2026年3月17日(火)に「探究学習」の成果を発表する
「第6回Presentation Day~知の発展~」を実施いたしました!
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中1生にとっては初めての中間試験。「頑張りたいけど、どのように頑張ったらよいのか分からない」「自律的な学習スタイルが確立していない」という生徒たちに向けて、東大生を中心とした学生メンターの方々に「勉強計画講座」を開催してもらいました。
・計画とは修正して当たり前
・定期試験は限られた範囲を完璧にするために計画を立てる《逆算型》
・作問する先生の傾向を予測する
・試験後は[ケアレスミス]と[理解不足]を分けてどうしたら次に正解できるか考える
細かいアドバイスまでしっかりと聞いていました。
参加した生徒たちにとって「計画を立てたことで自信をもって本番に臨めた」という成功体験になることを期待したいです。
5月19日(火)から21日(木)までが1学期中間考査です。新学年になって約1ヶ月半、ここで学んだことを生徒諸君は精一杯、答案用紙に書き込みます。問題には全員に正解してほしい基本問題、解ける人と解けない人が分かれる標準問題、これができたらすごいよという発展問題がバランスよく入っています。その見極めと時間配分も定期考査で身につける大切な知恵です。
明法では大学入試を見据えた高3の授業を担当している教員が、同時に中学生の授業も受け持っています。中学生に対しては到達すべきレベルと、学年ごとにマスターしてほしい内容を明確にして授業を行います。高校生に対しては時に「中学で学んだここを復習する必要があるね」といったアドバイスがなされます。定期考査はこうした教科担当が考え抜いた良問ぞろいです。試験後の解き直し、答案返却時の解説も生徒たちのレベルアップに大きく寄与します。
考査1週間前から各学年の学年自習室が開設されます。職員室内相談カウンターや職員室前学習机で、質問に答えている教員もたくさんいます。教室で友人同士で教え合う生徒、図書館や学習道場で黙々とテキストに向かう生徒もいます。
試験初日の朝、校内の様子を撮りました。さわやかな朝の光を受けて登校した生徒たちは、教室に入るとすぐに最後の追い込みを始めます。そんな中、「ブログに載せていい?」と尋ね、カメラを向けると照れながらもすてきな笑顔を浮かべてくれます。
中間考査が終わると6月5日(金)の体育祭が待っています。考査に向け学習で追い込んだ生徒諸君は、今度は体育祭に向けて全力疾走です。
先日開催されました「第77回東京都中学校地域別陸上競技大会(多摩大会)」
において、本校中学陸上部の生徒が優秀な成績を収め、
3名(計4種目)が東京都大会への出場権を獲得いたしました。
5月15日(金)に「進路の日」というイベントを行いました。
毎年年2回実施している進路行事の第1回で、今回は高校1年から3年まで全学年が
それぞれ違うプログラムを通じて、1人ひとりの進路の方向性を明確にし
その実現には何が必要かを具体的に考えていく行事です。
5月18日(月)から1学期の中間テストが始まりました✏️
今朝は、いつもより早く登校する生徒たちの姿が多く見られ、
友だち同士で教え合ったり、最後のポイントを確認し合ったりと、
真剣にテストへ向き合う様子が印象的でした✨
1年生にとっては初めての定期テスト。
「赤点とっちゃうかも…」と、少し緊張した様子も見られましたが、
それぞれが一生懸命取り組んでいます。
また、テスト終了後も学校に残り、
次の科目に向けて勉強を続ける生徒たちの姿も📖
努力するその姿、とても素敵です!
みんな、がんばれ🔥
東京女学館では、8:25から始まる朝礼で担任の先生やクラスメートと挨拶をするところから一日の学校生活が始まります。
その後、黙想をして気持ちを沈め、約10分間、各自で好きな本を持参して朝読をします📕
高校2年生になり、朝礼が始まるよりも早く登校して、授業の予習復習に力を入れたり、各自で買った参考書に励む人も増えたように感じます!
この朝の時間は少し緊張感がありますが、落ち着いた雰囲気です✨
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