令和8年度東京都高体連第2支部学年別大会(800m走)にて、
高校3年生が優勝しました。
クラブの目標
”知りたい”と真剣に向き合う
クラブの雰囲気や大会結果
自然科学について、互いの知識・情報を楽しく和気あいあいと教え合い、
各自の成長につなげています。
6月9日(火)、横須賀学院は創立記念日を迎えます。
白黒写真はさかのぼること76年前、1950年6月9日の開院式後に行われた「記念植樹式」の様子です。“くすの木”を植樹しました。式に参加した卒業生のお話では、当日はすこし雨が降っていたそうです(写真をクリックすると大きくなります)。
カラー写真は、その“くすの木”の今日の写真で、雨がすこし降っていました。高く、大きくなりました。創立記念日の頃に礼拝で歌われる讃美歌「むかし主イエスのまきたまいし、いとも小さき いのちのたね、芽生えそだちて、地の果てまで、その枝を張る、樹とはなりぬ」(讃美歌234番A)を思わされます。
三枚目の写真も今日のものです。くすの木の前面には、横須賀学院の基本精神(建学の精神)である「敬神・愛人」の陶板碑があります(2008年設置)。この言葉は新約聖書・マルコによる福音書12章29~31節の聖句をもとにしています。


先日、本校の Global Studies Program(GSP)でのニュージーランド留学を終え、帰国した生徒たちによるプレゼンテーションコンテストが実施されました。留学した18名の生徒たちは、留学での経験や学び、後輩たちへのアドバイスなどをまとめたプレゼンテーション動画を作成し、その中から選抜された8名が100名以上のオーディエンスを前に、講堂の舞台で堂々と成果を発表しました。
留学前の “old me”から留学を経た“new me”への変化を語ってくれた生徒、学校や生活で起きた困りごととその乗り越え方を話してくれた生徒、ホストファミリーとの思い出を紹介してくれた生徒、今年度留学する高校1年生がより良い留学経験を積めるように具体的なアドバイスをしてくれる生徒・・・各々の生徒が、自分の思いを存分にお話してくれました。
複数の生徒が共通して語った変化で印象的だったこととして、「他者にヘルプを求める」が挙げられます。留学前は他者に話しかけることがなかったけれど、現地では様々な場面でホストファミリー、先生、現地の友人、留学生仲間などに質問をしたというエピソードがいくつも出てきました。不慣れな学校で教室がわからないとき、授業内容がわからないとき、街で道に迷ったとき…・・そんなときに周囲の人の力を借りて乗り越えたといいます。
留学前、生徒たちは自分で食事や洗濯ができること、時間やタスク管理ができることが「自立」と考えていたかもしれません。しかし留学先で、生徒たちは言語や文化の違いによって、自分一人では乗り越えられない場面に何度も直面してきました。その中で、さまざまな人に相談し、助けを求めることで困難を乗り越えることができた経験は、熊谷晋一郎氏(東京大学教授)の「自立は、依存先を増やすこと」という有名な言葉に共鳴します。自立とは孤立して強くなることではなく、必要なときに適切に他者とつながり、自分の行動範囲を広げていくことなのだと気が付いた生徒もおり、教員として生徒たちの成長を強く感じることができました。生徒たちの今後の活躍に期待大です!
本校GSPの詳細は、こちらからご覧ください。
みなさんは「0.9999…」は「1」だと納得できますか?
「1/3= 0.3333…の両辺を3倍すれば 1 = 0.9999… になる」と言われれば、計算上は合っています 。しかし、どこか直感的に「腑に落ちないもやもや」を感じる人も多いのではないでしょうか 。終わらないものをどこかで「まとまったもの」として扱うことの難しさが、ここには隠されています 。
高校2年生の数学IIの授業では、これから学ぶ「微分積分」の本格的な計算に入る前に、その根底にある「無限」や「極限」というテーマに迫る導入授業が行われました 。
【高2数学】「無限」の泥臭い歴史を追体験する―微分積分への扉と答えのない問い―⇒コチラ
中学1年生の英語A・Hクラスを対象に、CA講座を実施しました。以前CAとして勤務していた英語科教員による特別講座です。
講座では、スカーフを身につけ、機内アナウンスを体験しました。聞き手に伝わる英語にするためには、正確な発音だけでなく、強弱を意識して話すことが大切であることを学びました。
Q&Aセッションでは、事前に生徒から寄せられた質問に答えていただきました。CAになるためにどのような採用試験を受けたのか、時差ボケとどのように向き合っていたのかなど、実際の経験に基づく具体的なお話を伺うことができました。
生徒たちは英語を学ぶ意義を改めて実感するとともに、将来の進路や職業選択について考える貴重な機会となりました。英語が世界とつながるための大切なツールであることを体感できた有意義な講座でした。
今日は日曜参観日。
おうちの方と一緒に登校している子もいれば、「お父さんは後から来るんだ!」と言う子も。みんな、いつもとは違う表情で「おはよう!」と挨拶をしてくれました。
音楽や体育は、歌やマットをおうちの方々の前で発表していました。
1年生は、初めての日曜参観。
どちらのクラスも、総合で「紙クルクル」の授業を行いました。
担任が、紙を落とすと、紙がクルクル回って落ちていく様子に、「すご~い!」と歓声が上がりました。
4月から2ヶ月経ち、新しいお友達や新しい先生と創っている学びを、保護者の皆さまに観ていただくことができました。
(副校長 伊野)
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