11月7日、中学1年生は東京都の葛西臨海水族園・夢の島熱帯植物館・
第五福竜丸展示館へ研修に出かけました。
朝早く学校を出発し、秋晴れのもとバスの中では楽しそうな声が
聞こえてきました。
午前中は葛西臨海水族園を見学し、グループごとにクイズ形式の課題に挑戦しながら、
水の生き物の不思議や環境とのつながりを学びました。
11月7日、中学1年生は東京都の葛西臨海水族園・夢の島熱帯植物館・
第五福竜丸展示館へ研修に出かけました。
朝早く学校を出発し、秋晴れのもとバスの中では楽しそうな声が
聞こえてきました。
午前中は葛西臨海水族園を見学し、グループごとにクイズ形式の課題に挑戦しながら、
水の生き物の不思議や環境とのつながりを学びました。
技術の授業で収穫したキタアカリを使用して調理実習をおこないました。
各班協力して作業することができ、生徒からは「ポテトサラダを初めて作りました」
「班のみんなで楽しく実習できました」「おいしくできてよかった」
などの感想がありました。
本校では、毎年秋に芸術を堪能する「芸術鑑賞日」が設けられています。
高校生は本校大講堂で多様なシャンルの芸術に触れます。
中1は鎌倉探訪、中2は矢来能楽堂で能・狂言鑑賞、
中3は歌舞伎座で歌舞伎鑑賞をします。
芸術を大いに楽しみながら感性を磨く、感慨深い1日です。

入試説明会を次の通り実施します。
【日時】
12月13日(土)
●教科型入試説明会 10:00~11:45頃
●適性検査型入試説明会 9:30~10:40頃
申込方法 本校ホームページより
(イベント | アレセイア湘南中学校(神奈川県) (mirai-compass.net))
【入試説明会内容】
入試に関連したことを中心に紹介します。
●入試日程,試験内容
●出願,合格発表,入学手続き
●ミニホームルーム体験
●小テストの実施と解説(回収はしません)
●教科担当者からのアドバイス
【初来校者対象説明会について】
初めて本校の学校説明会に参加される方を対象に,クラスや学習など,基本的な学校概要についてお話させて頂きます。
参加をご希望の方は,お申し込みのうえ,次の開始時間までにご来校ください。
●教科型入試受験予定者の初来校者対象説明会 9:30~9:50
●適性検査型入試受験予定者の初来校者対象説明会 9:00~9:20
【送迎バス】
辻堂駅南口から送迎バスを運行致します。
運行時間(9:00発 9:15発 9:30発 9:45発)
出発場所

※マイクロバスでの運行のため,一度に送迎できる人数に限りがあり,ご希望のお時間のバスに乗り切れない可能性があります。
特に,9:30発、9:45発のバスは大変込み合いますので,公共交通機関のご利用をお願いいたします。
※説明会終了後にも辻堂駅まで送迎バスを運行する予定ですが,大変込み合う事が予想され,お待ちいただく時間が長くなってしまう可能性もあります。
ご帰宅時にも公共交通機関のご利用もご検討ください。
【その他】
●小テストを実施するので筆記具をお持ちください。小テストは回収しませんので、ご安心ください。
その他の持ち物は特別には必要ありません。本校は一足制ですので,上履きも必要ありません。
●適性検査型入試の入試説明会に参加される方は,その後の教科型入試の入試説明会の入試直前アドバイスの時間から参加頂くことが可能です。
●入試説明会後には,学校案内,個別相談を実施します。ご希望の方は,ご参加ください。
11月10日~14日に中学3年生は長崎方面へ修学旅行に出かけました。
1日目
福岡空港に到着して、太宰府天満宮にお参りした後、長崎に移動しました。
開校式の後、宿泊するホテルでガラスアクセサリー体験をしました。
2日目
長崎伝統の「龍踊」を体験しました。
班で息を合わせて練習し、仕上げの発表会はオンラインで保護者へ生配信しました。
3日目
原爆資料館や平和公園などを巡り、被爆者のお話から“過去の出来事”ではなく“現実に起きた歴史”として、戦争と平和について深く考えました。
平和祈念像には千羽鶴を奉納し、黙祷を捧げました。
4日目
前日の夜から現地のご家庭での民泊を1泊2日でおこないました。
日頃とは違う暮らしや文化に触れ、貴重な学びとなりました。
思い出と学びがたくさん詰まった4日間でした。
今回の経験をこれからの学校生活にも活かしていきましょう!
11月29日(土)14:00より開催 第9回学校説明会のお知らせ
説明会終了後の校舎見学にご参加いただいた皆さまへ、特別なお土産をご用意しています。
現在、アロマテラピー部の生徒たちがプレゼント商品の開発に向けて、試作やアイデア出しの作戦会議を行っています。どんなお土産が完成するのか、ぜひ当日のお楽しみに!
ご予約は本校ホームページより、11月25日(火)まで受け付けています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
11月15日(土)、「グローバル教育公開シンポジウム」を開催しました。本校の保護者や他校の教員など100名を超える方が参加しました。
第1部では、本校前校長の栗原卯田子氏が、「グローバル研修の立ち上げについて」として基調講演を行いました。2015年の海外でのグローバル研修開始の前史から話を説き起こし、「グローバル教育とはなにか」「教育目標とグローバル教育」などに及ぶ骨太な講演でした。

第2部では、松本浩欣氏(東京外国語大学)、山﨑直也氏(帝京大学)、佐藤幸久氏(岩手県立盛岡第一高等学校)がそれぞれ講演ののち、三者によるパネルディスカッションを行いました。
松本氏は、グローバル教育には「課題解決」と「人材づくり」という2軸があり、それが「グローバル教育」を分かりにくくしていると指摘したのち、オーストラリアで研修を行う意義について話されました。
山﨑氏は、ご自身が代表理事を務めるSNET台湾(日本台湾教育支援研究者ネットワーク)の活動について紹介され、「台湾を学ぶ」「台湾で学ぶ」という2つのアプローチを示しました。
佐藤氏は、盛岡一高の海外派遣事業が半世紀近く続いているのはなぜかに言及されました。そのカギの1つが、日常の探究活動の延長線上に海外派遣が位置づけられていることを指摘されました。

パネルディスカッションでは、参加者の事前アンケートをもとに議論を進めました。
Part1では、教育関係者対象のアンケートにもとづき、教職員の協力体制の構築、教育目標や教育計画とグローバル教育の関連付けという、多くの学校が課題感を持っているテーマについて意見を交わしました。
Part2では、保護者対象のアンケートをもとに、留学や子どもに望むこと、親としての関わり方などについて議論を行いました。

最後は、講師の先生方からのメッセージで締めくくりました。複数の先生方が、「安全圏(コンフォートゾーン)」を出ることの大切さについて述べられました。
当初3時間の予定だったシンポジウムは、気が付けば4時間近くに及びました。多くの方が最後まで残り、講演や議論に耳を傾けていました。
シンポジウムは学びと示唆に富む、とても豊かな時間となりました。本校のみならず、他校のみなさまとも成果を分かち合いたいと考えております。講師の先生方、ご参会のみなさま、ありがとうございました。
先日、釣り部では江戸川放水路の「たかはし遊船」さんにお邪魔し、例会としてハゼ釣りを行いました。
大人数用のボート(船)をお借りし、トラウトロッドにテンビンというシンプルな仕掛けで、マハゼを狙います。


秋が深まってからの実施でしたが、大小入り混じり、多い生徒で昼過ぎまでに20尾以上が釣れ、昨年以上の釣果となりました。


爆釣というわけでなくとも、工夫をすると答えが返ってくる感じで、部員たちは江戸前の釣り物であるハゼの奥深さを味わっていました。釣れたハゼは希望者で持ち帰り、天ぷらや唐揚げで美味しくいただきました。
(釣り部顧問)
令和8年度入試の入学試験要項および出願書式等を本校ホームページに公開しました。
なお、インターネット出願サイトへの入力は、12月20日(土)午前9時から可能となります。
Tリーグ後期も終盤ですが、10月は2連勝を飾りました。
今年は後期リーグは中学3年生のみで戦い、
オシム監督(元日本代表監督)の言葉「選手全員を成長させながら勝つこと」
を追求しています。
中学3年生は中体連大会が終了した後も、
Tリーグを通じて公式戦で戦う場があります。
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