スキー教室三日目。8日より「会津たかつえ」にて
行なってきましたスキー教室ですが、
ついに最終日を迎えました。
前二日間とは打って違い、快晴です。
絶好のスキー日和となりました。
スキー教室三日目。8日より「会津たかつえ」にて
行なってきましたスキー教室ですが、
ついに最終日を迎えました。
前二日間とは打って違い、快晴です。
絶好のスキー日和となりました。
2月25日(水)の4限に生徒総会が行われました。今回の議題は2025年度生徒会決算と生徒会会則の変更です。いずれも事前に各クラスに周知され、意見を集約する環境が整えられていました。
まず、出席者数を確認し、生徒総会の成立が宣言されます。続いて生徒会会計より決算報告書の説明、生徒会長より総務報告がなされます。通常の生徒会費以外に明法祭でのサークル売り上げ収入や父母の会バザーの寄付も加わり、中高生が扱う金額としては非常に大きなものとなっています。評議委員会が決算案について説明をした後に、全体での質疑応答、そして採決へと進みます。採決前には生徒総会規定の確認がなされ、無事に2025年度の生徒会決算は承認されました。承認後、監査委員会より議事進行が適切に行われた旨の伝達がありました。
次は生徒会会則の一部変更についての審議です。提案の趣旨の説明後に、修正案が提示されます。少し古い会則を現状に合わせる提案内容は妥当なものであり、生徒たちが生徒自治を守るために、不断の努力を続けている様子が伝わってきます。
この日に向けて生徒会、委員会、部・同好会は十分な検討と準備をしてきました。総会前に顧問と生徒とが最後の打合せをしている場面はありましたが、始まってしまえばすべてを壇上の生徒諸君が仕切りました。すばらしかったと思います。

2月23日(月) に明星中学校高等学校で開催された「生徒理科研究発表会」に、本校物理部が参加しました。この発表会は口頭発表、ポスター発表からなる会で、50組弱の中高生が日頃の研究成果を発表する場となりました。
聖学院からは、校内で行われた高校理科課題研究で優秀な成績を収めた理系生徒4名の研究が紀要に掲載されたほか、物理部の代表として遠藤君が口頭発表を行いました。
【中高物理部】理科研究発表会に参加、物理部が日頃の成果を披露⇒コチラから
本校はこのたび、花王株式会社が実施する「学校のロリエ」プロジェクトに参加いたしました。
「学校のロリエ」プロジェクトとは、《学校生活を安心して過ごせるように生理用ナプキンを備品化する取り組みです。突然生理が来たときや、ナプキンを交換する時間がないとき、トイレットペーパーと同じようにナプキンも備品としてトイレにあれば、安心して学校生活を送ることができるかもしれない。その想いから生まれた、ナプキンの備品化プロジェクトです。》(花王株式会社 学校のロリエHPよりURL → 学校のロリエ【学校向け】公式サイト|花王株式会社)
本校ではこれまで、急に生理が始まった場合には保健室で生理用品をお渡ししてきました。今回の取り組みにより、より身近な場所で、必要なときに必要なものを手に取れる環境を整えていきます。
なお、今回は一定期間の試行的な設置とし、実際の利用の様子や生徒の皆さんの声を大切にしながら、今後のあり方を考えていく予定です。
この取り組みが、生徒一人ひとりの不安を少しでもやわらげ、安心して授業や部活動、学校生活に向き合える環境づくりにつながることを願っています。

保健委員さんが設置しました

設置した衛生用品
郁文館高校では、「好き・得意を見つけ、社会とつながり、様々な探究活動を経て夢に近づく」ために、高校1年生から3年生までの実践型プログラムを用意しております。

▷高校1年生
自らが興味・関心を持つ社会課題の背景や解決方法などについて探究し、試行錯誤を重ねる。また1年生では郁文館独自の実践型プログラム「起業体験プログラム」*を実施。郁文館の文化祭“郁秋祭”で模擬店を起業し、決算報告・株主総会まで体験し、社会課題に向き合いながら考える経験を重ねる。社会課題の解決方法の一つである「起業」を通じて体験し学ぶ。
▷高校2年生
今まで探究してきた「仮説」を基に現地に赴き、全身を通して「リアル」を体感する。
▷高校3年生
PBLツアーでの体験を踏まえたプレゼンテーションの実施。またこの3年間の探究活動を通じて「自分の言葉で夢を語れる力」を育み、総合型選抜対策など夢の実現に向けて前進していく
*起業体験プログラムの詳細はこちら
高校1年次に探究活動を深めた生徒たちは、その学びを生かし、自身の探究テーマを深める修学旅行“PBLツアー”(国内外5カ所から選択)に向け、本格的に探究活動をスタートしました。
毎年開催するPBLツアーキックオフでは、2・3年生が1年生に向けて自身の探究テーマについて、各PBLツアー先ごとにプレゼンテーションを実施!
夕張(北海道)・屋久島(鹿児島県)・カンボジア・シンガポール・陸前高田市の5つの行き先について、話を聞く生徒たち。真剣にメモを取る様子も見られました。
▷夕張(北海道)
財政破綻を乗り越えた地域を題材に、自治体が存続するための地方自治のあり方を探究する
▷陸前高田(岩手県)
震災の現実に触れ、本当の復興とは何かを学ぶ
▷屋久島(鹿児島県)
自然保護と自然共生をグローバルな視点で捉え、海と陸の現在・未来について考える
▷カンボジア
現地の学校や孤児院を訪れ、歴史や文化を体感しながら学びを深める
▷シンガポール
多民族・多宗教社会に触れ、日本との文化の違いを体感するとともに、経済成長の背景を探究する
また別日には、先輩たちから体験談や詳細を直接聞ける「PBLツアープレゼンテーション」も実施。複数の説明を聞く中で、先輩の探究活動や、自分が取り組みたいテーマへの理解を深めました。
参加した1年生の生徒からは「実際の体験談を聞けたことで行きたい理由が明確になった」「異文化を体験したエピソードや、言葉が通じなくてもジェスチャーで伝えたエピソードを聞いて、シンガポールに行きたい思いが強くなった」など様々な感想が飛び交いました。
今後も、生徒一人ひとりの探究活動を教職員一同サポートしてまいります。
白梅学園清修中学校は、2026.2.17『デコ活宣言』しました。
脱炭素の実現に向け、大幅なCO₂削減が求められます。
LEDや省エネ家電などのエコグッズを生活の中に取り入れることで、
光熱費が節約できたり、高機能な製品を通じて快適で便利な生活を送ることができます。
ちょっとした心掛けで、私たちにも出来る『デコ活』がたくさんあります。
私たちと一緒に『デコ活』しませんか。





2月15日に生徒が企画した歌会フィールドワークを実施しました。
天気にも恵まれ和歌を詠むには良い一日となりました。
今までの歌会では歌合せや物語の作成をしていましたが、今回は松尾芭蕉にゆかりのある江東区の清澄庭園からスタートし野外で歌を詠みました。石組みや松の配置、水面に映る空やカモなど、静かな庭園の空気の中で詠むことで、「写実」と「心情表現」について考える機会となりました。
実景をそのまま詠むのか、そこから感じた思いを中心にするのかなど生徒同士で意見交換も行われていました。
続いて万葉集の聖地、市川の真間に移動し一首詠み帰路につきました。
2月7日(土)、14日(土)に中学1、2年生を対象とした学校見学会を行い、3学期が始まってから、ほぼ毎週のように行っていた学校見学会が全て終了しました。
中学生、保護者の皆さま、ご多用の中、また寒い中、ご参加いただきありがとうございました。
今期の学校見学会では、施設の紹介や生徒の印象に残っている授業の話のほか、次年度に控える高校入試に向けて、今から取り組んでおいたほうが良いことなどを、生徒自身の体験をもとに話していました。苦い経験をもとに高校入学後に奮起したという生徒が語る、自分なりに心がけていることや勉強法には、中学生や保護者も大きくうなずいていました。
次年度も、生徒による学校見学会を始め、受験生対象のイベントを企画中ですので、ぜひご参加ください!生徒たちもみなさまのお越しを心から待っています(^ ^) 4月11日(土)からスタートを予定しています。


本日、本校では恒例行事の「強歩大会」が開催されました 。天候に恵まれ、柔らかな日差しが降り注ぐ絶好のコンディションの中、1・2年生の生徒が自己の限界に挑みました 。
強歩大会は、各自の体力に応じて決められた距離を歩き抜くことで、忍耐力や健康管理の意識を高めるとともに、集団での歩行を通じて生徒相互の友情を深めることを目的としています 。
午前9時10分、校庭で行われた開始式では、大会委員長の松井校長の挨拶があり、その後準備体操で体をほぐした後、生徒たちはそれぞれのスタート時刻を迎えました 。
コースは、学校を発着点とする全行程14kmのルートです。女子が9時33分にスタートして、その後10分おきに1年男子、2年男子とスタートしました。
生徒たちは、上野原中学校前や石楯尾神社、棡原橋といった起伏のあるコースを辿り、3箇所のチェックポイントを通過 。沿道では教職員や後援会の方々が交通整理や給水、安全指導にあたり、生徒たちの背中を後押ししました 。
厳しい坂道のあるルートに息を切らしながらも、生徒たちは互いに声を掛け合い、一歩一歩ゴールを目指しました。ゴール地点の管理棟前では、制限時間内に戻ってきた生徒たちが達成感に満ちた表情を見せていました 。
完走後、生徒たちを待っていたのは後援会の皆さんが作ってくれた「豚汁とおにぎり」です 。温かい食事を囲みながら、過酷なコースを共に走り抜いた仲間と健闘を称え合う光景が見られました。
生徒たちは自己の体調と向き合いながら、達成感を味わうことが出来た充実の一日となりました 。強歩大会、お疲れ様でした!

中学バレー部は2月15日(日)に私学第10支部大会に参加しました。中学は今となっては城北、巣鴨、本郷、武蔵の4校のみの小さな大会となりましたが、伝統ある大会です。
4校総当たりの2セットマッチで行われたので、全勝できず得セット率が並んだ場合は得失点差で順位を決めることになるので、勝つ時も失点を少なく、負ける時でも1点でも多く得点した方がよいルールです。結果として城北は本郷、武蔵にストレート勝利、巣鴨にストレート負けして得セット4で武蔵と並びましたが、わずかですが得失点差で優勝することができました!


どの試合もお互い基礎的なプレーでの失点が多い試合でした。しかしその中でも優勝という結果を残せたのは生徒たちの自信になったことでしょうし、課題が明確になったはずです。まだまだ発展途上のチームなので、夏の試合に向けて意欲的に練習に取り組み、都大会出場権を勝ち取ってほしいと思います。
最後に、保護者の皆様におかれましても応援にお越しいただきまして、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。


(中学バレー部顧問)
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