佼成学園女子中学高等学校の校章 佼成学園女子中学高等学校 女子校 中学校 高等学校

3月に本校初となる韓国研修に参加したグローバルコース(GC)1期生。

4月に新入生(2期生)を迎え、先輩から後輩へ向けた

「韓国研修報告会」と「交流会」が開催されました。

 

グローバルコース韓国研修報告会・交流会実施!

 

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東京電機大学中学校・高等学校の校章 東京電機大学中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

高2の化学の実験では、「気体の分子量」をテーマに学習を行いました。

今回は、水上置換で集めた気体の体積や質量を測定し、

水蒸気圧も考慮しながら分子量を求める実験に取り組みました。

 

高校2年生・理科の実験(化学分野)

 

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工学院大学附属中学校・高等学校の校章 工学院大学附属中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

5月9日・10日に駒沢公園陸上競技場で行われた

「第79回東京都高等学校陸上競技対校選手権大会 兼

第80回国民スポーツ大会東京都代表選考競技会」において、

本校生徒が好成績を記録し、南関東大会への出場が決定しました。

 

【陸上部】南関東大会へ進出

 

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日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校の校章 日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校 共学 中学校 高等学校

本日は5月26日(火)に中学3年生を対象に実施された「普通救命講習」の様子をお届けします。

この講習は、いざという時に命を守るための正しい知識と技術を身につけることを目的として毎年行っているものです。 生徒たちは心停止の予防から始まり、傷病者を発見した際の安全確認・反応の確認、119番通報とAEDの手配、胸骨圧迫の実践、AEDの使い方、気道異物除去法、直接圧迫止血法など、救命処置の一連の流れを体験しました。

写真➀

胸骨圧迫の実習では、体重をしっかりとかけて約5cm沈み込ませる動作を1分間に100〜120回のテンポで繰り返す難しさに驚きながらも「いのちをつなぐ」という真剣な思いで一人ひとりが取り組み、手を止めることなく懸命に続ける姿がとても印象的でした。AEDの実習では機械の音声ガイダンスに従って操作する手順を学び、「思ったより簡単に使える」と感じた生徒も多かったようです。また、気道異物除去法や直接圧迫止血法など、日常の場面で役立つ知識も学びました。指導員の方々のわかりやすい説明のもと、生徒たちは班ごとに協力しながら積極的に講習に参加していました。

写真➁写真➂写真④写真⑤写真⑥写真⑦

今回の講習を通して、大切な人の命を救うための行動を自分事として捉え、「もしもの時には率先して動きたい」「今日学んだことを日常生活に活かしたい」と感じた生徒が多く、大変充実した講習となりました。救命講習で得た知識と経験が、生徒たちのこれからの生活の中できっと力になることと思います。

5月22日(金)、推薦進学コースの高校3年生を対象に、明治学院大学 国際学部国際学科Alexander Vesey先生による「教養原論」の講義が行われました。『国際学からみた「他者」』というテーマでお話しいただきました。

生徒の意見・感想を紹介します。

  • 想像されたコミュニティーという考え方を初めて知り、とても興味深いと思った。特に、SNSやインターネットによって世界中の人とつながれることが、今の私たちのコミュニティーに大きな影響を与えていると分かった。また、普段何気なく見ている海外のニュースや音楽、動画なども、グローバル化の流れと関係していることを知り、身近なところでグローバル化が進んでいると感じた。これからは、自分とは違う文化や価値観も大切にしながら、多様な考え方を理解していきたいと思った。
  • 今回の講義を受けて、国民国家の形成や国民主義の考え方が今の自分たちの思想などを形成するのに関わっているのだと知ることが出来た。また、文化の独立性を尊重して他者を理解することが大切であり、世界に広がる文化を通して他者と向き合うことがこれからの社会に必要なことだとわかった。自分と違う共同体だからと突き放すのではなく、違う共同体の文化などを理解して興味を持つことも大切であると感じた。
  • 近年、海外で使う事を前提に作られている商品が増えているところにグローバル化を感じました。例えば、クレジットカードなどがあります。CMで「海外でもどこでもビザでタッチ」というカード会社と広告しているものがあります。実際、私が中学三年生の時にシンガポールに三週間短期留学をしたことがあり、当時、決済は親から預かったクレジットカードのタッチ決済でした。バスなどの公共交通機関もタッチ決済です。日本でも最近は駅の改札でPASMOやスイカではなくクレジットで入れるところも増えているように感じます。日本だけでなく海外でも使えるように、という考えが浸透していることにグローバル化を感じます。

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